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アイルランド アイルランド留学

穏やかな人と豊かな自然理想的な語学留学先

ヨーロッパ好き/歴史好きの方にとっては、一度は行きたいアイルランド。留学先としても、日本人が少ない環境で学べること、街も大きすぎず落ち着いている点が高評価を得ています。ヨーロッパの若者が集まるダブリンだけでなく、学園都市であるゴールウェイも人気です。平日はしっかり学び、週末には各地の古城を巡ったり、時には他のヨーロッパの国へ旅行に行ったりしやすいのが魅力です。

アイルランド留学

アイルランド留学 メニュー

アイルランド留学について

ホスピタリティーあふれるアイルランド人の国民性ゆえか、癒し系の国として人気のアイルランド。日本でビザ取得の必要もなく、のんびりと英語を学びたい人にオススメ。語学学校はダブリンに集中しており、私立学校が多い傾向にあります。

アイルランド留学について
 語学留学の中心はダブリン
穏やかな気候、ホスピタリティー豊かな国民性、独特の文化をもつ国アイルランドは、語学留学先としてとても理想的。そんなアイルランドのなかでも首都ダブリンに語学学校は集中しています。アイルランド第二の都市であるコークやリムリック、ゴールウェイなども学校数は少なくなりますが、アイルランド語学留学の代表的な留学先です。
 日本人学生は少なめ
アイルランドの語学学校は、ヨーロッパ諸国の学生が多く日本人学生数も最近は増加しつつありますが、イギリスの語学学校に比べれば圧倒的に少ないです。ただし、ダブリンの学校は比較的日本人が多い傾向にあります。
 学校のタイプは2種類
アイルランドの語学学校のタイプは、私立の語学学校と大学付属の英語コースの2種類。私立の語学学校が圧倒的に数が多く、大学付属の英語コースは数校しかありません。授業料については、私立・大学付属にかかわらず、イギリスよりも相場はやや安い。
 語学学校は小規模校が多い
学校の規模は、イギリスの語学学校に比べダブリンなどの都市部にある一部の学校以外はほとんどが小規模。学生数も夏期を除いて1クラスの平均学生数が8~10名。学生一人ひとりに教師の目が行き届き、理想的な語学研修先であると高く評価されています。

私立語学学校の特徴

語学学校の基本スタイルとレベル分け
語学学校の基本スタイルはイギリス同様、入門、初級、中級、上級の4 段階のレベルが基本。学校の規模が大きければ、さらに細かく6~10段階に分けられる場合もあります。
短期留学に向いている
私立語学学校は、最短受講期間が1週間または2週間というところが多いので社会人が短期間で集中的に勉強したり、学生が長期休暇を使って留学体験するのにも向いています。
多彩なプログラム
私立の語学学校は、学生の希望にフレキシブルに対応できるよう授業日数や時間数の異なるコースを設置している学校が多い。コースの種類も一般英語コース、検定準備コース以外にアイルランドの文化や文学、音楽やスポーツと英語を組み合わせたコースなど特徴をもったコースを提供している学校もあります。受講期間はたいてい1~2週間から。
年間を通していつでも入学できる
私立校は1 年を通して毎週月曜日に入学できたり、2~4週間おきに入学日が設定されているので自分の都合に合わせて入学が可能です。また大学付属のように学期制を採っていることは少ないため、学期と学期の間のブランクもありません。クリスマスを除いてほぼ1年中休みなく継続して勉強ができる環境にあります。
授業時間もお好み次第
週15時間、20時間、30時間と授業時間数も自分の希望に合わせて選ぶことが可能です。みっちり勉強したい、フリータイムを重視したいなど、好みや目的に合った留学生活を送ることができます。また、カリキュラムの授業以外にもオプションのコースを設定している学校もある。たとえば、「一般英語クラス」の授業に、オプションで「ビジネス英語」や「ケンブリッジ英検準備」を組み合わせるなどしてさらに授業時間数を増やすことも可能。
滞在先手配などのサービス
多くの私立語学学校には、ホームステイを中心とした滞在先手配のサービスがあります。申し込み時「入学願書 Enrolment/Application Form」に滞在の希望を明記すると、日本出発前に滞在先の住所を連絡してくれます。現地に到着すると空港まで係員が出迎えてくれて滞在先まで車で送ってくれる「Airport Pick-up Service」を提供している学校も多くあります。このサービスは通常希望制で有料サービスとなっております。

