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ワーキングホリデー(ワーホリ)情報2019年版

年齢制限さえクリアすれば誰でも参加できて、何でも好きなことができる1年間自分次第であらゆる可能性が開かれています。また、イギリスのユース・モビリティ・スキームは2年間。オーストラリアなどでは一定の条件を満たせば、最大3年間滞在することができます。

ワーキングホリデーに関する情報を主要8か国毎のビザ情報、かかる費用、観光、語学学校、仕事、体験談、出発から現地生活まで詳しく紹介します。
ワーキングホリデーに行きたい!でも実は、ワーキングホリデーのことをよく知らない・・・。そんな人も多いのではないでしょうか。まずはワーキングホリデーとはどういうものなのかを理解しましょう。そのうえで、セルフメイドのワーキングホリデーを組み立てていきましょう。35年以上にわたり25万人の利用者実績を誇るアジアNo.1留学エージェント【成功する留学】があなたのワーキングホリデーをサポートします。

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ワーキングホリデー(ワーホリ)とは?

2019年11月現在、ワーキングホリデー対象国は24か国

ワーキングホリデーとは、仕事をすることで滞在資金を補いながら、最長1年間(イギリスは2年間)の海外生活を体験できる制度で、国際交流が目的の政府間協定です。日本がオーストラリアとの間にワーキングホリデー制度の取り決めを行い、制度がスタートしたのは1980年のことです。次いで、1985年にニュージーランド、1986年にはカナダとの間でスタートしました。その後、韓国(1999年)、フランス(1999年)、ドイツ(2000年)、イギリス(2001年)、アイルランド(2007年)、デンマーク(2007年)、台湾(2009年)、香港(2010年)、ノルウェー(2013年)、ポーランド(2015年)、ポルトガル(2015年)、スロバキア(2016年)、オーストリア(2016年)、ハンガリー(2017年)、スペイン(2017年)、アルゼンチン(2017年)、チリ、アイスランド、チェコ(2018年)、リトアニア、スウェーデン(2019年)が加わり、現在ワーキングホリデー対象国は24の国や地域となりました。
※イギリスは「ユース・モビリティ・スキーム」ビザで就労が目的。

カナダ、オーストラリア、ニュージーランドが人気のBest3

参加者の数でいえば大半は、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドの3ヵ国に集中しています。この3ヵ国の人気の理由といえば、英語圏であるということ、ワーキングホリデー制度の歴史が長い国として広く知られているということ、物価もヨーロッパに比べると高くなく、比較的治安もよくて住みやすいことなどが挙げられます。なお、近年は対象国の拡大などでこの人気Best3以外の国への渡航も増えています。

学校に通える期間や仕事面での制限も

オーストラリアでは4か月、ニュージーランドとカナダでは6か月を超えて学校に通うことはできません。仕事に関しても、3か月を超えて同一雇用主のもとで働くことはできないといった、台湾や香港のような制限もあります(オーストラリアは同一雇用主のもとで6か月まで働くことができます)。それでも1年または2年という期間、働いて資金を補いながら海外で生活でき、学校にも通えます。多くの人に等しく開かれているこの制度は、大きな可能性を秘めているといえます。

1年間、海外で暮すことができるビザ。仕事をすることもできる

ワーキングホリデー制度の魅力は、何といっても1年間(イギリスは2年間)という長い滞在期間。そして、いくつかの制限はありますが、現地で仕事をして収入を得ることが可能なことです。通常、観光ビザなら短期間しか滞在できず、学生ビザなら学校へ通うことが前提となり、もちろん、両方とも仕事をして収入を得ることは原則許可されません。正式な就労ビザを取得すれば働くことは可能ですが、就労ビザはどの国でも年々取得が難しくなっている傾向があります。 そう考えると、基本的な条件さえクリアすれば簡単に申請できて、働くことも許されるワーキングホリデーは非常に魅力のある制度といえるでしょう。観光はもちろん、仕事、勉強、ボランティア、スポーツ、資格取得と、実にさまざまなことにチャレンジできます。

