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留学基礎講座(Step1-1)

地球の歩き方が提供する留学サイト「成功する留学」へようこそ。 こちらは留学基礎講座のページです。
こちらは留学基礎講座のページです。留学が初めてという方へのHow toです。


1.留学の目的を考える2.留学先(国)を決める3.出発までのスケジュールを立てる4.留学期間を決める
1.留学の目的を考える
誰にでもできる「語学留学」
 海外の語学学校は、その国の言語を母国語としない人を対象にした語学を学ぶための学校だ。つまり、語学がまったくできないビギナーでも入学でき、「ABC」から学ぶことができるのである。

語学学校のほとんどは、年齢制限(最低受け入れ年齢)以外に、入学するための特別厳しい条件はない。最低受け入れ年齢は、国や学校によって異なるが16〜19歳以上である事が多く通常、年齢の上限は定められていない。

入学試験はないが、コース初日にクラス分けのテストを実施する学校がほとんどで、簡単なペーパーテストやインタビューなどが行われる。レベルは、入門、初級、中級、中上級、上級、最上級などと分かれており、少ない学校で3レベル、多いところでは12レベルを設定している。ただし、学校によっては入門レベルを設けていない場合があり、まったくの初心者は受け入れられないので、学校選びの際には注意が必要だ。

期間は、1週間から手軽に留学できるため、学校や仕事のスケジュールや予算に応じて計画を立てることがもできる。

語学学校での勉強は、あらゆる留学の最初の一歩である。たとえ短期間の留学でも、語学を習得することによって視野が広がれば、今まで知らなかった新しい発見があるはず。何よりも新しい自分を発見できることが最大の収穫と言えるだろう。
語学留学だけじゃないさまざまな「留学」のカタチ
ワーキングホリデー
 ワーキングホリデー制度を利用すれば、語学の勉強をしたり、アルバイトをして滞在費を補いながら、1年間、海外に滞在することができる。ワーキングホリデー制度を利用して渡航できる国は、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、韓国、フランス、ドイツ、イギリスの7ヵ国で、18歳以上25歳以下(30歳以下までOKの国もある)の日本人であれば誰でもビザを申請することができる。語学の習得やアルバイトだけでなく、ボランティア活動、旅行、スポーツなどを通して、渡航した国で友だちができるのはもちろん、他国から来たワーキングホリデー・メーカーと友だちになれるチャンスもある。ワーキングホリデーは若者だけの特権だ。自由な1年間を自分でプランしてみよう。
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大学正規留学
 海外の大学で専門的に勉強したいと考えている人、高校卒業後に海外の大学へ進学したいと考えている人も増えてきた。たいがいの国が大学への留学生を受け入れているが、なかでも比較的受け入れてもらいやすいのがアメリカだ。

アメリカは日本と教育制度が似ていて、ESL(English as a Second Language)と呼ばれる外国人留学生のための英語コースを持つ大学も多い。現在の英語力が低くても、とりあえず入学できる2年制大学に入って、一般教養課程を履修しながら英語力をつけて、4年制大学の3年次に編入することもできる。また、途中で専攻を変更したり、2つの科目を専攻することも可能だ。

大学正規留学の場合は、自分の英語力を把握することと目的を明確にすることが大切。出願の締切日が決まっていることや手続きに時間がかかることも多いため、できるだけ早めに準備を進めよう。
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専門学校留学
 ある程度の語学力があれば、海外で日本より進んでいる分野を専門的に勉強したいと考える人も多いだろう。1週間からおけいこ感覚で勉強できる学校もあれば、帰国後や海外での就職を考えて、その道のプロを目指して勉強するための学校もある。まずは、どの国でどの分野を学ぶのか情報収集から始めよう。専門学校での課程を修了すれば、スペシャリストとしてのスキルを身につけた証に「ディプロマ」や「サティフィケート」と呼ばれる修了証が取得できる。また、専門的な授業を受けるために語学力は不可欠。語学力が不十分な場合は、事前に語学研修を受けておこう。
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ボランティア
 「ボランティア」と聞くと、特別な技能を持っていないし、リーダーシップをとれる立派な人じゃないから…と、抵抗感を持っていないだろうか。でも、実際にボランティア活動を行っている人たちは「おもしろいから」「自分がやりたいから」と、まさに“自主的に”参加しているようだ。海外には、ボランティア活動をしているさまざまな団体があり、語学力や能力のレベル、期間によって参加できるプログラムが多種多様に存在する。海外でのボランティア活動は、語学を使ってコミュニケーションを図りながら社会貢献する異文化体験なのだ。詳細はこちら
インターンシップ
 海外で働きたい、就職したいと希望する人も増えてきた。海外で勉強してきたことを生かしたい、身につけた語学力を仕事につなげたい、と考えるのは当然のことだ。もちろん、海外で働くために有利な資格や経験もあるが、学歴も資格もなくて働いている人もいるし、ワーキングホリデーで働き、労働ビザに切り替えて就職した人もいる。また、時間の制約はあるが、留学中にアルバイトとして働くことが許されている国も多い。海外で働くためには語学力も必要だが、ビジネスに必要なコミュニケーション能力も重視される。身につけた語学力を実践的に使うチャンスをつかもう。
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中・高校生の留学
 「国際化」「グローバル・スタンダード」を求められる時代になり、若くて多感なうちから海外体験をしたいと希望する中・高校生や子どもを留学させたいと考えている保護者の方も多いだろう。海外の教育機関では、18歳以下の方だけを対象にした語学コースやサマー・キャンプ、サマー・スクールなどを開設している。また、高校生を対象とした1年間の「交換留学」や、現地の学校へ留学して卒業を目指す「卒業留学」など、その種類もさまざまだ。将来の目標や進路、学力や予算に応じた留学のタイプを見つけよう。  
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中高年のための海外体験
 留学は、何も若い人だけのものではない。語学学校には年齢の上限がないため、何歳でも入学でき、若い学生に混じって勉強することができるのだ。「若い人と一緒に勉強するのは、ちょっと気が引ける」という方もいるだろう。語学学校の中には、「Over 50」などと呼ばれる50歳以上の方だけを対象にしたコースを設けているところもある。アクティビティー(課外活動)も同年齢の方ばかりで行うので、趣味や興味の対象も共有化できるはず。日本人学生の多い夏休みや春休みを避けて、ゆったり勉強できるのも中高年世代だけの特権と言えるだろう。

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