学校写真(センター・フォー・プレミア・インターナショナル・ランゲージ・スタディーズ)
この体験者の評価
総合評価
3.8 / 5.0
★★★★★★★★★★留学時の評価※この体験談は、体験者のご意見・ご感想であり、学校の価値を評価するものではありません。内容や料金等は体験者が学校に通っていた当時のものであり、現在と異なる場合がございます。
体験者・受講コース
- 性別
- 女性
- 年齢
- 20歳(留学時)
- 在学期間
- 2015年8月17日 ⇒ 2015年8月28日(11日間:約1週間)
学校・授業・暮らしの口コミ
語学学校に関するレビュー
語学学校全般のコメント
カリキュラムと先生が大変良い。セブで一番古い語学学校ということで有名なので、タクシーの運転手も場所を把握しているから移動には困らない。ただし、ドミトリーと食事は人によって感想が異なる。
スタッフに関するレビュー
スタッフへのコメント
どのスタッフも親切で驚いた。日本人スタッフの方がとても頼りになる方で、相談したらすぐに実行してくださった。
先生に関するレビュー
先生へのコメント
何年もこの学校で教えている先生が多いため、英語を教えることに慣れている。英会話を教えていくれるので、ミスをしたら直してくれるし、言いたいことが伝わらないときもチャレンジさせてくれる。
授業に関するレビュー
授業へのコメント
マンツーマンの授業が多いので、自分のペースで授業を進められるところがとてもよかった。コースによってグループ授業の比率の変わってくるが、グループ授業では自分と同じレベルの人たちと会話できるのでとても刺激になった。韓国人がかなり多い学校なので、異文化交流も盛んなのがこの学校の良さであると思う。また、私はスパルタコースだったので、朝の8時から夜9時半まで強制勉強で最初の週はつらかったが、徐々に慣れて英語を話す楽しさを感じた。
生活環境に関するレビュー
オススメ
土日はきれいな海に行けるので観光地らしいが、街中はあまり治安がよくないのでグループ行動が基本。
これから留学する方へ
トイレットペーパーと風呂場で履くビーチサンダルはマストであるが、近くのアヤラモールにはなんでもあるので忘れても買うことはできる。物価は安いものは安いが、日本と変わらないものもあるので、あらかじめネット調べておくのがよい。室内外の温度の差が激しいので、風邪を引きやすい。夜の冷房には注意した方がよい。普段自分は健康だからと思っていても、常備薬(かぜぐすりと胃薬)はもっていったほうがよい。日本と環境がかなり違うため、環境の変化に慣れていない人は特に体調を崩しやすい。また、マニラでの乗り継ぎ便の場合は、マニラ空港がかなり複雑なので事前に調べることがマストである。
語学学校情報
最新の情報は語学学校ページでご確認ください。
- 正式名称
- CPILS(Center for Premier International Language Studies) センター・フォー・プレミア・インターナショナル・ランゲージ・スタディーズ
- 所在地
- フィリピン(セブ市)
- 住所(英語)
- Benedicto Bldg., M.J. Cuenco Ave., Cebu City, Philippines 6000
- 設立年
- 2001年7月(セブ島初のESLセンターとして)
- 運営形態
- 私立語学学校(日韓合同資本) サンホセ大学(USJ-R)公認ESLセンター
- 認可・提携
- British Council IELTS 公式テストセンター ETS HOPKINS TOEIC 公式テストセンター TESDA、DOT、CHEDなど
- 入学基準
- 15歳以上
- 学生最大収容人数
- 350名(2024年時点)
- 月平均学生数
- 220人(夏期は約400人)
- 講師数
- 300名(うちネイティブ講師 8~10名)(2024年時点)
- 平均クラス人数
- マンツーマン(1:1)、最大12名(1:12) 平均4人/最大8人
- 国籍構成
- 主な国籍:日本 20%、韓国 20%、台湾 20%、ベトナム 15%、中国 10%、その他 15%(2024年時点)
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