学校写真(ILCF リヨン・カトリック大学)
この体験者の評価
総合評価
3.3 / 5.0
★★★★★★★★★★留学時の評価※この体験談は、体験者のご意見・ご感想であり、学校の価値を評価するものではありません。内容や料金等は体験者が学校に通っていた当時のものであり、現在と異なる場合がございます。
体験者・受講コース
- 性別
- 女性
- 年齢
- 21歳(留学時)
- 在学期間
- 2005年10月15日 ⇒ 2006年6月2日(230日間:約32週間)
学校・授業・暮らしの口コミ
語学学校に関するレビュー
語学学校全般のコメント
コンピューターは壊れているものがたくさんあります。コンピューター室も1部屋しか開いてない日や、2部屋開いている日があるなど、使える数は日によって違います。ただ、校内には無線LANが走っているので、ホールや教室などに自分のパソコンを持ち込めばいつでもインターネットができます。
スタッフに関するレビュー
スタッフへのコメント
事務局ではちょっとした用事でも長時間待たされることが多いです。
先生に関するレビュー
先生へのコメント
先生方はどの先生も優しく熱心です。今までに「この先生はあまりよくない」という先生に出会ったことはないです。
授業に関するレビュー
授業へのコメント
2学期のクラスはほぼアジア人でしたが、1学期はもっとヨーロッパの人も多かったです。ちなみに1学期のクラス人数は22人(うち日本人2人)で、中国の子が7人いた以外は、国籍もばらばらでした。(インドネシア、スペイン、ポーランド、スウェーデン、台湾、トルコ、シリア、コソボの人がいて、各国1~3人でした) 通常、授業は、午前クラスなら毎日午前のみ、午後クラスなら毎日午後のみで、ほとんどのクラスは水曜休みのようです(ただし、選択授業は水曜にも開講)。 私のクラス(B2)の場合、授業内容は、聞き取り、文章読解、作文、要約、ペアワークなどがあります。授業で取り扱うテーマは、文学、芸術、食、仕事、医療、流行など多様です。文法の授業は1学期(A2)に比べるとずいぶん少ない気がします。 修了証をもらうためには、中間テスト、期末テスト全ての合計の平均が、満点の5割以上なければなりません。私のクラスの場合、各テストには、聞き取り、読解、作文の3つのテストがあります。成績には出席も加味されるようですが、どの程度なのかは分かりません。
生活環境に関するレビュー
- お昼
- パン屋で3~4ユーロ、もしくは寮で自炊。
オススメ
フルヴィエールの丘からはリヨンを一望できます。丘にある教会も素敵で、ステンドグラスがきれいです。「美食の町」と言われるだけあって、おいしいパン屋さんが多い気がします。
これから留学する方へ
一番初めに突き当たるのは、「滞在許可証」だと思います。プレフェクチュールに書類を提出に行くのですが、学期が始まる直前は、ものすごく混みます。1時間、2時間待ちは当たり前。しかも今年から法律が少し変わったらしく、1回目の訪問で、書類提出の予約(これはインターネットでもできるそうなので早目に予約してしまった方がいいかも)、2回目の訪問で書類提出をして「仮」の滞在許可証を受け取り、その約1ヶ月後に本許可証の受け取りになります。フランスでは待つことになれたほうがいいと思います。時間には余裕を持つことをお勧めします。
語学学校情報
最新の情報は語学学校ページでご確認ください。
- 学校名
- ILCF(Institut de Langue et de Culture Françaises)
- 運営
- リヨン・カトリック大学(Université Catholique de Lyon/UCLy)公式フランス語センター
- 設立
- 1948年
- 住所
- 10 place des Archives, 69002 Lyon, France
- 認定機関
- Qualité FLE/DELF・DALF・TCF公式試験会場
- 1クラス人数
- 18〜24名程度(レベル別)
- 対象年齢
- 18歳以上
- 国籍構成
- 世界5大陸・約70か国からの学生が集う多国籍環境
- 受講可能レベル
- A1〜C1
- 施設
- 大学キャンパス内(図書館・カフェテリア・マルチメディアルーム・Wi-Fi等)
- 滞在先
- ホームステイ/大学寮・学生レジデンス/スタジオ・アパート
- 公式サイト
- https://www.ilcf.net/
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