学校写真(カプラン・インターナショナル・イングリッシュ / ロンドン・コベントガーデン校)
この体験者の評価
総合評価
4.3 / 5.0
★★★★★★★★★★留学時の評価※この体験談は、体験者のご意見・ご感想であり、学校の価値を評価するものではありません。内容や料金等は体験者が学校に通っていた当時のものであり、現在と異なる場合がございます。
体験者・受講コース
- 性別
- 男性
- 年齢
- 28歳(留学時)
- 在学期間
- 2011年10月17日 ⇒ 2012年3月16日(151日間:約21週間)
学校・授業・暮らしの口コミ
語学学校に関するレビュー
語学学校全般のコメント
私はカプランという学校に在籍していましたが、せっかくロンドンにいるので他の学校のトライアルレッスンもしばしば受けに行っていました。 カプランは標準的で良い学校だと思います。構内の施設も整っていますし、立地も良く、課外活動も活発で、生徒の雰囲気も良いです。どこの学校が良いか判断つかない方が、とりあえず最初に行ってみる学校として申し分ないと思います。 カランメソッドでおなじみのカランスクールの授業はとても画期的でした。頭を使う前に、どんどん生徒に英語を喋らせるシステマチックな授業です。私の感覚では、留学の醍醐味は英語が喋れるようになるということなので、それを再重要視するのであれば、カランは良いと思います。 私は英語に自信がなくて、日本から全期間分を申し込みましたが、イギリスに着いてからは「現地でいろいろな学校のトライアルレッスンを受けてみて決めてみても良かったな」という気がします。
スタッフに関するレビュー
スタッフへのコメント
学生証を作る時や、クラス替えを依頼する時に何度も「昼以降に来て」「いま昼だけど該当スタッフが休憩中なので、もっと遅く来て」「授業の終了とともに受付も閉めたよ」と言われイラつきましたが、受付係は拙い私の英語を理解しようと一生懸命務めてくださりました。 私の場合、最初はどうしても英語しか使えない受付を敬遠しがちでしたが、英語学校の受付は「英語ができない人からの要望を把握するプロ」なので、臆せず行くべきだと思います。
先生に関するレビュー
先生へのコメント
私の感覚では「どの先生の授業を受けるか」が大切だと思います。これはある程度は運に左右されるのですが。 私の場合、いままで6人の先生の授業を受けました。 1番目の先生はシンガポール人の女性で最高の先生でした。小学生に英語を教えるかのように完全に先生が取り仕切り、生徒一人一人の発音のチェックをしたり、クラス内で最下レベルだった私を特別にフォローしてくださったり、校外でも学習しました。(学校からバーまで皆で歩いて、途中の靴屋で試着の練習をしたりしました)この先生は楽しくハキハキとしており、生徒が携帯電話を操作している時にはキチンと叱っていました。でも、クラスの雰囲気もとても良かったです。 2番目の先生はイギリス人の男性でしたが、正直つまらなかったです。まず、この先生は字が汚くて何を書いているのかが分かり辛かったです。そして、私のようなレベルの低い生徒が授業内容についていけてなくても、おかまいなしな先生でした。せっかくきちんと宿題をしていっても、解答の確認を口頭で速くするので、正答チェックができない事もしばしばでした。 3番目の先生はトルコ人の女性で、とても良い先生でした。レベルの低い私への配慮もありましたし、週に1回は復習テストとしてグループ対抗ゲームをしました。たぶんこのゲームのおかげで、この時のクラスメイトは最も仲が良く、一緒に出かけたり、パーティを開いたりしています。 4番目の先生はアメリカ人の若い女性で、とても面白い先生でした。しばしば、生徒に英語による悪口を教えたり、授業のラスト10~20分は一人で授業と関係のない話をするので、一部では評判が悪い先生でしたが、休憩時間中も質問に答えて下さるフレンドリーな先生でした。 5番目の先生はイギリス人の男性で、つまらなかったです。この先生の授業を受け始めたのがクリスマス前だったという事もありますが、この先生はクリスマス関連の単語しか教えてくれませんでした。また、授業時間を持て余して、一日に何度も生徒対抗のゲームばかりしていました。最後の週は生徒にお菓子を配って、毎日クリスマス関連の映画を見ました。そして、生徒が携帯電話を操作していても、全く注意をせず、各生徒が好きな事を勝手にやってました。 6番目の先生はイギリス人の女性ですが、この先生は普通です。授業の最初に「昨日何をやったか」を話す時間を設け、教科書に従って教えるべき事はきちんと教えます。ただ、生徒対抗の復習テストゲームがないのが少し残念です。