ビザを取得できるのは1か国につき一度が原則

以前は「同じ国にワーキングホリデーで行くチャンスは一生に一度だけ、1年間のみ。同じ国に2度ワーキングホリデーで行くことはできない」というのが常識でしたが、2005年にはオーストラリアでセカンド・ワーキングホリデー・ビザ(2回目のワーキングホリデー・ビザ)の取得が可能になったほか、2008年にはニュージーランドでも滞在期間を3か月間延長できるようになりました(いずれも条件を満たした場合のみ)。さらにイギリスではワーキングホリデーで最長2年まで滞在することができるように制度が変更になるなど、それぞれの国で制度もかなり異なるようになってきました。貴重なチャンスをフルに活かし、今しかできないことに挑戦して有意義に過ごしましょう。

10人いれば10とおりのワーキングホリデーがある

ワーキングホリデー・ビザを取得して、海外へ渡航する人たちは「ワーキングホリデー・メーカー」(以下「ワーホリメーカー」)と呼ばれる。ワーホリメーカーはどんな目的で渡航しているのでしょうか。ほとんどの人に共通するのは「外国で生活したかったから」とか「語学力を上達させたくて」という強い思い。だが、それぞれの具体的な目標や成し遂げたいことは人によって異なります。「アルバイトをしながら、ネイティブの友人をたくさんつくって生きた英語を学びたい!」という人もいますし「途中、旅の資金を調達しながら、広~いオーストラリアを、時間をかけてゆっくり回りたい」という人もいます。旅行をしたり、スポーツをしたり、趣味を極めたり、現地の家庭で家事を手伝いながら宿泊を提供してもらうオ・ペアをしたり、日本語教師や高齢者施設でボランティアをしたり・・・。10人いれば10とおりのワーキングホリデーがあります。自分のシナリオを自分で作るのがワーキングホリデーの醍醐味でもあり、楽しさでもあります。

ワーキングホリデーを最大限楽しむためには資金が必要

現地で仕事ができるとはいえ、同一雇用主のもとで3か月以上働いてはいけない、という条件のある国もあります。また、その国の言葉をマスターしていたり、特殊技能をもつ人なら別ですが、普通のワーホリメーカーが就ける仕事の職種は限られていますし日本よりも時給が低いのが一般的です。となると、大金を持って行くことはないが、滞在資金として最低限の初期費用は必要です。資金不足でやりたかったことができなくなるような事態は避けましょう。現地での目的次第で用意すべき額は異なりますが、すぐに仕事が見つからなくても半年くらいは暮らしていける金額の目安として最低70万円は用意しておきましょう。また、どの国もビザ申請の条件として、生活に必要な資金があることを挙げており、入国時に資金の証明ができるよう準備が必要な国もあります(当面の生活費および、片道航空券で入国する場合は帰国のための費用も)。

本格的に語学の勉強をしたい人は留学を(もしくは二か国留学を)

長期間、語学学校へ通って語学を勉強しようという人には留学をお勧めします。ワーキングホリデーでは、語学学校に通う期間に制限のある国が多いからです。
オーストラリアは4か月間、ニュージーランドとカナダが6か月間までとなっています。
4か月といえば、まだようやく現地の会話に慣れてくるという時期。仕事に使える英語をマスターする留学期間は最低でも6か月といわれていますが、それでもかなりの努力が必要で、学び始めると6か月では物足りなく感じることも多いからです。
また、最近では、ワーキングホリデーの前にフィリピンなどのアジアの英語圏諸国で3か月程度の語学留学をする二か国留学の人気も高まっています。一か国目のアジアで英語力を集中的に磨き、二か国目の欧米・オセアニアで本格的な体験が出来る点が魅力です。

ワーキングホリデーで得られるもの

年齢などの基本的な条件をクリアしていれば、誰でも参加できるワーキングホリデー。自由な海外滞在ができる反面、あらゆることをすべて自分で判断し、行動しなくてはならないので自主性が重要です。どうにかなるさ、という楽観的なものの見方も大切ですが、行動の基本となる判断力、計画性なども重要になってくる。現地では文化の違い、言葉の壁に悩んだり、困ることもあるでしょう。しかし、日本ではあたりまえに考えていたことや、自分自身の価値観が揺さぶられるような経験もたくさんするはず。出会う人がいい人ばかりとはいかないかもしれないが、一生続くすばらしい付き合いが始まる可能性だって大きい。一見障害に思えることでも、自分の力で解決し、乗り越えていくことで、世界が大きく広がるでしょう。ワーキングホリデーだからこそ得られる経験をしてみましょう。

