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現地でインターネットを利用するには

今やインターネットは生活の必需品。滞在先でもインターネットで情報収集したり、日本の家族や友人とメールの交換をしたい。現地でインターネットを利用するにはどんな準備が必要なのだろうか?

自分のパソコンがなくてもインターネットは使える!

自前のパソコンがなくても、町なかにあるインターネットカフェを利用して、インターネットをすることが可能。Yahoo!メールやGmailなど、ウエブブラウザ上でメールの送受信が無料でできる電子メールサービスを利用すればインターネットカフェでもメールのチェックをすることができる。返信する場合、パソコンに日本語システムが入っていなければ日本語入力はできないが、都市部には入力可能なところも多い。日本語システムでなければ、英語かローマ字での入力になる。ウエブメールの電子メールアドレスを取得するには、ホームページにアクセスして、オンライン上でサインアップする。

日本から持って行ったパソコンを現地で使うには?

電源の電圧、電源プラグのコンセント
形状、電話回線などは、日本の規格と異なる。日本から携帯したパソコンを使い、現地でインターネットを利用するには最低限、次の機器が必要だ。

  • モデム(多くのノート型パソコンには内蔵されている)
  • 変圧器( 電圧アダプターが100~240Vに対応していれば必要ない)
  • 電源プラグ
  • モジュラージャック・アダプター

モデムは機能的には日本で販売されているものでも海外で使用できるようだ。しかし、モデムはほとんどの国で、その国の認可を受けたもの以外、使用禁止となっている。日本製のモデムは、大部分が日本でしか認可を受けていないが、一部(TDKなどから発売されているモデム)海外の電話回線との接続認可を受けているものがあるので、それらを利用するとよいだろう。その他、瞬間的な電圧変動や電話回線の極性反転などにより、モデムが破壊されてしまうのを防ぐため、モデムセーバーなどを用意するとよい。

どのプロバイダを利用する?

プロバイダを選ぶには、自分の滞在先周辺にそのプロバイダのアクセスポイント(電話をかける先)があるかどうかがポイントだ。プロバイダのなかには世界各国にアクセスポイントがあるものもあるし、日本のプロバイダでも、世界のプロバイダと提携して接続を代行する「ローミングサービス」を行っている会社もある。ただし、このローミングサービスは接続料とは別にローミング料がかかるので、長期滞在の場合、割高になる。ある程度の期間滞在し、現地で頻繁に通信するのならば、現地のプロバイダと契約するのがよいだろう。現地のアクセスポイントに接続するため、接続料金が安くなる。契約の際は、支払いの方法や、解約の条件などをしっかり把握すること。現地でプロバイダの情報を得るには、パソコンショップなどに置いてあるパンフレットやパソコン雑誌、法人向けの新聞などが参考になる。また、現地在住の日本人に話を聞くとよいだろう。

どの回線につなぐ?

インターネットにつなぐ場合、接続回線はアナログ回線(通常電話回線)、ブロードバンド(ADSL、ケーブル等)、携帯電話回線、無線LAN接続などがある。アナログ回線は、コストは安いが速度が遅く、電話回線の設置が必須になる。ブロードバンドは、速度が速く常時接続が可能だが、初期投資、ランニングコストが高い。携帯電話は移動しながらの通信が可能だが、速度が遅く初期投資額が大きいというデメリットも。無線LANを使用したい場合は、出発前に無線LANカードなどの準備が必要(ワイヤレス対応のパソコンなら不要)。パソコンを多用したいという人は自分の生活スタイルをよく検討して接続方法を考えよう。

日本から現地へパソコンを持ち込むには?

入国時に各国の税関で所持品検査がある。個人使用が目的で購入後6ヵ月以上経っていれば、ほぼどこの国でも無税で持ち込みを認められるが、パソコンに限らず購入して6ヵ月未満の電気製品は課税の対象となる国がほとんど。持ち込むパソコンは、自分が日常に利用している個人使用のパソコンで、帰国時には必ず持ち帰るということを説明しよう。ちなみに、飛行機に搭乗する際、パソコンは専用バッグに入れ、手荷物として機内に持ち込むことをおすすめする。

パソコンを現地で購入しようと思うのだけれど・・・

パソコンを現地で購入するのもひとつの方法。現地で販売されているパソコンは、当然現地の電源の電圧や電話回線に適しているし、保証や修理、各種サービスが受けられる。また、国によっては価格も安い。ただし、当然のことながらOS(オペレーションシステム)は英語。そのままでは日本語の入力や表示ができない。OSが日本語でなくても日本語を読めるようにするソフトもあるが、自分でその設定をするのが難しいと思う人は、日本から日本語OSのパソコンを持って行ったほうがよいだろう。

万一、パソコンが故障したら?

日本製のパソコンは、海外での使用について保証されていないものがほとんどなので、故障したときなどに海外で修理やサポートが受けられないこともある。メーカーによっては、海外での保証対象モデルもあり、海外ユーザーサポートを受けることができるものもある。いずれにしても、メーカーごとに対応が異なるので、日本を出発する前に調べておこう。

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