留学なら成功する留学|アジアNo.1留学エージェント殿堂入り
お急ぎの方はお電話で!

お急ぎの方はお電話で!

カナダのCo-opプログラムをご存じでしょうか?
カナダのCo-opプログラムとは、専門学校やカレッジのプログラムの一環として、コースの中に研修(日本でいう有給インターン)が組み込まれたプログラムのことです。
31歳以上でワーホリの申請ができない方や、キャリアアップや就職活動に留学経験を活かしたい方に最適なカナダ独自のプログラムです。
それでは、Co-opプログラムとワーホリにはそれぞれどのような違いがあるのか、詳しく見ていきましょう。
カナダで働きたい場合、ワーキングホリデー制度をまず思い浮かべる方が多いですが、カナダで働くことができるのはワーキングホリデー制度だけではありません。まずはこのCo-opプログラムとワーキングホリデーがどのような制度なのかを理解しておきましょう。
Co-opプログラムとは専門学校やカレッジのプログラムの一環で、コースの中に研修(日本でいう有給インターン)が組み込まれているプログラムです。専門知識の習得をしながら有給で就労経験ができることが最大のポイントです。
ワーキングホリデーとは、仕事をすることで滞在資金を補いながら、最長1年間の海外生活を体験できる制度です。年齢や就学期間などの制限がありますが、就学・就労・旅行などカナダで自由に生活することができるのが魅力です。
カナダのワーキングホリデーは、ビザ申請時に18歳~30歳であればビザの申請が可能で、1年間滞在することができます(ワーホリビザの延長が認められた場合は、最長2年の滞在が可能です)。
Co-opプログラムに参加するには、学生ビザが必要となります。「プログラムの一環として就労経験が必要」という位置づけのため、フルタイムで有給インターンシップを行っている期間についてもビザが発給されます。また、ワーキングホリデービザとは異なり、年齢や滞在期間の制限はありません。2年以上のコースもあるため、長期間にわたって収入を得ながら海外生活を送りたい方にも向いています。
| 項目 | Co-op | ワーキングホリデー |
|---|---|---|
| 年齢制限 | なし | 18歳~30歳まで |
| 期間 | 制限なし | 1年間(更新できた場合最大2年) |
| ビザの種類 | 学生ビザ+就労ビザ | ワーキングホリデービザ |
\ お申込み・ご相談はこちら /
ワーキングホリデーは何といっても1年間という限られた時間の中で、就学・就労・観光や旅行など、様々な経験をすることができます。
一方Co-opプログラムは、専門的な勉強をした後、勉強したことに関連する業種で働き実務経験を積むというプログラム構成になっているので、着実に実力をつけてキャリアアップをすることができます。また実務経験中は有給で働くことができるのはもちろん、座学で勉強しているときもアルバイトが許されているので、留学期間中は勉強しながら収入を得ることができます。

\ お申込み・ご相談はこちら /
ワーキングホリデーは、青少年の国際交流を目的とした制度であるため、年齢や滞在期間に制限があります。それに対し、Co-opプログラムには年齢や期間の制限がありません。
Co-opプログラムは、長期間滞在しながら資格やキャリアを身につけることができるため、将来に役立つ知識や経験を得られる点で、ワーキングホリデーよりも得られるものが多いといえるかもしれません。
ワーキングホリデー、Co-opプログラム共に渡航関連費用(航空券・保険・ビザ代・パスポート申請料等)がまず必要となります。
宿泊先ははじめの2~3ヶ月程度のみ予約して渡航するため、初期費用は上記よりお安くなります。(Co-opの場合 約240万円~)
3ヶ月目以降はアルバイトを始める方が多く、収入を得ながら受講しています。
ワーキングホリデーとCo-opプログラム、どちらも働くことができますが、実際それぞれどれくらいの収入を得ることができるのか比べてみましょう。
※税引き後の手取り収入の目安です。
バンクーバー中心部にある語学学校。少人数制で実践的な英語を学べるほか、接客・観光業など就職を見据えた英語力を身につけられます。Co-opやキャリアアップを目指す学生の英語準備校としても人気です。
世界85か国以上から学生が集まるバンクーバーの人気校。英語コースに加え、ビジネス分野のCo-opプログラムも充実しており、英語力と実務経験を同時に身につけたい方におすすめです。
カナダ最大都市トロントにあるILSCのキャンパス。豊富な選択授業で英語力を伸ばしながら、専門学校進学やCo-opプログラムへのステップアップを目指せます。多国籍な環境で学べる点も魅力です。
ILSC最大規模のキャンパス。豊富な選択科目と幅広いレベル設定があり、自分の目的に合わせた学習が可能です。語学留学からCo-op・専門プログラムへの進学まで幅広く対応しています。
大学卒業後に日本で就職したものの、「やっぱり海外で英語を使って働きたい」という思いからCo-op留学を決意した友真さん。バンクーバーで有給インターンシップ先を見つけるまでの流れと、仕事探しのコツを語ってくれました。
「CAになりたい」という夢を叶えるため、社会人2年目に一念発起したしほりさん。カナダでCo-op留学とワーキングホリデーを経験し、英語力と就労経験を積み重ねて夢を実現するまでの道のりを紹介しています。
いかがでしたでしょうか。これまでワーキングホリデーのみを考えていた方もカナダのCo-opプログラムを知って、興味がわいたのではないでしょうか。また、今しか渡航のチャンスがない方へはカナダに限定されるものの、魅力的な選択肢の一つになったのではないでしょうか。
さらに詳しい内容を知りたい方は、成功する留学の留学カウンセラーまで。カナダCo-opプログラムのオンラインセミナーも定期的に開催していますので、ぜひご参加ください。カナダCo-opプログラムのご相談は無料ですのでお気軽にご相談ください。
\ お申込み・ご相談はこちら /
ワーキングホリデーと1年間のCo-opプログラムのトータルの収支を比較すると最終的な費用としてはほとんど差がないことが分かります。目的にもよりますが、将来の就職やキャリアチェンジを考えるならCo-opプログラムの方がよりおすすめです。