授業に関するレビュー
授業へのコメント
最初の3ヶ月は全く授業についていけませんでした。毎日、授業に出るものの全く分からない。自分が分からないからと先生に質問しすぎると先生に注意され、「自分は何のためにロンドンに来たんだろう」「自分だけ何も学ばずに留学期間が終わるんじゃないだろうか」と毎日落ち込みながら帰っていました。 2ヶ月経っても英語が上達する兆しが見えなかったので、私はとりあえずクラスメイト一人一人に大きな声で笑顔で挨拶をするようにしました。笑顔のコントロールと「Hello!」は言えたので。その頃から、クラスでの私の位置もでき始め、クラスメイトの言ってる事はほとんど分からなくても、レストランやバーに誘ってもらえるようになりました。
生活環境に関するレビュー
- お昼
- ファストフード
オススメ
ポートベローマーケット、ブリックレーンマーケット、カムデンマーケット
これから留学する方へ
少しでも早く留学して下さい。たまに日本できちんと準備してからという方もいらっしゃいますが、もし早く出発することでその分だけ長く留学先に滞在できるのであれば、早く出発して下さい。現地で勉強する方が上達が早いです。 あと、日本人に近づかない事だと思います。私は最初っから校内の日本人を敬遠していたので、それが良か悪か分かりませんが、私の先生や外国人の友人は全員「日本人同士で近づくな」って口を揃えてアドバイスしてきました。確かに日本人同士で英語を喋っても、日本人の感覚の英語を学ぶだけですし、日本人の発音の英語を聞くだけですし、外国人の友達を作る機会を減らすだけだとは思います。 そして、私はホームステイのホストマザーと仲良くできませんでしたが、こういう事は気にする必要はないと思います。学生側が普通にしていて楽しめないのはホストマザーのせいでもあります。私の友人のホストマザーも変な人はいました。現に私はホームステイ最後の晩は、予告なしに誰も帰ってこない、食事も出ないという仕打ちを受けました。 私はホームステイ期間を終えてアパート(イギリスではフラットという)に引っ越しましたが、これもできれば外国人オーナーの所が面白いと思います。ただし、たまにトラブルも聞きますので、友人の紹介で入居する事をオススメします。私は外国人と契約するのが怖かったので、日本人オーナーのアパートに引っ越しましたが、フラットメイトは日本人ばかりなので、英語を学ぶ環境としてはあまり良くなかったと思います。ただ、日本人オーナーという事もあり、親切で清潔でとても快適なフラットで、ホームパーティを開いても良いという寛容なフラットでした。私はホームパーティを開くのが大変楽しくて、何度も友人を呼んで日本食を料理してあげ、私の誕生日パーティも開催しました。
語学学校情報
最新の情報は語学学校ページでご確認ください。
- 学校名
- カプラン・インターナショナル・イングリッシュ / ロンドン・コベントガーデン校(Kaplan International English)
- 所在地
- 3-4 Southampton Place, London WC1A 2DA, UK
- 設立年
- 1996年
- 入学基準
- 16歳以上
- 平均年齢
- 24歳
- 学校規模
- 中~大規模、月平均学生数 250-500人
- 教室数
- 15室
- 平均クラスサイズ
- 平均12名(最大15名、時期により最大16名)
- 設備
- 電子黒板、エアコン、Wi-Fi(無料)、自習センター、学生ラウンジ、屋外中庭(ガーデン)
- 滞在形式
- ホームステイ(ゾーン1-4、通学時間30〜60分)、レジデンス(18歳以上)
- 国籍比率
- 1位:トルコ、2位:フランス、3位:イタリア(その他、中国、韓国、サウジアラビア、タイ、日本、ブラジル、スイスなど50以上の国籍)
- 認可・認定
- ブリティッシュカウンシル認定校、トリニティ試験センター、CELTAトレーニングセンター
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