• 高校・大学進学はこちら
  • 企業・法人の方はこちら
成功する留学デスクのご案内
東京
大阪
名古屋
お急ぎの方はこちらから!お問い合わせ各デスク共通0120-945-504
成功する留学フェア 2017年10月 秋 東京・大阪・名古屋で開催!

住まいを探す

目的に合った住み方を見つけよう

ワーキングホリデー生活の基盤となる住居を探そう。フラット暮らしやホームステイ、短期滞在に適したユースホステルやバックパッカーズなど、さまざまな住み方と、それぞれのメリットなどを挙げた。

滞在先はどこにする?

滞在先は、やはり時間をかけて選びたいもの。しかし時間や予算の都合で選択肢が少ない人が多いのも事実。まずは自分のワーキングホリデーにとって何が一番大事かを考えてみよう。おすすめとしては、最初の数ヵ月をホームステイで過ごし、その国の文化や習慣を理解し、英語力がついてから、シェアをするなどしてアパートなどに引っ越すという方法。ホームステイでは生きた英語を学び、シェアやアパートでは社会勉強と違った生活をすることでいろいろなことが学べる。

ホームステイのメリットとは?

ホームステイは、日本から語学学校の申し込みをするときに一緒に頼むとラクだ。出発前に滞在先を決めておけるので心強い。ホームステイの何より大きなメリットは、初めて外国で生活するにあたって、マナーや生活習慣を身に付けやすいことだろう。また、ネイティブスピーカーであるホストファミリーと日常的にコミュニケーションをとることで、語学力もアップする。家具や食器など、生活用品はすべて用意されていることもありがたい。ワーキングホリデーのスタートは、ホームステイが最も適しているといえるだろう。 ホームステイは語学学校に手配してもらうという方法が主流だが、現地で探すことも可能。新聞や掲示板などを見れば、ホームステイ情報を得ることができる。ただし、最初の滞在先は日本で手配しておくことをおすすめする。

学生寮

大学の学生寮は通常、正規学生を優先的に入れるが、学校によっては付属の語学学校で学ぶ留学生用に、一定数の部屋を確保しているところもある。数に限りがあるので、手続きはできるだけ早め(コース開始の4ヵ月以上前)に開始しよう。通常、部屋にはベッド、机、タンスなどひととおりの家具が備えられている。食事は校内のカフェテリアが利用できる。

安くて便利なユースホステル

安くて便利な宿泊施設として人気があるユースホステル。旅行のために利用する人が多いが、フラット探しをする際の仮の滞在先として利用しているワーホリメーカーも多い。ドミトリーと呼ばれる相部屋が多く、料金は国や地域により異なるが1泊2,000~5,000円と格安だ。館内にある掲示板や、ほかの宿泊者からさまざまな情報を得られるのも、大きなメリット。ただし、ユースホステルを利用するには会員にならなければならない。現地で入会することもできるが、日本で事前に登録しておこう。到着直後の当面の滞在先としてユースホステルを考えているなら、まず現地のユースホステルのオフィスへ行き、最新のハンドブックを入手しよう。

オ・ペア/ナニーで宿泊を確保

1週間に30時間程度の家事(家の掃除、買い物、子供の世話など)を手伝う代わりに宿泊と食事を提供してもらう「オ・ペア」(カナダでは「ナニー」と呼ばれる)というシステムがある。生活費は安くあがり、おこづかいをもらえることもある。毎日の生活の中で語学力を身に付けられるという意味でも効果的な滞在方法といえる。ただし、ある程度の語学力がないと難しい。しっかりとコミュニケーションをとり、家事をこなさないといけないからだ。また、経験を問われることもある。オ・ペア(ナニー)は家族との相性が重要だということも知っておこう。家族の一員として扱ってもらえて有意義な時間を過ごせる人もいれば、そうでない人もいる。いずれにしても、お金を払って滞在するわけではないので、気楽な生活を望む人にはあまり向いていないかもしれない。社交的で家事をいとわず、生活費を安くあげたい人には選択肢のひとつとして魅力のある方法だろう。

ホームレッスンとは?

先生の家にホームステイし、1対1で英語を学習するのがマンツーマン・ホームレッスンというシステム。レッスンの時間は週に10時間から25時間ほど。さらに、経験豊富な先生に日常的に接しながら実践的な英語を習得していける、効率のいい学び方だ。問い合わせ、申し込みは、「成功する留学」デスクへ。

ユニット/フラット/アパートに入居する

ワーキングホリデーで最も一般的といえるユニット/フラットやアパートでの生活。ビザの期間が決まっているワーホリメーカーの間では、短期間でも比較的簡単に入居できるシェア(共同生活)が人気だ。現地で自分自身で部屋を探して、契約を結ぶのはなかなか至難の業。もともと誰かが契約をしている部屋にシェアメイトとして入居するのが、簡単かつ経済的なのだ。さらに、いろいろな国の人と住むことで、語学力の向上にもつながり、日本ではなかなか味わえない経験もできるはず。ただ、シェアならではのデメリットもあるので、借りる前に条件をよく聞いて、慎重に滞在先を決めたい。

