学校写真(メンターランゲージインスティチュート / ウエストウッド校)
この体験者の評価
総合評価
4.4 / 5.0
★★★★★★★★★★留学時の評価※この体験談は、体験者のご意見・ご感想であり、学校の価値を評価するものではありません。内容や料金等は体験者が学校に通っていた当時のものであり、現在と異なる場合がございます。
体験者・受講コース
- 性別
- 男性
- 年齢
- 16歳(留学時)
- 在学期間
- 2014年3月3日 ⇒ 2014年3月22日(19日間:約2週間)
学校・授業・暮らしの口コミ
語学学校に関するレビュー
語学学校全般のコメント
宿題がほどほどに出て学校に行って、授業を受けて、放課後は観光地や好きなところへ行く。ステイ先に戻って30分ほど宿題をやる。そんな生活が大半でした。
スタッフに関するレビュー
スタッフへのコメント
とても素敵な先生方。スタッフさんも日本人がいてしゃべりやすいスタッフさんが多く、学校の人はいい人が多いです。
先生に関するレビュー
先生へのコメント
自分の勉強具合にあわせて、「Koshi,Good?」と気にかけてくれて、分からなければじっくりゆっくり教えてくれるので現地人の先生でしたが分からなくて悩んだ等問題はありませんでした。
授業に関するレビュー
授業へのコメント
学校では英語で英語の文法を学び、リスニングやリーディングも英語で学ぶ。自分なりに分からない単語は授業がバンバン進んでいくので、極力まで調べずに文の前と後ろで考える。何度も出てくる、もしくは調べた方が良さそうなときは調べてノートに書かずその場で覚えました。そうすると忘れたときはもう一度調べて思い出すので段々定着していくのでそのような勉強法を生み出し、実践していました。なのでノートは極力すべて英語で書くようにしました。
生活環境に関するレビュー
- お昼
- 寮でつくったベーグルにクリームチーズとベーコンを挟んだベーグルサンドをいつも持っていきました。
オススメ
案外、一人で歩くことも多かったですが別に変な人に絡まれるとか危険な目に遭ったことはありません。カリフォルニアの人はみんなその辺の見知らぬ人同士で会話することもあります。初めは恐れて「OK.」とか「YES」しか言えなかったですが単語でも良いから伝わるように「Today's weather is so good! Do you think?」とか自分から話せるくらい開放的に楽観的に考えることが出来ました。 絶対、ユニバーサルスタジオ、ディズニーランド、ビバリーヒルズ、ハリウッド、サンタモニカ、ダウンタウンは行くべきスポットです。人によって好き嫌いはあると思いますが、見るだけ見てロサンゼルスを表面から、そして裏から見ると人生観が変わると思います。積極的に街に出た方が新たな自分に対する発見(「こういうものが好きでこういうものは苦手なんだ」など)やお店などの発見、人との出会いが待っています。一人で出かけるのはサンタモニカやビバリーヒルズは向いています。ハリウッドやダウンタウンは少しなれてからか、一人では動かない方が良いスポットです。
これから留学する方へ
入学のタイミングが3月で、もうほとんど学校内にグループが出来ていてなかなか入り込めず友達はアクティビティなどの待ち時間で積極的に声をかけたりして友達を作り、そして寮などで友達をつくりました。最初は寂しくてつらかったです。ホームシックには一切ならなかったですが寂しさはありました。途中から嘆いても変わらないし割り込んでやろう。とグループに割り込んで「付いていっても良いですか?」と何度も聞いて土日は一人ではなかったです!留学中に見た景色、聞いた音、感じた雰囲気が今でも恋しいです。人生が一変する出来事だと聞きますが本当です。バス停などのおばさんが椅子においてあったゴミをその辺にポイ捨てしました。日本では近くのゴミ箱に持って行きますがおばさんは蹴り飛ばしました。日本の感覚では「嫌」だと感じます。でもアメリカは「一人一人が生きている国」なのだと思いました。おばあさんはゴミをその辺に散らかすことで次の人のことは考えていません。でも清掃担当の人が綺麗にしてくれる、そしてその人の仕事を増やしてあげている。仕事がなければ食べれないから、食べさせてあげている。そこまで考えてはいないと思いますが、そう考えているのかもしれない。まあいいや。そう考えられるのはアメリカだからなのかもしれません。バスに置いて行かれてもまあいいや。忘れ物して戻ってこなかったけどまあいいや。まあいいや。って考えられるのは自分が楽観的になったからだと思っています。英語力のなさと友達が出来なかったのは悔しい点です。でも今ではアメリカが、あの生活が恋しくて恋しくてたまりません。しっかり英語を勉強して2年後にはアメリカの大学に行けるように努力します。トラベラーズチェックは出すと嫌な顔をされます。基本ジュース一本でもクレジットカードの国です。用意した方が良いでしょう。あと、実際言ってみないと分からないこともたくさんあります。アメリカなら全てでかくて、大量に入っているから価格が高い。でも1個あたりにすると激安。寮なら全て用意しなければならないし(トイレットペーパー、ボディーソープ、シャンプー、洗剤、食料(塩、胡椒、ラップなども))、入国審査は結構色々聞かれて少しおびえていましたが表面上は堂々と構えないと迫力に負けちゃいそうでした。。 分からないことは極力聞く。そしてもう解決しないなら、言って確かめるしかないです。日本のデスクの人に聞いても言ってみたら逆だった!とかも全然あります。色々調べるのも大事です。最後にWifiはスタバやコーヒービーンなどカフェ系、スーパーなども使えますが、ロスは土地がでかく案外あっちこっちにあっても拾えないことが多いです。語学学校のwifiも昼休みは混雑して入れないし。wifiは何らかのポケットwifiを持って行くとかなり助かります。simフリーやレンタル。色々方法はあるのでためしてみてください。
語学学校情報
最新の情報は語学学校ページでご確認ください。
- 学校名
- Mentor Language Institute - Westwood Campus(MLI ウエストウッド校)
- 運営母体
- American College Education Inc.(DBA: Mentor Language Institute)
- CEO
- Sean Nozaki 氏(日本出身、2008年から運営)
- 設立
- 2002年(累計17,000名以上の卒業生)
- 住所
- 10880 Wilshire Blvd., Suite 122, Los Angeles, CA 90024
- 認定機関
- ACCET(教育認定機関)/BPPE(カリフォルニア州認可)/SEVP(F-1学生ビザ対応 I-20 発行可)
- 1クラス人数
- 平均8〜12名/最大15名
- 対象年齢
- 16歳以上(F-1ビザは18歳以上)/15〜18歳(Summer Camp)
- 受講可能レベル
- 初級〜上級
- 国籍構成
- 日本・ラトビア・オーストリア・イラン・サウジアラビア・トルコ・フランスなど多国籍(日本人比率は比較的高めとされる)
- 平均年齢
- 20代前半〜30代前半(社会人・学生混在)
- 施設
- フロントデスク、複数の教室、コンピュータルーム、学生ラウンジ、自習スペース
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