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オーストラリア留学のための持ち物

短期滞在なら、なくてもがまんできるものや兼用できるものは持たない。長期滞在なら、足りないものはあとから送るか、現地で揃えるようにしよう。日本から持っていく荷物は少ないほど楽だ。

持っていくもの

荷物は少なめに

日本から持っていく荷物は少ないほど楽だ。持っていくもの、あとから送るもの、現地で調達するもの、とうまく分けて準備するといい。日本から持っていく荷物は、必要最低限にするのが基本だが、必需品でなくても、愛読書や家族の写真などは持っていくといい。日本文化を紹介する写真も役に立つ。

衣類

衣類はどの季節に、どの地域へ出かけるかで違ってくる。南半球に位置するオーストラリアでは、季節は日本と逆になるので、気を付けよう。

渡航先の気候に合わせて衣類を用意し、到着後に予想外の暑さや寒さにみまわれたら、現地調達すればいい。地元の人が身に着けているものを選べば、けっこう安くていいものが手に入る。旅行客相手の店ではなく、地元の人が行く店で選ぶのがポイントだ。

また、学校の通学スタイルは、たいていシャツにジーンズ、スニーカーといったラフな服装だが、パーティ用として、日本で外出着にしている服を1着持っていくと重宝する。

高価な服は不要

フォーマルな場に行くときには多少かしこまった服が必要になることもありますが、普段はTシャツに短パンといったラフな服装が主流。高価なドレスやスーツ、ブランド品などはあまり出番がありませんので、日本からたくさん持っていく必要はありません。

常備薬

カゼ薬や胃腸薬は、普段飲み慣れているものを持っていくとよい。できれば目薬や解熱剤なども持っていくと、安心材料にもなるだろう。持病のある人は、日本のかかりつけの医師に英文の処方せんを書いてもらって持っていく。

医薬品の持ち込みは注意が必要

市販薬や処方薬ともに医薬品を持ち込む際、入国時に必ず申告しよう。出発前に個人的使用であることが書かれた英語表記の処方せん、あるいは英文診断書を医者に書いてもらう必要がある。持ち込み可能な薬の量には制限があり、最大3ヵ月服用分までとなっている。医薬品持ち込みに関する詳細は、オーストラリアの化学物質安全局(Officeof Chemical Safety)まで問い合わせてみよう。

メガネとコンタクトレンズ

日本製のコンタクトレンズでなければどの街でも買えるが、あらかじめ日本で予備のものを作っておきたい。メガネだけの人も予備を持っていくと安心だ。

国際運転免許証

国際運転免許証は、日本の運転免許証があれば誰でも取れる。住民登録をしている都道府県の警察の運転免許センターで申請すれば、即日、手に入る。申請に必要な書類は、①国外運転免許証交付申請書(窓口に備え付け)、②有効な自動車運転免許証(提示のみ)、③パスポート、④写真(タテ5cm×ヨコ4cm)1枚、6ヵ月以内に撮影したもの、⑤発行手数料(証紙代)2,400円。

国際運転免許証の有効期限は1年

国際運転免許証の有効期限は1年。また、日本でしか発行できないので、注意が必要だ。

国際学生証

学生は、あらかじめ国際学生証ISICカードを作っておくと便利。これを提示すると観光施設や交通機関の入場料が割引になる。自分の通う大学の生協で申し込むか、(株)大学生協事業センター(本社営業所/大阪営業所)に来店または郵送で申し込めば発行してもらえる。申請に必要な書類は、①申込書(ウエブサイトからダウンロードできる)、②日本の学生証のコピーまたは在学証明書1通、③写真1枚(タテ3.3cm×ヨコ2.8cm、裏面に氏名記入、6ヵ月以内に撮影したもの)、④発行手数料1,750円。

ユースホステル会員証

安くていい旅をするために、ユースホステル(以下、YH)は欠くことのできない宿泊施設。国際YHの会員登録をすると、世界80ヵ国のYHが利用可能になる。「ユース」といっても、会員に対する年齢制限はない。最寄りの(財)日本ユースホステル協会、または入会案内所の窓口に行って申し込めば、その場で会員証を発行してくれる。また、オンラインでの入会も可能だ(入金後7~10日で発行)。申し込みに必要な書類は以下のとおり。

