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ニュージーランド ニュージーランド留学

ニュージーランド留学

初めての留学でいろいろ心配!という方にお勧めなのが、ニュージーランド。最大の都市オークランドであっても、少し離れるとすぐに落ち着いた環境になります。のんびりとフレンドリーな人や親日家も多いため、留学当初から環境に馴染みやすい国です。南島にある有数の観光地クイーンズタウンも美しい環境が人気です。短期・長期留学やワーキングホリデーでの滞在の他、日本語教師アシスタントなどでも人気の渡航先です。

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セミナー・説明会情報

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ニュージーランド留学について

ニュージーランドの語学学校

かゆいところに手が届く少人数制

ニュージーランドの語学学校は比較的在校生数が少なく、ピーク時でも多くて100人前後と、こぢんまりしています。ひとクラスの人数は平均8~12人で、オフシーズン時には5~6人ということもあるようです。少人数制クラスのいいところは、授業中に発言する機会が多いこと、教師の目が学生一人ひとりに行き届くため、きめこまかい指導が受けらる点です。また、小規模校ではクラスメイトだけでなく、学校全体の留学生と顔見知りになることもできます。会話力や聴き取りの力を短期間で身に付けたい人には、最適の環境。人数が少ないとレベル分けがおおまかになってしまい、下のレベルとの合同クラスにされてしまう心配もありますが、前もって人数を把握したければ、学校に問い合わせてみるのも良いかもしれません。

私立語学学校の特徴

ニュージーランドで最も多いのは、私立語学学校。その多くは、オークランドやクライストチャーチなど都市部に集中しています。都市部の学校はたいていオフィスビルの中にあり、 1フロアを学校として使用しているというスタイル。都市部を離れると、独立した校舎をもつ学校が多い。規模や設備に関しては、教室数5~6室ほどのところから、教室以外にコンピュータルームや学生ラウンジを備えたところまでさまざま。設置コースも学校によって異なりますが、基本はやはり一般英語コース。そのほかにIELTS、ケンブリッジ英検などの試験対策や進学準備コース、英語とアクティビティ(サーフィン、スキーなど)を組み合わせたコースなどもあります。入学日を毎週月曜としている学校も多く、フレキシブルにスケジュールを組むことが可能です。私立校は、ホームステイ先の紹介やカウンセリングなどきめこまやかなサービスを行っているので、初めて留学する人にはとてもオススメです。また、一般にアクティビティも充実しています。

学校選びのポイント

学校選びの際はまず「①英語レベル」「②重点的に学びたい点や目的」「③理想とする学校のイメージ(大きい学校や小さい学校など)」をうかがいます。初級レベルの場合、楽しく学べそうかどうかといった雰囲気を一番に考えていただくといいと思います。中級以上の場合「スピーキング」を伸ばしたいという方がほとんどですが、話すにしても基本的な文法、語彙力が備わっていないと流暢に話すことが難しいので、それらの能力も同時に学べる学校を選ぶのがいいと思います。

自分の目的に合った学校選びを

ポイント① 地域

どの地域に滞在したいのか

大都市は治安の面では多少の不安もありますが、生活するには便利で刺激もとても多いです。そして何より公共の交通機関が整備されているところが多いので、移動が便利。授業だけでなくフリータイムも重視したい人には特に向いているでしょう。逆に、田舎はのんびりしていて生活費が安く、人も親切です。地域に溶け込んでじっくり勉強に専念したい人に向いています。


ポイント② 費用

学費を比較検討しよう

予算によってある程度、学校や地域、留学期間などが限定されてきます。また、滞在費やその他の諸費用など、授業料以外にどのような費用がどれくらいかかるかチェックしておきましょう。


ポイント③ 期間

短期留学なら小規模校

3ヵ月以内の短期語学留学であれば、学生数が80人前後の小規模でアットホームな学校がオススメ。小規模な学校では、教師が学生の名前を覚えるのも早く、学生一人ひとりに目が届きやすいです。さらに、授業以外でも教師と学生、あるいは学生同士の交流が盛んなので、日常会話に慣れ親しむ機会も多くなります。

長期留学は設備の整った大規模校

3ヵ月~1年くらいかけてじっくり勉強しようという人は、設備が整った大きめの学校がオススメです。大規模校はレベル分けのたびに、新しい学生や教師との出会いがありスキルアップの機会が多くあります。

