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語学学校に申し込む

語学学校の手配は出発前に済ませよう

充実したワーキングホリデーにしたいなら、語学力は必須。まずは語学学校で正しい英語を身に付けることからスタートしよう。そのためには、出発前に語学学校の申し込みを済ませておくのが効率的だ。

語学力があればワーキングホリデーの充実度は高くなる

ワーキングホリデーの充実度は、語学力で決まるといっても過言ではない。そして、語学力を高めるための最善の方法は、語学学校できちんと学ぶことだ。「現地で生活すれば自然と話せるようになるのでは?」というのは大間違い。仕事をするにしても、現地の友人をつくるにしても、先立つものは語学力。

語学学校は日本で手配しよう

オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、イギリス、フランスでは、日本人スタッフのいる語学学校もある。安心を求める場合はこのような学校を選ぶとよいだろう。また、到着直後の滞在先を確保するためにも、日本出発前に語学学校の手配をしておくと安心だ。語学学校の申し込みは現地でもできるが、日本から手配するメリットは非常に大きいので、本書では、ワーキングホリデーを語学学校からスタートするというプランをすすめたい。特に、語学力に自信のない人、現地到着後すぐの生活に不安がある人には次のような理由から、日本で手配していくことをおすすめする。

日本から手配をするメリット

メリット1

学校側があらかじめ滞在先を手配してくれ、日本を出る前に最初に住む場所を確保できる。特に、語学力に自信のない人は、現地到着早々滞在先を探すのは大変なので、この方法をおすすめする。

メリット2

到着後すぐに、情報を収集しながら現地の生活に慣れることができる。学校に通うと現地滞在の先輩とも友達になることができるし、彼らから現地の最新情報を教えてもらえる。

申し込む期間を考えよう

オーストラリアは4ヵ月、ニュージーランドとカナダは6ヵ月までと学校に通える期間が決まっている(イギリス、アイルランドは制限なし)。確実によい学校とわかっている場合を除いて、日本から申し込むのは1~2ヵ月にしておくほうがよいだろう。そうすれば、最初に申し込んだ学校が自分に合わなくても、現地で別の学校を探して転校することができる。実際に転校するワーホリメーカーも多い。

本やインターネットで学校選び

まずは学校選びから。「成功する留学」の書籍シリーズやホームページの語学学校検索、そして大使館の資料などで、行きたい学校を探すことから始めよう。当ウェブサイトにも、ワーキングホリデーに適した語学学校のリストを掲載しているので、参考にしてほしい。気に入った学校があれば、さっそく学校の情報を調べよう。

ワーキングホリデーに適した学校とは?

ワーキングホリデーで渡航する人には、あくまで生活を充実させるための語学力をつけたいという人が多いと思うので、会話力の強化に重点をおいた学校を選ぶとよいだろう。また、アクティビティの多い学校も友達をつくるチャンスが広がるのでおすすめだ。こういった学校は、私立の語学学校に多い。一方、専門学校や大学附属の学校は、進学を目的としたコースが多く、会話よりも読解力や書く力を伸ばすことに力を入れているところが多い。

学校選びのチェックポイント

最終的に入学を申し込む学校を選ぶポイントは、以下6点。

  • 授業内容(Programs & Courses)
  • 学校の規模、ひとクラスの人数
  • ロケーション
  • 日本人スタッフの有無
  • 学費(Fees)
  • コース日程(Course Dates)

また、個人的に知りたいポイントがあれば、手紙やメールなどで問い合わせよう。

入学願書の記入の仕方

行きたい学校が決まったら、その学校のパンフレットで「Application」「Enrollment Procedure」と「Admission」という項目を探す。そこに、入学申請に必要な書類や申請料の金額などが書かれている。入学願書(ApplicationForm)には、タイプ打ちするか黒のボールペンを使ってブロック体でていねいに記入する。滞在スタイル(ホームステイか、寮かなど)についての欄もあれば、そこにも記入する。

入学申請料の支払い

パンフレットの入学手続き(Application Procedure)の欄には、入学申請料(Application Fee)または(内金Deposit)を「いつ」「いくら」「どういう方法で」送金するのかが載っているはずだ。 オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、イギリス、アイルランドの学校の場合、基本的に申し込んだ期間分の授業料全額を支払う。おもな支払い方法は、クレジットカード、銀行送金、銀行小切手、国際郵便為替の4種類だ。

すべての書類を送付する

願書や入学金を支払った証明となる書類などを、学校宛てに国際書留郵便で送付する。このとき、できれば希望コース内容と同封書類を明記した簡単な送り状を添えるといいだろう。なお、書類は送付する前にすべてコピーをとっておこう。