  • 申込書(窓口に備え付け)
  • 氏名と住所が確認できるもの(運転免許証や学生証、健康保険証など)
  • 会員登録料(成人パス19歳以上)2,500円

(財)日本ユースホステル協会

住所〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町3-1 国立オリンピック記念青少年総合センター内
電話番号(03)5738-0546

書籍

英和辞典、和英辞典は必携。電子辞書も人気だ。文法書や役に立つ例文の載っている参考書も便利。長期滞在の人なら国語辞典もあるとより安心だろう。コンパクトな世界史、日本の歴史や文化についての本など、英語で書かれたものもあると重宝する。

化粧品

大都市のデパートでは日本のブランドの化粧品も手に入るが、輸入品なので当然高くつく。特に肌が弱い人以外は現地調達で充分だが、とりあえずは使い慣れたものを持っていくといいだろう。

乾燥と紫外線対策も万全に

日本に比べると空気が乾燥しているので、保湿成分の入ったものを用意するといい。また、紫外線対策として、日焼け止めクリームは必携だ。

パソコン

学生用にパソコンを常設している大学や私立の語学学校は多い。短期滞在の場合は、自分用のパソコンがどうしても必要ということはないだろう。

現地のパソコンでも、日本とのEメールのやりとりや、インターネットでの日本語ウエブサイト閲覧は、しかるべき設定をすれば可能だ。なかには日本人学生のためにこのような設定をしたパソコンを用意している学校もある。

1年以上の長期留学や、大学や大学院へ進学する予定の人は、やはり自分用のパソコンがあると便利だ。変圧器なしでそのまま外国でも使えるものも多いので、購入する際には、店の人に確認してみよう。

電圧とプラグ

オーストラリアの標準電圧は220~240V。日本国内用(100V)の電気製品を持っていく場合は、変圧器が必要だ。プラグの形は三極式のハの字型(Oタイプ)なので、プラグのアダプターも用意しよう。プラグ横にはスイッチがあるので、コンセントを抜いたり差したりする際はスイッチをOFFに。差し込み確認後、スイッチをONにすれば利用できる。

食品や動植物の持ち込みは厳しく制限

現地の動植物を保護するためにかなり厳しく食品や動植物などの持ち込みを制限している。入国の際は、どんなささいなものでも必ず申告しなければならない。申告を怠ったり、虚偽の申告をした場合は、その場で取りおさえられたり、罰金が科せられることもあるので充分に注意しよう(入国するときの注意点、持ち込みの制限について)。

滞在中に日本食が恋しくなると考え、インスタントラーメンや梅干しなどを持って行きたいと思う人が多いようだが、日本食は多少高めではあるが、現地でも購入できるのでわざわざ持っていく必要はない。

機内へ持ち込む手荷物

手荷物の中に入れておく物

  • パスポート
  • ビザ発給許可通知書
  • 滞在先の証明(決まっていればその住所をメモに控えておく。もしくは学校から送られてきた「滞在先のお知らせ(Homestay Confirmation)」などでもよい。未定の場合は、学校名とその住所。当面はホテル滞在なら、そのホテル名の提示でもOK)
  • 帰りの航空券
  • 学校の入学許可証
  • 現金やカード類などの貴重品
  • 現地の地図
  • ポケット版の辞書(電子辞書)
  • 重要事項のメモ(滞在先の住所・電話番号、学校の住所・電話番号)

留守宅に残していくもの

家族を安心させるため

日本に残る家族が、あなたに宛てて手紙を書いたり、電話したりできるように、滞在先の住所や国際電話のかけ方などは充分説明しておきたい。ちょっとした心遣いで、家族の心配も少しはおさまるものだ。

連絡先

現地での滞在先の住所および電話番号。引っ越しをした場合も、すぐに新しい連絡先を知らせよう。また、滞在先に連絡がつかないときのことを考えて、学校の住所、電話番号も残しておきたい。

手紙の宛名の書き方

海外に手紙を書いたことのない家族のために、英文手紙の宛名の書き方を明記しておこう。封筒の左肩に差出人の名前、住所を書き、中央には受取人の氏名と住所を。右肩に切手を貼ればOKだ。

日本からの電話のかけ方

寮やホームステイなど共同生活の場にかけるときは、電話の取り次ぎを英語で頼まなければならない。また、つい忘れてしまいがちだが、電話をかけるときは、必ず現地との時差をチェックしてもらおう。

英語で直接呼び出すときの会話例

あなた
Hello. Can I speak to Yoko, please?
ヨウコはいますか?
ヨウコがいる場合
相手
Sure. Hold on, please./Just a moment.