進学を目指すなら付属校

将来は大学やTAFE、ポリテクニックへ進学したいと考えている人には、付属の英語コースが○。同じ目的をもつ人が集まっているため、学校から進学に関するアドバイスを得ることもできます。


ポイント④ サービスや設備など

学校が提供するサービス

語学学校が学生のために行っているサービスには、おもに次のようなものがあります。
・滞在先の手配
・到着時の空港出迎え
・日本人カウンセラー
こういったサービスは、特に初めて留学する人にとっては心強いものですが、すべての人に必要というわけでもありません。自分に必要なサービスとは何かを見極めましょう。一般に、サービスが整っている学校は授業料が高めであることが多いです。

滞在スタイルの選択肢と手配サービス

私立の語学学校ならば、出発前にホームステイを基本とする滞在先を手配してくれるが、大学付属校の場合は、滞在に関しては情報提供のみというところもあります。初めて留学する人は、滞在先を手配してくれる学校を選ぶ方が安心できます。特に大学付属校の場合は、パンフレットの「滞在」欄をよく読んで確認するなど、注意が必要です。

大学付属は設備や雰囲気もポイント

大学や専門学校の付属校では、語学学校の学生も正規学生と同じように施設を利用できますので、設備内容やキャンパスの雰囲気なども学校選びのポイントになります。学校設備やスポーツ施設などの充実度という点では、大規模校の方が期待できます。

留学初心者には小規模校がオススメ

留学が初めて、という人には小規模校をオススメします。スタッフも親切で、アットホームな環境であることが多いので、安心して通うことができると思います。大規模な学校や大学付属校には、現地の生活に慣れ、ある程度英語力に自信が付いてから転校するといいのではないでしょうか。

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ニュージーランド 留学の費用

留学の費用は、留学する都市や学校、授業時間数、滞在方法などによって大きく異なります。 ここではオークランドの私立語学学校に半年(24週)間留学した場合の予算例をご紹介します。オークランドは、ニュージーランドの中で最も費用がかさむ都市ですが、交通機関や食費などの物価が安いため、 他国に比べると全体的に安くすみます。クライストチャーチだと、若干ですが安くなるケースが多いようです。

 6ヶ月にかかる費用(目安 2017年3月現在)

 学校関連費用
授業料N$7,240(週24レッスン)
入学金N$160
滞在手配費N$200
送迎料N$100(空港出迎え)
<小計>N$7,700(約669,900円)
 生活関連費用
ホームステイN$6,000(平日2食 +週末3食付)
現地交通費N$920
おこづかいN$2,100
<小計>N$9,020(約784,740円)
 その他
航空券約194,000円(直行便往復)
保険費用123,810円
サポート費用109,800円
送金手数料4,500円
約432,110円
※1NZ=87円レートで計算(2017年)
※料金は学校、時期、都市、授業時間数などによっても異なるため、あくまでも目安の料金です。
※上記はオークランドへ留学した場合の目安です。

資金は充分用意する

資金を節約して、できるだけ長い期間滞在していたい。そういう気持ちはわかりますが、あまりにも無謀な資金設計で留学するのはやめましょう。生活費を切り詰め過ぎて健康を害したりしたのでは、本末転倒。多少留学時期を遅らせてでも、日本で充分資金を用意するようにしてください。

自分で選んで学ぶ 語学学校

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留学体験談・レビュー

語学学校で知り合った友達とニュージーランド生活を満喫!

滞在都市オークランド、その他(NZほぼ全域)
学校名とコース名Crown English Language Academy, Aucklandなど2校
留学を決めたきっかけ英語力の向上と自分のやりたいこと(スノーボード)を思う存分やりたいと思ったので。
なぜニュージーランドを選んだのか?質のいい雪山でスノーボードができるということと日本や他の国と比べて物価が安いということが主な理由。また学校にも通えて仕事もできるワーキングホリデー対象国だったのでニュージーランドに決めました。

留学中の滞在都市と簡単な滞在スケジュール

1〜2ヵ月目Crown English Language Academy, Aucklandでホームステイをしながら語学研修。2ヵ月目からは同じオークランド内でフラットに移って生活。
4〜6ヵ月目ニュージーランド一周旅行。
6〜7ヵ月目タウランガのバックパッカーズ(※)でCleanerの仕事。時給はNZ$7.5で部屋も使わせてもらえました。

