学校写真(アリカンテ大学語学教育センター)
この体験者の評価
総合評価
3.4 / 5.0
★★★★★★★★★★留学時の評価※この体験談は、体験者のご意見・ご感想であり、学校の価値を評価するものではありません。内容や料金等は体験者が学校に通っていた当時のものであり、現在と異なる場合がございます。
体験者・受講コース
- 性別
- 女性
- 年齢
- 22歳(留学時)
- 在学期間
- 2005年10月31日 ⇒ 2006年2月3日(95日間:約13週間)
学校・授業・暮らしの口コミ
語学学校に関するレビュー
語学学校全般のコメント
生徒数が多く、設備も整っており、毎日無料でコンピュータを使うことができます。しかし、中心地から離れている為、学校帰りにどこかへ寄ったりすることができません。
授業に関するレビュー
授業へのコメント
最初、中級1で始まりましたが、ついていけず、もう一度同じレベルで授業を受けることになりました。最初のクラスは殆どがアメリカ人で、今のクラスと比較すると全く違います。今の方が私にはとても合っています。毎月レベルが一つずつ上がる仕組みになっているので、励みにはなりますが、だいたいがメンバーが同じままのところはナンセンスだと思います。今のクラスの先生は、とても面白いです。
生活環境に関するレビュー
これから留学する方へ
マドリード空港について早々、アリカンテ行きの飛行機に乗り遅れ、荷物は届かず、ちょうど竜巻が発生したため、アリカンテに到着したのは明け方の4時でした。着いて2日後から大学が始まりましたが、授業のレベルが高く、全くついていけませんでした。先生にも相談しましたが、最初の1ヶ月はクラス変更なく耐えました。現在、同じレベルのクラスでもう一度授業を受けていますが、先生が面白く、生徒達もとてもフレンドリーで、とても気に入っています。毎月、大学が旅行やクラブの企画をしてくれます。今月はクリスマスがあるため、町のいたるところでイルミネーションや飾りを見かけます。アリカンテは比較的暖かいところですが、日本(名古屋)と比較すると、私的にはアリカンテのほうが寒いと思います。先週末、友人とバリャドリードへ行きましたが、途中、私が友人のカバンを持ってベンチで友人がトイレから出てくるところを待っていた時、友人のカバンが盗まれてしまいました。スペインは治安がいい方とはいえショックでした。
語学学校情報
最新の情報は語学学校ページでご確認ください。
- 学校名
- Centro Superior de Idiomas de la Universidad de Alicante(アリカンテ大学 語学教育センター/CSIdiomas)
- 運営母体
- 国立アリカンテ大学(学生約3万人/1995年設立・2025年で創立30周年)
- 住所
- Edificio Germán Bernácer, Universidad de Alicante, 03690 San Vicente del Raspeig (Alicante), Spain
- 認定機関
- DELE(Instituto Cervantes 認定)・SIELE・CCSE 公式試験会場/ACLES 認定
- 1クラス人数
- 少人数制(人数は要問い合わせ)
- 対象年齢
- 要問い合わせ(成人向け中心)
- 受講可能レベル
- A1〜C2(全12レベル)
- 国籍構成
- 多国籍環境(2024/25年度・総数約1,600名)。主な出身は EU(欧州)約42%、アメリカ約27%、日本 約8.4%、ウクライナ約5%、シンガポール約3.5%、イギリス・カナダ・ロシア各約2%など(大学公式Memoria)。EU(合算)を除く単一国では日本が上位です。
- 対応言語
- スペイン語のほか、英語・フランス語・ドイツ語・イタリア語・アラビア語など
- 施設
- ラウンジ、図書館、PCルーム、カフェテリア・スナックバー、自動販売機、ジム、医務室、郵便局、銀行、文具ショップ、本屋(いずれもアリカンテ大学キャンパス内)
- 滞在先
- 大学寮/ホームステイ/シェアフラット
- 公式サイト
- https://csidiomas.ua.es/
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