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お金の準備

安全でロスの少ないお金の持って行き方とは?

ワーキングホリデーに持って行くお金はおよそ100万~200万円。これをすべて現金で持って行くのはとても危険。以下に、クレジットカードなどの上手な活用方法を挙げたので参考にしよう。

渡航先の現地通貨は?

通貨単位は、オーストラリアはオーストラリア・ドル(A$)、ニュージーランドはニュージーランド・ドル(N$)、カナダはカナダ・ドル(C$)、イギリスはイギリス・ポンド(£)、アイルランド、フランス、ドイツはユーロ(€)になる。

所持金の持ち方

以下にワーキングホリデーに適したお金の持って行き方をいくつか紹介するので、これらのうちのいくつかを組み合わせて利用しよう。

現金

日本で現金化するのは少しだけ

海外で現金をたくさん持ち歩くのは危険だし、不安でもある。現地での生活費は、クレジットカードや銀行口座を利用するとして、現金で持って行く分は、空港から滞在先までの交通費と食事代分くらいにしておこう。

どこで換金できる?

ワールドカレンシーショップ、空港にある外貨両替所などで換金できる。オーストラリア・ドル、カナダ・ドル、イギリス・ポンド、ユーロ、韓国・ウォンは、一部の外貨両替取扱郵便局でも扱っている。成田国際空港、関西国際空港の外貨両替所は、一般の銀行と違って年中無休。ワーキングホリデー対象国すべての通貨を扱っているので非常に便利だ。また、現地に到着してから、空港内の両替銀行でも両替はできる。

現地銀行に口座を開設

現地の銀行口座を日本で開設できるサービスもある

オーストラリア、ニュージーランドの銀行のなかには、ANZ(オーストラリア・ニュージーランド銀行)など日本で口座を開設できるサービスを行っている銀行がある。日本語で手続きができるので、語学力に自信のない人にはおすすめだ。日本で口座を開いておいて、そこに送金しておけばよい。現地で必要な額を必要なときに引き出せばいいので、便利かつ安全だ。資金が足りなくなった場合は、日本の家族から必要な額をその口座に送金してもらうこともできる。

現地で口座を開く

現地到着後、口座を開くことももちろん可能。早めに最寄りの銀行で口座を開こう。口座を開く際に最低限必要な現金を持っていき、あとで日本の家族から必要な額を送金してもらえばいい。仕事をした際の給料の入金なども、現地口座がないと面倒。また、銀行のキャッシュカードは買い物の際にも使えてとても便利だ。

日本から海外へ送金する方法

外国為替の窓口がある銀行で、指定の「送金依頼書」に送金先の銀行名、口座番号、受取人の住所、氏名、送金額、加えて送金人の住所、氏名などを記入する。たとえば三菱東京UFJ銀行から送金する場合、送金手数料は現金の場合5,500円、口座引落の場合4,500円、インターネットバンキングの場合3,500円(三菱東京UFJ銀行の海外他行宛て送金の例。送金に要する期間や料金は銀行によって異なる)。現地の口座に届くのは、送金先によって異なるが、3~4日ほどみておこう。最近の外貨送金に関する銀行窓口のチェックは厳しくなっている。銀行に出向く前には、送金先と送金額を伝え、身分証明のための持ち物や手数料について事前に問い合わせることをおすすめする。

日本の銀行の口座から引き出す

日本の銀行口座から現地通貨が引き出せる

日本の銀行口座に入っているお金をそのまま海外のATMで、現地の通貨で下ろせるというサービスがある。いくつかの銀行が行っているもので、現地支店、あるいは世界各国にネットワークをもつ提携金融機関のATMから引き出せる。

日本の銀行窓口での手続きが必要

海外のATMでも使えるカードを発行してもらうためには、口座をもっている日本の銀行窓口での手続きが必要になる場合がほとんど。ただし、このサービスを利用する際には、現地のATMを使うたびに手数料がかかる場合が多いので、頻繁に利用すれば手数料がかさむことも考慮しておこう。

クレジットカード

使った分は日本の銀行口座から引き落とされる

クレジットカードを1枚持っていると、多額の現金を持たずに済むので大変便利。現地で使った分の金額は日本円に換算されて、日本の銀行口座から引き落とされる。いざとなったらキャッシングが可能なカードもある。

身分証明として役に立つ

高額の現金を持ち歩かなくて済むという安全性だけでなく、身分証明の役割も果たしてくれる。ホテルやレンタカーの予約をするときには、デポジット(Deposit 保証金)代わりになる。クレジットカードがないと、デポジットとしてかなりの現金を求められることがある。VISAカードやMasterカード、アメリカン・エキスプレスカードなど、国際的に通用するものを1枚作っておくといいだろう。

学生でもクレジットカードが作れる

学生の場合、親などが持っているカードの家族カードか、使用限度額が比較的低め(月額10~30万程度)の学生用カードを作ることができる。なおクレジットカードは申し込みからカード発行まで通常3週間~1ヵ月かかるので、出発に間に合うよう手続きをしておこう。オンライン申し込みを利用すれば1週間程度で発行できるものもある。

国際キャッシュカード

日本の口座から現地通貨を引き出す

国際キャッシュカードを使えば、日本で開設した銀行口座の預金を、海外のATMから現地の通貨で引き出せる。銀行で換金したり、クレジットカードで支払うときのレートと比較すると、やや換算レートは悪くなる。しかし、日本にいる家族から送金してもらう場合、単純に日本の口座に入金するだけでよいため、海外送金の手続きの必要なく簡単に送金できるなど、場合によっては役に立つ場面が多い。引き出し手数料や換算レートなどは、時期や銀行により異なるのであらかじめ確認しておこう。また、国際キャッシュカードの引き出し手数料が無料でも、現地ATMから引き出す際に現地銀行の引き出し手数料がかかる場合があるので注意したい。
最近ではキャッシュパスポートなど口座を持っていなくても指定の口座に入金して、現地の提携加盟店でキャッシュレスで決済ができるカードが出てきている。

キャッシュパスポートは安全で便利!

海外210カ国MasterCard(R) ATMで現地通貨を引き出すことが可能で、海外のMasterCard(R)加盟店でデビットカードとして残高分まで買い物やレストランで決済ができる。

お金はどうやって持って行った?

現金を数万円と、新生銀行のカードを持って行き、現地でお金を引き出しました。新生銀行のカードは、特に手続きなしで海外のどこでもお金を引き出せるので、とても便利。友達にもよく羨ましがられました。(オーストラリア)

日本で換金した数万円の現金と、クレジットカードを持って行きました。そして、カナダで銀行口座を開設。バンクーバーのダウンタウンにある「TD Bank」では、日本語で銀行口座を開設できます。「TD Bank」のビルの中のワンフロアが、日本語の通じる場所だったと思います。(カナダ)

20万円ぐらいは、カナダ・ドルに換金し、現金で持参。その他の現金はインターナショナルバンキングの口座で管理。現地でも口座を開設しお金の管理をしていました。(カナダ)

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