※ニュージーランドにあるリーズナブルな宿泊施設のこと。

8〜10ヵ月目オークランドに戻る。途中から語学学校に再び通う。

留学してよかったこと、一番の思い出など

学校に通ったことによってさまざまな友人と出会い、彼ら彼女らとのたくさんの思い出ができたことです。初めてフラットを借りた時も語学学校の友達と借りました。また、旅に出たのも語学学校の仲間です。旅行はニュージーランドをほぼ一周、車でまわりました。それぞれの町に最低2泊は滞在し、気に入ったところには気が済むまで滞在! なかでもデカポ、ネルソン、ネイピアこの3つの都市は本当に良かったです。日本では考えられないような美しい自然がどこまでも続く風景は圧巻でした。また学校で出会った友達との交友関係は帰国後の今でも続いています。

トラブルや悩みはありましたか?その解消法は?

ニュージーランドを車で旅行中、友達が衝突事故を起こしてしまいました。普通に運転していて突然ブレーキがきかなくなったときは本当に焦りました。もちろんそのまま、激突! ニュージーランドの車は日本では考えられないくらい状態が悪く、かなり古い車が高額で売りに出されているので、十分チェックしましょう。そして保険はかならず加入したほうがいいと思います。

留学中の節約術

自炊をする! これにつきます。フラットでチャーハンなどをよく作って食べました。物価の安いニュージーランドといえども、生活するとなるとそれなりに費用もかさみます。とりわけ安いのは滞在費とビールでした!

住まいはどうでしたか?

ホームステイの時は1週間でNZ$200、フラットにしてからは1週間NZ$35からNZ$140くらいの滞在費でした。ホストファミリーはホストマザー、ホストファーザー、そして犬。フラットは友人とシェアをしました。

オススメスポット

ニュージーランド最北のリゾートエリア、ノースランドにある巨大な砂丘。とにかく見渡す限りの長い砂浜がどこまでも続き、車で走ることも可能です。海も近くリゾート気分も存分味わえるので、ニュージーランドに行ったらぜひ訪れてほしいオススメの場所です。

洗濯事情は?

ホストファミリーがわたしの分もいつも一緒に洗濯してくれました。

近況や、帰国後の進路、また留学の経験が、今どう役にたっているか?

ニュージーランドのほかにもたくさんの国を見てまわりたいと思っています。現在は留学を検討中です。

一般的な英語力向上のペース

単なる音の洪水にしか聞こえなかった英語がフレーズとして聞き取れるようになってくるのに、3 ヵ月。母国語に訳さず、英語で理解し英語で答えることがスムーズにできるようになるのに、6 ヵ月。日常生活に支障がないところまで上達するのに6 ~ 12 ヵ月。個人差はありますが、これが一般的な英語力向上のペースです。

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ニュージーランドの基本情報

基本情報

国名ニュージーランド
正式国名ニュージーランド New Zealand
国歌「神よ女王を守り給えGod Save the Queen」と「神よニュージーランドを守り給えGod Defend New Zealand(マオリ名 E Ihoa Atua)」のふたつ。
面積約27万534km2(日本の約4分の3)。うち北島が11万3700km2、南島が15万1000km2、周辺の島々4000km2
時差日本との時差は+3時間。
例:ニュージーランド午前9時が日本では午前6時となる。
サマータイムサマータイム実施時は+4時間の差になる。
人口約469万人(2016年)
首都ウェリントン Wellington
元首英国女王エリザベスII世であるが、ニュージーランド政府の進言により任命された国家元首の代理人として、総督が任務を引き受ける。任期は5年。
政体立憲君主制。国会は一院制で、議院は3年に一度改選される。
民族構成ヨーロッパ系約74%、マオリ系約15%、アジア系約12%、ポリネシア系約7%、その他約2%など(2013年の統計)
宗教約50%がキリスト教。英国国教会、ローマカトリックなどの信者が多い。(2013年の統計)
通貨ニュージーランドドル(NZ
※1NZ=87円レートで計算(2017年)
税金GSTと呼ばれる消費税15%の税金が、商品やサービスに対してかかる。
チップニュージーランドではチップを渡す習慣はないが、ホテルやレストランなどで特別なサービスを受けた場合には払うとよい。
年齢制限アルコール類とタバコの販売は18歳未満不可
電圧230/240V、周波数50Hz。コンセントの形状はハの字型(Oタイプ)
フライト時間日本からは、オークランドへの直行便が就航している。オークランドまで約11時間、クライストチャーチへは約12.5時間(乗継便・飛行時間のみ)。
祝祭日

