学校写真(スタッフォード・ハウス / カンタベリー校)
この体験者の評価
総合評価
4.7 / 5.0
★★★★★★★★★★留学時の評価※この体験談は、体験者のご意見・ご感想であり、学校の価値を評価するものではありません。内容や料金等は体験者が学校に通っていた当時のものであり、現在と異なる場合がございます。
体験者・受講コース
- 性別
- 女性
- 年齢
- 24歳(留学時)
- 在学期間
- 2005年8月28日 ⇒ 2006年5月19日(264日間:約37週間)
学校・授業・暮らしの口コミ
語学学校に関するレビュー
語学学校全般のコメント
この学校は小規模校なので、生徒同士、スタッフ共にすぐに仲良くなることができます。スタッフも大変フレンドリーで、個人的な問題もスタッフがすぐに解決してくれるので、大変心強いです。冬期はエクスカーションが月に1回しかないのが残念ですが、月~木は毎日何かアクティビティが行われます。校舎は築150~200年と古く、外観はクラシックですが、内装は水色と白をベースにデザインされた、ポップな印象を与えるものになっています。ただ、パソコンの使用時間が短く限られているのが不便です。あと、日本人は少なく、現在私を含めて二人。それまで3週間、私一人だった事もありました。
授業に関するレビュー
授業へのコメント
入学して1ヶ月間は、Upper-Intermediate、その後3ヶ月、FCE対策コースを受講し、現在は、最上級のAdvancedのクラスにいます。FCEコースでは、初歩の文法から細かいニュアンスの違いに重点を置いて復習することができ、この3ヵ月間で語彙力と表現力がかなり伸びたように思います。検定にもお陰で無事に合格することができました。現在さすがにAdvancedのレベルについていくのは大変ですが、先生の理解と励ましのお陰で、なんとかなっています。まだ流暢というには程遠いですが、あと3ヶ月でもう少し上達できるよう、がんばっています。
生活環境に関するレビュー
これから留学する方へ
現在、英国に来てから6ヶ月が過ぎ、帰国まで後3ヶ月となってしまいました。帰国後は、私的な事情でスペインへ行くので、せっかく覚えた英語を忘れてしまわないかと不安です。もちろん英語の勉強は継続していきますが…。まずは、帰国後すぐにTOEICを受験しようと思っています。日本に戻るに当たって不安に思うことは、聞き取り能力の低下です。もともと聞き取りが得意ではなく、こっちに来てから、テレビ、ラジオ、盗み聞き(?)など、思いつく限りの努力をして伸ばし、これからもまだ努力が必要なので、日本では何ができるのか今から悩んでいます。勉強以外のところでは、最近私が来たときからずっと一緒にいた友人が、次々に帰国してしまい、毎週金曜日がとても辛いです。長期で滞在していると、多くの友達に出会える分、たくさんの友達を見送らなければならないのが辛いところです。あとカンタベリーはとても小さな街なので、長く滞在していると、単調に思えてくるかもしれません。なので私は放課後は学校の近くにあるジムに通い、なるべく地元の人たちと顔見知りになれるようにしています。
語学学校情報
最新の情報は語学学校ページでご確認ください。
- 学校名
- Stafford House Canterbury(スタッフォード・ハウス・カンタベリー)
- 所在地
- 19 New Dover Road, Canterbury CT1 3AS
- 収容人数
- 200名
- 教室数
- 14室
- 平均クラスサイズ
- 平均10名(最大15名)
- レッスン時間
- 45分
- 設備
- 無料Wi-Fi、学生ラウンジ&キッチン、図書館、自習室、屋外中庭、75インチインタラクティブスクリーン
- 滞在オプション
- ホームステイ(通年)、年中レジデンス(Holmes House、18歳以上)、サマーレジデンス(16-17歳、18歳以上)
- 国籍比率
- トルコ (14%)、イタリア (13%)、サウジアラビア (12%)、ブラジル (9%)、タイ (8%)、スイス (7%)、日本 (5%) など
- 年齢層
- 18~29歳が56%、16~17歳が23%、50歳以上も8%
- 休校日
- 2026年1月1日、2026年12月21日~2027年1月1日
- グループ校
- ロンドン、ケンブリッジ
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