希望の滞在先を見つけるには

滞在先を見つけるには運やタイミングもあるが、積極的に行動した人ほど、希望の滞在先が見つかりやすい。契約期間が長いほうが有利に交渉できる可能性もある。 部屋探しには、留学エージェント、新聞、インターネットなど、いろいろな方法がある。どの方法でも、部屋の見学は必ず友人など誰かと一緒に行くようにしよう。部屋を確認する目が多いほど、自分で気付かない点に友人が気付いてくれるケースもある。また、同居人について、家の中のルール、保証金はいつ返してもらえるのか、退去する場合はいつまでに申し出が必要かなど、しっかりと確認しよう。何も聞かぬまま入居するとトラブルになることも。契約する前には必ず物件やその周辺を見に行こう。昼と夜では環境が変わるところもあるため、安全性を確認することが重要だ。交通機関の利便性もチェック。シェアの場合はシェアメイトと会って話してみること。口約束はせず、決めごとは書面に残すようにしよう。契約期間や規定も忘れずに確認を。

シェアする場合の注意点

入居前に約束事をしっかり決めておく

シェアの場合は口約束で済ませることが多いが、なるべくなら契約書を交わしたほうがいい。また、共同空間の使い方に関することなども、入居前にしっかり文書で取り決めておくのが望ましい。最初に決めておけば、あとあといやな思いをしなくて済む。

共同生活のルール例①家賃について

一般的に、家賃のほか、光熱費などすべてを等分に負担する。Bond(保証金)は通常家賃の2~4週間分だが、出るときに返金される場合が多い。

共同生活のルール例②食事について

いろいろなパターンがある。最も一般的なのが、各自が自分の食料を買い、自分で買った物だけを使用するというパターン。共同生活をしている全員が週あたりのお金を決めて出し合い、食事当番が料理するということもあれば、材料だけを共同で買って冷蔵庫に入れ、各自が勝手に料理することも。後者だと、誰かひとりが材料を多く使ってしまって不公平になることも起こり得る。全員が納得できる方法を選択できるよう、最初に話し合い、きちんと決めておこう。

部屋選びはここをチェック!

環境

  • 周囲の環境は昼夜を問わず安全か
  • 交通の便はいいか
  • 周囲に騒音の原因になりそうなものはないか
  • 食料や日用品の買い物ができるお店や  コインランドリーは近くにあるか

部屋の状態

  • 日当たりはどうか
  • すきま風は入らないか
  • 清潔か
  • 隣の物音が聞こえないか

部屋の設備

  • 家具付きの場合、必要な家具は揃っているか
  • 照明設備は充分か
  • 暖房設備の種類
  • バス・トイレは清潔か
  • 玄関の鍵はしっかりしているか
  • コンセントの場所と数はどうか
  • 電気のスイッチを入れてみる、窓やドアを開け閉めしてみる

電気・ガス

  • 電気・ガス・水道代は家賃に含まれるのか
  • 別料金の場合、どのように徴収されるのか

共有部分

  • エレベーターはあるか
  • 管理人はいるか、建物に入るための暗証コード、鍵、インターホンはあるか
  • ホールや階段の照明は暗すぎないか
  • 共有部分の掃除は誰がしているのか

シェアメイト、住人

  • シェアメイトはどういった人たちか
  • 同じ建物にどういう人が住んでいるのか
  • 大家は同居か別居か

大家の態度

  • 質問に率直に答えてくれるか
  • 入居条件や家賃の説明は充分か

ワーホリ経験があるカウンセラーに、滞在先の決め方についてを聞いてみよう

無料留学相談

ワーキングホリデー総合案内

どの国でワーホリする?

カウンセラーは留学経験者なので、気兼ねなくご相談いただけます。
豊富な経験と知識で、一人ひとりに合った留学プランをご提案します。

▼ご質問やご不明点はお気軽にご相談ください!

通話無料0120-945-504

▼留学デスクで個別相談する日程を予約しよう

▼ご来店が難しい方にはメール相談も承ります

無料メール相談

まずは無料ですぐに届くデジタルパンフレットで成功する留学の安心サポートが丸わかり!

資料請求

成功する留学ではさまざまな留学セミナー・イベントを開催!
留学に興味のある方は、まずはお気軽にご参加ください。

カウンセリング予約

住まいを探すのページ上部に戻る

  • カウンセリング予約
  • 資料請求
  • セミナー
成功する留学フェア
facebook
留学応援コラム「留学あんしんサポート」
賢いお金の持って生き方、キャッシュパスポート