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ワーキングホリデーとは?

年齢制限さえクリアすれば誰でも参加できて、何でも好きなことができる1年間(※イギリスは2年間)。自分次第であらゆる可能性が開かれている。

ワーキングホリデーに行きたい!でも実は、ワーキングホリデーのことをよく知らない・・・。そんな人も多いのではないだろうか。まずはワーキングホリデーとはどういうものなのかを理解しよう。そのうえで、セルフメイドのワーキングホリデーを組み立てていこう。

2017年1月現在、ワーキングホリデー対象国は16ヵ国

ワーキングホリデーとは、仕事をすることで滞在資金を補いながら、最長1年間(イギリスは2年間)の海外生活を体験できる制度。国際交流が目的の政府間協定だ。日本がオーストラリアとの間にワーキングホリデー制度の取り決めを行い、制度がスタートしたのは1980年のこと。次いで、1985年にニュージーランド、1986年にはカナダとの間でスタートした。その後、韓国(1999年)、フランス(1999年)、ドイツ(2000年)、イギリス(2001年)、アイルランド(2007年)、デンマーク(2007年)、台湾(2009年)、香港(2010年)、ノルウェー(2013年)、ポーランド(2015年)、ポルトガル(2015年)、スロバキア(2016年)、オーストリア(2016年)が加わり、現在ワーキングホリデー対象国は16ヵ国。選択の幅は広い。

オーストラリア、ニュージーランド、カナダが人気のBest3

参加者の数でいえば大半は、オーストラリア、ニュージーランド、カナダの3ヵ国に集中している。この3ヵ国の人気の理由といえば、英語圏であるということ、ワーキングホリデー制度の歴史が長い国として広く知られているということ、物価もヨーロッパに比べると高くなく、比較的治安もよくて住みやすいことなどが挙げられるだろう。なお、近年は対象国の拡大などでこの人気Best3以外の国への渡航も増えている。

ビザ取得には年齢制限がある

ワーキングホリデーの大きな条件として年齢制限がある。18~30歳の人のみワーキングホリデー・ビザの申請ができる。

成功する留学のビザ申請サポート

地球の歩き方「成功する留学」の有料サポートプログラムをお申込みの方のみ、ビザ申請サポートを行っております。
カナダ・オーストラリア・イギリス・アイルランド:代行申請可能
ニュージーランド・フランス・ドイツ:代行申請不可(ビザ申請手引書をお渡しします。)

学校に通える期間や仕事面での制限も

オーストラリアでは4ヵ月、ニュージーランドとカナダでは6ヵ月を超えて学校に通うことはできない。仕事に関しても、3ヵ月を超えて同一雇用主のもとで働くことはできないといった、台湾や香港のような制限もある(オーストラリアは同一雇用主のもとで6ヵ月まで働くことができる)。それでも1年または2年という期間、働いて資金を補いながら海外で生活でき、学校にも通える。多くの人に等しく開かれているこの制度は、大きな可能性を秘めているといえる。

1年間、海外で暮らせるビザ。仕事をすることもできる

ワーキングホリデー制度の魅力は、何といっても1年間(イギリスは2年間)という長い滞在期間。そして、いくつかの制限はあるが、現地で仕事をして収入を得ることが可能なこと。通常、観光ビザなら短期間しか滞在できないし、学生ビザなら学校へ通うことが前提となり、もちろん、両方とも仕事をして収入を得ることは許可されないことが多い。正式な就労ビザを取得すれば働くことは可能だが、就労ビザはどの国でも年々取得が難しくなっている傾向がある。 そう考えると、基本的な条件さえクリアすれば簡単に申請できて、働くことも許されるワーキングホリデーは非常に魅力のある制度といえるだろう。観光はもちろん、仕事、勉強、ボランティア、スポーツ、資格取得と、実にさまざまなことにチャレンジできる。

ビザを取得できるのは1ヵ国につき一度が原則

以前は「同じ国にワーキングホリデーで行くチャンスは一生に一度だけ、1年間のみ。同じ国に2度ワーキングホリデーで行くことはできない」というのが常識だったが、2005年にはオーストラリアでセカンド・ワーキングホリデー・ビザ(2回目のワーキングホリデー・ビザ)の取得が可能になったほか、2008年にはニュージーランドでも滞在期間を3ヵ月間延長できるようになった(いずれも条件を満たした場合のみ)。さらにイギリスではワーキングホリデーで最長2年まで滞在することができるように制度が変更になるなど、それぞれの国で制度もかなり異なるようになってきた。貴重なチャンスをフルに活かし、今しかできないことに挑戦して有意義に過ごしたい。

