スペイン 学生ビザ
! ご注意 !
以下の内容は、『成功する留学』が2010年12月に調査した時点での最新のものです。ビザの情報は予告なく変更されることも多いので、申請の際は、関係大使館に最新の情報をご確認ください。
■90日以内の滞在なら、学生ビザは不要■
スペインに留学する場合、90日以内の留学なら学生ビザは不要だが、3ヵ月以上の長期留学には学生ビザが必要。現在、短期ビザ(91日以上180日までの滞在)と長期ビザ(181日以上の滞在)の2種類がある。短期ビザの場合、タルヘタの申請は不要だが滞在延長は一切できないので注意要。学生ビザは、東京の在日スペイン大使館領事部に申請する。 また、学生ビザ取得者は、スペイン入国後に滞在許可証(Tarjeta de Estudiante)を取得する必要がある。
学生申請用紙の入手方法
ビザ申請用紙の請求は、直接在日スペイン大使館領事部へ取りに行くか、90円切手を貼った返信用封筒を同封して郵送する。
必要書類
短期ビザの場合、(5)と(9)は不要
- 申請書:スペイン語・英語のいずれかで記入。スペインへの入国日は授業開始日にできる限り近い日にすること。署名は、申請者本人がパスポートと同じサインをする。(オリジナルとコピー1部)
- カラー写真(4.5cm×3.5cm):1枚 申請書の左上に貼付する。(写真の背景は白)
- パスポート:スペイン入国日より1年以上有効のもの。オリジナルとコピー1部(写真のページのみ)を提出。ビザ用の余白ページ最低2枚。
- 入学許可証:公立または私立の認可校において、181日以上の登録を済ませているか入学が許可されていることを証明するもの。オリジナル1部とコピー1部。
- 無犯罪証明書:住民票のある都道府県警察本部にて取得。日本以外で過去5年間居住した国々があれば、その国発行のものも必要。(いずれも発行日より3ヵ月以内のもの)(18歳未満の場合は不要)
- 銀行・滞在関連の証明書:
※下記のうちいずれか1つを選択して、オリジナル1部とコピー1部を提出。
(1)残高証明書:月額1710ユーロ相当額以上の滞在費と往復の旅費をまかなえる資金を証明できる金融機関発行の残高証明書。証明書には必ず金融機関の押印がされていること。発行日から1ヵ月以内のもの(和文でも可)。 25歳未満で、親と同居している学生の場合は、親名義の残高証明書でも可。その場合戸籍謄本と住民票の提出が必要。(オリジナルのみ)
会社から勉強のため派遣される場合、渡航目的、期間、学校名と住所、往復の費用や生活費等を会社が保証することを明記した英文の保証書でも可。(オリジナルのみ)
(2) スペインあるいは外国の公的・私的機関からスペインで勉強するために十分な給費を受けていることを証明する書類。(オリジナルとコピー1部) - 宿泊証明:滞在先住所が記載された、滞在中の宿泊が用意されていることを証明するもの。オリジナルとコピー1部を提出。
- 保険:滞在中の傷害・疾病に備えた医療費とそれに伴う日本への一時帰国費用をカバーする保険に加入していることを証明するもの。オリジナルとコピー1部を提出。スペイン語または英文の証明書が必要。希望滞在期間をカバーしていること。
- 健康診断書:大使館作成のひな形に基づいて、医師がローマ字で記入し、署名し、医師印および病院印が押印されたもの。オリジナル1部とコピー1部。 発行日より1ヵ月以内のもの。
- 返信用定型封筒:住所、氏名を記入し80円切手を貼ったもの。
申請方法
長期ビザの場合、必要書類をそろえ、申請者本人が東京の在日スペイン大使館領事部に出頭の上、提出する。受領も本人が大使館へ出頭の上、行なう。短期ビザの場合、委任状をもった代理人でも申請可。郵送で受領希望の場合、住所・氏名を書いた返信用封筒に850円切手を入れたものを提出。日本国籍保有者は、申請料金は無料。
※18歳未満の勉学を目的としたスペイン渡航には、在籍先の学校名、期間、現地での法定代理人を記した、両親(親権者)の渡航同意書が必要。詳しくは在日スペイン大使館領事部にお問い合わせください。
申請から発給までの期間
現在のところ、2ヵ月半〜3ヵ月はみておいたほうがよい。発給後、90日以内にスペインへ入国すること。スペインへの入国30日以内に居住予定の警察でTarjeta de Estudianteを取得してください。
申請先・問い合わせ先
〒106-0032 東京都港区六本木1-3-29
TEL:03-3583-8531 又は03-3583-8532 FAX:03-3582-8627
申請・受領時間: 月〜金曜の9:30〜12:30 (土曜、日曜、祝祭日は閉館)