2018年

1月1〜2日 新年
2月6日 ワイタンギデー(建国記念日)
3月30日 ※グッドフライデー
4月2日 ※イースターマンデー
4月25日 アンザックデー
6月4日 ※女王の誕生日
10月22日 ※レイバーデー(勤労感謝の日)
12月25日 クリスマス
12月26日 ボクシングデー

※印は移動祝祭日。新年およびクリスマスが土日に重なる場合、基本的に週明け振替えとなる。なお、祝日は公共機関や商店などのほとんどが休みとなるので注意。

地図

マルタ地図

住まい

生活様式をじかに体験できるホームステイは英語力をUPさせることもできるのでオススメ。フレンドリーなお国柄なのでホームステイには定評があります。大学やポリテクニック(専門学校)の学生を対象とした学生寮は料金も安く設定されています。一軒家、もしくはユニット(日本でいうアパート)などを数人で借りるシェアルームはニュージーランド人にとっても一般的。

ニュージーランド留学 住まい

アクティビティ

ニュージーランド留学 住アクティビティ

ニュージーランドの人はスポーツ好き。スポーツをするのに最適なグラウンドや公園がたくさんあります。ウオーターラフティング、カヌーなどのマリンスポーツも盛ん。トレッキングやフィッシング、ホエール・ウオッチングなども楽しめます。またニュージーランドにはゴルフ場がたくさんあり、安くプレイできるので、ゴルフに挑戦してみては。乗馬や羊の毛刈り、乳しぼりなども楽しい体験になるでしょう。

食事

名物はラム料理。サーモン、伊勢エビ、1年中味わうことができるムール貝(貝のふちが独特で緑色)などの魚介類も新鮮で美味。牧場の多いニュージーランドは自家製チーズも種類が多いのでお気に入りの味がきっとみつかるはず。

ニュージーランド留学 食事

時差とサマータイム

日本より3時間早い。つまり日本時間に3をプラスするので、日本の午前8:00がニュージーランドでは午前11:00となる。また、サマータイム実施時には+4時間となる。

旅の服装

特に南島では、夏でも朝夕は肌寒く感じることがあります。簡単に羽織れる上着は忘れないようにしましょう。山歩きやクルーズを計画している人は、それなりの防寒対策をした方がベター。また、年間を通して紫外線が強いので、サングラスや帽子も必携しましょう。

気温・降水量

温暖で雨は少ない。夏季は太陽が照りつけて暑く、秋から冬にかけては強風が吹く日もある。海水浴に適しているのは12~2月。

気温の変化

降水量の変化

銀行(銀行口座について)

現金よりもカードをチェック

海外では、日本のように現金をたくさん持ち歩く人は少ないです。多額の現金を持ち歩くのは危険だということ、クレジットカードや小切手が普及していることなどがその理由になります。普段の買い物は現金やクレジットカードで事足りますが、電気・ガス料金、家賃などの支払いは、小切手で行う場合もあります。滞在期間が3ヵ月を超える場合は、現地で当座預金口座Cheque Accountを開いてチェックブック(小切手帳)をつくったほうが何かと便利。

口座の種類

利息のつかない当座預金口座Cheque Accountと、利息のつく普通預金口座Savings Accountを分けてもつのが普通です。たいていの場合、開設するのは当座預金口座と普通預金口座だけで間に合います。そのほか、日本と同様にある程度まとまった金額を一定期間以上預けておく、定期預金口座もある。

口座の開設方法

銀行を決めたら、さっそく窓口で手続きを行う。カスタマーサービスの行員や窓口の行員の指示にしたがって申込用紙に必要事項を記入し、現金(金額は、銀行や口座の種類によって異なる)を預ける。その際には身分証明書(ID)、ビザのコピー、住所と自分の名前が記載された書類などの提示も必要。IDは、パスポート、国際免許証、国際学生証、クレジットカードなどが代表的。

銀行のキャッシュカード

日本では、どこの銀行でもたいていキャッシュカードを発行してくれますが、海外の銀行では発行していないところもあります。やはり、キャッシュカードはあると便利。口座開設の際には、ぜひ発行を依頼しておきましょう。キャッシュカードは、申し込み後1週間程度で暗証番号Personal Identification Number=PIN Codeとともに送られてきますので、この暗証番号は、絶対に他人に知られることがないように気をつけましょう。

