アメリカと世界各国にたくさんの友達ができた
- 滞在都市
- ミネソタ州セントポール
- 学校名とコース名
- Global Language Institute(一般英語コース)
Minneapolis Community & Technical College
(Child Development専攻) - 出発前の職業
- 会社員
- 留学を決めたきっかけ
- 高校生のときから英語が好きだったということと、 4年半名古屋空港内で働き英語の必要性を身にしみて感じたため。
- なぜアメリカを
選んだのか? - アメリカに興味があり、日本人が少なく安全なところを選びたかったので カウンセラーのアドバイスからアメリカのミネソタ州を選びました。
早川 智子さん(26歳)
留学中の滞在都市と簡単な滞在スケジュール
1〜8ヵ月目:
セントポール市内でホームステイをしながらGlobal Language Instituteで語学研修。 在学中、Most Improved Student,Student Speaker,Outstanding Studentの3つの賞を受賞。8〜10ヵ月目:
ケガのため日本に一時帰国。10〜14ヵ月目:
ミネアポリスにあるMinneapolis Community & Technical Collegeに入学し、 Child Developmentを専攻。語学学校のときと同じステイ先から1時間弱かけて通学。 現在カレッジを休学し、日本に一時帰国しています。2004年5月にはまたアメリカに戻る予定です!留学してよかったこと、一番の思い出など全般的な感想
会社を辞めても留学してよかったと思います。語学学校ではいろいろな国から留学に来ているクラスメイトと友だちになり、カレッジに入学してからはアメリカ人のクラスメイトと友だちになることができ友だちの輪がひろがりました。また日本の良いところ、悪いところが見えてきて、自分の国に対して前よりも興味を持つことができるようになったと思います。
トラブルや悩みはありましたか?その解消法は?
ホームシックになったとき。日本のCDを聴いたり、日本食を食べたりして解消しました。また、悩みごとがあったときはひとりで考えこまず友だち、ホストファミリー、先生などにまず話をしました。
近況や、帰国後の進路、また留学の経験が、今どう役にたっているか?
一時帰国中の現在、空港内で働いています。英語を使える環境で働くことができ、また、仕事で英語を使っていても出発前とくらべて、英語力が上がったと実感しうれしく思います。

カフェテリアには行かず、昼食は持参する!よくパスタやサンドイッチなどを作って持っていきました。 飲み物もいつもペットボトルに入れて持ち歩いていました。
ホストファミリーは小学校の先生をしているホストマザー、大学院生のホストファザー、2歳の女の子の3人家族でした。 家は2階がホストファミリーの寝室、1階が共同スペース、地下が私の部屋で外には庭があり、 ホストシスターと遊んだり、夏にはみんなでBBQをしました。
ホストファミリーがわたしの分もいつも一緒に洗濯してくれました。
全米1大きいショッピングモール「Mall Of America」です。とにかくケタ違いのアメリカンサイズで楽しい!おすすめの店はカフェ「Cafe Latte」、イタリア料理「Buca」、ドーナツ屋さんの「Krispy Kreme」、アメリカ料理のビュッフェ「Old Country Buffet」などたくさんあります。
最初はテレビや映画を見ていてもさっぱりわからなくて寝てしまっていましたが、今では理解できるようになりました。
留学期間(14ヵ月)
- 語学学校
- 約120万円
- カレッジ1セメスター(4ヵ月)
- 約35万円
- 保険代
- 約14万円
- ホームステイ代(朝、夕食付)
- 約63万円
- 航空券代
- 約20万円
- その他雑費
- 約18万円
- 合計 約270万円
アメリカ5都市での生活を経験
- 滞在都市
- ニューヨーク、ニューオリンズ、フロリダ、ポートランド、サンタモニカ
- 学校名とコース名
-
・Aspect ILA/ Manhattan College
・Tulane University,New Orleans
・Florida Language Center
・Western Business College, Portland - 出発前の職業
- 大学生
- 留学を決めたきっかけ
- 文化も価値観も言葉も違う国で、自分にどれだけできるか試してみたかった。
- なぜアメリカを選んだのか?
- 同じ国でも、人々の価値観や文化は州や都市ごとに違うのではないだろうかと思い見てみたかったから。
高井 宏太朗さん(24歳)
留学中の滞在都市と簡単な滞在スケジュール
1〜3ヵ月目:
Aspect ILA/ Manhattan Collegeで語学研修。学校のドミトリーに滞在。4〜5ヵ月目:
Tulane University,New Orleansに転校し、大学寮に滞在。6〜7ヵ月目:
Florida Language Center に転校。留学生活に行き詰まり、突然思いたちグレイハウンドに乗り1人で東海岸縦断の旅に。8〜16ヵ月目:
Western Business College, Portlandで留学生活再開。インターンシップやボランティア活動を始める。16〜17ヵ月目:
サンタモニカで部屋を借りながら、カリフォルニアなどを観光。その後帰国。留学してよかったこと、一番の思い出など全般的な感想
アメリカ人や他の国からの留学生に対し、文化や価値観の違いから、腹が立ったり、何度か口論がありました。しかし英語を通じて和解しあい、彼ら彼女らの国々のスタイルなのだということが理解できるようになったとき。また理解してもらえたとき。その瞬間は、とてもうれしかったです。
トラブルや悩みはありましたか?その解消法は?
トラブルや悩みを、自分自身への課題だと思い、チャレンジする。留学中にトラブルや悩みは、つきものだと思います。くよくよ考えてしまいがちですが、やはり「行動する」ことが一番の解決法であると思います。

自炊の場合、何人かで食材を買い、まとめて料理を作り、食費を人数分でワリカンしたり、ランチもお弁当を作るとかなり節約できます。
はじめは大学の寮でさまざまな国のルームメイトと生活していましたが、長期で留学生活をしていると、自分なりの生活のリズムができてくるので、やはり1人部屋のほうがいいと思いました。またアパートをシェアすることが、一番安いのではないかと思います。
学生寮のような所は、洗濯機・乾燥機は、必ずあると思います。コインランドリーもあるので、洗濯に関しては、心配はいらないと思います。週1〜2回のペースで洗濯しました。
ニューヨークのブルックリンブリッジ。景色を眺めながら渡り歩く時間がお気に入りでした。
私の場合、英語力がかなり低かったため、最初2ヵ月は、下のクラスであったのにもかかわらず授業に全くついていけない状態でした。渡米7〜8ヵ月くらいで、インターンシップやボランティア活動にも参加するようになり、今ではネイティブとコミュニケーションがとれるくらいになりました。