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国別ワーホリ情報

上記8か国のビザ発行数、ビザの条件、物価や時給などについてわかりやすく比較・説明します。

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ワーキングホリデーで働く

日本食レストランでのウエイター、ウエイトレス、キッチンハンド(厨房の手伝い)、みやげ物屋の店員、ツアーガイド、美容室のアシスタント、通訳、翻訳、日本語教師、家庭教師、農作業、ホテルのハウスキーピング、オ・ペア(住み込みのお手伝い)、ベビーシッター、パン屋やスノーボードショップの店員など、いろいろな種類があります。

選ばなければ仕事は見つけることができる

日本にいる感覚で仕事を選んでいるとなかなか見つからない可能性が高いが、何事も経験と思って、「来るもの拒まず」の気持ちでいれば、何かしら仕事は見つかるはずです。ただし、時給面、その他の待遇面は、日本とは違うことを覚悟しておいたほうがいいでしょう。日本と比べて物価が安い国は、時給も低いのが普通です。

語学力があれば、仕事探しは有利

日本人相手の仕事など、語学力にまったく自信のない人にもできる仕事はありますが、語学力があれば、可能性が広がる。さらに、パソコンのスキルなどの専門技能があれば、仕事探しはそれだけラクになります。

滞在費と食費がタダになるエクスチェンジ・ワーク

報酬目当てではなく、とにかく働く体験をしたいという人には、エクスチェンジと呼ばれる方法もあります。これは、バックパッカーズや農場などで、無給で仕事をする代わりに住むところと食事が与えられるというもの。個人宅に住み込むオ・ペアに似ています。

日本人であることや特技を活かした働き方も

オーストラリア、ニュージーランドは特に日本語教育が盛んな国でもあります。幼稚園や小学校、または語学学校で成人を対象に日本語を教えたり、剣道や空手、お茶、習字などの日本の文化を伝えたり、ピアノやそろばんを教えるなど日本人であることや、自分の特技を活かしてできることもあります。ただし、実際はお金をもらって教えるということは少なく、ボランティアとして教える人が多いようです。

現地での求人情報の入手方法

  • 日本人向け現地情報サイト
  • 現地ワーキングホリデーデスクの掲示板
  • 現地の新聞やフリーペーパーの求人広告
  • 日本食レストラン・ショップの掲示板など

意外に有効なのが口コミや飛び込みでの売り込みです。仕事探しは積極的にチャレンジすることが大切です。ボランティアも町中の掲示板やインターネットなどで探すことができます。

仕事以外にも資格取得やアクティビティも!

ワーキングホリデーを経験するなら、語学習得だけではもったいない!英語とあわせていろんなことを体験してみましょう!

資格取得や専門スキル習得

  • バリスタの資格取得
  • 日本語教師アシスタント、児童英語教師
  • スキューバーダイビングインストラクター
  • スキー・スノーボードインストラクター
  • オペア(オーペア)/デミペア

アクティビティ

  • ファームステイ(ニュージーランド) ファームに滞在し気軽にニュージーランドの大自然を満喫!
  • スポーツ(サーフィン、スキー、スノボ、ゴルフ、ラグビー、サッカー、セイリング、フラメンコ)
  • 趣味(フラワーアレンジメント、ワインテイスティング、スパトリートメント、カフェ巡り)
  • 旅行(日本からは遠い国も、ワーホリ滞在中には訪れやすく交通費も抑えることができるでしょう)

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ワーホリの滞在スタイル

ワーキングホリデーの滞在スタイルは大きく分けて3タイプ。それぞれの特徴をしっかり押さえ、自分に合った滞在スタイルを見つけましょう。最初の数週間~数か月は、ホームステイや学生寮を選択し、その後より自立した生活ができるアパート・フラットへ移行するのが一般的です。