ATMは24時間オープン

ATMマシンは24時間使用でき、休日でも使える。ただし、1日の引き出し限度額が決められているので、大金はおろせない。限度額については、口座開設の際に確認しておくこと。大金が必要なときは、銀行の窓口へ行くことになります。

EFTPOSシステム

銀行のキャッシュカードを持っていると、EFTPOS(エフトポス)というシステムを利用することができます。これは、日本でも導入されているデビットカードと同じ仕組みのもの。EFTPOS加盟店で買い物をしたらレジで店員にカードを渡し、手渡されたリモコンに口座の種類、口座番号、暗証番号などを入力するだけです。代金は、そのまま銀行口座からの引き落としとなります。銀行やATMでお金をおろす手間が省け、さらに現金を持ち歩くより安全という、便利なシステム。EFTPOS加盟店はキオスクやスーパーマーケット、ブティックなど、非常に数が多いので、頻繁に利用することになるでしょう。また、おつりのほかにも現金が必要だったら「○ドルの現金を引き出したい」と告げれば、店側から現金を受け取れます。店員から“Any cash out?(現金はいりますか)”と聞かれることもあるので、そのときは必要な金額を言えば大丈夫です。これらも当然銀行口座からの引き落としとなります。

銀行を選ぶポイント

銀行口座を開設する前に、まずは口座をつくる銀行を選ばなければなりません。選ぶときのポイントを挙げてみましょう。

 学校や住まいの近くに支店があるか

学校や住まいの近くにある銀行がいちばんだが、複数の銀行があるなら、サービス内容(ATM現金自動預け払い機が使えるかどうかなど)を考慮して決める。

 国際部があるか

日本から送金してもらう場合、国際部International Departmentがある大手の銀行のほうが便利だし、受け取り手数料も割安になる場合があります。

 必要最低預金額は適当か

普通預金口座には一定額以上の残高を残しておかないと、毎月口座維持手数料を徴収される。この必要最低預金額Minimum Balanceや口座維持料は、銀行や口座によっていろいろです。大学周辺には学生用の口座Student Accountを設けている銀行もあり、こちらは通常よりも必要最低預金額が少なくなっているので便利です。

物価

授業料は学校によってかなり違う

学校ごとの授業料の差は、意外と大きい。
1週間(週20時間)あたりの授業料を比較してみると、NZ$360ぐらいから、高い学校になるとNZ$400以上というところもある。

意外にかかる生活費

ニュージーランドは、食料品などの日用品は日本と比べると安めですが、衣料品や嗜好品などは、それほど安価ではありません。生活費は、見込み額よりも多くかかると思っておいたほうがいいでしょう。
それから、学校が主催する課外活動やエクスカーション(遠足)の費用などは、授業料に含まれていないことがほとんどです。
病気や事故などで突然の出費があることも考えられるので、費用は余裕をもって用意しておきましょう。

航空券代などの諸経費込みで、1ヵ月約30〜40万円がおおまかな目安です。

ホームステイの料金

料金は地域や学校によって異なるが、1ヵ月NZ$800〜1,000が相場。
食事は通常平日朝夕2食(週末3食)付きが一般的。

学生寮の料金

費用は宿泊施設の種類や設備、食事付き・なしなどの選択により異なるが、目安は約NZ$230~350/週。

フラットシェアの料金

フラットとは、日本で言うところのアパートやマンションのこと。 2ベッドルーム、3ベッドルームのアパートや一軒家を何人かで共同で借り、ルームシェアをすることをフラットシェア(またはフラッティング)という。

都市部であるか、地方であるか、設備によっても大きく異なる。以下は目安。

 オークランド:NZ$130〜200
 クライストチャーチ:NZ$100〜150

郵便の料金

 国内普通郵便

定型(23.5cm×13cm、500g以下)…NZ1
大判(26cm×38.5cm、1kg以下)…NZ3

 日本への航空便

定型ハガキ …NZ2.20
定型封書(200g 以下)
中型…NZ 2.70
大型…NZ 3.30
特大…NZ 4.00
定型外…NZ 5.40
※2017年11月現在

