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トロント留学

カナダ最大の都市トロント。さまざまな国からの移民が多く、活気のある街だ。語学学校、専門学校、大学など学ぶ場も充実し、文化施設も多く、留学生活をエンジョイできる都市。

トロントのおすすめ語学学校

都市の近況と魅力

カナダ最大の都市

トロントはカナダ最大の都市、国の経済の中心となっている。人口500万人超という大都会は人種のモザイクといわれるほどいろいろな国からの移民で支えられている。多国籍文化がうまく共存している興味深い街なのだ。 ダウンタウン中心部には街の象徴CN タワーがそびえ建ち、周りの高層ビルとともに都会の摩天楼を描いている。海のように大きく広がるオンタリオ湖を望むウオーターフロントはフェリー乗り場があり、おしゃれなブティックやレストランもある憩いの場所。トロントに住む魅力は、その都会の便利さと機能性のよさ。いわゆる何でもある、何でもできるところなのだ。勉強、スポーツ、芸術、アウトドアなどすべてにおいて、ハイスタンダードなレベルで体験できる。

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市内の交通機関

3種の交通機関が市内を網羅

トロントではToronto Transit Commission(TTC)の管轄で市内のバス、地下鉄、ストリートカーと呼ばれる路面電車が運行されている。ストリートカーとバスの組み合わせの路線は市内全域を網羅している。料金はバス、地下鉄、ストリートカーの3つ共通で、1回券は$3。バスとストリートカーは、料金先払い。運転手はお釣りを持っていないので、料金ぴったりに小銭で用意していなければならない。このほかにGO Transitが運営するバスと電車がある。電車はトロントダウンタウン、ユニオン駅を中心に東西、北、北西、北東にAからGまでの7路線。西のハミルトン、東のオシャワ、北のブラッドフォードなどの郊外都市住宅地とを結ぶ市民の生命線だ。料金は、乗車距離により異なる。たとえば、ユニオン駅からハミルトンまでは片道$10.45。

トロントへの直行便日本からの空の便はエアカナダが成田発の直行便を毎日就航。成田~トロント間の所要時間は約12時間。スターアライアンスグループの全日空もコードシェア便として就航。
地下鉄地下鉄のルートは4つ。始発は朝6時前から、最終は深夜まで運行。ラッシュアワーには2、3分おき、オフピーク時間も5分おきに運行。
バスバスも始発は朝6時前から、最終は夜25時くらいまで。ブルーナイトルートと呼ばれる深夜バスは、夜中の1時30分から始発までの間、30分おきのスケジュールで特定のルートを回っている。
地下鉄、バスなどの料金現金払いのほか、回数券やトークンと呼ばれるコインをまとめ買いする方法がある。この方法は経済的。回数券とトークンは10回分で$19.5、20回分で$39。このほか、1日$12、1週間$42.25、1ヵ月$141.50のパスもある。
回数券などの購入場所回数券、トークン、パスの購入は各地下鉄駅かTicket Agentに指定されている店で。乗り換えの必要な場合は、バス、ストリートカーは乗車時にトランスファーチケットを受け取ること。地下鉄は駅の自動販売機でトランスファーチケットを入手できる。
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トロントの住宅地域の様子

高層ビルが建ち並ぶダウンタウン

米国の雑誌『フォーチュン』で世界一住みやすい都市にランクインしたトロント。トロントとはヒューロンインディアンの言葉で<人が集まるところ>の意。その名のとおり、さまざまな国から人が集まっている。街には世界一長い通りのYong St. がどこまでも続き、CNタワーがそびえる。ダウンタウンは高層ビルが建ち並び、さすが大都市。利便性を求め、ダウンタウンのアパートに居住する人は多い。学生に人気があるのはウエスタンエリアだ。ホームステイは郊外が多い。ダウンタウンには高層アパートがたくさんあるので、アパートを借りる人におすすめ。ホームステイは中心地より少し離れた、ノースヨークやユニオンビルの住宅地などが多い。また、治安に関しては、例えばアランガーデンズ公園やリージェント公園付近は夜間の歩行には充分注意したい。

緑に囲まれたアパート群

ダウンタウンの中心部は別にして、トロントの魅力は大都市でありながら緑が多いこと。ちょっとした森をイメージさせるような緑の中に、中層アパートが並んだ場所が点在する。そして、中心地から車で20分も走れば広い庭の戸建て住宅が見られる。ただし、冬はマイナス20℃にもなる寒さだ。

種類別住居費の目安

ホームステイ$800~950/月(75,680円~89,870円)
アパートひとり暮らし$900~1,500/月(85,140円~141,900円)
アパートルームシェア$420~800/月(39,732円~75,680円)

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滞在中の楽しみ方

各国料理やスポーツ、芸術も盛りだくさん

トロントには、チャイナタウンをはじめ、ポルトガル人街、コリアンタウン、リトルイタリー、グリークタウンなど、さまざまな国の雰囲気を味わえる街が点在している。これらの街では、各国の食材店や本格料理が食べられるレストランが並び、ひとつの都市にいながら、世界各国の料理が楽しめるのは、グルメならずともうれしいところ。 また1日では回りきれないような、大きなショッピングモールがいたるところにあり、買い物も楽しめる。勉強の合間には、スポーツ観戦やエンターテインメントに足を運び、リフレッシュすることもできる都市だ。

スポーツ観戦

スポーツはアイスホッケー、バスケット、野球が人気。トロントを本拠地にしているのが、ナショナルホッケーリーグ(NHL)チームのToronto Maple Leafsやプロバスケットボールリーグ(NBA)のToronto Raptors、メジャーリーグのToronto BlueJaysなどだ。シーズン中には各スポーツの話題でトロントっ子はもちきりになる。ただし、チケットの入手はなかなか難しい。

エンターテインメント

エンターテインメントシティとしても有名なトロントは、その名のとおり劇場が多く、ブロードウエイミュージカルも頻繁に上演されており、日本より比較的安く観賞できる。また、トロントは北のハリウッドと呼ばれ、ハイシーズンには、大小合わせて1日40前後の撮影が行われている。ハリウッドのスターに会えるチャンスもあるだろう。

ショッピング

古着屋はケンジントンマーケット、ブランド品はベイ駅近辺のブロア通りに多い。また、若者に人気のオスグード駅周辺にはおしゃれな店が並ぶ。

アイスホッケー

アイスホッケーは1チーム6人で行われ、ピリオドと呼ばれる20分間に得点を競う。1試合3つのピリオドから成り、1ピリオドは20分。各ピリオドの間に設けられる休憩は15分。パックと呼ばれる硬質ゴムでできた球の重さは156~170g。氷上を滑りながらの球技はかな
りハードだ。

ロジャーズセンター(旧スカイドーム)

トロントの名所であり、日本のドーム建設にも大きな影響を与え、スカイドームの名で親しまれていたToronto BlueJays のホームグラウンドは、2005年2月からロジャーズセンターに名称変更された。収容人数5万4000人(東京ドーム5万5000人)。屋根の開閉には20分ほどかかる。

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