私立校のメリット

私立の語学学校は、ほぼ毎週月曜日に入校できるので自分の計画に合わせて出発日や期間が決められます。また、学校スタッフのサポートもしっかりしていて、大学付属に比べると一人ひとりに目が行き届くような態勢を整えているところも多いです。

「大学付属」英語コースの特徴

大学付属の英語コース
大学付属の英語コースで受講できるコースは、私立の語学学校同様、一般英語コースとIELTS などの検定準備コースが基本です。期間は学期制(11~14週間)のところが多いですが、短期コース(2週間~)や夏期コースを設けている学校もあります。私立に比べると、一般に1クラスの人数が多め(15人程度)の設定なのも特徴のひとつ。もともと学部に入学する外国人を対象に設置されたため、夏期コース以外は進学を目指している留学生が多く中級以上の英語力を入学条件にしているところもあります。
自由に利用できる大学内の施設
大学の設備は、一部を除き、英語コースの学生にも開放されているので自由に利用できます。また、一定レベルの語学力がつけば公開講座の聴講や大学の短期コースの受講も可能です。アイルランド人学生と知り合う機会も多、充実したキャンパスライフを送ることができるでしょう。
長期留学生が優先されるが大学付属の英語コースの学生は学生寮に滞在することが可能です。大学の寮なのでアイルランド人学生と触れ合う機会が多く得られるのは留学生にとってはメリット。夏期は特に学生寮滞在が可能になる学校が多いです。
アイルランドの語学学校

セミナー・説明会情報

成功する留学では海外留学に関する様々なセミナー・イベントを開催しています。まずはお気軽にご参加ください。セミナーは、主に東京・大阪・名古屋の留学デスクで開催しております。

 アイルランドのお得な!!短期留学プログラム

1から4週間のプログラムなので、学校のお休みや、社会人の方も有給休暇を利用して短期留学が実現できます。往復の航空券+現地研修費+滞在費が全て込み!

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アイルランドの語学学校について

語学学校で英語力を多角的に磨く

コースは大きく分けて2 種類。「General English Course」などと呼ばれる一般英語コースと、ケンブリッジ英検準備やビジネス英語など目的別の専門英語コースがあります。

 語学学校の基本スタイル

学校やコースによって多少の違いはありますが、語学学校はおおむね以下のような形で運営されています。

授業時間1レッスン45~60分、1週間あたりの授業時間数は15~30時間が一般的。土、日曜日は休み。

期間1学期は4~8週間単位と短めの場合と、12~16週間単位ほどで長めの場合とがあります。前者は私立の語学学校、後者は大学付属の英語コースに多い。

授業レベル通常、入門から上級まで3~10段階のレベルが設定されており、入学時に行われるクラス分け英語テスト「Placement Test」によって入るレベルが決められます。クラス分けテストではたいてい筆記と面接が行われることになります。

 レベル分けの目安

入門(Beginner)まったくの初心者レベル。

初級(Elementary)英語を母国語とする人たちからの簡単な質問や指示が理解できる。簡単な日常会話ができる。

中級(Intermediate)普通の速度での質問や話のほとんどを理解できる。自分になじみのある話題について、英語を母国語とする人たちと話し合うことができる。

上級(Advanced)母国語で表現できることを英語でも明確に表現できる。英語による会話や講義などをほぼ問題なく理解できる。

 一般英語コースの内容

一般英語コースでは、英語の基本的かつ必要最低限の知識から、英語を使いこなすまでを学びます。英語の基本的な4技能、読解Reading、作文Writing、会話Speaking、聞き取りListening をまんべんなく高めていく授業内容だ。また、文法や発音、語彙などの選択クラスが用意され、目的に合わせて履修できる場合もある。

 さまざなな専門コース

ケンブリッジ英検準備コース Cambridge Examination Course

ケンブリッジ英検準備コースでは、毎年レベルごとに年10~12回実施される試験に向けて、集中した受験準備を行う。授業では、過去の試験問題を数多くこなして傾向と対策を学び、合格のコツを身に付ける。試験の合格が目的なので、期間は12週間が主流。

