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イギリスの銀行

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こちらはイギリス 銀行のページです。
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イギリス銀行口座について

現金よりもカードや小切手

欧米はキャッシュレス社会。日本のように現金をたくさん持ち歩く人は少ない。多額の現金を持ち歩くのは危険だということ、クレジットカードや小切手が普及していることなどがその理由だろう。普段の買い物は現金やクレジットカードで事足りるが、学校の授業料や電気・ガス料金、家賃などの支払いはたいてい小切手で行われる。滞在期間が3ヵ月を超える場合は、現地で小切手(当座預金)口座を開いてチェックブック(小切手帳)をつくったほうが何かと便利だ。

口座の種類

イギリスの銀行口座には大きく分けて次の2種類がある。
(1) 普通預金(Savings Account)
小切手は利用できないが利子がつく。利子はそれほど高くはないが、ある程度の利子がつくので預金としての魅力はある。留学生にはこの口座が開きやすく、キャッシュカードでお金を引き出すことができる。
(2) 当座預金(Current Account)
小切手を利用できるが利子はわずか。ただし、留学生の場合、銀行がこの口座を即座に開いてくれるとは限らない。とりあえず開設可能なタイプの口座を開き、3〜6ヵ月後、信用をつけてから当座預金口座開設を申請するとよい。そのほかにも銀行によっていろいろな預金の種類があるので、口座を開く際に銀行の窓口で聞いてみよう。

当座預金は便利

もし当座・普通どちらがいいかと聞かれれば、生活するうえでの便利さという点で、当座預金をすすめる。イギリスの当座預金口座は、少々預金残高を超す金額の小切手を振り出しても、不足分を銀行が自動的に貸してくれるシステムになっているからだ。もちろん利息として手数料を取られるが、何かの事故で送金が遅れたとしても家賃などの支払いに困ることもない。

口座の開設方法

銀行を決めたら窓口で手続きを行う。カスタマーサービスの行員の指示にしたがって申込用紙に必要事項を記入し、現金(最低預け入れ金額は、銀行や口座の種類によって異なる)を預ける。その際にIDの提示も必要。通常は、パスポート、学生証(顔写真とサイン付)、現地の運転免許証などから、2種類以上のIDの提出を求められるようだ。口座開設に必要な書類内容や手続きは、銀行によって異なるので、詳細は銀行に直接問い合わせよう。

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