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オーストラリアへの語学留学費用の見積もり例

留学計画を立てるとき、誰もが気になるのは費用。

オーストラリアのシドニーにある私立語学学校で24週間の研修を受ける「例」を参考に、下の表で自分の留学総費用の見積もりを作ろう。

語学学校留学費用 見積もり例

【見積もり条件例】

出発日:2017年2月22日(土) 成田発  
帰国日:2017年8月10日(日) シドニー発  
学校名:シドニーの私立語学学校
受講コース:一般英語コース(23時間)  
受講期間:2016年2月24日(月)~2017年8月8日(金)(24週間)
滞在形式:ホームステイ(1人部屋、朝夕2食付)
滞在期間:2017年2月22日(土)~2017年8月10日(日)

語学学校に支払う費用

授業料(24週間)

753,504円 / A$400×24週間

滞在都市、学校、コース、週あたりの時間数などによって授業料はかなりの幅がある。ここでは、週25時間のGeneral English Courseを例にとった。一般に、小さな街よりも大都市の学校が、大学付属やTAFE付属の語学コースよりも私立語学学校のほうが金額は高め。また、このほか、別途テキスト代が必要なこともある。

入学申請料

17,267円 / A$220

学校によって異なるが、金額のうえでは大差ない。ただし、申請料が授業料の一部に含まれるのか、含まれないのかは注意したい点だ。

滞在費

546,290円 / A$290x24週間

都市部と地方の街では、滞在費も生活費も大きく異なる。大都市や観光地として有名な街は一般に物価が高いので要注意。シドニーでのホームステイの費用は1人部屋、朝夕2食付きで、週あたりA$250~300程度。地方の相場は、街によってさまざまだが週あたりA$220~250程度みておけばいいだろう。滞在費に含まれない食費は別途必要になるので、気をつけたい。

滞在手配料

15,697円 / A$200

滞在先を手配してもらうために必要な費用。滞在費とは別にプラスで支払う滞在手配料の形式をとる学校と、滞在費に含まれるデポジットの形式の学校がある。学校によるが一般にA$200前後。

現地空港出迎え費

11,773円 / A$150

到着空港から滞在先まで送り届けてくれるサービスの費用。学校により多少の料金設定の差はあるが、シドニー空港から滞在先への出迎え費用は片道A$100前後。ブリスベンやメルボルン、パースなどの空港から滞在先へは片道A$80~100程度。

OSHC保険料

23,076円 / A$294(本人のみ・6ヵ月分)

学生ビザを取得してオーストラリアに留学する場合は、OSHCへの加入が義務づけられている。登録および保険料の支払いは、留学先の学校に行う。ちなみに、3ヵ月の加入で約A$130、12ヵ月で約A$500。学校によって提携している保険会社が異なるため、金額も異なる。

渡航費用

海外旅行保険料

123,810円(AIUの6ヵ月パック料金)

障害死亡3,000万円基本セットプラン。保険会社、契約期間、契約内容によって異なるが、基本的なプランにすれば、上記のような金額と大差ない。ちなみに、同社3ヵ月のパック料金は56,210円。

パスポート申請料

16,000円(10年間有効旅券申請)

5年間有効のパスポートなら11,000円。残存期間が1年未満だと更新ができる。

学生ビザ申請料

43,169円 / A$550

申請料金はよく変更になるので、申請時に確認すること。

健康診断受診料

20,000円

学生ビザ申請の際には、必ず健康診断が必要となる。健康診断は指定病院で受けること。料金は病院により異なる。

成田往復交通費

5,880円(2,940円× 2)(東京駅から成田エクスプレス利用)

地方都市在住者は、最寄りの国際空港までの交通費、場合によっては日本での宿泊費も見積もる。

現地でかかる費用

ホームステイに含まれない食費

143,636円 / A$1,830
(ランチが1食A$10。夕食を外で6回各A$25で計算)

個人差が大きい費用なので、節約すれば少ない出費でOK。逆に外食好きならもっとかかる。

交通費

69,228円 / 週A$36.80×24週間
(ステイ先から市内への交通費)

おこづかい

290,000円
(1ヵ月の交際費、雑費として3万円、小旅行が2 回で各3万円、予備として5万円)

都市による生活費の差も影響するが、それよりも個人の生活、消費スタイルによって大きく異なる。オーストラリアの物価は日本よりは少し安めなので、日本で使うひと月のおこづかいをあてはめれば充分だろう。カフェでお茶するときのコーヒー代などの交際費、映画代などの娯楽費、おみやげ代などもこれに含まれる。

合計金額

2,079,371円

※語学学校はAccess Language Centreの料金を参照

注: 2016年9月17日現在のレート(A$1=78.49円)で換算(地球の歩き方ホームページより)

見積もりについて

「例」では最も物価の高いシドニーで、比較的授業料が高めの私立校の一般英語コースを受講した設定となっている。滞在都市や学校を選べば、もう少し安い費用での留学ももちろん可能だ。ただし、合計金額が出たからといって、それだけで安心しないこと。慣れない海外での暮らしでは、何が起こるかわからない。最低でも10万円程度、予備の費用を見積もっておこう。

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