IELTS 準備コース IELTS Preparation Course

世界的な英語検定であるIELTS は、アイルランドの大学に入学を希望する際に、英語力の証明として求められます。授業では、リスニング、リーディング、ライティング、スピーキングの4つのセクションを学び、試験での高ポイント取得を目指す。

ビジネス英語コース English for Business

ビジネスに必要な英語を学びたい人のためのコース。電話の応対からビジネス文書の書き方、プレゼンテーション、ビジネス交渉までをカバーする英語力を養います。

イングリッシュ・プラス・コース English Plus Course

「コンビネーション・コース Combination Course」と呼ばれることもあります。一般英語のレッスンとスポーツ、文化、音楽などのレッスンが組み合わされたコース。対象科目が英文学などアカデミックなものの場合は、中級以上の英語力が必要になることが多い。

アカデミック英語コース English for Academic Purposes

英語のブラッシュアップに加え、大学の授業形式に慣れるためのスタディースキルを学ぶコース。

英語教師コース Teachers' Training Course

将来英語教師を目指す人のための基礎コースと、現役の教師が再学習・研修するためのコースがある。夏休みを利用した短期コースが中心。効果的な教授法と教材に関する学習、教師自身の英語力の増強、アイルランドの歴史や文化などを集中的に学ぶ。

アイルランドの語学学校

アイルランドの留学費用

留学の費用は、留学する都市や学校、授業時間数、滞在方法などによって大きく異なります。ここでは、ダブリンの私立語学学校に半年(24週)間通った場合の費用例をご紹介します。留学生に人気のある首都ダブリン。都市部に比べて、地方の方が多少の予算は抑えることができます。夏期の滞在は追加料金が発生することもあるため、他の時期に比べると高めとなります。

アイルランド 留学の費用

 6ヶ月(24週)にかかる費用(目安 2017年3月現在)

 学校関連費用
授業料6,240(週25レッスン)
入学金60
滞在手配費60
送迎料85(空港出迎え)
<小計>6,445(約837,850円)
 生活関連費用
ホームステイ4,680(2食付)
現地交通費385
おこづかい1,808
<小計>6,873(約893,490円)
 その他
航空券約160,000円
保険費用123,810円
サポート費用109,800円
送金手数料4,500円
<小計>3,062(約398,110円)
1=130円レートで計算(2017年)
※料金は学校、時期、都市、授業時間数などによっても異なるため、あくまでも目安の料金です。
※上記はダブリンへ留学した場合の目安です。

資金は充分用意する

資金を節約して、できるだけ長い期間滞在していたい。そういう気持ちはわかりますが、あまりにも無謀な資金設計で留学するのはやめましょう。生活費を切り詰め過ぎて健康を害したりしたのでは、本末転倒。多少留学時期を遅らせてでも、日本で充分資金を用意するようにしてください。

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留学体験談・レビュー

アイルランド留学 留学体験談・レビュー

間違いや失敗を恐れず自分から積極的に友達に話しかけ、刺激的な生活を体験。

滞在都市ダブリン
学校名とコース名The Horner School of English
出発前の職業大学生
留学を決めたきっかけ英語を話せるようになりたかったということと、就職する前に海外で生活してみたかったということがきっかけ。
なぜアイルランドを選んだのか?アイリッシュは、ホスピタリティ精神が強いと聞いていたので。

留学中の滞在都市と簡単な滞在スケジュール

1~6ヵ月目The Horner School of Englishでホームステイしながら語学研修。

留学してよかったこと、一番の思い出など

日本ではなかなかないことですが、留学するといろいろな国の人と友達になれるチャンスがあり、それが留学の魅力です。留学生一人ひとり違う目的をもっていて、彼ら・彼女らと触れ合う毎日は本当に刺激的です。またその出会いによって視野も広がり、自分の成長にもなります。留学は語学を身に付けるのはもちろんのこと、それ以上に得るものがたくさんあると思います。

トラブルや悩みはありましたか?その解消法は?

