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荷物の準備

持って行く荷物は当面の分、あとは別送か現地調達で

現地に何を持って行くかは悩むところだが、持ちきれない物は別送もできるし、たいていのものは現地で調達できる。以下に、荷物の準備の方法と、持って行ったほうがいいものを紹介する。

衣類は現地の気候と働く職種を考えて

まずは渡航先の当面の気候に合わせて衣類を用意する。また、働きたい職種によってはスーツが必要なこともあるので、プランに合わせて準備をしよう。

生活用具は現地調達が基本

最初の滞在はホームステイ、というのなら日本から持参しなければならない生活用具はない。学生寮でも、リネン類(シーツや枕カバーなど)は寮で借りることもできる。最初からフラットや一軒家に住む人は、リネン類や電気製品、調理用具などの生活用具は必要だが、たいていは現地調達できる。

ホームステイ先におみやげを用意する

基本的に、事前の贈り物は、一般的ではない。だが、ホームステイ先や滞在中に出会った人に、感謝の気持ちを伝えたいと考えている人は、簡単で気持ちのこもったものを用意して持っていくとよいだろう。日本の文化を象徴するようなものや、事前に趣味などがわかっているなら、それに合ったものなどを選ぼう。日本の風景の入っているカレンダーや絵ハガキ、手ぬぐいなどが主流。小さな子供のいる家庭では日本のキャラクターグッズが喜ばれたというケースも。

辞書、電気製品、パソコン

辞書(電子辞書も便利)は必携だ。文法書や役に立つ例文のある参考書もいるし、国語辞典もあると便利。録音可能なヘッドホンステレオはリスニングの訓練にも使える。パソコンは、オフィスワークに就きたい人やグラフィックデザインなどの仕事をする人には必需品だが、インターネットやメールだけの利用なら現地のインターネットカフェでも事足りる。特に、長期旅行に出たりして長期間定住先をもたない人にとっては、回線の確保も難しいし、盗まれたり壊れたりする危険もある。

薬、メガネ、日本食

いざというときのために使い慣れた薬、コンタクトレンズやメガネは予備も持って行きたい。持病がある場合には、かかりつけの医者に英文の処方箋を書いてもらって現地に持参しよう。心身が疲れているときは食べ慣れたものを口にすると元気が出る。梅干しやお気に入りの日本食を持参するのも効果があるが、オーストラリアとニュージーランドは食品の持ち込みが厳しく制限されているので、持って行くより現地調達することをおすすめする。また、日本に関する本や絵ハガキ、自分や家族、自宅の写真などがあると話題づくりにもなる。柔道着、浴衣、けん玉などもいい。

重要な書類はすべてコピーをとる

パスポートは写真の入った最初のページとビザのページのコピーをとる。パスポートナンバーはメモ帳などにも控えておきたい。万一に備え、パスポートサイズの写真もあらかじめ数枚用意しておくとよいだろう。航空券は1枚ずつコピーをとっておけば紛失した場合でも再発行がラクになる。なお、これらコピー類は、貴重品とは別に収納しておくこと。

スーツケースとバックパックを使い分ける

たくさんの荷物を運ぶ場合は、やはりスーツケースが便利だろう。スーツケースの利点は鍵がかかるということで、多くの人は滞在中、貴重品を入れて鍵をかけ自室に置くという、金庫のような使い方をしている。長期の旅行に出るときなどは、バックパックを背負って身軽な旅行者スタイルになり、あとの荷物は友達などに預けていくわけだ。目的に応じた、自分のスタイルで出発しよう。

貴重品の持ち方

持ち物のなかで一番大事なのは貴重品。つまりパスポート、航空券、クレジットカードなど。旅行用品売り場ではさまざまな貴重品入れが売られているが、要は常に肌身離さずにいることが重要。特に神経を使いたいのは到着直後や旅行中。緊張と疲労に加え、土地に不慣れな様子は狙われやすい。充分な注意を払おう。

飛行機に預けられる荷物の量

飛行機に預けられる荷物は、航空会社によって異なるが、エコノミーだと20kgまでというところが多く、これを超過すると多額の追加料金を取られることがある。

すぐに必要ないものは小包で送る

1年間の滞在となれば、必要なものも多くなる。すべてを一気に持って行くのは不可能だし、現地調達ばかりしていてもお金がかかる。当面必要な身の回りのものを荷物に入れたら、すぐに必要のないものは郵便局の国際小包を利用しよう。出発前に、到着後自分が受け取れるように発送することもできるし、あとから家族に頼んで送ってもらえるように荷造りだけしておくこともできる。日本から滞在先へ荷物を送る場合、OCS(株式会社OCS)が提供しているサービスなら、簡単、手軽にリーズナブルな料金で利用できる。ドア・ツー・ドアなのもうれしいサービスだ。

船便より速く、航空便より安いSAL便

貨物スペースが空いている便を見つけて載せるSAL便は、「船便よりも速く、航空便よりも安い」サービス。例えばオーストラリアの場合、10kgで12,550円となる。ちなみに、航空便の場合同じ重さで17,650円だ。日数的には、航空便は1週間ほどで船便だと2ヵ月近くかかる。SAL便は2~3週間くらい。

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持って来てよかったもの、持って来ればよかったものは?

筆記用具。オーストラリアのものは、品質があまりよくないので、日本製がおすすめです。冬服…オーストラリアは冬でもそんなに寒くないかな、と思って冬服を持って行きませんでしたが、意外に寒い!冬服は絶対に必要です。傘…冬のシドニーは雨の日が多いです。折りたたみ傘がひとつあれば便利ですね。こちらでももちろん買うことができますが、傘のデザインは非常に少ないです。ほとんど無地です。(オーストラリア)

浴衣は一度見せたときは喜ばれましたが、とにかくかさばるので邪魔でした。服もたくさんも持って行きましたが、結局日本へ送り返しました。必要最低限でいいと思います。逆に持って行けばよかったと思うのはおみやげです。キーホルダーなどの小さなグッズをもっとたくさん用意しておけばよかったと思いました。iPodはファームで働くときいつも聞いていたので、とても役に立ちました。辛いことがあったときなどに、日本の音楽を聴くと、とても安心しました。(オーストラリア)

現地では乾燥機が一般化されていますが、乾燥機では乾ききれないときもあるので、洗濯ピンチやハンガー、洗濯ロープがあると便利です。滞在方法にもよるかと思いますが、シェアルームやホームステイ先には充分な収納がない場合もあります。100円ショップで売っているような簡単な収納用品(コンパクトで吊り下げられる物)を多めに用意しておくとよいと思います。(カナダ)

化粧水や乳液を小分けにできる、小さなボトルがあると、旅行をするときに便利です。また、スノーボードへ頻繁に行こうと考えている人は、ボードを持って行ったほうがよいと思います。冬場は1週間に2回ほど滑りに行っていましたが、レンタル料が結構かかってしまったので。(カナダ)

パソコンは、重いですが、持って行ってよかったです。そのほかのものは、だいたい持って行かなくても大丈夫だと思います。私の場合、防寒のためにいろいろと洋服を揃えましたが、結局現地では室内が暑く、みんな厚手のジャケットにキャミソールでした。1年もいれば、自然に荷物は増えていきます。ですので、おすすめとしては「必要かな?」と迷ったものは、必要のないものだと考えたほうがいいです。(カナダ)

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