電話

【ニュージーランドから日本への電話のかけ方】

① 00(国際電話識別番号)

② 81(日本の国番号)

③ 相手先の電話番号(市外局番の最初の0はとる)

【日本からニュージーランドへの電話のかけ方】

① 国際電話会社の番号

② 010(国際電話識別番号)

③ 64(ニュージーランドの国番号)

④ 9(0を取った市外局番)

⑤ 123-4567(相手先の電話番号)

【現地での電話のかけ方】
ニュージーランド国内の市外局番は5種類(北島04、06、07、09。南島03のみ)。ごく近いエリア以外は、同じ局番同士でも局番からプッシュする。公衆電話はコイン式と差し込み式テレホンカード用、さらに両方使える機種がある。ほとんどの機種から日本など海外にかけられ、日本語によるガイダンスが付いている場合も多い。また、民間の会社から出ているPIN方式のテレホンカードのなかには、国際通話が割安にかけられるものもある。いずれのテレホンカードも、ガソリンスタンドや新聞スタンド、観光案内所などで$2〜購入できる。

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ニュージーランドの都市情報

 オークランド(北島)

オークランド(北島)
人口140万人
平均気温 [1月]23℃(最高)、16℃(最低)
[7月]18℃(最高)、10℃(最低)
時差+3時間(夏時間+4時間)
都市の特徴港町として発展し、貿易港として栄えてきた都市オークランド。1865年に首都の座をウェリントンに譲ったが、現在もニュージーランド最大の街。マリンスポーツが盛んで、休日には青い海に無数の帆が浮かぶ。ヨットなどマリンスポーツが盛んで“City of Sails(帆の町)”といわれる。
観光スポットアメリカズ・カップ・ビレッジ、ミッションベイ
主な交通手段バス:50セント~
ホームステイ料金800ドル(1ヵ月あたりの平均)

 ロトルア(北島)

ロトルア(北島)
人口6万9000人
平均気温[1月]22℃(最高)、11℃(最低)
[7月]12℃(最高)、6℃(最低)
時差+3時間(夏時間+4時間)
都市の特徴マオリの伝統文化を知ることができる町。温泉もある観光地。
観光スポットガバメント・ガーデンズ、ポリネシアン・スパ、オヒネムツ・マオリ村
主な交通手段バス
ホームステイ料金720ドル(1ヵ月あたりの平均)

 クイーンズタウン(南島)

クイーンズタウン(南島)
人口1万5000人
平均気温[1月]22.5℃(最高)、10.7℃(最低)
[7月]8.1℃(最高)、0.1℃(最低)
時差+3時間(夏時間+4時間)
都市の特徴夏には湖や川、空でのアクティビティを楽しめる避暑地、冬には周辺スキー場への拠点としてにぎわう。午前中に英語の授業、午後はスキーに繰り出すという留学生も少なくない。
観光スポットワカティプ湖、スカイライン・コンプレックス
主な交通手段バス:1.5ドル~
ホームステイ料金800ドル(1ヵ月あたりの平均)

 クライストチャーチ(南島)

クライストチャーチ(南島)
人口31万6000人
平均気温[1月]22.5℃(最高)、12.2℃(最低)
[7月]11.3℃(最高)、1.7℃(最低)
時差+3時間(夏時間+4時間)
都市の特徴「ガーデンシティ」とも称される、南島最大の都市クライストチャーチ。公園ばかりでなく、各家庭の庭にも美しい花が咲き誇り、街全体が花壇のようにきれいで、落ち着いている。
観光スポット大聖堂、追憶の橋、アートセンター
主な交通手段バス:1ドル~
ホームステイ料金760ドル(1ヵ月あたりの平均)

 ネルソン(南島)

ネルソン(南島)
人口5万1000人
平均気温[1月]21.7℃(最高)、12.3℃(最低)
[7月]11.8℃(最高)、1℃(最低)
時差+3時間(夏時間+4時間)
都市の特徴高い晴天率と温暖な気候に恵まれた南島北部の中心都市。
観光スポットクライストチャーチ大聖堂、ネルソン・レイクス国立公園、エイベル・タズマン国立公園
主な交通手段バス
ホームステイ料金760ドル(1ヵ月あたりの平均)

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ニュージーランドの観光情報

ホビット村(オークランド)

ホビット村(オークランド)

