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ワーキングホリデーの費用・予算について

総予算は一般的に100万~200万円程度

ワーキングホリデー・ビザ申請時には、当面必要な滞在資金として最低100万円を用意することが条件となることが多い。有意義な1年にするためには、資金にはできるだけ余裕があったほうがいい。

渡航までに最低100万円は準備

渡航までの準備や航空券代、語学学校の費用のほか、現地到着後に当面必要な生活費を準備する必要がある。渡航するまでに最低でも100万円は準備しておこう。半年間働かずに生活できる最低限の金額が目安だ。

オセアニアでは残高証明は必要ないが、ビザ申請条件として当面の滞在費用があることを挙げている。カナダやイギリス、アイルランドの場合は、充分な資金をもっていることを証明できるよう準備が必要だ。

2016年12月現在、少なくとも50万円(イギリスは約35万円)は用意しておく必要がある。ワーキングホリデー・ビザは就学も認められている(就学期間は国ごとに異なる)。そのため、語学学校で腰を据えて勉強するならば多めの予算が必要となる。アルバイトはあまりせずに、旅行をメインに考えている人も同様だ。

「成功する留学」のアンケートによれば、多くのワーホリメーカーが、出発前に全部で100万円から200万円くらいの資金を用意している。なかには、200万円以上用意したにもかかわらず不充分だったと答えている人もいる。

実際の生活費はどのくらい?

オーストラリア、ニュージーランド、カナダのワーホリ体験者の1ヵ月の平均生活費は9万~13万円。つまり、半年間働かずに生活できる金額は80万円、1年間では160万円程度になる。イギリス、アイルランドの場合物価が高いため、1ヵ月の平均生活費も13万~16万円ほど必要になる。つまり、半年間で100万円、1年間では200万円程度を用意しておこう。旅費や準備費用以外の生活費として、最低でもこれくらいは準備したい。「現地に着いて働けばいい。とにかく向こうへ行ってから考えよう」という発想の人も多いが、すぐに仕事が見つかるとは限らない。現地での生活のリズムが身に付くまでの滞在費は、余裕をもって見込んでおきたい。

なぜ充分な資金が必要?

経験者がよく挙げる理由としては、資金がないと現地で働くことが中心となってしまって、せっかくの1年間を有効に活用できないという点。働けるということがワーキングホリデー・ビザのメリットではあるのだが、外国人として滞在するわけだから、日本で仕事を探すよりも状況は厳しいし、時給も日本より安い。
生活のために仕事に明け暮れて、1年が終わってしまったのではもったいない。
特にやりたいことがいろいろある人は、出発予定日を遅らせてでも充分な資金を準備して行くほうがいい。資金の確保は日本でするほうが圧倒的に効率がよいからだ。

国別に費用の見安を見る

一般的なワーホリ体験者を例として、語学学校に数か月通い、滞在はホームステイからスタートしルームシェアに移る場合の支出合計と、アルバイト収入でどのくらい稼げるか、収入について目安をご案内します。

予算は自分の生活プランによって異なる

ワーキングホリデーの目的や、現地での生活形態によって準備すべき予算は異なる。旅行や趣味を中心にして、働くことをあまり考えていない人は、毎月の生活費にプラスして旅費や趣味のための費用がかかる。現地でひとり暮らしをするのか、アパートシェアをするのかなど、滞在スタイルによっても大きな違いが出る。

失業保険の制度

失業保険をアテにしている人もいると思うが、これはまったくアテにできない。失業保険を受給できる人は「就職しようとする積極的な意思があり、努力をしているにもかかわらず、職業に就くことができない失業の状態にある人」で、受給するためには、日本で就職活動中であることが大前提だからだ。
さらに、自己都合で仕事を辞めた場合、辞めてから3ヵ月の間は失業保険が下りない。毎月決められた日時に本人がハローワークに出向き、就職活動の状況を報告し、その時点で失業状態であることが認定されてはじめて受給できるシステムなのだ。
つまり、辞めてから約3ヵ月は無収入、そのあとも就職活動を行い、毎月決められた日時にハローワークに出向く必要がある。また、受給できる金額は仕事をして得る額よりも当然少ない。
失業保険制度の概念から考えても、失業保険をワーキングホリデーの資金として考えるのは難しいだろう。ただし、条件を満たせば帰国後に申請できる場合もあるので確認してみてもいい。

ハローワークを活用しよう

失業保険についての情報や全国のハローワークの所在地がわかる。

仕事を辞める前に目標金額を貯めておこう

仕事を辞めてワーキングホリデーに行く人は、辞める前に目標金額を貯めておきたい。もしくは、仕事を辞めてから目標金額に達するまでバイトをするのもいいだろう。いずれにしても、目標金額に到達するまでは一生懸命働いてお金を貯め、貯まったらすぐに渡航するというのが、お金、時間ともに、最もロスの少ない方法だ。

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