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留学基礎講座(Step4-1)

地球の歩き方が提供する留学サイト「成功する留学」へようこそ。 こちらは留学基礎講座のページです。
こちらは留学基礎講座のページです。留学が初めてという方へのHow toです。


1.日本出国から現地到着まで2.学校生活がはじまる
1.日本出発から現地到着まで
チェックイン(搭乗手続き)
出発時刻の2時間前には空港に到着するようにしよう。夏休みなど混雑が予想される時期に出発する場合は、チェックインに時間がかかるので、余裕を持って少し早めに到着するようにした方が安心。
航空会社のカウンターに航空券を提示して、預ける荷物を渡す。預ける荷物には絶対に貴重品を入れないこと。搭乗券(ボーディングパス)、荷物引換証(クレームタグ)を受け取ろう。なお、格安航空券を利用する場合、チケットは空港で渡されるのが普通だ。
出国手続き
出国審査の前に、税関の窓口がある。帰国時に日本に持ち込むと課税対象になるような高価な外国製品を持って出国する場合は、その製品を申告しておこう。
出国審査は出発時刻の約1時間前から行う。パスポートと搭乗券を提示して出国係官のチェックを受けると、パスポートに出国スタンプが押される。
あとはセキュリティー・チェックを受け、搭乗ゲートへ向かおう。搭乗券を提示し、機内へ搭乗する。
機内で
目的地に到着するまでは、のんびりとリラックスして過ごそう。到着時刻に合わせて仮眠をとるなど、時差に対応できるように心がけよう。
飛行機が目的地に近づくと、渡航先の出入国カードや税関申告書などが配られるので、到着までに記入しておく。
トランジット(途中乗り換え)
利用航空会社によって、目的地までにどこかの国や都市で途中乗り換えが必要なこともある。搭乗手続きの際に預けた荷物の受け取りが最終目的地になっている場合は、手荷物を持って次の飛行機に乗り換えよう。国際線から国内線に乗り換える場合は、入国審査のため預けた荷物を受け取ることになる。乗り継ぎ便の便名、搭乗時刻、搭乗ゲートを確認し、次の便に乗り遅れないように十分注意しよう。
入国審査 Immigration
飛行機が目的国の最初の空港に到着すると、入国審査がある。係官にパスポートと出入国カードを提示する。場合によっては入学許可証や財政証明書などの書類を提示するよう求められることも。入国審査では、入国の目的や滞在期間、滞在先などについて質問を受ける。
荷物を受け取る Baggage Claim
自分の乗った飛行機のフライトナンバーが示されているターンテーブルに向かおう。自分の荷物を見つけたら、ターンテーブルから引き上げて、名札やクレームタグを確認する。
もし、最後まで待っても自分の荷物が出てこない場合は、その場で航空会社のスタッフに申し出て、クレームタグの番号を今後の滞在先を連絡しておこう。キャスターや取っ手などが破損している場合は、補修費の支払い手続きをする。
税関検査 Customs
申告するものがある場合は、税関申告書を提出して申告する。
滞在先へ向かう
空港出迎えサービスのない場合や、サービスを依頼しなかった場合は、滞在先へ到着予定時刻を連絡してから自分で目的地まで向かう。最寄の空港もしくは駅からタクシーで行くのが便利だ。
空港出迎えサービスを依頼した場合は、あらかじめ指示されている待ち合わせ場所に行って、出迎えの人を探そう。通常は、バゲージクレームを出たところで、あなたの名前もしくは学校名を書いたプレートを差し出している人がいる。すぐに出会えなくても、あわてずに、約束の場所を動かないようにしよう。
1時間ほど待っても迎えが来なかったり、迎えの人に会えない場合は、緊急連絡先(学校、タクシー会社)やホームステイ先などに電話して自分で滞在先へ行ってみよう。その場合は、タクシーの領収書などをもらって学校に申し出る。
滞在先に着いたら
できるだけ早めに日本の家族に連絡を入れておこう。家族は無事に着いたかどうかとても心配しているはず。ひとこと声を聞くだけで安心するものだ。電話をするときは日本との時差に気をつけよう。ホームステイ先から電話をかける場合は、ホストファミリーの許可を得て、コレクトコールや国際電話カードを使ってかけること。
ホームステイ先に着いたら、ホストファミリーに家の中を案内してもらおう。食事の時間やバスルームの使い方、洗濯のことなど説明してもらって確認する。

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