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日本出国

空港には早めに到着

少なくとも、出発時間の2~3時間前には空港に到着するようにしよう。着いたら、機内に手荷物として持ち込む荷物とチェックインの際に預ける荷物をもう一度確認。パスポートなどの貴重品、入国審査に必要な書類が手元にあるか確認しよう。

チェックイン

航空会社のカウンターに航空券を出し、預ける荷物を渡す。飛行機に持ち込める荷物は、航空会社によって大きさや重さ、数などに制限があり、超過料金は高額なため、事前に調べておこう。カウンターでは、搭乗券、荷物の預かり証(クレームタグ)、1 枚目を切り取られた残りの航空券(eチケットの場合は提示したeチケットの控え)を受け取る。イギリス到着後、飛行機を乗り継ぐ場合、同一航空会社利用なら、乗り継ぎ便の搭乗券を渡されることもある。乗り継ぎ便の搭乗券を渡されないときは、イギリス入国後に、搭乗手続きをすればよい。

バゲージクレームタグは必ず保管

荷物を預けるときにもらうバゲージクレームタグBaggageClaim Tagは、最終目的地の空港で荷物を受け取るまで、必ず保管しておくこと。これがないと、万一荷物が出てこなかった場合に、荷物を預けた証明ができなくなる。

液体の持ち込み

日本発のすべての航空機客室内への液体物の持ち込みは、出国手続き後の免税店などの店舗で購入されたものを除き、100mlまでに制限されている。液体物はあらかじめスーツケースに入れておこう。

出国手続き

出国の際は、荷物検査を受けた後、出国審査という順にチェックを受ける。出国審査が出国の手続きの場。パスポートと搭乗券を出して、出国スタンプをもらう。それが済んだら、自分が乗る飛行機の搭乗ゲートを確認し、その近くで搭乗案内を待つ。

イギリス入国

入国審査では質問にはっきり答える

乗り換えなしの人も、イギリスの国内線に乗り継ぐ人も、最初に到着した空港で入国審査を受けることになる。飛行機から降りたら、空港の案内板“Immigration”に従って入国審査場に向かう。まずパスポートと機内で記入した入国カード、入国審査のために揃えてきた必要書類を審査官に提示する。その後、審査官からいくつかの質問を受ける。特に、学生ビザを持たない6ヵ月未満の滞在予定の人は、審査官から渡航目的、滞在先、滞在期間、その間の費用、帰国予定などを質問されることが多い。費用を充分に保持し、働く意志はなく、研修後帰国することなど、審査官の質問にはっきりと嘘偽りなく答えよう。滞在に充分な財政能力が証明できなかったり、実際は留学なのに観光と偽ったり、学生ビザを持たずに6ヵ月以上の滞在を希望して入国しようとすれば、最悪の場合、入国を拒否されることもあるので注意が必要だ。

曖昧にうなずくのは厳禁

入国審査で審査官の言っていることがわからなくても曖昧にうなずいたり、いいかげんに“Yes”を言うのは厳禁。聞き取れなかったら、あわてずに“Pardon?”、“Sorry?”と言って聞き返そう。

職業を聞かれたら

入国審査では職業を聞かれることもある。学生なら"Student"。会社を辞めて留学する人は「無職 unemployed」ではなく、たとえば"I was working as an office clerk, butleft the job to study English inthe UK. I'm going back toJapan and find a new job. Ihope I can get a better job with the better knowledge of English."(会社員をしていましたが、イギリスで英語を勉強するために退職しました。日本に帰り、英語力を活かして新しい仕事を探すつもりです)などと答えるのがいいかもしれない。また、蓄えがなくなったらどうするかと質問されたら、「親にお金を送ってもらう」など納得のいく答えをしたほうがよいだろう。間違っても「働く」などと言ってはいけない。

ステューデントビジターとは

ステューデントビジター(Student Visitor)とは、18歳以上で、ホームオフィスが定めた条件を満たす学校で6ヵ月未満のコースに申し込んでいるが、就労を希望せず、また、滞在延長を求めない短期滞在用の学生ビザ。日本国籍を有するものは、事前にビザを申請する必要はないが、イギリスの到着空港で入国審査が行われる。観光ビザでの就学は認められない。入国審査に必要な書類は、日本で学生ビザを取得せず、入国する場合と同じ。

荷物を受け取り、税関へ

入国審査を終えたら、“Baggage Claim”で荷物をピックアップし、税関検査“Customs”へ。課税対象となるような所持品を持たない人は、申告するものがない人用の列(緑色のランプが点滅しているほう)へ進む。

空港で最初の両替

もしポンドのキャッシュをまったく持たずに来たのなら、空港の両替所や銀行で当座の生活費を確保しよう。フライトが運行している時間帯は開いている。特に到着日が金、土、日曜日の場合、街中で両替できるところは少ない。空港の銀行で両替して現金を用意するのが賢明。

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