学校写真(ホーナー・スクール・オブ・イングリッシュ)
この体験者の評価
総合評価
3.4 / 5.0
★★★★★★★★★★留学時の評価※この体験談は、体験者のご意見・ご感想であり、学校の価値を評価するものではありません。内容や料金等は体験者が学校に通っていた当時のものであり、現在と異なる場合がございます。
体験者・受講コース
- 性別
- 女性
- 年齢
- 31歳(留学時)
- 在学期間
- 2005年7月2日 ⇒ 2005年8月13日(42日間:約6週間)
学校・授業・暮らしの口コミ
語学学校に関するレビュー
語学学校全般のコメント
夏場だった為、生徒が多く、いつもギュウギュウだった。先生により教え方の上手さは分かれてしまい、午前はグラマー中心、午後は選択制だった。私は午後は取っていなかったが、午前のようにクラス分けがないので、アドバンスクラスの人は、かなり指導方法に不満を持っていた。家族経営ということで、フレンドリーな雰囲気を期待していたが、むしろコントロール不能に陥っていた。
授業に関するレビュー
授業へのコメント
私の先生は、とても教え方の上手な人で、楽しかったしためになったが、先生が忙しすぎて本当に授業時間のみしかコンタクトが取れず、個人的に相談することができなかった。
生活環境に関するレビュー
これから留学する方へ
ダブリンでもロンドンでも日本語環境のあるインターネットカフェはとても多いです。滞在するアコモデーションで、インターネットの接続をさせてもらえない人は、無理にPCを持ってこないほうがいいかもしれません。持ってきてもお蔵入りの人は多いです。まだ、ダブリンからイギリス入国は審査がなく、Home Officeの指導でイミグレーションに通してもらうように言われていましたが、実際は、イミグレーションに近づけてもらえませんでした。仕方なく後日、Home Officeへの申請料の高さを考え、旅行し再入国することで、無事STSの認可を貰いました。イギリスの入国は本当に大変です。語学学校等でSpeakingの練習が今ひとつ足らないと感じたので、ダブリンでは図書館で、Language Exchange(日本語⇔英語は土曜12時半より3時位)に参加したりしました。またロンドンでも、Japan Centre等で相手を探しました。ロンドンでは、相手の身元が分からないので、一目のあるところで合うことに気をつければ、語学学校等で知り合えないNative IrishやNative Englishと話ができます。また、日本にいるときから、語学学校の午後コースは申し込まない方が良いと思います。授業内容に不満があっても返金はされません。後悔している人を多く見ました。
語学学校情報
最新の情報は語学学校ページでご確認ください。
- 学校名
- The Horner School of English / ホーナー・スクール・オブ・イングリッシュ
- 住所(英語)
- 40 Fitzwilliam Street Upper, Dublin 2, Ireland
- 最寄り駅
- グラフトン・ストリート、トリニティ・カレッジから徒歩圏内
- 設立年
- 1993年(30年以上の実績)
- 運営
- 家族経営の私立語学学校
- 認可・提携
- ACELS, MEI, QUALITY ENGLISH, SELECT IRELAND
- 入学基準
- 18歳以上(Adults 18+)
- 平均年齢
- 27歳 / 25歳以上
- 国籍数
- 年間平均25国籍(ヨーロッパ出身者が多数)
- クラスサイズ
- 平均10名 / 最大14名
- 主な国籍
- ヨーロッパ各国、南米、アジアなど世界25カ国以上
- 学校設備
- ラウンジ、図書館、PCルーム、コーヒールーム、インタラクティブ・マルチメディア・ホワイトボード
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