イギリス留学体験談
語学だけでなく勉強のノウハウとイギリス人感覚が身についた
- 滞在都市
- ボーンマス
- 学校名とコース名
- BBSI(Bournemouth Business School International)(General English Course)
- 出発前の職業
- 大学生
- 留学を決めたきっかけ
- 語学力向上と学生時代最後の長期休暇を有効活用したかったため。
- なぜイギリスを選んだのか?
- 以前から英国にあこがれていて。
K・Aさん(22歳)
留学中の滞在都市と簡単な滞在スケジュール
1〜3ヵ月目:
BBSI(Bournemouth Business School International)でホームステイをしながら語学研修ののち帰国。週末は近郊へ小旅行などに出かけていました。留学してよかったこと、一番の思い出など全般的な感想
とにかく中身の濃い留学でした。私はもともと「英国」へのあこがれが強く、また「海外留学」についてもなんだか華やかでカッコイイ、そんなイメージを抱いていました。
実際、留学生活は踏んだり蹴ったりで、正直つらいことも多かったです。慣れるまでは大変なことや不便なことがたくさんあります。これらのことは大学や専門学校に留学しても同じだと思います。多くの人は現地に住めば、自然と英語が身につくと思っていますが、現地に行っても勉強しなければ上達しないということを感じさせられました。
また、語学習得に関しては「目的としての英語」よりは「手段としての英語」の方が断然習得は早いと思います。私はどちらかというと前者の方でした。しかし、日常生活がある程度スムーズに話せるようになると、うれしい反面、「これで私いったいどうするのだろう?」と不思議な喪失感を感じました。語学習得するなら何らかの目的やゴールというものがあった方がいいです。
また、語学学校を検討する方へのアドバイスとして、長期留学の場合、その期間分の申し込みをせずに、そのうちの何ヶ月かを申し込んで様子を見たほうがいいと思います。「学校が合わずに変えたい」「目的が変わった」という学生を多く見かけました。自分にあった学校で一生懸命勉強して、留学を充実したものにしてください。
トラブルや悩みはありましたか?その解消法は?
初めてのステイ先でホストファミリーとうまくいかずに悩みました。私のほうから、話し掛けたり、考え方を変えてみたり、家の手伝いをしたり、プレゼントをあげたり……いろいろ努力し、理解し合おうとしましたが、結局学校アコモデーション担当の人に相談しました。親切に対応してくれ、話を聞くとステイ先に問題があったようなのですぐに変更してもらえました。
ささいなことでステイ先を変更する人も多いですが、その前にまず話し合ったり努力してみてほしいです。それでも合わない場合は、黙っていないでファミリーやアコモデーションの担当者に相談することをオススメします。日本人はじっと我慢しがちです。
近況や、帰国後の進路、また留学の経験が、今どう役にたっているか?
語学力だけでなく勉強のノウハウと現地の人の感覚をつかむことができました。それさえ身につければ私のような短期留学生でも、あとは自分次第で日本にいながらも英語を上達させることはできます。私は以前よりも英語の勉強がしやすくなりましたし、今後もこの感覚を忘れないように維持かつ向上させて行ければ、と思います。

イギリスのパンは安い!スーパーでハムなどとあわせて買い、ランチ代をおさえました。
はじめのステイ先は約6畳。設備はTV、ベッド、机、ワードローブ、ヒーター。2回目のステイ先は非常に狭くベッド、ワードローブ、ヒーターのみでした。
ホストファミリーのランドリーを1回3ポンドで使いました。次のステイ先では無料。家庭によってさまざまだと思います。
「GREGGS」というサンドイッチとペストリーのテイクアウト専門店。値段が非常に安く、多くの学生が利用しています。ペストリーは平均50〜60ペンス、サンドイッチも1ポンドからありカプチーノやラテなどのコーヒー類も他のカフェでは2ポンド近くしますが、ここではわずか75ペンスです!
少しくらい聞き漏らしても会話全体の内容が理解できるようになりました。日本語を英語に直して話すという方法ではなく、現地の人の感覚、表現方法でそのまま話せるようになりました。
留学期間(3ヵ月)
- 学校にかかった費用
- 約40万円
- ホームステイ代
- 約17万円
- 航空券代
- 約13万円
- その他渡航費
- 約10万円
- 食費、小遣いなどの現地生活費
- 約15万円
- その他雑費
- 約5万円
- 合計 約100万円







