「車とビールに魅せられドイツにピン!で決めたドイツ留学」
- 滞在都市
- シュトゥットガルト・ミュンヘン・フランクフルト
- 学校名とコース名
- ティーチャーズ・ホームレッスン
- 出発前の職業
- 学生
- 留学を決めたきっかけ
- アメリカでの3泊のホームステイが楽しくて、もう一度したかったのと、自由に動ける学生のうちに、海外の風土や文化を見てみたかったから
- なぜドイツを選んだのか?
- はじめは、アメリカかオーストラリアに留学しようかとおもっていたのですが、カウンリングに行って、話をしているとドイツにピン!っとくるものがあって、しばらく考え、自分が車が好きなので、ベンツ・BMWの博物館を見てみたいってことと、ビール・ワインの本場なのでめっちゃおいしいんだろうなってことで、アメリカよりすごく魅力があり決めました。
田中 裕様
留学中の滞在都市と簡単な滞在スケジュール
1週目:
シュトゥットガルトにてティーチャーズ・ホームレッスン(ベンツ博物館等、いろいろな博物館などに行った)2週目:
3泊 ミュンヘンのホテルで宿泊、観光4泊 フランクフルトのホテルで宿泊、観光
留学してよかったこと、一番の思い出など全般的な感想
ドイツに出発する2ヶ月ぐらい前に、ドイツ語辞書とドイツ語会話入門とか、旅行のシーンごとに必要な文だけが掲載されている本を買いました。でも、ホームステイ先でドイツ語を教えてもらうから、いいかなって。気楽な考えでほぼ、ドイツ語を知らない状態で行きました。行った初日は、お互いに片言の英語でやりとりしました。二日目から、授業を受けて少しずつドイツ語を覚え、あいさつ・道の聞き方・数の数え方など、日本の授業なら半年ぐらいかけることを、一週間の間で、楽しく覚えることができました。ホームステイも、4日目には、耳も慣れて結構言われていることや、自分のしたいことを伝えることができました。2週目からのホテル生活では、ホームステイ中に、チェックインの仕方とかも教えてもらっていたいので、スムーズに生活することができました。ビールは、日本では苦くて飲めないのですが、すごく軽くて、苦味がなくスイスイ飲めました。ドイツらしいエピソードが一つだけありました。自分一人でビールを飲んでいたら、となりのおじさんがドイツ語でしゃべりかけてきて、簡単な単語で受け答えしていたら、仲良くなって、知らない人たちも混じって10人ぐらいで宴会になりました。店の人もすっごい陽気でめちゃめちゃ、楽しかったです。2週間なんて、あっという間にすぎましたが、行きと帰りの飛行機の11時間移動は、かなり疲れました。
トラブルや悩みはありましたか?その解消法は?
トラブルとか悩みはなかったです。ただ、硬貨の種類が多いのがやっかいでした。
近況や、帰国後の進路、また留学の経験が、今どう役にたっているか?
まだ、留学の経験が、役にたっているかどうかわかりませんが、ドイツに行ってきたという話題で、自分を印象つけることができるぐらいです。あと、考え方が、ますますポジティブになった気がします。

節約術は無いです。しいていえば、駅前で買うよりスーパーに行って買うぐらいです。
ホームステイ先の家族構成は、夫婦と娘一人でした。間取りは、地下一階地上2階の大きな家でした。自分の部屋は、2階でテレビもあって、かなり広かったです。
ホストファミリーの洗濯機で洗ってもらって、自分で干しました。ドイツでは、美観の面からか室内で干すらしく、部屋で干しました。
車好きには、日本語案内もあるベンツ博物館。ミュンヘンの新市庁舎、夜ライトアップされてきれいで、21時には、からくり時計が動きます。飲み物といえば、ビールは、どれ飲んでもおいしいし、ワインも日本より安価でおいしいやつがたくさんありました。しかし、ミネラルウォーターは、注意しないと炭酸入りのやつがありました。慣れるとあまり気にならないのですが、初めはすごく嫌でしたが、オレンジジュースと混ぜるとファンタになり旅の最後には、普通に飲めるようになっていました。
出発前は、あいさつすら知らなかったのが、普通に旅行するには、困らないぐらいのドイツ語を身につけることができました。
留学期間(2週間)
- ホームステイにかかった費用
- 約15万円
- 航空券代
- 約20万円
- 保険代
- 約1万円
- その他渡航費用
- 約1万円
- 現地での食費
- 約3万円
- 現地でのお小遣い
- 約7万円
- その他雑費
- 約10万円
- 合計 約57万円
ドイツ語会話の上達はもちろん、世界各国に友達ができた!
- 滞在都市
- ラドルフツェル
- 学校名とコース名
- CDC ラドルフツェル校
- 出発前の職業
- 学生
- 留学を決めたきっかけ
- 大学でドイツ語を専攻しているので、卒業までに一度はドイツへの留学を考えていました
- なぜドイツを選んだのか?
- 建物など、ドイツの町の風景が好きで選びました
EIKOさん(21歳)
留学中の滞在都市と簡単な滞在スケジュール
1週目〜4週目:
CDCにてドイツ語の語学研修留学してよかったこと、一番の思い出など全般的な感想
とにかく世界各国に友達ができたことが何よりの思い出です。語学学校ですので、国や年齢、職業などまったく違う人との交流は私にとって良い経験になりました。
ラドルフツェルは日本人もとても少なく、夏休みにもかかわらず私を含め3人しかいませんでした。南部に位置しますので方言は少しキツイですが、ドイツ語の勉強にはとても良い環境だと思いました。
トラブルや悩みはありましたか?その解消法は?
友達と話すのに、ドイツ語ではなく英語で話してしまったことも多かったです。みんなでドイツ語だけで話そうと約束し、ドイツ語だけに集中するようみんなで頑張りました。
近況や、帰国後の進路、また留学の経験が、今どう役にたっているか?
現在は大学に通い、就職活動も少しずつ始めています。ドイツ語だけでの就職は難しいですが、できる限り外国語に触れていられる仕事に就けられればと思っています。短い間でしたが、今回の留学で大きな自信を得られたと思います。

あまり節約という節約はしていませんでしたが、どこのスーパーが安いなどの情報は常に入れてそこへ行くようにはしていました。
私のホストは韓国人のマザーひとりでした。はじめはドイツ人じゃない事に驚き戸惑いもありましたが、本当に素敵な方でもちろん会話もドイツ語ですし、何の問題もありませんでした。寮もなかなか良さそうに見えました。ただシャワーの出が悪いようで日本人にとってはきついかもしれません。
規則として語学学校にある洗濯機で洗わなければならなかったのですが、ホストファミリーがまとめて一緒に洗ってくれました。ただ週に2回するかしないかの確率ですので、それが耐えられない人は自分でしたほうがいいかもしれません。
電車の駅近くにある、「ルスティカ」というイタリアンのレストランはとても評判がよかったです。特に、信じられないぐらいの大きなパフェは最高です。ただ値段はレストラン全体的に高いです。
帰ってきて初めての大学での授業、会話では先生にうまくなったとほめられました。この時は頑張ってきて良かったと実感できる時でした。
留学期間(2週間)
- 学校にかかった費用
- 約20万円
- 航空券代
- 約17万円
- 保険代
- 約2万円
- その他渡航費用
- 約10万円
- 現地での食費
- 約5万円
- 現地でのお小遣い
- 約5万円
- その他雑費
- 約5万円
- 合計 約64万円