はじめのころ日本人以外の友達を作るのに苦労しました。何をどう話せばいいのか……言いたいことをうまく伝えられないので自然と消極的になってしまい、なかなか外国人の友達を作れませんでした。ある日「恥ずかしがってはダメだ!」と思い、間違いや失敗を恐れず自分から積極的に話しかけようと決意。いざ実行してみると、意外と簡単に仲良くなれ自然と友達が増えていきました。

留学中の節約術

ホストファーザー、ホストマザーという家族構成。大きな家ではありませんが、私の住んでいる町自体が新しいので家はとてもきれいです。私の部屋は屋根裏部屋で比較的広く、大きな窓もついていてとても気に入っています。私以外に同じ学校に通う男の子がステイしています。

住まいはどうでしたか?

ホームステイの時は1週間で200、フラットにしてからは1週間35から140くらいの滞在費でした。ホストファミリーはホストマザー、ホストファーザー、そして犬。フラットは友人とシェアをしました。

おすすめスポット

ストリート・ミュージシャンが多いおしゃれな通りGrafton Streetの近くにあるLemonというクレープ屋。甘いクレープはもちろん、惣菜系のクレープもたくさんあるのでランチにもピッタリです。

洗濯事情は?

ホストファミリーがすべてやってくれます。週に1回という家族が多いようですが、私のステイ先では洗濯してほしいものを出しておけば、ほぼ毎日やってくれています。

語学力

日本にいた時に比べ確実にリスニング力がついていると思います。

アイルランド留学 留学体験談・レビュー アイルランド留学 留学体験談・レビュー

2度目のアイルランド留学。リスニング力が飛躍的にアップ!

滞在都市ダブリン
学校名とコース名Emerald Cultural Institute(General English Course)
出発前の職業会社員(営業事務)
留学を決めたきっかけ日本で語学学校に通っておりその学校のディプロマ(修了証)の習得を目指し、もう少し英語力をつけたかったため。そして、それを活かせるような職業につきたかった。
なぜアイルランドを選んだのか?とにかく英語を学びたかったから。また10年ほど前に、学校の研修でアイルランドに来て、そのとき日本人が少なかったので、アイルランドに来たいと思いました。

留学中の滞在都市と簡単な滞在スケジュール

1〜3ヵ月目Emerald Cultural Instituteでホームステイしながら語学研修。
3ヵ月目語学研修終了後ロンドンで観光し、帰国。

留学してよかったこと、一番の思い出など

10年前初めて来たときより、気分的には楽でした。初めて来た時はあまり英語が話せず、2日いるだけでものすごいストレスになっていました。今回は前回よりは英語を話せるようになったのでそのような苦痛やストレスを感じません。自分の成長を感じています。またホストマザーは、母親というより、友達やお姉さんといった感じで、とっても親身になって相談にのってくれます。また、文法を間違えて話すと、そのつど間違っているところを指摘してくれます。

トラブルや悩みはありましたか?その解消法は?

入国後1ヵ月以内にダブリン市内の入国管理局へ出向いて、日本の残高証明書とパスポート、学校のレターをそろえて提出しなくてはならないので、その手続きがわずらわしかったです(※)。その際ケースバイケースでこちらの銀行を開設しなくてはいけないのですが、学校にその旨を伝えると、学校のほうで銀行の口座開設の手続きをするために銀行へ予約を入れてくれました。また、学校がレターを作成してくれたのでスムーズに進めることができました。
※現地での外国人登録については、各デスクにお問い合わせください。

留学中の節約術

学校にカフェテリアがあるので、お昼は学校で安く済ませることができます。休日はホストマザーがランチを用意してくれるので、お金を使うといえば飲み物代ぐらい。またおおまかに買い物をしたときはそのつどメモをとりチェックをしながらやりくりしています。あとはスーパーを活用すること! チョコなどは袋詰めのものを一気に買う方が割安ですし、ミネラルウオーターはずいぶん安いことがあります。

住まいはどうでしたか?

家族は、ホストファザー、ホストマザーと15歳の女の子です。あと、同じ学校でイタリア人の生徒がいます。ホストファザーとホストマザーは38歳で若いので、両親というよりは、兄・姉といった感じです。私の部屋は、ホストシスターの隣の部屋で、6帖くらいの部屋です。

おすすめスポット

ホストマザーに聞いたのですが、ステイ先からバスで15分程行った所に「Johnnie Fox's Pub」というパブがあり、本物のアイルランドのパブを体験できるそうです。その「Johnnie Fox's Pub」に行けば、アイリッシュダンスや音楽も楽しめるそう。

洗濯事情は?

