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学生ビザを申請する

一定期間以上就学する場合は、原則として「学生ビザ」を日本で取得しておかなければならない。学校から入学許可証が送られてきたら、さっそく学生ビザの申請をしよう。

オーストラリアの学生ビザ

学生ビザの概要

オーストラリアで3ヵ月以上フルタイム(語学学校の場合は週20時間以上)のコースを受講する場合、学生ビザを取得しなくてはならない。学生ビザを申請するためには、政府に認可された学校のコースに申し込み、正式な入学許可証を送ってもらう必要がある。取得できる学生ビザは、期間内なら何度でも入国できる数次ビザとなる。学生ビザ申請は6歳以上で、インターネット上のみで学生ビザ申請を行うことになる。インターネット上で取得できるビザの総称はeVisaと呼ばれ、そのなかには学生ビザ、観光ビザ、ワーキングホリデー・ビザなどが含まれる。

eVisa申請の手順

申請は、コース開始の4ヶ月前(オーストラリア国外)から可能だ。
手順は以下のとおり。

  • オーストラリア移民局のウェブサイトにアクセスする。
  • 「Log into」の「ImmiAccount」をクリック。ビザ申請前に「Immi Account」を作成する。
  • 「ImmiAccount」で登録したUsernameとPasswordを入力し、ログインする。
  • 「New application」を選択し、「application group」の「Student」を選択する。
  • 「Student Visa(500)」を選択し、「Terms and Conditions acceptance」に同意すると次のページから質問ページが始まる。
  • 申請書の質問に回答する。すべての質問を終えたあと入力内容をチェックして間違いがないことを確認し、必要書類を添付して、申請料金支払いのためのクレジットカード情報を入力して申請書を提出する(SUBMIT)。
  • 申請が完了するとTRN番号(照会番号)が表示され、登録したメールアドレスに登録完了の通知が入る。TRN番号が与えられたら、eVisa申請が正式に受理されたことになる。この番号はeVisaを管理するうえでとても重要なので、必ず印刷するなどして、控えをとっておくこと。
  • 健康診断は、2015年11月以降原則不要となったが、特定の場合によっては受診が必要となる。受診が必要な場合、健康診断書をダウンロードし、印刷する。用紙にHAP番号、生年月日、パスポート番号などがきちんと印字されていることを確認する。この用紙とパスポートを持って、後日大使館指定病院で健康診断を受ける(要予約)。結果は直接病院からオーストラリア大使館へ送られるため、大使館に届いたかどうかの確認は不要だ。

eVisa申請に必要なもの(2016年9月現在)

①有効なパスポート有効期間が就学予定期間を満たしていること。
②クレジットカード申請料金(2016年9月現在 A$550/日本円43,169円相当)はクレジットカード決済となる。自分名義のカードがなくても、名義人が使用を了承していれば大丈夫(親のカードなど)。
③入学許可証(Confirmation of Enrolment:COE)複数のコースを受講する場合は、すべてのコースのCOEが必要。
④OSHC 学生ビザの期間中、海外留学生用保険に加入することが義務付けられている。通常は、入学申込時に同時に加入。
⑤Genuine Temporary Entrant(通称 GTE)今回の学生ビザの申請が、オーストラリアに一時的な滞在であることを、理論的に説明したものを英文でまとめて、移民局へレターとして提出。

ビザ発給まで

eVisaに関するオーストラリア移民局からの連絡は、Eメール、郵送のいずれか希望した方法で行われるが、ぜひEメールを指定しよう。郵送だと時間がかかる。移民局から何らかの問い合わせがあった場合は、速やかにその指示に従おう。ビザ発給の条件をすべて満たしていれば、ビザ発給許可通知書VGN(Visa Grant Notification)が前述の希望した方法で届く。この通知書は学生ビザが発給されたことを意味するものだ。通知書には学生ビザの滞在許可期限や守らなければならない諸条件などが記されているので、よく確認しておこう。eVisaはシステム上で許可を受けるというものなので、パスポートにシールなどの証明書は貼られない。現地には、ビザ発給許可通知書をプリントして、忘れずに持っていくようにしよう。

3ヵ月以内の短期留学

オーストラリアに入国するには、必ず何らかのビザが必要になる。3ヵ月以内の短期留学で学生ビザを申請しない場合は、ETAS(Electronic Travel Authority System)の申請を行おう。申請は、オーストラリア政府運営のウエブサイト(www.eta.immi.gov.au/ETA/etas.jsp)上でできる。各旅行代理店でも行えるが、手数料はまちまちだ。

ビザ申請には時間をたっぷり確保

ビザの申請要項は、よく変更になります。申請の際には、必ず大使館のウエブサイトで最新情報を入手するように心がけてください。また、書類を準備する期間はたっぷりとっておくこと。時間がないと出発までにビザがとれなくて、学校の開始日を変更しなくてはならなくなったり、二重の手間がかかったりすることになりかねません。

eVisa 申請のページは英語だけ

eVisa申請のためのページは、すべて英語で表記されている。英語初心者には難しいかもしれないが、査証課のサイトを熟読する、英語が堪能な人に助けを借りるなどして、がんばって申請しよう。旅行代理店や留学エージェントに代理申請を依頼してもいい。

申請前に事前確認を!

ここに挙げたオーストラリア入国ビザについての内容は、2016年9月現在の情報をもとに作成されています。情報はしばしば変更になりますので、申請前に必ず大使館のウェブサイトなどで最新情報を確認してください。

オーストラリア大使館ビザ課

住所〒108-8361 東京都港区三田2-1-14

オーストラリア移民局

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