ブーランジェリー巡りと同様、パリのおすすめパティスリーを
現地コーディネーターがご案内します。
この日の移動で地下鉄やバスの乗り方もしっかり教えてもらえるので、
フリータイムも一人で安心して移動できるようになります。
パティスリーでの体験は3日間。 朝8時から午後1時くらいまで、毎日5時間ほどです。
初日はコーディネーターが通訳として付く講習会形式。着替え場所などの説明を受けた後、さっそく開始です。
タルトなどのデコレーション、ホールケーキの仕込み、ケーキのデコレーションやタルト系(焼き菓子)の作成、
翌日用のビエノワズリーの準備など様々な作業をします。
※研修先ごとに行う作業や時間は異なります。
また、同じ研修先でも、季節や曜日によって行う作業は異なります。
イチゴの房をカットし、タルト生地にポッシュ(絞り袋)でクリームをしき、
イチゴをタルトにデコレーションしていきます。
デコレーション後は、ナパージュでいちごにツヤをつけ、
ピスタチオを飾り、完成です。
ポッシュの持ち方から、親切に教えてもらえます。
カラフルなマカロン生地を絞り袋に入れ、 間隔をあけて丸く絞っていきます。
その後、手で触ってもくっつかないくらいまでしっかりと乾かします。
オーブンに入れ、焼きあがったらガナッシュを挟んで完成です。
難しいマカロンの作り方も、親切に教えてもらえます。
タルト生地の上にクリームを絞り、タルトの種類に応じてフルーツを
カットしたり皮をむいたりして、タルトの上に飾ります。
その後焼いて完成です。
ケーキの種類によって職人の技でしか行えない作業も多くありますが、
飾りつけや途中の手伝いをすることはできます。
研修先によってはクロワッサンなど
ビエノワズリーの仕込みや形成も
体験することができます。
お店から研修修了書をいただけます。
パティスリーとして働いた証、嬉しいですね。
研修中につくったケーキは全て、
店頭に並べられます。

























