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国別教育制度
地球の歩き方が提供する留学サイト「成功する留学」へようこそ。
こちらは国別教育制度のページです。
留学先を決定する前に各国の教育制度をよく検討して、自分に合った教育制度を選びましょう。
国別教育制度とは?
アメリカ 国別教育制度
アメリカの学校制度は各地区の教育委員会によって異なり、義務教育期間も州によって異なります。新学期は一般に9月です。 高校は規定の単位数を満たすことで卒業できるという単位制になっているため、同学年だからといって同じ教科を履修するわけではなく、卒業規定内で自由に選択教科を履修します。 入学時に試験はありませんが、私立校では学校の成績や英語力、エッセイ、インタビューなどが要求されることもあります。公立校は基本的に現地で税金を納めている人やその家族が勉強するための学校ですので、原則として留学生が1年間以上在籍したり卒業することは認められていません。
1日の時間割り例 【公立高校12年生】
- 1時間目
- 2時間目
- 3時間目
- 4時間目
- 5時間目
- 6時間目
- 7時間目
- Creative writing 創作ライテイング
- AP Physics 上級物理
- AP Biology 上級生物
- BC Calculus 微積分
ランチタイム - Acapella 音楽
- AP English 上級国語
- AP Music theory 上級音楽セオリー
※1時間目は、54分間授業
※クラスの間隔は、5分
カナダ 国別教育制度
カナダの教育制度や学校制度は州によって異なり、義務教育期間も州によって異なります。一般に新学期が始まるのは9月です。10年生が日本の高校1年に相当し、11、12年制で大学進学目的と職業技術専門教育へと分かれます。 卒業資格を取得するためには規定の単位数を満たすことはもちろんのこと、州の統一テストに合格しなければならないなどといった条件のある州もあります。 公立校は留学生に入学時の高い英語力を要求しませんが、私立校はかなり高い英語力と学習能力を要求されることが多いです。また、カナダならではの教育制度として、英語とフランス語の両方を用いて勉強を進めていくプログラムもあります。
1日の時間割り例 【公立高校10年生】
- 1時間目
- 2時間目
- 3時間目
- 4時間目
- 5時間目
- 6時間目
- 7時間目
- Science 10科学
- P.E.10 体育
ランチタイム - AP Biology 上級生物
- BC Calculus 微積分ランチタイム
- Acapella 音楽
- AP English 上級国語
- AP Music theory 上級音楽セオリー
※1時間目は、54分間授業
※クラスの間隔は、5分
オーストラリア 国別教育制度
オーストラリアは季節が日本と逆で、夏休みの終わる1月末〜2月が新学期となります。 学校制度は州によって異なりますが、義務教育は10年生までです。その後、大学進学希望者は11、12年生で大学の専攻に沿った日本の大学の一般教養課程に相当する科目を履修し、12年生終了後に統一資格試験を受験します。大学への進学を希望しない生徒は10年生終了後にTAFEと呼ばれる高等専門学校へ進んでより実践を学びますが、留学生の場合はTAFEへ進むことはほとんどありません。 公立高校、私立高校ともに留学生の受け入れには積極的です。校内でESLを開講している学校も多く、留学生はESLからスタートしたり、ESLと同時に他の教科を履修したりと語学力のレベルによっての対応が柔軟なことが多いです。
1日の時間割り例 【公立高校11年生】
- 1時間目
- 2時間目
- 3時間目
- 4時間目
- 5時間目
- Form class ホームルーム
- Accounting 会計学
- Business Communication
Technology ビジネス・コミュニケーション技術 - Lunch 1 休憩
- Mathematics 数学
- Legal Studies 法律
- Lunch 2 ランチ
- English 国語
- 学校終了
ニュージーランド 国別教育制度
オーストラリア同様、新学期は夏休み後の2月に始まります。 教育機関はほとんどが公立で、義務教育は16才である11年生まで。この時点で全国統一試験があり、義務教育修了証明の役割とともに試験の成績がその後の進路選択の評価にもなります。 義務教育終了後は大学進学準備課程の12、13年生へ進む場合とポリテクニックに進む場合に分かれますが、留学生がポリテクニックに進むことは非常に難しいため、通常は高校にあたる12、13年生へ進むことが多いです。 全体的に留学生の受け入れには積極的です。校内にESLプログラムを用意していたり、日本語を科目登録できたりと、留学しやすい環境の学校もありますが、学校によっては高度な英語力を要求する場合もあります。
1日の時間割り例 【私立高校13年生】
- 1時間目
- 2時間目
- 3時間目
- 4時間目
- 5時間目
- 6時間目
- Form Time ホームルーム
- Accounting 会計学
- Maths Calculus 微分
- 休憩(20分)
- Maths Statistics 統計
- English 国語
- ランチ
- Economics 経済学
- Media Studies メディア
- 学校終了
イギリス 国別教育制度
イギリスの新学期は9月に始まり、私立か公立かによって中等教育への進学年齢が異なります。 義務教育は11年生までで、卒業資格が存在しない代わりにG.C.S.E.という全国統一試験を受験し、試験の成績がその先の進路にも影響します。 大学進学希望者は12、13年生(シックスフォーム)でG.C.E.-Aレベルを履修し、その結果により大学へ進学します。 留学生は通常、高校入学時に非常に高い英語力が要求され、十分な英語力がない場合は学校外の語学学校で英語だけを集中的に勉強することになります。留学生がイギリス人と同様の課程でG.C.E.-Aレベルに合格することは非常に困難ですが、留学生が進学するための学校や、まず英語を勉強してから大学進学準備コースへ移行する学校もあります。
1日の時間割り例 【私立高校8年生】
- 1時間目
- 2時間目
- 3時間目
- 4時間目
- 5時間目
- 6時間目
- Ass/chapel 朝礼
- Ceramics 陶芸
- English 国語
- History 歴史
- Biology 生物
- Math 数学
- 学校終了
アイルランド 国別教育制度
アイルランドの新学期は9月に始まります。 中等教育はジュニアサイクルとシニアサイクルに分かれ、ジュニアサイクル修了時に統一試験があり、合格すると義務教育修了となります。高校にあたるシニアサイクルへ進学した場合、トランジッションイヤーといわれる最初の1年間は自由研究やグループ学習を主体とした教育で人間形成を目指します。残りの2年間はリービングサーティフィケイトプログラムを受け、修了時に受験する統一試験の成績によって大学へ進学します。 留学生は、学校の成績よりも生活態度が重視されます。トランジッションイヤーからであれば比較的留学しやすいですが、リービングサーティフィケイトプログラムからの編入は、ある程度レベルの高い学生でなければ受け付けないことが多いです。
1日の時間割り例 【私立高校11年生】
- 1時間目
- 2時間目
- 3時間目
- 4時間目
- 5時間目
- 6時間目
- 7時間目
- English Literature 英文学
- Math 数学
- 休憩(15分)
- History 歴史
- Physics 物理
- ランチ
- Chemistry 科学
- Business ビジネス
- Math 数学