世界中で大ヒットした映画『ロード・オブ・ザ・リング』3部作はニュージーランド各地で撮影され、現在そのロケ地は観光名所の一つとなっています。ホビット村は映画の冒頭と結末を飾った場所。その牧歌的な雰囲気は物語の世界に迷い込んだような錯覚をおこさせます。

ワカティプ湖(クーンズ・タウン)

ワカティプ湖(クーンズ・タウン)

クイーンズタウンの町は、このワカティプ湖に面しており、細長いSの字を描いたような氷河湖です。この湖は不思議なことに、一日に何度も湖の水位が変わり、マオリの伝説を生んでいます。季節や天気によって鮮やかな青や深い緑の美しい湖です。

アオラキ/マウントクック国立公園(アオラキ/マウントクック)

アオラキ/マウントクック国立公園(アオラキ/マウントクック)

豊かな自然を満喫できるニュージーランド。ここマウントクック国立公園では、国内でも人気の「トランピング」(トレッキング)が楽しめ、初心者から上級者までさまざまなルートを歩くことができます。またヘリコプターなどでの遊覧飛行もオススメです。

マールボロ地方(南島)&ホークス・ベイ地方(北島)

マールボロ地方(南島)&ホークス・ベイ地方(北島)

今、世界から注目を集めるワインの新天地ニュージーランド。ワイン造りに適したさまざまな条件が整い、上質のワインが生産されます。南島のマルボーロや北島のホークス・ベイには、いくつものワイナリーがあり、世界的にも有名なワインを楽しむことができます。

 留学カウンセラーからのメッセージ

  • 留学カウンセラー写真

    前向きに行動すれば得られるものはたくさんあるはず

    ほかの英語圏の国と比べて留学費用が安く済み、治安もいいのが大きな魅力。海外が初めてという方も、比較的過ごしやすい土地だと言えるでしょう。「とにかく海外体験をしてみたい」というだけでも充分楽しめるとは思いますが、せっかくですから積極的に行動して、自分なりの「何か」を得てきていただきたいですね。

  • 留学カウンセラー写真

    強い熱意があればきっと意味のある留学になる

    何事も熱意です。出発まではさまざまな心配事、不安があると思いますが、オセアニアへ行きたい、私はこれをしたい、あれをしたいといった強い熱意があれば、現地へ行かれても、どのような形であれ、きっと自分にとって意味のある滞在ができることと思います。その熱意をもってオセアニア留学に取り組んでください。

  • 留学カウンセラー写真

    ニュージーランド留学ならコンボプログラムがおすすめ

    ニュージーランドは日本とほぼ同じ大きさの国です。小さな国なので、1度の留学でさまざまな都市を訪れることができるのもニュージーランド留学ならではの魅力です。そのため、最大の都市のオークランド、首都のウェリントン、大自然に囲まれたクイーンズタウンで留学期間を分けて留学をするコンボプログラムというものがあります。何度も訪れることは難しい海外だからこそ、一度の留学で様々な国の側面を見てくると、語学力だけでなく、多くの経験を積んでこれることでしょう。