週1回、ホストマザーがわたしの洗濯物を全て洗ってくれます。アイロンは、使いたければ使ってよいと言われています。

語学力

日本にいる時よりずいぶん力がついていると思います。特にリスニング力がついているような気がします。

一般的な英語力向上のペース

単なる音の洪水にしか聞こえなかった英語がフレーズとして聞き取れるようになってくるのに、3 ヵ月。母国語に訳さず、英語で理解し英語で答えることがスムーズにできるようになるのに、6 ヵ月。日常生活に支障がないところまで上達するのに6 ~ 12 ヵ月。個人差はありますが、これが一般的な英語力向上のペースです。

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アイルランドの基本情報

アイルランドの基本情報

国名アイルランド
正式国名アイルランド Ireland/Eire(エール)
国歌兵士の歌 Amhran na bhFiann
面積7万280km2(北海道とほぼ同じ)
時差日本との時差は-9時間。
サマータイムサマータイム実施時は-8時間の差になる。
人口476万人(2016年)
首都ダブリン Dublin
元首マイケル・D・ヒギンズ大統領(2011年11月11日就任、任期7年)Michael Daniel Higgins
政体共和制、EU(欧州連合)に加盟
民族構成ケルト系アイルランド人など
宗教カトリック84.6%、プロテスタント(アングリカン)2.7%など
言語公用語はゲール語と英語
通貨通貨単位はユーロ( EURO)、補助通貨単位はセント(¢ CENT)。
1 = 131.98円(2017 年11月現在)
チップレストランやホテルなどの料金にはサービス料が含まれていることもある。必ずしも必要ではないが、快いサービスを受けたときにはチップを渡そう。また、大型ホテルなどになれば、サービス料、VAT(付加価値税)が別料金というところも増える。タクシーやレストランの場合、目安は10~15%くらい。
電圧とプラグ220~240V、50Hz。プラグは3 本足のBFタイプが一般的。日本国内の電化製品はそのままでは使えないので、変換プラグと変圧器が必要。
フライト時間日本から直行便はない。ロンドンでの乗り継ぎが便利で、日本からロンドンまでは約12時間、ロンドンからダブリンまで約1時間30分。ほかにもヨーロッパ経由の便が多数ある。
水道水は、硬水の地域が多いがそのまま飲むことができる。ミネラルウォーターは炭酸なし(Still)と、炭酸入り(Sparkling)がある。
度量衝日本と同じく、メートル法。ただし、イギリスとの歴史的なつながりから、インチ、ポンド、マイルといった単位が使われることもある。
年齢制限18歳未満の酒類とタバコの購入は禁止。レンタカーは年齢制限があることもあるため、借りる前にレンタカー会社に問い合わせよう。
喫煙公共の屋内空間や飲食店では禁煙。
祝祭日

2018年

1月1日 新年
3月17日 セント・パトリックス・デイ
3月30日 ※聖金曜日
4月1日 ※イースター
4月2日 ※イースター・マンデイ
5月7日 ※メイ・ホリデイ
6月4日 ※ジューン・ホリデイ
8月7日 ※オーガスト・ホリデイ
10月30日 ※オクトーバー・ホリデイ
12月25日 クリスマス
12月26日 セント・スティーブンズ・デイ

アイルランドには年によって変化する移動祝祭日(※印)がある。
また、北アイルランドの祝祭日はアイルランド共和国とは異なるので注意。
アイルランド地図

アイルランドの地図

アイルランド地図

アイルランドの住まい

アイルランド留学には断然ホームステイがオススメ。フレンドリーで温かいホストファミリーと接しながら生きた英語とアイルランドの生活習慣を身につけることができます。長期滞在の人や、生活に慣れた人には、自分のペースで生活のできるフラットシェアもいいでしょう。寮を持つ学校もありますが、滞在費はやや高めになります。

アイルランド留学 住まい

アイルランドのアクティビティ

屋内にこもりがちな冬季ですが、カルチャーアクティビティが盛ん! 本場アイリッシュダンスを講師から習ったり、伝統楽器を使ったアクティビティをする学校もあります。また、各都市で図書館や美術館、博物館などの施設も充実しているので利用すると良いでしょう。夏季はスポーツのアクティビティが盛ん。特に地域色の濃いゴルフや乗馬が人気。場所によってはセーリングができるところも。

例)アイリッシュダンス、パブクイズ、インターナショナルフードナイト、カラオケ大会、アトラスパーティ、オクトーバーフェスト、ハロウィーンパーティ

アイルランド留学 アクティビティ

アイルランドの食事

アイルランドの料理はとても素朴ですが、家庭で出される料理のレパートリーはとても広いです。伝統的なアイルランド料理だけでなく、それらのアレンジやいろいろな国の食事を提供してくれます。町には無数のレストランがありますが、チャイニーズ・テイクアウェイやFish&Chipsはアイリッシュにもとても人気!

