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2016/11/28 Mon.

フィリピンの語学学校で徹底的に英語を学ぼう!

フィリピン
成功する留学スタッフ

フィリピンの語学学校の歴史や現状、そして、気になる授業内容や生活面のアレコレを、フィリピン事情に詳しい株式会社ジージーの林智博さんにうかがいました。

フィリピン留学の歴史を紐解く

初めてフィリピンに語学学校ができたのは2001年です。最初は、韓国人が自分たちの子どもに行う英才教育や語学学習を目的に始まりました。2004年までは日本人留学生は少数で、ほとんどは韓国人でした。もともと韓国人が作った韓国人のための学校なので、教育もスパルタ式です。また、学校と寮が一体型というのも特徴です。移動にかかる無駄を徹底的に排除するために、同じ建物内ですべてが完結するような作りになっています。その後、じわじわと日本人留学生も増え、2005年には年間およそ800人がフィリピンに留学するようになりました。学校と寮が一体型だからこそ安心、と考える日本人の層を掬い上げました。2007~2008年には語学学校も次第に増えて、2011年には、フィリピンで最初の日本資本の語学学校「IDEA Cebu」が開校しました。

2017年1~2月あたりに新校舎に移転する予定の「IDEA Cebu」のイメージ。
ショッピングモールの4階全フロアがキャンパスになるそう。

語学学校の増加に伴い、見えてきた課題

そして、語学学校そのものが増え始めたのと同時に、各校ともセールスポイントを押し出すようになり、実践的な会話はもちろん、ボランティア、インターンのプログラムなど付加価値を導入。それによって、今まで欧米でしかできなかったことがフィリピン留学でも体験できるようになり、ますます日本人の留学生が増えていきました。とくに、日本人在籍率が低い韓国系の語学学校が人気で、最近はロシアやスペインからの留学生も増え、国際色豊かになってきています。ただし、フィリピンの一部ではインフラの整備が不十分で、水圧が弱くてシャワーの水量が足りない、トイレットペーパーをトイレに流せないという学校の寮もあります。また毎食の大量なキムチや真っ赤なスープなど、食事面で戸惑う日本人留学生も…。このあたりは、年を追うごとに改善されてきていますが、どうしても気になる場合は、日系の学校を選ぶ人もいるようです。

日系の語学学校の献立例

マンツーマン授業で日夜英語と向き合う環境

語学学校の多くはマンツーマンの学習です。授業は1日10時間程度ありますが、自習時間を含めれば1日13~14時間も英語に触れることになります。そのほか、毎朝30分間の単語テストがあり、それに合格しないと外出できないなどのペナルティーを受けることもあります。仮に外出できたとしても門限は20時で、それ以降は自習時間。このように1日を通して長い時間、英語を学ぶことになります。最近は講師を交えて休日を過ごす、ランチをとるなど、プライベートの時間にも英語を話すような工夫がされて、英会話力の定着を図るところもあり、日本人がフィリピンに馴染めるような環境を、学校側が意識して作っているようです。

アジア人の親しみやすさと知性を兼ね備えた講師陣

フィリピン人講師の質の高さは、彼らが育ってきた背景が関係しています。講師陣の年齢は平均で30代前半。彼らは小学生の頃から第2外国語として英語を学び、通常の授業も英語で習ってきています。さらに、フィリピンで英語講師になるには、大学で英語の教授方法も学ばなければなりません。このように、発音も文法もしっかり勉強している人が講師になっています。その一方で、日本人と同じように母国語ではなく第2外国語として英語を学んでいるので、日本人の「英語がわからない」という気持ちや、つまずきやすい部分への理解もあります。

苦手意識を克服するには、とにかく自分から話すこと

英語力が伸びる理由は、ずばり英語を話すしかないから」。欧米・オセアニアと違うマンツーマンスタイルの授業が、英語に苦手意識を持つ日本人にぴったりなのです。具体的にどれくらい英語力が上がるかというと、留学当初は単語をつなげてやっと自己紹介をしていた人が、留学を終える頃には5パターンもの自己紹介ができるようになるという具合。もちろん、個人差はありますが、複雑な長文をしっかり話せるレベルにまで上達します。フィリピンの語学学校においては、「会話の機会が多い」「発言する時間が長い」ので、短期間で英語力が格段にアップするわけです。

林 智博 Tomohiro Hayashi

株式会社ジージーチーフディレクター

2004年から約10年間、フィリピンの語学学校CPILSにて日本向けマーケティングセールスを担当する。2014年から、株式会社ジージーにて、チーフディレクターとしてフィリピン留学希望者のサポートやプランニングを行う。フィリピンで経営する語学学校の運営にも携わるなど、アジアの留学生支援を中心に活躍中。

フィリピンの語学学校情報を合わせてチェック!

IDEA Cebu

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