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アイルランドビザの申請

申請時期は年に2回大使館へ申請書を郵送する

アイルランドのワーキングホリデー制度

2007年1月に始まったアイルランドとのワーキングホリデー制度。参加可能年齢は18歳から30歳まで。フルタイムの就学や、週に39時間までならフルタイムでの就労も可能だ。
ワーキングホリデー・オーソリゼーション(許可証)の発給数はアイルランド政府が決定し、年に数回申請受付期間が設けられる。最大1年間のアイルランド滞在が可能で、休暇の付随的側面として就労が認められている。日本の青少年にアイルランドの文化、歴史、慣習を体験する場を与え、就労や英語学習の機会も同時に与えられる。

以下の表は、2017年度の募集要項です。ただし、ビザの規定は変更になることもあるので、希望者は「アイルランド大使館」サイトをこまめにチェックしておきましょう。

ビザ申請の条件

  • 現在日本に居住していること(申請時を含む)
  • 一定期間(最長1年)アイルランドで休暇を過ごすことを本来の目的とすること
  • 申請書受理時点で、年齢が18歳以上30歳以下であること。
  • 扶養家族(配偶者含む)を同伴しないこと。配偶者に申請資格がある場合は、それぞれ申請することが可能です。
  • 有効なパスポートと帰国用航空券、または、それが購入できる充分な資金を保持していること。
  • アイルランド滞在中、生活に必要な資金として50万円以上の預金があること。
  • 以前「ワーキング・ホリデープログラム」でアイルランドへ渡航した経験がないこと。
  • 健康かつ、犯罪歴が無いこと。
  • 滞在期間をカバーする医療保険に加入すること。

成功する留学のビザ申請サポート

地球の歩き方「成功する留学」では、アイルランド・ワーキングホリデービザの申請サポートを、当社有料プログラムにお申込みの方のみ行っております。

※ビザ申請時にかかる費用は実費です。
※当社によるビザ申請サポートはビザの発給を保証するものではありません。
※希望通りの内容でビザが許可されなかった場合や、ビザが却下されてしまった場合でもビザ申請サポート料は一切お返しできませんので、ご了承ください。

成功する留学のビザ申請サポートについて詳しくは留学相談でご案内します。

無料留学相談

ビザ申請時期

第1回申請受付期間は、2017年1月20日(金)~ 2月8日(水)です。
こちらは、2017年8月31日以前の渡航予定の方が対象です。

第2回申請受付期間は、2017年6月下旬を予定しております。
日程はアイルランド大使館のウェブページで後日発表になります。
こちらは、2017年8月31日~2018年2月28日以前の渡航予定の方が対象です。

ビザ申請方法

アイルランド大使館のウェブページから申請書(規約/Terms & Conditionsを含む)をダウンロードし、必要事項を英文記入のうえ、申請書を添付ファイルにて下記E-mailアドレスに送信します。郵送は受け付けていませんのでご注意下さい。

workingholiday.ie.jp@vfshelpline.com

この段階では、写真貼付は必要ありません。
申請結果は、申請受付期間終了後の翌月中旬まで(2月中旬と7月中旬)にE-mailにて連絡が届きます。

申請許可が下りたら行うこと

申請許可をE-mailにて受領した方は、下記必要書類を書留にて合同会社VFSサービシズ・ジャパンにご郵送下さい。(パスポート、医療保険、航空券以外の提出書類は返却されませんので、必要に応じてコピーを控えましょう。)

申請許可のE-mail

申請許可のE-mailを出力したもの

申請書と写真 2枚 (6ヶ月以内に撮影したもの)

1枚は申請書に貼付し、もう1 枚は郵送してください。

パスポート(原本)

アイルランドを出国する時点で、有効期間は6ヶ月以上必要です。(6ヶ月+滞在期間)

パスポートのコピー

顔写真のページとスタンプが押印されているページのコピー

履歴書(英文)

書籍等で紹介されている簡易なものでA4サイズ1枚程度

卒業証明書(英文原本)

最終学歴校の卒業証明書。現在就学中の方は、在籍証明書でも可。

残高証明書(英文原本)
個人資金として50万円以上の金額を示す本人名義の残高証明書。

医療保険証券又は付保証明(英文原本とA4コピー1枚)

滞在期間をカバーする医療保険証券又は付保証明

航空券(原本とA4コピー1枚)

片道航空券又は往復航空券。E-チケット、予約確認書可。

補足申請フォーム、申請料振込控え

申請許可の下りた方のみ、詳細は大使館からご案内があります。

返信用レターパック510

宛先にご自身の住所、氏名記載のレターパック510の封筒(郵便局にて購入)。このプログラムの申請費用は6,900円(60ユーロ)です。お支払いの手続きについては、申請許可の下りた方のみ大使館からご案内があります。

必要書類送付先

アイルランド大使館

必要書類受領、内容確認後、ワーキング・ホリデー・オーソリゼーション(許可証)が発給されます。

住所〒105-0021
東京都港区東新橋2-3-14 エディフィチオトーコー4F
合同会社VFSサービシズ・ジャパン
アイルランドワーキング・ホリデープログラム係

現地で必要な手続き

外国人登録

アイルランド入国後、1ヵ月以内に出入国管理局または現地の警察当局で手続きする。
必要書類:パスポート(残存期間が渡航予定期間+6 ヶ月以上あること)、 申請料€300 (カード払い/ VISA か MASTER)、ワーホリ発給許可証

社会保障番号(PPS)の取得

就労には、社会保障番号の取得が必要。最寄りのDepartment of Social and Family Affairs(社会福祉事務局)で手続きすると2週間ほどで郵送されてくる。
詳細はウェブサイト(www.welfare.ie)を確認。
必要書類:パスポート、住所証明

税務当局への登録

仕事が決定したら、税務当局に登録する。雇用主にPPSナンバーを提示し、指定の用紙(Form12A)に必要事項を記入して、税務署に郵送。
詳細は税務局(www.revenue.ie)で確認すること。

ワーキングホリデー総合案内

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