学校写真(ILCF リヨン・カトリック大学)
この体験者の評価
総合評価
3.3 / 5.0
★★★★★★★★★★留学時の評価※この体験談は、体験者のご意見・ご感想であり、学校の価値を評価するものではありません。内容や料金等は体験者が学校に通っていた当時のものであり、現在と異なる場合がございます。
体験者・受講コース
- 性別
- 女性
- 年齢
- 21歳(留学時)
- 在学期間
- 2005年10月17日 ⇒ 2006年6月2日(228日間:約32週間)
学校・授業・暮らしの口コミ
語学学校に関するレビュー
語学学校全般のコメント
ILCFの授業は、古い校舎の方で行われており(新校舎はPlace Carnotにあり、学部の授業が行われる)、設備が古いので、少々汚いように思われますが、校内で無線ランができるので便利です。パソコン室のパソコンは、いつも1/3ほど壊れています。カフェテリアは安ですが、あまり清潔でないので、一度利用したきりです。
スタッフに関するレビュー
スタッフへのコメント
特に対応が悪いと感じたことはありませんが、事務室は平日の午前か午後どちらかしか開いてないので、混雑時には長蛇の列ができます。
先生に関するレビュー
先生へのコメント
クラスにもよりますが、全体的に質の良い先生が多かったと思います。カトリック系の学校だからか、女性の先生が多かったです。
授業に関するレビュー
授業へのコメント
アジア人学生が少し多いように感じますが、勿論皆フランス語で会話するのであまり気にはなりません。教授陣は皆親切で、熱意もあり、授業はとても楽しいです。ただ、会話より読解の授業が多く(特にB1以上)4時間の授業では途中でだれてしまうこともあります。クラス分けテストでは、オーラル試験もありますが、テストというより、アンケートのようなもので、クラス分けにはecritの成績が主に考慮されるようです。上のクラスに入ると、他の生徒の会話力についていけず、最初の頃は相当焦りました。
生活環境に関するレビュー
- お昼
- 学校近くのパン屋で、バゲット2.95ユーロ~、菓子パン0.85ユーロ~。
オススメ
学校近くのRue de Victor Hugoには、服屋さんやパン屋さんが揃っていて、お昼や学校行き帰りのショッピングには困りません。SNCFのPart-Dieu駅近くには、大きなショッピングモールがあり、スーパーも入っているので、そこで大体の物は手に入ります。観光なら、Vieux Lyon(旧市街)が可愛くて、教会もあり、おすすめです。
これから留学する方へ
勉強面では、ヒアリング、会話以外の勉強、文法や語彙については、できるだけ日本で勉強してきた方がいいと思います。特に語彙は、こちらに来てからボキャブラリーの少なさに焦ったり困ったりすることが多く、どうせ日本でも勉強できる内容だったんだから、もっとやってくれば良かったなあと痛感しています。会話については、日本人同士でもフランス語で話すように気をつけたり。アジア人の多い環境でも、それが勉強の妨げになると感じることは特にないです。また、フランスでは食料品はかなり安いですが、嗜好品が高いので(本、DVD、服など)、なるべく自炊をすることと(外食も高い)、最低限の生活必需品は日本から持ってくることが、生活費節約のコツだと思います。
語学学校情報
最新の情報は語学学校ページでご確認ください。
- 学校名
- ILCF(Institut de Langue et de Culture Françaises)
- 運営
- リヨン・カトリック大学(Université Catholique de Lyon/UCLy)公式フランス語センター
- 設立
- 1948年
- 住所
- 10 place des Archives, 69002 Lyon, France
- 認定機関
- Qualité FLE/DELF・DALF・TCF公式試験会場
- 1クラス人数
- 18〜24名程度(レベル別)
- 対象年齢
- 18歳以上
- 国籍構成
- 世界5大陸・約70か国からの学生が集う多国籍環境
- 受講可能レベル
- A1〜C1
- 施設
- 大学キャンパス内(図書館・カフェテリア・マルチメディアルーム・Wi-Fi等)
- 滞在先
- ホームステイ/大学寮・学生レジデンス/スタジオ・アパート
- 公式サイト
- https://www.ilcf.net/
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