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海外で役立つ証明書類

安く旅行したり、学割を受けたり、あれば役立つ証明書類

現地で車を運転しようという人は、国際運転免許証が必要になる。また、各種の学割が受けられる国際学生証、会員登録すると世界中のユースホステルを利用できる国際ユースホステル会員証などは利用価値大。

国際運転免許証(国外運転免許証)

国際運転免許証International Driving Permitとは、「道路交通に関する条約(ジュネーブ条約)」に基づいて交付されるもので、現地で自動車を運転する予定なら必ず取得しておきたい。国際運転免許証は、日本の運転免許証の翻訳なので、それだけでは資格証明にならない。日本の運転免許証も必ず持って行くこと。なお、有効期限は1年間。滞在先によっては数ヵ月で現地の免許証に書き替えなければならないところもある。

国際運転免許証の申請・取得方法

国際運転免許証は日本の免許証があれば誰でも取得できる。運転免許試験場、指定の警察署などで申請した当日に受け取れる。各都道府県警察の運転免許センターに問い合わせれば、最寄りの場所を教えてくれる。

申請に必要な書類
  • 日本の有効な自動車運転免許証(提示のみ)
  • 写真(50mm×40mm、無帽、無背景、6ヵ月以内に撮影したもの)1枚
  • パスポートなど渡航を証明するもの
  • 発行手数料(証紙代)2,400円
  • 印鑑(認印)※窓口による

※以前取得した国際免許証は返納する。運転免許センターに備え付けの申請書に必要事項を記入し、上記書類と一緒に提出すると30分~1時間で発行される。なお、必要な書類や手数料は、変更になることもあるので事前に問い合わせること。

国際運転免許証についてワーホリ経験者より

車の運転に自信がある人は、ファーム・ジョブをする際の強みになるので絶対に持って行くべきだと思います。現地では30万km走破した日本車がよく売られています(笑)。4人くらい知り合いを集めて、乗り合いで旅行する人もたくさんいます。車があると、ツアーに参加しなくても見どころが回れるので重宝しますよ。ちなみに国際運転免許証は身分証明としても使えます。(オーストラリア)

オーストラリアは運転や交通ルールが日本とほぼ同じなので運転はしやすいです。私もレンタカーを一度借りて運転したことがあります。シドニーなどの大都市は車が多いので、かなり緊張しました。(オーストラリア)

もともと運転が好きで、ニュージーランドでも運転したいと思い、国際運転免許証を持参しました。南島を旅行したときは、友達が車を持っていたのでふたりで交互に運転しました。いなかに移ったとき、私も車を買えばよかった、と少し後悔しました。(ニュージーランド)

現地では、車を安く購入できますが、結局修理費用などで、購入額の倍近くの金額を支払っている人がたくさんいました。帰国間際に買い手が見つからず焦っている人も・・・。車を買ってくれるコネや友人を早めに見つけたほうがよいと思います。(ニュージーランド)

私は国際運転免許証を持って行かなかったので、助手席に乗るばかりでしたが、持参して損はないと思います。カナダは広大なので、郊外や山に行くなら車が必要になります。また、パスポートと同じく身分証明としても重宝すると思います。カナダではパブへ入るときにも身分証明が必要となりますので。パスポートを持ち歩くのは、防犯上あまりおすすめしません。(カナダ)

私は免許をもともと持っていませんでしたが、免許を持っている友人は皆持参していました。特に旅行へ行くときなどには車が必要になる場合が多いのでとても便利です。なかには、車を買っている人もいました。職探しと同じく、掲示板に貼ってある中古車の売り物を見つけて購入したようです。乗せてもらったことがありますが、なかなか快適でしたよ。(カナダ)

運転はしていませんが、国際運転免許証を持参すると、身分証明になるので便利です。実際に車を運転している人は現地に長期滞在している人のみでした。(イギリス)

国際学生証(ISICカード)

学生の人は出発する前に国際学生証ISIC(International Student IdentityCard)を作っていくと何かと現地で役に立つはず。国際学生証はユネスコが承認する国際的に統一された学生身分証明書であり、パスポートや運転免許証など写真の付いた証明書同様、所持人と同一人物であるということを示す身分証明になる。また博物館、美術館、コンサートなどで学生割引が受けられる。スキー場のリフト券が割引になるところもある。

国際学生証(International Student Identity Card)の申請

国際学生証の登録方法

国際学生証の登録資格は、中学、高校、高専、高等専修学校、専修学校一般課程の本科生、専門学校の本科生、大学、短大、大学院にフルタイムで所属している学生であること。申請は大学の生協、あるいはユースホステル協会の窓口に行って書類を揃えて提出すれば、その場で発行してもらえる場合が多い。郵送で対応してくれるところもあるが、10日間ほどかかる。発行対象校の学校教員でも、身分証のコピーがあれば国際学生証を取得できる。また、海外の語学学校などに入学する場合でも、政府やそれに準ずる公的機関により認められた学校であれば取得できる場合がある。割引についての特典は、年齢条件が設定されているため年齢によって受けられない場合もあるが、希望する人はウェブサイトなどで確認してみよう。

申請に必要な書類
  • 申請書(ホームページからダウンロードできる)
  • 学生証のコピーまたは在学証明書または休学証明書(学生証のコピーは原寸大に切って提出)1通
  • 写真(33mm×28mm、無帽、無背景、裏面に氏名記入、6ヵ月以内に撮影したもの)1枚
  • 発行手数料1,750円(税込)、オンライン・郵送申請の場合は手数料、送料込みで2,300円

※新年度カード発行は毎年12月1日からで、翌々年の3月31日まで有効。有効期間は発行日からではないので、早めの取得がおすすめ。また、有効期間内でも学生ではなくなった場合、使用不可となる。

国際ユースホステル会員証(YHカード)

経済的でよい旅をするためにユースホステルは欠くことのできない宿泊施設。会員登録をすると国内外のユースホステルを会員価格で利用できるだけでなく、世界各国の美術館や博物館などの入場料、交通機関の運賃の割引なども受けられる。なおユースといっても年齢制限はない。日本各地のユースホステル協会に、書類を揃えて提出するとその場で発行してくれる。郵送、ウェブサイトでも受け付けてもらえる。最寄りのユースホステル協会に問い合わせてみよう。会員証は発行日より1年間有効。

申請に必要な書類
  • 氏名と住所を確認できるもの(運転免許証、身分証明書、健康保険証など)1通
  • 会員登録料2,500円(成人パス、19歳以上)

国際青年旅行証(IYTCカード、GO25カード)

学生でなくても30歳以下であれば、各国で割引が受けられ身分証明書としても通用する、国際青年旅行証(IYTCカード、GO25カード)を取得できる。有効期間は申し込みがあった月から1年間。直接、日本各地のユースホステル協会窓口に行けばその場で発行してくれる(一部扱っていない協会もある)。また、1週間ほどかかるが、郵送でも対応してくれる。詳細は問い合わせよう。

申請に必要な書類
  • 申請書
  • 生年月日が明記された身分証明書(パスポートがよい)のコピー1通
  • 写真(33mm×28mm、無帽、無背景、裏面に氏名記入、6ヵ月以内に撮影したもの)1枚
  • 発行手数料1,750円(税込)オンライン及び郵送申請の場合は送料込みで2,300円かかる

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