学校写真(OHC / トロント校)
この体験者の評価
総合評価
4.2 / 5.0
★★★★★★★★★★留学時の評価※この体験談は、体験者のご意見・ご感想であり、学校の価値を評価するものではありません。内容や料金等は体験者が学校に通っていた当時のものであり、現在と異なる場合がございます。
体験者・受講コース
- 性別
- 女性
- 年齢
- 21歳(留学時)
- 在学期間
- 2015年6月22日 ⇒ 2015年9月11日(81日間:約11週間)
学校・授業・暮らしの口コミ
語学学校に関するレビュー
語学学校全般のコメント
規模の小さい学校なので、スタッフや教師と距離が近く感じられる、アットホームな印象だった。校内では、授業中以外もEnglishOnlyというルールがある。英語での会話に慣れないうちはストレスを感じたが、後半は国籍関係なくクラスメイトと英語で日常会話ができるいい環境づくりになっていると感じた。 私の在籍していた期間はたまたま日本人生徒の割合がとても高かった。
スタッフに関するレビュー
スタッフへのコメント
学校の中のことに関わらず、分からないことを聞くと親切に教えてくれた。
授業に関するレビュー
授業へのコメント
教室の中での50分単位の授業(休憩10分)が午前3コマ、午後1コマ、選択の授業をとっている場合はその後に続くという形態。毎週月曜にテストがあり、上位クラスへのレベルアップには出席率とテストでの成績が考慮される。生徒の入学・卒業は最低1週間単位だが、レベルアップのためには最低5週間前後の期間が必要とされている。 クラスを担当する教師によって、会話やスピーキングの実践を重視するのか、文法や語彙の学習を重視するのか、授業内の雰囲気や方針が違って感じられた。私は会話能力を伸ばしたかったところに、会話に重きをおく先生のクラスに割り当てられたため授業内容に不満を感じることはなかった。1クラスに対して担当の教師は1人なので、教師の授業が生徒のニーズと合ってない場合は、生徒はできるだけ早く他のクラスへの変更の申し出を行う必要があると思う。 授業で文法を学習するときは、日本の義務教育で習った内容を英語のテキスト・解説で復習しているような感覚があった。
生活環境に関するレビュー
- お昼
- SUBWAYや学校の近くのスーパーで買ったパンなど
オススメ
6月〜9月は、夏休みの期間ということもあり様々なフェスティバルや催しが毎週末どこかで行われている印象でした。 トロントは移民の街ということもありチャイナタウン、コリアンタウン、リトルイタリー、グリークタウンなど各国の文化の濃い区画が見られるのも興味深かったです。これらのエリアでは各国の料理を供するお店が密集しています。カナダの文化というよりはいろいろな国の文化のつまみ食いができるという印象です。 Art Gallery of Ontarioという中規模の美術館が街の中心地にあり、毎週水曜18時以降は入場料が無料でした。 メトロパスを購入していれば交通費の心配なくトロント市内のほとんどをまわることができるので、フットワークが軽くなりました。
これから留学する方へ
トロントは本当に様々な人種の人が混じって生活している都市なので、日本人の留学生が街を歩いていても(アジア系も多く地元に住んでいるので)街中で浮くということはまずないです。これがまず日本国内とは大きく異なる点で、「外国人」という概念自体がそもそも希薄なため、自分が英語での会話やトロントという街に不慣れであったとしても、誰も外見や様子だけではそれに気付いてくれません。しかし道を聞いたりすれば街の人はだいたい親切に教えてくれます。移民が多いということは、自分のように英語をセカンドランゲージとして話す人の割合がとても多いということでもあります。 街での移動の仕方や基本的なことに慣れれば、治安も基本的にはよい場所なので、日本の都市部とほぼ同じようになじんで生活できる都市だと思いました。 英語の学習に関しては、留学の後半から、会話や生の英語のリスニングを重視するようになりました。語学学校の授業で習う文法や語彙などは、机でテキストに向かって学習できるような内容で、日本にいても学習できると思ったためです。カナダという環境を有意義に活かすためには、その場所でしかコミュニケーションできない人たちとの交流の機会を楽しんでいくことが大事だと思います。
語学学校情報
最新の情報は語学学校ページでご確認ください。
- 正式名称
- OHC / トロント校(OHC)(旧SOL)
- 所在地
- カナダ(トロント)
- 住所(英語)
- 469 Jarvis Street, Toronto, ON, M4Y 2G8 CANADA
- アクセス
- Wellesley Stationから7分
- 設立年
- 1996年(OHC全体は1974年/1975年創業)
- 運営形態
- 私立語学学校
- 認可・提携
- Languages Canada
- 入学基準
- 16歳以上
- 学校規模
- 中規模(150名前後)
- 主な国籍
- ブラジル、スイス、日本、韓国
- 日本人比率
- 約15%
- 主なコース
- 一般英語20 (General English)、一般英語30 (Intensive English)、ビジネス英語 (Business English)、ケンブリッジ英語検定準備 (Cambridge Exam)、TOEFL対策、TOEIC対策、IELTS対策、プライベートレッスン、ジュニア・親子留学コース、English for Academic Purposes、Business Foundation、Barista Course、1-to-1 English / 2-to-1 English、Year Round Group Programmes
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