 よくある質問

「成功する留学」無料カウンセリング利用者から頻繁に寄せられる質問を集めました。まずは初歩的な疑問を解消しておきましょう。

Question
どのくらいの期間で英語がしゃべれるようになるの?
Answer
これは個人差もありますが、一般的な目安としては、英語に慣れてくるのが3ヵ月頃から。6ヵ月から1年で、会話はもちろん読み書きに関しても、ある程度の成果が出てくると思います。ただし、現地に行ってある期間を過ごしただけでペラペラになると思ったら大間違い。積極的な姿勢で、しっかり勉強することが大前提です。
Question
ニュージーランドの治安は?
Answer
一般的に、アメリカなどと比べてかなり治安がいいと思います。けれど、まったく安全というわけではありません。田舎よりも都会のほうが治安の面で不安があるというのは、どこの国でも同じこと。また、同じ街でも危険とされる地区と安全な地区が存在します。地域の情報を収集し、危険な場所には近づかない、夜中にひとり歩きをしない、大金や高価な装飾品を持ち歩かないなどの注意を怠らなければ大丈夫でしょう。
Question
日本人の少ない学校/地域は?
Answer
日本人が少ない語学学校を探すのは、至難の業。とりわけ、アクティビティが多い、サービス態勢がしっかりしているなど好条件が揃っていて、なおかつ日本人が少ない学校や地域を探すのは、ほぼ無理でしょう。逆に言えば、日本人の少ない学校という条件だけに固執しすぎると、学校そのものの質や内容を見落としてしまいがちになります。ある程度は、日本人留学生同士の交流をもつことも大切です。
Question
ホームステイは当たりはずれがあるってホント?
Answer
ホームステイはホテルや寮と違って、一般の家庭で家族と一緒に共同生活をするというものなので、家庭によって家族構成や部屋の広さ、食事の内容などが異なります。ホストファミリーの側も、学生との交流を楽しみたいという場合もあれば、空き部屋を貸すことで家計の足しにしたいというビジネスライクな場合もあります。そもそも、異なる文化のなかで生活してきた他人同士なのですから、すべてを満足させてくれるホストファミリーにはそう出会えるものではありません。お互いにマナーを守ることも大切ですし、どうしても不満があれば、学校の担当者に相談して、力になってもらうことも可能です。
Question
私立と大学などの付属では何が違うの?
Answer
私立の語学学校は毎週入学可能なところが多く、日程やコース選びの選択肢も多いのが特徴です。また、一般的に空港への出迎えサービスや滞在先の手配など、サポート態勢が充実しています。大学やTAFE、ポリテクニック付属の場合は進学希望の学生が中心で、授業内容も会話より読み書きを重視。ただ、こちらはキャンパス内に学校があるので、大学などの施設が使え、現地学生と知り合う機会が多いというメリットがあります。
Question
学生ビザはどのくらいで取得できるの?
Answer
申請してから発行までにかかる時間は、通常オーストラリアで2週間程度、ニュージーランドで3週間ほどです。ただし、申請者の多い時期はそれ以上かかるケースもありますので、出発の6週間前には申請を済ませておいたほうがいいでしょう。
Question
日本のパソコンは現地でも使える?
Answer
基本的には使用できると思っていいでしょう。最近のパソコンは、変圧器なしでそのまま外国で使えるものも多くなっていますし、海外で使用しても保証がきくメーカーもいくつかあります。詳しい内容はメーカーや販売店に確認してみてください。またパソコンを持ちこまなくても学校やインターネットカフェのパソコンを使用する留学生もたくさんいます。

 留学前のセルフチェックポイント

具体的な留学プランを立て始める前に、セルフチェックをしてみましょう。目的や自分の現状を見極めることで、選ぶべき学校のタイプや場所、そして必要な期間などが絞られてくるはずです。

 POINT① 留学の目的は?

ニュージーランド語学留学の目的は、アンケートで見るとだいたい次の3 種類に分けられます。

①とにかく現地へ行ってみたい
②仕事や生活に役立つ英語力を身に付けたい
③大学や専門学校に進学するための準備

自分の留学目的をはっきりさせてから留学プランを立てましょう。

 POINT② 使えるお金はどのくらい?

留学予算をどのくらい用意しているかによって、選択肢が決まってきます。また、現地でどのような生活をしたいのか、節約しながら勉強に励むのか、レジャーなども満喫しながら楽しむのかなど、お金の使い道の優先順位も考えておきましょう。

 POINT③ 使える時間はどのくらい?

短期留学と長期留学では、生活や勉強のペースはおのずと違ってきます。また、学校やコースの選び方もそれぞれ違ってきます。

 POINT④ 現在の英語力はどのくらい?

必ずしも渡航前にTOEFLⓇなどの英語検定を受けておく必要はありませんが、自分の英語力がどのくらいかを自覚しておくことは大切です。これも学校や滞在スタイルを選ぶときに考慮すべき点となります。

 POINT⑤ 健康状態は良好?

知らない外国の土地での生活には、心にも体にもさまざまなストレスがかかってきます。自分の健康状態をチェックしておくことは大切です。

 POINT⑥ 最後までやり通せる意志はある?

思ったように英語が上達しない時期があったり、ホームシックにかかったり、トラブルに巻き込まれたりと、留学生活のなかでは、くじけそうになる場面も出てくるかと思います。それを克服するためには、最後までやり通す、という強い意志も必要です。

 POINT⑦ 留学後はどうする?

キャリアアップや、英語を使う仕事に就く、さらに英語の勉強を続けるなど、留学体験を活かしてどのようなことをしたいのか、ある程度イメージをしておくとより有意義な学び方ができるでしょう。

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