入学許可証の確認

約1ヵ月で入学許可の知らせが届くはずだ。入学許可証とともに、申込人の氏名や申し込んだコース内容などが書かれている書類、授業料を全額支払った場合は領収書、一部を支払った場合は残金の請求書なども一緒に送られてくるはずなので、間違いがないかよく確認しよう。また、ホームステイや寮に申し込んでいる場合は、その詳細も送られてくる。万一、内容に誤りがあった場合はすぐに学校に連絡しよう。入学願書や入学金、授業料などを送付してから1ヵ月以上経っても何も連絡が来ない場合は、学校が処理を忘れているか、きちんと書類などが届いていない可能性もある。メールやFAX、電話で、「○○という者ですが、○月○日に送った書類は届いていますか? いつ頃返事をいただけますか?」といった確認・催促の問い合わせをするといいだろう。メールアドレス、FAX番号、電話番号は学校のホームページやパンフレットに載っている。

エージェントの利用も検討しよう

語学力に自信のない人や、出発まで時間がない人は、エージェントを利用するメリットもある。特に、希望する渡航国にワーキングホリデーの現地デスクをもっているエージェントは、現地で困ったときでも日本語で相談にのってもらえるので、利用価値は高い。いくつかのエージェントの利用料金やサービス内容などを比較して、自分の目的に合ったエージェントを選ぼう。

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目標を明確にして語学学校に通おう!

滞在中の10ヵ月間、語学学校に通い、TOEIC(R)のスコアが出発前と比べて200点ほど高い750点にアップ。その結果もあってか、帰国後の就職活動では、ちょうど海外担当を必要としていた会社にすぐに採用が決定しました。ワーホリ後の仕事探しにおいて、求められるのは海外での経験だけではなく、それを通して得た結果も重要だと感じました。TOEIC(R)など結果が数値でわかるものは企業からも評価が高いようなので、語学学校では帰国後のことも考えてコース選択をするとよいと思います。(アイルランド)

ワーホリ期間中は、6ヵ月間語学学校に通いました。出発前は、簡単な挨拶程度しかできなかったですが、日常会話に支障がないところまでは成長しました。現地で学校に行く場合は、徹底してEnglish onlyをつら抜くことが大切だと思います。また私は、日本人と出かける場合も、一人は別の国の友達を誘うことでEnglish onlyの環境を作るように心がけていました。(カナダ)

オークランドで10ヵ月のワーホリ中、語学学校で5週間TESOLコースを受講しました。毎日課題や模擬授業の準備などで大変でしたが、得るものも大きく、非常に充実した日々を過ごすことができました。日本に帰ってきてからは、TESOLコースで習ったことを活かして、英語塾で講師をしています。学校で習ったことや渡航中に経験したことを通して、自分が今後どうしていきたいかを固めることができ、帰国後の行動に変えることができました。(ニュージーランド)

現地のカレッジに進み専門分野を学びたかったため、まずは英語力が必要だったので語学学校へ行きました。学校ではたくさんの友人ができ、励まし合いながら一緒に勉強することで、辛い時も乗り越えることができました。語学はひとつのツールです。そのツールを活かして何をするのかがワーホリ中、帰国後にとても大切になってくると思います。目的をもって学校を選び、通うとよいと思います。(イギリス)

語学学校を選ぶ時、担当の留学カウンセラーと話し合い、自分に合う学校をいくつか提示してもらいました。私はいろいろな都市に行きたかったので、複数都市に校舎があり、自由に転校が可能な学校を選択。また、目標にしていたインターンシップのプログラムが優れた学校を紹介してもらいました。学校ではビジネス英語などを勉強し、面接等を経て、4ヵ月のインターンを経験。海外での働き方やWEBデザインなど、語学以外にもさまざまなことを学ぶことができました。(カナダ)

渡航中はとにかく語学力アップを目標にしていたので、検定試験で高スコアをとろうと思い、語学学校でケンブリッジ英検FCEコースを受講しました。かなりハードな授業で、宿題もたくさん出るので、課外学習は必須。でもそのおかげでクラスのみんなと仲良くなり、旅行に行ったりもしました。現地ではいくつかの検定を受験し、現地の大学に通えるくらいの高スコアを取ることができました。特にリスニングとスピーキングが伸び、満足しています。帰国後も検定を受験し、在学中の大学の交換留学生として今度はイギリスに行きたいと思っています。(ニュージーランド)

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