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下調べはしっかりと!

    
大瀧綾子
大瀧綾子

私が通っていたウーロンゴン大学のコミュニティを通じて、新入生として留学を開始したという人から以前にメールを もらいました。


読んでみると、授業が始まってみたら自分が予想して いたものとは全く違うから、学部を変えたいという内容。 とにかく入学までは、IETLSの点数を上げるのに必死で、 入ってしまったらそのあと考えればよい、と思っていた んだとか。


まずは入学できないと話にならないから、英語の勉強を 頑張って、下調べは二の次になってしまうのもわかります が、学部を変えるとなると手続きも面倒ですし、その分 卒業まで余計に時間がかかってしまう可能性が高くなります。

下調べはしっかりと!


私が勉強していた TESOL(英語教授法)のプログラムでも、神経言語学を選択 で取りたい、という学生がいます。 ただ、どの学校でも学べるわけではなく、プログラムによる ので、あらかじめ調べてから入学しないとがっかりしてしまう ということもあるのです。


私自身の例ですが、日本で大学受験する際に法学部と 文学部を受験しました。法律と英語に興味があったからです。 それで結局文学部の英文学科に入学したのですが、入って すぐに、文学部は英文学を学ぶところで、英語を学べる わけではない!と気づきました。 授業が私が予想していたものとは全く違い、作品の解釈 がどうとかそういうことばかり・・すっかりやる気を失って しまいました。 これは自分でちゃんと調べなかったのが悪かったんですよね。 あとから、英語をやりたいなら外国語学部の「英語学科」に 行くべきだったと分かりました。 とにかく大学に入ることしか考えていなかったので、 なんとなくイメージで学部を決めてしまったのです。 後悔しましたが、時既に遅しでした。


貴重な時間とお金を使って行く留学です。 事前準備で、志望校のプログラム調査の時間はきちんと 確保しておいてくださいね。今はインターネットでかなり の情報が手に入ります。


短期の語学留学でも、語学学校によって週末のアクティビティ を個人まかせにしているところと、学校がバスなどを 借り切って連れて行ってくれるところといろいろです。 期間が短いからこそ、自分のスタイルに合わせてやりたい ことが一番できそうな学校を選びましょう!

    

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