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日本出国

空港へは、遅くとも出発の2時間前に着こう

パスポート、ビザの取得などの渡航準備を済ませ、荷造りを終えたら、あとは出発するだけ。まずは日本出国から現地到着までの手順と乗り換えなどの際の注意点を説明しよう。

チェックイン・カウンターへ

空港には、遅くとも出発の2時間前までに着くように行こう。まずは航空会社のチェックイン・カウンターへ。預ける荷物とパスポート、航空券またはeチケットの控えをカウンターに出す。そのあとで搭乗券、荷物の預かり証(クレームタグ)、そのときに使用する分を切り取られた残りの航空券を受け取る。預けた荷物は現地入国後まで手にすることはできないので、入国審査を受けるときに必要となる書類などは入れないこと。逆にナイフやハサミなど凶器となり得るものや液体類は機内持ち込みができないので、預け入れ荷物のほうに入れておくこと。

機内持ち込みの手荷物にすべきもの

パスポート、クレジットカードや現金といった貴重品のほか、学校や滞在先の住所と電話番号、帰りの航空券や預金残高証明書、ビザなど、入国審査時に必要となる書類、パソコンやカメラなど破損しやすいもの。万一、預け入れ荷物がロストバゲージになった場合のことを考えて、洗面用具や1泊分の下着なども入れておくと安心。

出国手続き

出発1時間前には出国手続きを済ませておこう。税関→出国審査という順にチェックを受ける。税関(Customs)は物品の輸出入をチェックするところ。高級外国製品を持ち出す人は帰国の際、みやげ品と間違えられて税金を取られることがあるので申請しておく必要がある。出入国審査(Immigration)は実質的な出国手続き。パスポートと搭乗券を係官に提示する。通過後は搭乗ゲートを確認したら、その近くで搭乗案内を待つ。

機内で

機内では、到着後の環境の変化に備えて、充分な休息をとっておこう。また、本書などを読み返しながら、到着後の手順をシミュレーションしておくと、慌てなくて済むだろう。到着前になると、客室乗務員から入国カードが配られる。必要事項をすぐに記入してパスポートに挟んでおこう。

乗り換えがある場合

直行便以外の便は、別都市への立ち寄り(トランジット)や、違う便への乗り換え(トランスファー)がある。トランジットの場合は空港内のトランジットルームで待機していればよい。トランスファーの場合、航空会社が異なると、空港の乗り継ぎカウンターなどでチェックインをして新しい搭乗券をもらう。その際は荷物の預かり証も見せて荷物の積み忘れのないよう確認すること。

乗り継ぎ便に乗れなかったら

乗り換え時間が短いと乗り継ぎの便に乗り遅れるのでは、と心配になるかもしれないが、乗り継ぎ客がいるかどうかは搭乗者リストでわかっているので、たいていの場合、全員が乗り継ぐまで出発時刻は調整される。飛行機が大幅に遅れて乗り継ぐことができなくても、次の便を優先的に予約してくれるはずだ。そういうときは、落ち着いて航空会社の係員に相談すること。出迎えの人が来ることになっている場合は、電話で連絡を入れておこう。うまく連絡がとれなくても、到着地では、搭乗者リストや予約リストなどを調べてくれていることもある。

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