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TESOL(英語教師養成コース)

TESOL(英語教授法)内容

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TESOL(英語教授法)は、英語教師を目指す英語を母国語としない方に英語を教えるためのコース(資格)。
このコースは、主に英語教師として必要とされる2つの要素「実践教育法」と「語学能力」に重点を置き、授業を行います。
模擬授業なども豊富に取り入れた実践的な英語教授法の授業に加え、教師としてのプレゼンテーションやリサーチの仕方を学ぶとともに、自分自身の英語力の向上も目指します。 実践的な授業に加えて言語学、異文化コミュニケーション論、教材選択、英語評価方法を学びます。英語教師の技量認定試験として新設されたTKT(Teaching Knowledge Test)の受験対策としても有効で、英語教師を目指す人だけでなく、現役教師のスキルアップにもぴったりです。

※TKT(Teaching Knowledge Test)とは…

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「英語を母国語としない人に英語を教える」技量を評価するために、イギリスのケンブリッジ大学によって新設された英語教育能力テスト。基礎的な英語教授法の国際資格試験として、世界中で認定されています。テストは3つのモジュールに分かれており、モジュールごとに4を最高レベルとする4段階で評価されて証明書が発行されます。 なお、1つまたは2つのモジュールだけの受験も可能です。
(各モジュールとも80問・80分)

★ モジュール1 言語およびその教育と学習に関する知識
★ モジュール2 授業のプランニングと教材の選択・使い方
★ モジュール3 指導と学習プロセスの構築・マネージメント

コースのポイント

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  • 英語教師として必要な「実践教育法」と「英語学習理論」を同時に習得
  • 英語を教えるために必要なスキルや知識を基礎から習得
  • 英語を教える上で基礎となる理論の習得
  • 模擬授業を含めた実践的な授業
  • 終了後にTKT(Teaching Knowledge Test)の受験も可能
  • 多くの卒業生が英語教師として世界中で活躍

授業内容の一例(Australian College of Englishの授業例)

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TESOL Language Module

実用的教授テクニックを学び、実習を行います。
●TESOL Methodolody
*語彙の教授法
*文法の教授法
*発音の教授法
*読み方の教授法
●TESOL教授と学習の原則
●English for Teachers

TESOL Skill Module

●TESOL Methodolody
*話し方の教授法
*聞き取りの教授法
*書き方の教授法
●教師のためのプレゼンテーションとリサーチ技能
●English for Teachers


コース受講のめやす

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英語力:TOEFL 500 / 173、IELTS 5.5, FCE (B)、又は同等の英語力

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