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「成功する留学」奨学金制度

目的別に社会人の留学スタイルを見てみよう!

社会人が希望する留学スタイルはいくつかありますが、大きく分けると「キャリアアップ」「スキルアップ」「リフレッシュ」の3タイプになります。

キャリアアップタイプ

海外の大学や大学院に進学して専門分野を学び、学位を取得したのちに企業のインターンシップに参加するものです。

どんな留学ですか?

大学・大学院留学や企業インタンーンシップです。

学位(学士・修士・博士)を取得する理由は何でしょう?

昨今、キャリアアップを考えて海外で専門分野を学ぶ社会人の方が増えてきました。経営学や経済学、教育学、芸術といった専門分野を英語で受講し、学位を取得するため、高度な語学力が必要になります。就職に有利になる英語力はもちろん、専門分野の知識も身に付くので再就職する際の大きな武器になるといわれています。先を見据えてキャリアプランが決まっている人におすすめです。
日本で学士を取得しているので、さらに上を目指したいという人は、大学院進学がおすすめです。大学院進学を希望される人の多くは、経営学の修士号が取得できるMBA留学を目指します。大学院進学ではかなり高度な語学力を求められるので、事前に準備コースなどを設定している語学学校や大学付属の語学学校などで英語を習得しましょう!

企業やNPO法人でのインターンシップ

オフィスワークなどのインターンシップは、高い英語力を求められるため、企業でのインターンシップの多くは、ホテル、レストラン、カフェなどのサービス業・飲食業の仕事が中心になります。生活費をまかないながら仕事の経験も積め、海外のビジネスマナーを体験できるメリットがあります。将来海外で仕事をしたい、就労経験を積みたい人にはおすすめです。
NPOやNGO法人などの非営利団体でのインターンシップはほとんどがボランティアになります。語学力が高ければ、高いほど仕事内容も高度なものになり、グループリーダーを任されることもあります。期間はNPO、NGOのプロジェクトにより異なります。ボランティア活動を通して、現地の人とコミュニケーションを取りながら異文化交流をしてみたいという方にはおすすめです。

  • セブ島で英語研修とNGOでのインターンシップを体験。
  • スラムに暮らす子供達への炊き出しや、孤児院で支援を実施。

インターンシップって有給?無給?その期間は?

インターンシップの多くは無給になりますが、期間や条件、語学レベルによって有給のインターンシップに参加できることがあります。募集職種や条件によって異なりますが、半年から2年ぐらいが一般的で、4年という長めのインターンシップも中にはあります。

スキルアップタイプ

海外の語学学校や大学付属の語学コースで主に学び、一定以上の語学力を付けた後、ビジネス英語コースや、TOEIC®コースなどを受講したり、ボランティアに参加したりします。

どんな留学ですか?

語学学校や大学付属の語学コース参加です。

目的によって異なる語学力の磨き方

語学学校や大学付属の語学コースは語学初心者からでも入学することができます。また、レベル別に自分にあった学習スピードで学ぶことができます。語学留学では英会話を学ぶだけではなく、英語力の証明に使えるTOEIC®やTOEFL®、BULATSなどの試験対策コースや大学への進学準備コースなども、学校によっては用意されていることもあります。
社会人に人気があるビジネス英語コース30+コースは、会議やプレゼンテーションなどで使える英語を学べるので、試験対策コースとともに転職希望の人におすすめです。
ほとんどの語学学校では、放課後や週末に参加できるアクティビティ(バーベキュー、マリンスポーツ、小旅行など)が用意されているので、世界各地から来ている留学生との交流など、勉強だけではなく、リフレッシュすることもできます。

ボランティアでも語学は学べるの?

ボランティアに参加するために一定の語学力が必要とされる場合もあります。スタッフの指示はもちろん参加しているボランティアメンバーとの交流も英語になるので、コミュニケーション力が上がり、判断力も身に付けることができます。語学力に自信のない方は語学学校が用意している語学+ボランティアコースをおすすめします。期間は短いもので1~2週間で、NPOやNGOのボランティアになると1年に及ぶものもあります。学校が用意しているボランティアのほとんどが、チャイルドケア(児童教育)や老人介護、養護ボランティアですが、アニマルケアなどを用意している語学学校もあります。保育士や教員、介護士の経験がある方には帰国後の再就職に役立ちます。

海外ボランティア・ツアー情報(地球の歩き方の旅)

リフレッシュタイプ

ワーキングホリデーで1年間(*渡航国による)夢の海外生活体験をしたり、本場で趣味のお稽古を学んだりと海外でのリフレッシュを目的とした留学スタイルです。

どんな留学ですか?

ワーキングホリデー、お稽古留学などです。

ワーキングホリデー

語学学校に通い、日常会話ができるようになったら現地でアルバイトをしながら国内を周遊したり、ボランティアに参加したりするのが、一般的な過ごし方です。暮らす・学ぶ・働くを自由に組み合わせて、自分オリジナルの海外生活ができるのが、人気の秘密です。ワーキングホリデービザは、渡航国によって異なりますが最長1年間の海外生活ができ、オーストラリアのように期間を延長できる国もあります。

ここだけはおさえておきたい、ワーキングホリデーの重要事項をあげました。

充分な資金を準備しよう

現地に行ってすぐに仕事に就けるとは限りません。最低でも3ヵ月間仕事をしなくても生活ができるくらいの貯金をしてからワーキングホリデーに行きましょう。

国によって異なる年齢制限を確認しよう

ビザ取得には年齢制限があります。国によって31歳までに現地に入っていなければならないといったルールが設定されていたりします。せっかく取ったビザの有効期限が切れてしまう前に渡航しましょう。

通学できる期間と労働できる期間を確認しよう

学校で学べる期間や一企業でアルバイトができる期間などが、国によって定められています。期間を過ぎて働いていると強制送還される場合もありますので、渡航先のルールを事前に確認しておきましょう。

おけいこ留学

お稽古留学といっても趣味レベルで学ぶものから2~3年かけて真剣に学ぶものまで色々あります。語学学校に通いながらフラワーアレンジメントを学んだり、ダイビングライセンスを取得したり、ゴルフレッスンを受けたりするプログラムと専門学校が扱うスカイダイビングやセスナのライセンスを取得するプログラムなどがあります。

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