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スタッフレポート!『水の都』ヴェネチア学校視察

    
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皆さん、こんにちは!東京デスクのマチコです。

今年の4月にイタリア出張でヴェネチアの学校を視察してきました。
ヴェネチアと言えば日本人がハネムーンで訪れる場所の定番といったイメージでしたが、実は留学先としても穴場な都市です。
それでは早速ご紹介していきたいと思います!

スタッフレポート!『水の都』ヴェネチア学校視察

鉄道でヴェネツィア・サンタ・ルチア駅(Stazione di Venezia Santa Lucia)に到着してからは水上バス(Vaporetto)にて中心部に移動します。
この水上バスの料金が高いのなんの、窓口で24時間有効のパスを購入しましたが€20程度した記憶があります。
上の写真は水上バスの駅で、ここで購入したチケットを「ピッ!」とSuicaの用に入口の機械にかざして乗り込みます。
意外に近代的なシステムも導入されていることに驚きました。

ヴェネチアの街並み

駅周辺ではヴェネチアらしい風景はまだ見えてきませんでしたが、どんどん中心に進むにつれて息を呑むほどの美しい水上都市が見えてきます。

ヴェネチアのかもめ

かもめもお出迎え♪

滞在先は観光地ど真ん中のリアルト橋周辺でした。水上バスの駅に着いて、その観光客の多さに愕然としたのを覚えてます。
「ここ渋谷のスクランブル交差点じゃないよね?」「いえ、違います」と自問自答するほど。

リアルト橋

リアルト橋を渡ろうにも、これまた多くの観光客が行き交いまったく前に進めない状況でした。
観光客のほとんどがSNSに載せる写真を撮ろうと躍起になって立ち止まるので渋滞が起こるという感じです。

夜のリアルト橋

夜になるとリアルト橋周辺もさすがに人が少なくなって歩きやすくなります。
昼間とは違った別の顔を覗かせるヴェネチアの街にウットリが止まりませんでした。


ヴェネチアの魅力

次は私が感じたヴェネチアの魅力を勝手に紹介していきます。

新鮮なシーフードが堪能できる

ヴェネチアに行ったら食べるべき料理に、イカ墨スパゲッティやエビを使ったスパゲッティ・コン・スカンピなど魚介類をふんだんに使ったものが多く毎食が楽しみになります。
私はイカ墨スパゲッティは何が何でも食べるぞと心に決めていましたが、到着した日が日曜日ということもありお昼時なのにレストランはどこも閉まっていて結局サンドウィッチを食べて終わるという残念な初日となりました。

スパゲティ


お酒好きにはたまらないバーカロめぐり

ヴェネチアにはバーカロ(Bacaro)と呼ばれる一杯居酒屋がリアルト橋周辺にも多く存在しています。
本場のイタリアワインもさることながら、ヴェネチアでしか飲めないイチゴの風味が楽しめるフラゴリーノ(fragolino)と呼ばれるワインも楽しめるので、お酒好きにはたまりません。
フラゴリーノは置いているバーカロが限られているので、絶対に飲んでみたいという方は事前にお店を調べておくことをお勧めします。

バーカロ

チケッティ

こなれた地元の人は一口サイズのおつまみ(チケッティ)と一緒にお酒を一杯楽しんで次の店に行くというスタイルです。


アントニオ・ヴィヴァルディが生まれた街で本場の音楽に触れる

作曲家ヴィヴァルディの生まれ故郷でもあるヴェネチア。
夕方以降になると教会や劇場にてクラシックコンサートやオペラ、バレエなどが楽しめます。
日本の場合、チケット代は1万円程度というのが一般的な料金というイメージですが、ヴェネチアではプログラムにもよりますがクラシックコンサートが€2040くらいで気軽に楽しめます。


ヴィヴァルディの生まれ故郷でもあるヴェネチア

ヴェネチアの歩き方


出発前、社内にいるイタリアのプロに「地図があっても必ず迷子になる街」と聞いていた通り、Google mapのナビを使いながら目的地を目指すけれども全く目的地に到着できないというカオスに陥りました。
さすが迷宮都市と呼ばれるだけありますね。

迷宮都市

迷子になった時の対処法は、下の写真のストリートサインを見つけること!

ストリートサイン

有名な観光スポットなどの方角は、この黄色のストリート・サインを見れば一目瞭然。
私もフラフラして何度も迷子になったので、その時はこのサインを追いながら目的地を目指しました。

ヴェネチアの語学学校 Istituto Venezia(イスティトゥート・ヴェネツィア)

学校視察に伺ったのは、リアルト橋周辺エリアから徒歩20分程度の場所にあるIstituto Venezia(イスティトゥート・ヴェネツィア)
近くには大学もあり、観光地周辺のガヤガヤした感じとは打って変わりとても落ち着いた環境です。

学校の外観とその周辺




ヴェネチアは生活費が高そうだから留学先としてはちょっと......という方も多いとは思いますが、それは大きな誤解です。
例えば、学校周辺のレストランと観光地のレストランとを比較すると価格は驚くほど異なります。
結局、観光客が溢れているエリアは全体的に価格も高めに設定されているので、語学学校に通学する場合は地元の人が行く八百屋さん(ヴェネチアは水上ボートで販売しているケースもあります!)や
スーパーで買い物をして自炊をすれば、フィレンツェや他の人気都市で留学するのとほとんど変わらないそうです。

水上ボートで販売

在学生からのコメント


イスティトゥート・ヴェネツィア

私が視察に伺った際に、たまたまIstituto Venezia(イスティトゥート・ヴェネツィア)
のリピーターという日本人の生徒さんに出会いました。
彼女はフリーランスのライターさんで、時間を見つけては大好きなイタリアに短期留学をされているとのこと。
もともとはフィレンツェやミラノ、ローマなどの語学学校にも通っていたそうですがここ数年はIstituto Venezia(イスティトゥート・ヴェネツィア)をリピートしているそうです。
その理由を聞いてみました。

アットホームな学校なのでほとんどの生徒と顔見知りになれる

大学生の夏休み時期は世界各地から若い世代の留学生が集まるが、それ以外はヨーロッパで年金生活者という富裕層の生徒も多いのでとても落ち着いた環境

国籍のバランスが非常に良い(フィレンツェなどの人気都市は特定の国籍をグループで受け入れているケースがあった)

色んな都市で留学の経験があるからこそ語れる内容だなと思い、私自身とても勉強になりました。

学校スタッフからのコメント

魅力たっぷりのヴェネチア、そしてそんな素敵な街にある語学学校からスタッフコメントを頂きました!
動画からは陽気なヴェネチアっ子の雰囲気を感じますね。



★学校の詳しい詳細はこちら

  
    

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