スペイン留学体験談
好きこそものの上手なれ!スランプを乗り越えスペイン語を習得
- 滞在都市
- ネルハ、サラマンカ、マドリッド
- 学校名とコース名
- ・Escuela de Idiomas Nerja
・Colegio Delibes, Salamanca - 出発前の職業
- 大学生
- 留学を決めたきっかけ
- 短期留学や旅行はしていましたが、長期間滞在をしてスペイン文化に包まれながらスペイン語を極めたい!と思ったため。
- なぜスペインを選んだのか?
- もともとスペイン人の陽気な人柄やスペイン建築が好きだったので。
N・Iさん(24歳)
留学中の滞在都市と簡単な滞在スケジュール
1〜2ヵ月目:
ネルハでホームステイをしながらEscuela de Idiomas Nerjaで語学研修。3〜4ヵ月目:
同じ学校に通いながらホームステイから2人用のピソ(※1)に移る。5ヵ月目:
休養の期間に。ひとり暮らしのピソに移る。その間アンダルシアのいろいろな町を友達を訪ねながらひとり旅。6〜9ヵ月目:
ネルハからサラマンカのColegio Delibes, Salamancaに転校。はじめは一般語学コースとDELEの試験対策に補修をしていましたが、過密なスケジュールのため体調を崩し受験は断念。10〜11ヵ月目:
インテルカンビオ(※2)をしながらスペイン中を旅行。友達とレンタカーを借りてポルトガルやスペイン国内の気ままな旅をしました。また途中マドリッドの友達の家で居候生活もしました。12ヵ月目:
帰国※1 アパートのこと。
※2 お互いの言語を教えあうこと。
留学してよかったこと、一番の思い出など全般的な感想
あらゆる国から来ている留学生と友達になってスペイン以外の国にも興味をもちました。 みんなといろいろなところへ旅行したり、パーティーを開いて文化や考え方、価値観の違いを細かい点まで発見しました。 同時に、自分も含め、日本人は自分たちの国について知らないことが多すぎると認識しました。 日本の文化や歴史、政治についてもっと知ろうと思いました。
トラブルや悩みはありましたか?その解消法は?
わたしの場合、大きなトラブルはありませんでしたが、ホストマザーに、過去に受け入れてきた日本人留学生と私を比較するようなことをよく言われたので嫌な気分になることがありました。「成功する留学」スペインデスクのスタッフに相談し、対処法を聞き解消することができました。
近況や、帰国後の進路、また留学の経験が、今どう役にたっているか?
帰国後、すぐに旅行会社の仕事が決まりました。スペイン語を使い、また自分が見てきたスペインやヨーロッパの国の情報を伝えることができるのでとてもやりがいがあります。そしてスペインへの留学を再び計画しています。

飲み物は、日本茶やウーロン茶など日本からパックを持参し自分でいれる。また自炊をし、外食は極力控えました。
ホストファミリーは、専業主婦のマドレ(母)と郵便局員兼大工のパドレ(父)、物理学の研究員の息子、弁護士の弟、英語教師の勉強中の妹の5人家族でした。2階の一室をひとりで使用。ピソは通常4〜5人でシェアしますが、私は2〜6人用のピソをひとりで独占! たくさん友達を呼んでパーティーをしたのが思い出です。ちなみにピソでは、たいてい家賃の中に光熱費が含まれています。
ホームステイ先では洗濯機は使えなかったので屋上のテラスですべて手洗いしました。ピソでは洗濯機はついているので週に2〜3回洗濯しました。
おすすめの町はなんと言ってもネルハ!地中海の海は息をのむほど美しいです。あと、北部のカンタブリア地方にあるコミージャスという小さな町。ここではカタルーニャ地方以外ではめずらしくガウディの建築見ることができるんですよ。
留学2ヵ月目にスランプに陥りました。ちょうどその頃友達とポルトガル人の友達の家に遊びに行きました。そこでいろんな表現方法を自由に使いこなす友達の言葉が急に理解できるようになり、スペイン語がどんどん好きになっていきました。やっぱり「好きこそものの上手なれ」。以来勉強も楽しく、スペイン文化や歴史についてももっと興味がわいていきました。勉強でもなんでもとにかく楽しみましょう!
留学期間(12ヵ月)
- 語学学校
- 約36万円
- ホームステイ代(2ヵ月)
- 約16万円
- ピソ代(10ヵ月)
- 約30万円
- 航空券代
- 約14万円
- 保険代
- 約15万円
- 食費
- 約25万円
- 小遣いなどの現地生活費
- 約40万円
- 合計 約176万円