などと言って呼び出してくれる。

ヨウコがいない場合
相手
She is not in right now.
あなた
I'll try again.
またかけ直します。
あなた
Please tell her to call home in Japan.
日本の自宅に電話するように伝えてください。

送金方法

日本、あるいは現地で銀行口座を開いたら、その口座番号を家族に知らせて日本の銀行から送金してもらう。送金手続きのやり方は、語学学校に送金する場合と同じ。

持ってきてよかった&持ってくればよかったモノ

スリッパ、歯ブラシ、洗濯ネット、暖かい服
スリッパとヘッドの小さい歯ブラシは、こちらにはないので持ってきてよかった。持ってくればよかったのは、洗濯ネットと暖かい服。(26歳 女性)
ナイフ、電子辞書、料理の本
スイスアーミーナイフ、電子辞書、料理の本は持ってきてよかった。(27歳 男性)
便座カバー、スキー、釣り用品
便座カバー。また、スキーや釣り用品など、NZが輸入に頼っているものはとても高価なので、使うなら持ってきたほうがいい。(35歳 男性)
化粧品、シップ、色鉛筆、ヘアムース
持ってきてよかったものは、お気に入りの化粧品、日本を紹介するための本、自分の出身地の絵ハガキ。肩こりもちのため、シップと肩たたき器も重宝しました。持ってくればよかったものは、友人にメッセージを書くときに使うための色鉛筆と、無香料のヘアワックスやムース(現地では見つからない)。それと、世界地図があったら便利だなと思いました。(26歳 女性)
パソコン、長袖の服
持ってきてよかったものはパソコン!たとえインターネットにつながなくても、CDやDVDプレーヤーとしても使える。持ってくればよかったと思うのは、デジタルカメラ(カメラが高い!)、そして長袖の服。こちら(ヌーサ)の冬は思ったよりもかなり寒い。(29歳 男性)
傘、薬、タッパー、タバコ、日本食材、ラップ
傘、薬、タッパー、耳かきとタバコは持ってきてよかった。日本食材と日本のカッター付きのラップは持ってくればよかったと思います。(27歳 男性)
スキー、国際運転免許証、カメラ、防寒着
スキーグッズと国際運転免許証は持ってきてよかったと思います。現地ではデジタルカメラは高いので、持ってきたほうがいいかもしれません。それと服、特に防寒着ももっと必要でした。(26歳 女性)
ポケットティッシュ、ハンガー、ビーチサンダル
持ってきてよかったものは、日焼け止め、ポケットティッシュ、リュック、CD、変圧器。持ってくればよかったものは、目覚まし時計、ハンガー、ビーチサンダル(寮でシャワーを浴びるとき欲しい)、文房具(こちらは粗悪品が多い)。(31歳 女性)
帽子、小さい財布、ブラジャー
持って来てよかったのは、つばの広い帽子。日差しがとっても強いので必需品です。それとポケットに入るくらいの小さい財布。小銭入れだと小さすぎるけど、お札がたたんで入る程度の大きさのものがちょうどいい。置き引きやひったくりが多いシドニーでは、バッグに財布を入れておくよりポケットに入れておくほうが安全です。持ってくればよかったのは、日本製のブラ。こちらのはサイズも合わないし、質も悪い。(30歳 女性)
料理本、文房具
料理本はぜひ。パーティや自炊に欠かせません。洋服はこちらでも買えますが、品質やセンスはやはり日本のものが上だと思います。文房具も日本製のものは色も種類も豊富でおみやげにもなるので、持ってくると重宝します。(28歳 男性)

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