アイルランド留学 食事

アイルランドの時差とサマータイム

アイルランドはグリニッジ標準時(GMT)。日本との時差は9時間で、日本時間から9を引けばよい。つまり、日本の8:00がアイルランドでは前日の23:00となる。これが、サマータイム実施中は8時間の差になる。サマータイム実施期間は、3月の最終日曜深夜1:00〜10月の最終日曜深夜1:00。

アイルランドの気温・降水量

本格的な夏は短く、長い冬とつかの間の春と秋がある。観光シーズンは5〜9月。降水量は少ないが、雨の日が多い。

気温の変化

アイルランド留学 気温

降水量の変化

アイルランド留学 降水量

アイルランドの物価

留学費用の目安

留学費用全体の内訳は、往復の航空券代、授業料、食費、ホームステイなどの宿泊費、交通費、こづかいなどの雑費。万一の場合も考慮して予備費も見積もりに加えてきましょう。留学費用の目安は、滞在費、授業料、こづかい込みで1ヵ月約25~30万円、半年で150~180万円、1年で300~350万円というのが現地でかかる費用のおおまかな目安。実際にはこの費用に保険料がプラスされます。

イギリスに比べ費用が抑えられる

都市部と地方の街では滞在費も生活費も異なる。ダブリンなどの都市部に比べて、地方のほうが多少は予算を抑えることができるでしょう。私立と大学付属を比較した場合は、私立のほうが高めかと思えるが、実際には授業料にあまり差はありません。ただし、私立校のサマーコースを受講する場合、夏は滞在費が少し高めとなりほかの時期に比べて費用は高めとなります。また、観光地として有名な街も一般的に物価が高いので要注意です。

費用の点でもホームステイがおすすめ

ホームステイはほとんどが個室。フラットでのひとり暮らしに比べて費用も安いし比較的安全なので生活に慣れるまではホームステイを利用するのがいいでしょう。ホームステイは朝夕2食付きで1ヵ月660ユーロ~820ユーロ程度。夏期は割高になります。

おもな郵便サービス料金

 国内普通郵便

ハガキ  ¢55
封書  ¢55(50gまで)

 国際郵便(アイルランドから日本へ)

ハガキ/封書(航空便)  ¢90(100gまで)

アイルランドの電話

【アイルランドから日本への電話のかけ方】

① 00(国際電話識別番号)

② 81(日本の国番号)

③ 相手先の電話番号(市外局番の最初の0はとる)

【日本からアイルランドへの電話のかけ方】

① 国際電話会社の番号

② 010(国際電話識別番号)

③ 353(アイルランドの国番号)

④ 相手先の電話番号(市外局番の最初の0は取る)

【現地での電話のかけ方】

市内通話は( )内に書かれた市外局番をはずして番号をプッシュする。

市外局番は( )内に書かれた番号を、0を含めてプッシュする。

【アイルランドから北アイルランド】

① 0048(北アイルランドの地域番号)

② 相手先の電話番号(市外局番は不要)

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アイルランドの都市情報

 ダブリン

アイルランド留学 ダブリン
人口112万人
平均気温[1月]7℃(最高)、2℃(最低)
[7月]19℃(最高)、12℃(最低)
時差-9時間(夏時間-8時間)
都市の特徴アイルランドの首都ダブリン。豊かな歴史と伝統をもつこの街の人々は、素朴で親しみやすい。街中にはパブが1,000 軒近くあり、伝統音楽を聴きながら地元の人々との交流を楽しめる。
観光スポットトリニティー・カレッジ、グラフトン・ストリート、クライスト・チャーチ大聖堂
主な交通手段通学はバスがほとんど。電車を使う事はほとんど無い。
1ヵ月のスチューデント・バス/電車カード…69。バスカードのみ…60
ホームステイ料金600