10人いれば10とおりのワーキングホリデーがある

ワーキングホリデー・ビザを取得して、海外へ渡航する人たちは「ワーキングホリデー・メーカー」(以下「ワーホリメーカー」)と呼ばれる。ワーホリメーカーはどんな目的で渡航しているのだろうか。ほとんどの人に共通するのは「外国で生活したかったから」とか「語学力を上達させたくて」という強い思い。だが、それぞれの具体的な目標や成し遂げたいことは人によって異なる。「アルバイトをしながら、ネイティブの友人をたくさんつくって生きた英語を学びたい!」という人もいるし、「途中、旅の資金を調達しながら、広~いオーストラリアを、時間をかけてゆっくり回りたい」という人もいる。旅行をしたり、スポーツをしたり、趣味を極めたり、現地の家庭で家事を手伝いながら宿泊を提供してもらうオ・ペアをしたり、日本語教師や高齢者施設でボランティアをしたり・・・。10人いれば10とおりのワーキングホリデーがある。自分のシナリオを自分で作るのがワーキングホリデーの醍醐味でもあり、楽しさでもある。

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ワーキングホリデーを最大限楽しむためには資金が必要

現地で仕事ができるとはいえ、同一雇用主のもとで3ヵ月以上働いてはいけない、という条件がある国もある。また、その国の言葉をマスターしていたり、特殊技能をもつ人なら別だが、普通のワーホリメーカーが就ける仕事の職種は限られているし、日本よりも時給が低いのが一般的だ。となると、大金を持って行くことはないが、滞在資金として最低限の初期費用は必要だ。資金不足でやりたかったことができなくなるような事態は避けたい。現地での目的次第で用意すべき額は異なるが、すぐに仕事が見つからなくても半年くらいは暮らしていける金額の目安として最低70万円は用意しておきたい。また、どの国もビザ申請の条件として、生活に必要な資金があることを挙げており、入国時に資金の証明ができるよう準備が必要な国もある(当面の生活費および、片道航空券で入国する場合は帰国のための費用も)。

本格的に語学の勉強をしたい人は留学を(もしくは二カ国留学を)

長期間、語学学校へ通って語学を勉強しようという人には留学をすすめたい。というのもワーキングホリデーでは、語学学校に通う期間に制限のある国が多いからだ。
オーストラリアは4ヵ月間、ニュージーランドとカナダが6ヵ月間までとなっている。
4ヵ月といえば、まだようやく現地の会話に慣れてくるという時期。仕事に使える英語をマスターする留学期間は最低でも6ヵ月といわれているが、それでもかなりの努力が必要だし、学び始めると6ヵ月では物足りなく感じることも多いからだ。
また、最近では、ワーキングホリデーの前にフィリピンなどのアジアの英語圏諸国で3か月程度の語学留学をする二カ国留学の人気も高まっている。一カ国目のアジアで英語力を集中的に磨き、二カ国目の欧米・オセアニアで本格的な体験が出来る点が魅力だ。

ワーキングホリデーで得られるもの

年齢などの基本的な条件をクリアしていれば、誰でも参加できるワーキングホリデー。自由な海外滞在ができる反面、あらゆることをすべて自分で判断し、行動しなくてはならないので自主性が重要だ。どうにかなるさ、という楽観的なものの見方も大切だが、行動の基本となる判断力、計画性なども重要になってくる。現地では文化の違い、言葉の壁に悩んだり、困ることもあるだろう。しかし、日本ではあたりまえに考えていたことや、自分自身の価値観が揺さぶられるような経験もたくさんするはず。出会う人がいい人ばかりとはいかないかもしれないが、一生続くすばらしい付き合いが始まる可能性だって大きい。一見障害に思えることでも、自分の力で解決し、乗り越えていくことで、世界が大きく広がるだろう。ワーキングホリデーだからこそ得られる経験をしてみよう。

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