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ホームステイを楽しもう

快適なステイにするために、心得ておきたいこと

その国ならではの文化や習慣を家庭のなかで体験できるホームステイ。まったく異なった文化と生活習慣をもつ家庭に入るのだから、こまやかな配慮が必要だ。より快適に楽しくホームステイ生活を送りたい。

学校側が受け入れ家庭を手配

語学学校へ通う数週間は、ほとんどの人がホームステイをする。多くのホストファミリーは学校と契約しており、学校側が受け入れ家庭を手配する。複数の留学生を受け入れている家庭もある。食事は朝夕2食付き(カナダは3食付きが多い)、部屋は一人部屋が与えられるのが一般的。

いろいろなホストファミリーがある

「家族」の形が多様化しているのはどこの国も同じこと。シングルマザーとその子供という家もあれば、夫と死別した女性の一人暮らし、籍は入れていないカップルがホストファミリーということもある。ホストファミリーの出身国もアジア、南米、ヨーロッパなど、いろいろだ。また、日常生活が宗教と密接に結び付いている家庭もある。宗教上のタブーには気を使うようにしたい。

ホームステイを楽しむための心構え

家庭によっては、本当の家族のように接してくれ、一生の付き合いが始まることもあれば、あまり近しい関係を築かず、ステイする人に“間借り人”として接する人たちもいる。学校による手配でも、現地で自分で探したとしても同じで、住んでみるまではわからないことなのだ。よい家庭にあたれば非常にラッキーだし、たとえ期待どおりでなくてもそれで普通と思えるくらいに気楽に構えておこう。ホームステイを楽しむには、過大な期待を抱かず、努力すべきところはするということが大切だ。

進んでコミュニケーションをとろう

食事やお茶の時間には会話に加わったり、食事のあとかたづけを手伝ったりして、自ら家族に溶け込もうと行動すれば、生きた英語を学ぶことができるし、家族ともよりよい関係を築いていくことができる。英語が上手でなくても心配はいらない。つたない言葉でも、努力している気持ちが伝わればいいのだ。家族とのコミュニケーションを通して、言葉だけでなく、現地の生活や文化も知ることができるというのは、ホームステイの大きなメリットといえる。しかし、過剰な期待は抱かないこと。コミュニケーションを上手にとって、お互いが生活しやすい距離感やルールを作っていこう。

言葉に出して伝えよう

感謝の気持ちは言葉で相手に伝えよう。反対に、ホストファミリーに対して疑問や不満があったら黙ってがまんをせず、言葉にして伝えよう。話す前は深刻な問題と思えることでも実際に話をしてみれば、お互いに「なんだ、そんなことだったのか」というようなこともたくさんある。英語力はあまり問題ではない。

ファミリーのルールを守る

タバコを吸うときは、吸ってもいいかどうかを確認する。帰宅が遅くなるときや外食するときには、ひとこと言ってから出かける。一方、自分の考えや意見はハッキリ述べ、わからないことは質問するようにしよう。食べ物の好き嫌いがある人は最初に言っておこう。どうみても家族側に問題があると思われるときや、対処の仕方がわからないときは、早めに学校のアドバイザーや友達に相談しよう

電話は注意して使う

電話の使用はステイ先の了解を得てから。市内通話ならOKと言ってくれる家庭もあるが、できるだけプリペイドカードを使い、ステイ先に料金が請求されないようにしよう。もしくは携帯電話や公衆電話を使う。いずれにしても、電話を使うときには事前に許可を得て、長電話はしないこと。

仕事を始める前に

ホームステイで特に問題となるのは仕事を始めたとき。例えば、レストランで働く場合。帰宅は夜遅く、外食も増え、会話する時間も減る。家族にとっては、深夜帰りの多い迷惑な存在と映るかもしれない。仕事を始める前に、仕事の条件などを説明し、家族に不都合なことはないか、相談しよう。よそへ移ってほしいと言われる場合もあるだろう。大事なのは事前の話し合い。お互いに納得がいくようにすれば、たとえステイ先を出ることになっても悪い感情を残すことはない。くれぐれも決定後に家族に告げたり、黙って働き始めたりしないように。

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