 コーク

アイルランド留学 コーク
人口20万人
平均気温[1月]7℃(最高)、3℃(最低)
[7月]20℃(最高)、13℃(最低)
時差-9時間(夏時間-8時間)
都市の特徴アイルランド第2の都市。歴史的名所、景勝地やリゾート地が多い。
観光スポット聖アン教会、バター取引所跡とコーク・バター博物館
主な交通手段通学はバスがほとんど。電車を使う事はほとんど無い。
1ヵ月のスチューデント・バスカード…50
ホームステイ料金580

 ゴールウェイ

アイルランド留学 ゴールウェイ
人口7万人
平均気温[1月]5℃(最高)、1℃(最低)
[7月]15℃(最高)、10℃(最低)
時差-9時間(夏時間-8時間)
都市の特徴アイルランド西部の中心都市として栄えるゴールウェイ。ケルトの文化を色濃く残すのどかな地方都市。大学都市としても知られ、世界中から多くの留学生が集まる。
観光スポット聖ニコラス教会、ゴールウェイ大聖堂、スペイン門
主な交通手段通学はバスがほとんど。電車を使う事はほとんど無い。
2週間のスチューデント・バスカード…25
ホームステイ料金560

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アイルランドの観光情報

トリニティ・カレッジ(ダブリン)

アイルランド留学 トリニティ・カレッジ(ダブリン)

1592年、エリザベス女王によって創設されたアイルランド最古の大学で、特に20万冊の蔵書が保存されている図書館は歴史的で重厚な雰囲気を漂わせています。ノーベル賞作家や劇作家など多くの著名人を輩出し、現在も世界各国からの学生が学ぶ名門校です。

アイリッシュ・パブ(アイルランド各地)

アイルランド留学 アイリッシュ・パブ(アイルランド各地)

アイルランドを訪れたら、ぜひ本場アイリッシュ・パブでアイリッシュ・ウィスキーやビールを楽しみたいもの。パブは地元の常連客でいつも賑わい、語らいの場所となっています。旅行客もあたたかく迎えてくれる打ち解けた雰囲気なので、ぜひドアをたたいてみてください。

聖パトリック祭(アイルランド各地)

アイルランド留学 聖パトリック祭(アイルランド各地)

アイルランドにキリスト教をもたらし、聖人となった聖パトリック。3月17日の命日は「聖パトリックデー」としてアイルランド最大の祝日となっています。聖パトリック祭では、緑の服を着た市民がパレードを行い、国を挙げてお祝いします。

オススメの旅行先 運賃(往復料金)

