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カナダの大学院に留学する

世界的な実績を誇るカナダの大学院

とくに医学、農学、工学分野などにおいては世界的な実績を誇るカナダの大学院。欧米の大学や大学院と緊密なネットワークが構築され、そのうえで非常に高度な研究が独自にあるいは共同で行われている。

大学院の概要

自主的な研究が要求される

コミュニティーカレッジでもそうだが、カナダでは生涯教育の考え方が定着している。日本では、大学卒業後ストレートに大学院進学というのが一般的な図式だが、カナダでは一度社会人になった人が改めて大学院へ入学するというケースも多い。大学院への進学は、研究機関という学習環境のひとつとみなされ、専門を極めると同時に自主的な研究が要求される。

世界的に有名な医学や工学

カナダの大学院の魅力は、高度な研究活動が充実していること。アメリカやヨーロッパの大学や大学院とのネットワークが構築され、その上で非常に高度な研究が独自にあるいは共同で行われている。州政府、連邦政府による予算の削減という状況から、大学側は、民間企業や海外などとの産学協同によって新たな活路を見い出している。それはとくに世界でも有数のレベルにある医学や工学分野、すなわちバイオ工学、通信、コンピュータなどの業界において見られる。たとえば、コンピュータ・ソフトウェア業界最大手であるマイクロソフト社では、オンタリオ州にあるウォータールー大学の卒業生が同社研究員の多数を占めているという。日本の大学を卒業している場合、大学教授の推薦および、平均してAマイナス以上の成績が必要になる。カナダの大学院では日本同様、修士と博士課程の2つのプログラムがあり、それぞれ特徴が異なる。まずは修士課程から説明していこう。

修士課程と博士課程

修士課程

カナダの大学院では基礎研究が盛んで世界的にも定評を得ている。大学院・修士課程の研究内容は、学問的研究を追求する分野と職業的スペシャリストを育成する分野に分けられ、前者の例としては歴史学、文学、社会学などの人文・社会科学分野が挙げられる。ビジネスに直結する職業的スペシャリストの分野としては、経営学、建築学、法学などがある。両者の特徴を合わせもつ分野といえば教育学、医学、理工学などになる。前者の分野では、学術的な貢献が期待されるということにおいて、留学生でも比較的入学許可を得やすい。事実、人文系学部あるいは教育学を専攻している日本人留学生は多い。しかしそれ以外の分野では、大学院の収容能力もあり、国内の学生が優先されるため留学生の入学は難しい。そのため、希望するコースに欠員があった場合にのみ入学が許可される場合が多い。修士課程ではコースワーク(Course work)といわれる授業(発表や討論が多い)の履修と、修士論文(Thesis)の提出によって学位を得るのが一般的だが、修士論文の提出をしなくても修士号を取得できるパターンもある。いずれの場合も卒業までの期間は1~2年が一般的。

博士課程

博士課程への進学は、修士課程修了後に教授の推薦を受け、進学者選考に合格してはじめて実現する。博士課程は修士課程のように学術・特殊技能の両面をサポートするものではなく、基本的に高度な研究活動を展開する研究者の育成が目的。そのため、それまでのすべての学業成績、職業経験などが総合的に評価対象となる。博士号取得までの過程は修士号取得と比べるとかなり複雑で難度が高い。まず、規定の大学院レベルのコースワークを履修し、その後、筆記と口頭諮問で構成される総合試験と、1、2ヵ国の外国語、リサーチ・スキルと関連した統計学などの科目を合格しなければならない。それらすべてをクリアし、さらに最終的に博士論文が審査に通ってはじめて博士号(通常Ph.D)を取得することができる。博士論文自体は自分のテーマの研究結果だが、指導教授と相談しながら、綿密な計画を立ててとりかからなければならないものだ。博士課程の段階ともなると、研究にふさわしい能力があると評価されれば、留学生だから不利ということはない。

専門知識以外の能力が必要

大学の学部段階から、語学力とともに専門知識が必要とされるが、大学院ではさらに高度な研究能力が求められる。英語についても数多くの文献を読みこなす読解力や提出するレポート(Paperという)を確実に書き上げる文章力が必要で、話すこと以外は地元の学生と対等でなければならないといえる。また、MBA取得のコースプレゼンテーションおよびディスカッションで構成される授業などにおいては、やはり表現力、説得力のある英語を話すことが必要になってくる。ちなみにアメリカやカナダ、オセアニアの学生は、大学進学コースを選ぶ高校生の時点で、調査研究といった課題をこなし、文献探索方法、発表方法、アカデミック・ライティングと呼ばれる文章表現技術などを学んでいる。大学さらに大学院留学を意識するのなら、できれば経験者に直接話を聞き、実際の勉強がどのくらい大変なのか、どうしたらコツをつかめるかを学んでおきたい。

大学院留学生への奨学金

奨学金

カナダ政府は、カナダの大学院でカナダに関する研究をする日本人留学生に対して奨学金制度を設けている(カナダ研究助成金プログラム)。たとえば日本の大学院に在籍している学生や、博士号をすでに取得している研究者が、カナダの大学院で研究の一部を行う場合などは、半年から1年に限り奨学金を得ることができる。詳細についてはカナダ大使館広報・文化部もしくはカナダ大使館のホームページで入手可能。 大学や州によっては、留学生のために奨学金を用意している場合がある。大学院生の場合は奨学金の恩恵にあずかれる場合も多いので、入学申請をする段階で学校側に確認したり、インターネットであらかじめ調べておきたい。

詳細問い合わせのポイント

大学関連情報が得られる機関

大学・大学院の詳細に関しては欄外の機関で具体的に問い合わせるのがいいだろう。ただし、ある特定の質問などで、日本で手に入る資料や大学案内などを見てもわからない場合は、志望大学へ直接問い合わせることになる。一般的な窓口のadmission officeあてではなく、学部長あて(Dean of graduate studies <学部名>)にしたほうが効果的。単に大学名を書いただけでは、広い学内で手紙がたらい回しにされたあげくなくなってしまう、ということにもなりかねない。

カナダ大使館 図書館

コミュニティーカレッジや大学の入学案内所を一部閲覧できる。また、希望者には、郵便かファックスで、大学やカレッジのリスト、希望のコースについての情報を提供している。

住所〒107-8503 東京都港区赤坂7-3-38
電話番号03-5412-6200
FAX03-5412-6287
営業時間月~金曜 10:00 ~ 16:00(水曜のみ20:00)

カナダの大学院の特徴

カナダの大学院のほとんどが州立大学で、費用は安いが、入学の難易度は高いというのが特徴です。また、教育水準も高く、世界のトップスクールと肩を並べるほどなので、世界中から優秀な生徒が集まってきます。特にマギル大学やブリティッシュコロンビア大学、トロント大学などが日本でも知られています。

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