ロンドン約2000円~
パリ約3500円~
バルセロナ約5000円~
ローマ約5000円~

※購入時期・タイミングにより変動あり。

 アイルランド留学 Q & A

 よくある質問

「成功する留学」無料カウンセリング利用者から頻繁に寄せられる質問を集めました。まずは初歩的な疑問を解消しておきましょう。

Question
どのくらいの期間で英語がしゃべれるようになるの?
Answer
これは個人差もありますが、一般的な目安としては、英語に慣れてくるのが3ヵ月頃から。6ヵ月から1年で、会話はもちろん読み書きに関しても、ある程度の成果が出てくると思います。ただし、現地に行ってある期間を過ごしただけでペラペラになると思ったら大間違い。積極的な姿勢で、しっかり勉強することが大前提です。
Question
日本人の少ない学校/地域は?
Answer
アイルランドはその位置の関係からヨーロッパの留学生を多く受け入れています。比較的アジア、ヨーロッパからの留学生がミックスされた環境といえます。しかしながら、留学生の国籍バランスは流動的です。初級クラスには比較的日本人が多い傾向にありますので、日本人が少ないという条件に固執せず、学校そのものの質やコース内容を判断して学校選びをしましょう。また、英語レベルが低く、現地の生活に慣れないうちは、日本人の友達が一番頼りになるものです。
Question
ホームステイは当たりはずれがあるってホント?
Answer
ホームステイはホテルや寮と違って、一般の家庭で家族と一緒に共同生活をするというものなので、家庭によって家族構成や部屋の広さ、食事の内容などが異なります。ホストファミリーの側も、学生との交流を楽しみたいという場合もあれば、空き部屋を貸すことで家計の足しにしたいというビジネスライクな場合もあります。そもそも、異なる文化のなかで生活してきた他人同士なのですから、すべてを満足させてくれるホストファミリーにはそう出会えるものではありません。お互いにマナーを守ることも大切ですし、どうしても不満があれば、学校の担当者に相談して、力になってもらうことも可能です。
Question
私立と大学などの付属では何が違うの?
Answer
私立の語学学校は毎週入学可能なところが多く、日程やコース選びの選択肢も多いのが特徴です。また、一般的に空港への出迎えサービスや滞在先の手配など、サポート態勢が充実しています。大学やTAFE、ポリテクニック付属の場合は進学希望の学生が中心で、授業内容も会話より読み書きを重視。ただ、こちらはキャンパス内に学校があるので、大学などの施設が使え、現地学生と知り合う機会が多いというメリットがあります。
Question
アイルランド留学にはビザの申請は必要ないの?
Answer
アイルランドに留学する場合、日本国籍を持っている人であれば事前に日本で学生ビザを申請する必要はありません。ただ、アイルランドに90日以上滞在する場合、入国後1ヵ月以内にThe Garda National Bureauや所轄の警察署で外国人登録の手続きが必要となるので注意してください。
Question
もしもクラスが自分に合わなかったらどうしたらいい?
Answer
レベルが自分に合っていないと感じた場合でも1~2週間様子をみてやはり難しいと思うなら学校の教務主任に相談してください。多少きつくても頑張れるなら、英語力向上のためには同じクラスに留まることをおすすめします。万一学校や先生に不満がある場合は、クラスの友達の意見も聞いて何名かで学校側と話し合うことをおすすめします。
Question
日本のパソコンは現地でも使える?
Answer
基本的には使用できると思っていいでしょう。最近のパソコンは、変圧器なしでそのまま外国で使えるものも多くなっていますし、海外で使用しても保証がきくメーカーもいくつかあります。詳しい内容はメーカーや販売店に確認してみてください。またパソコンを持ちこまなくても学校やインターネットカフェのパソコンを使用する留学生もたくさんいます。

 留学前のセルフチェック

具体的な留学プランを立て始める前に、セルフチェックをしてみましょう。目的や自分の現状を見極めることで、選ぶべき学校のタイプや場所、そして必要な期間などが絞られてくるはずです。

 POINT① 留学の目的は?

アイルランド語学留学の目的は、アンケートで見るとだいたい次の3 種類に分けられます。

①とにかく現地へ行ってみたい
②仕事や生活に役立つ英語力を身に付けたい
③大学や専門学校に進学するための準備

自分の留学目的をはっきりさせてから留学プランを立てましょう。

 POINT② 使えるお金はどのくらい?

留学予算をどのくらい用意しているかによって、選択肢が決まってきます。また、現地でどのような生活をしたいのか、節約しながら勉強に励むのか、レジャーなども満喫しながら楽しむのかなど、お金の使い道の優先順位も考えておきましょう。

 POINT③ 使える時間はどのくらい?

短期留学と長期留学では、生活や勉強のペースはおのずと違ってきます。また、学校やコースの選び方もそれぞれ違ってきます。

 POINT④ 現在の英語力はどのくらい?

必ずしも渡航前にTOEFLⓇなどの英語検定を受けておく必要はありませんが、自分の英語力がどのくらいかを自覚しておくことは大切です。これも学校や滞在スタイルを選ぶときに考慮すべき点となります。

 POINT⑤ 健康状態は良好?

知らない外国の土地での生活には、心にも体にもさまざまなストレスがかかってきます。自分の健康状態をチェックしておくことは大切です。

 POINT⑥ 最後までやり通せる意志はある?

思ったように英語が上達しない時期があったり、ホームシックにかかったり、トラブルに巻き込まれたりと、留学生活のなかでは、くじけそうになる場面も出てくるかと思います。それを克服するためには、最後までやり通す、という強い意志も必要です。

 POINT⑦ 留学後はどうする?

キャリアアップや、英語を使う仕事に就く、さらに英語の勉強を続けるなど、留学体験を活かしてどのようなことをしたいのか、ある程度イメージをしておくとより有意義な学び方ができるでしょう。

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