ホームステイ

ホームステイのメリット

ホストファミリーとの会話を通じて教科書では学べない生きた英語表現に触れることができます。さらに一緒に住むことで文化や習慣をより深く学ぶことができます。

ホームステイは必ず食事がつくものという誤解がありますが、食事付き、食事なし、朝のみ、朝晩、など食事を選ぶことができます。現地の食事に触れることもできます。

1週間単位で申し込めるので、短期滞在でもOKです。

ホームステイのデメリット

ホストファミリーの生活のペースに合わせて生活しなければなりません。バイト等で夜遅くなる場合などは、事前にホストファミリーと相談する必要があります。

食事が口に合わなかったり、家族との相性が合わない場合があります。食事は、食べられないものがあったらその場でしっかり伝えましょう。相性が合わない場合も自分の意見を伝えることも重要です。

通学に時間がかかることがあります。

ホームステイの仰天エピソード

ホストマザーが突然の出張

ホームステイ先でホストマザーが急な出張で3日ほど家を不在にしてしまい、びっくりしました。

コミュニケーションを常日頃からとりましょう

サポート内でご紹介するホームステイのほとんどは、宿泊する部屋と食事の提供のみを契約内容とした下宿型ペイイングシステムとなっています。そのため、余暇を十に過ごすなど、家庭体験をさせることはホストファミリーの厚意であり、契約上約束されているものではありません。このようなことは、ごくまれにですが起こりうることです。だからこそ、なるべく自分からコミュニケーションをとるように意識することがが大切になります。

学生寮

学生寮のメリット

大学のキャンパス内なら、思う存分キャンパスライフを楽しめ、通学も便利です。学生同士の共同生活になるので、ホームステイとは違って気楽です。もちろん、世界各国の学生と友達になれるチャンスが増えます。

学生寮のデメリット

二人部屋も多く、自分だけの時間や空間を確保しにくいです。バスルームやキッチンは共同使用となります。数に限りがあるので、入寮できるかどうかがわからないという問題があります。

学生寮の仰天エピソード

2回もデポジットを支払ってしまった

寮に着いてすぐに支払うデポジット。何のことかよくわからずに、誤って2回もデポジットを支払い、そのまま帰国...。外貨送金で返金してもらいましたが1~2か月程かかり、送金手数料もかかってしまいました。

お金の管理は自分で管理しましょう

デポジットとは、部屋を傷つけたり備品を破損しなければ、部屋を引き払う時に全額戻ってくるお金のこと。日本でたとえるなら入室前に支払う敷金のようなものです。デポジットを受け取らずに日本へ帰ってきてしまうと、手数料と時間をかけて外貨送金してもらわないといけません。寮のスタッフにまかせっきりにせず、自分できちんとお金の管理をしましょう!

アパート/フラット

アパート/フラットのメリット

自分だけの空間や時間を確保でき、自分のペースで生活できます。すべて自分の責任で行動することになりますので、自立心が芽生え、社会勉強にもなります。

家賃が高い国や都市の場合、複数人でシェアすれば滞在費を安く抑えることがができます。

アパート/フラットのデメリット

部屋探しや契約手続きが結構面倒です。英語の契約になりますので、用語がわからずに苦労する場合があります。家賃のほか、食費や光熱費などすべて自己管理になります。複数人とシェアする場合は、ルールを決めておかないと後でトラブルになります。

短期滞在だと申込を受け付けてくれないこともあります。

アパート/フラットの仰天エピソード

契約が違法だった

アパートを解約しようとしたら、賃貸契約が違法であることがわかり、管理人に急に出ていくように言われました

契約は一人でやらないこと

アパートの契約をする際は、個人間での契約はせず、引継ぎをする人とされる人との二人以上で管理人の立ち合いのもと、契約をしましょう。とにかく口約束は厳禁!契約の際は契約書の隅々まで目を通し、語学力に自信がない方は、語学のできる人に付き添いを頼むなど、きちんと理解して契約しましょう。

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語学学校に通う

語学学校は人脈づくりと情報収集の場

言語を学ぶだけではなく、情報を収集しながら現地の生活に慣れることができる語学学校は、ワーキングホリデーのスタートにピッタリです。語学学校には、すでに数週間から数か月間、現地で生活している学生がいるので、彼らから現地の最新情報を仕入れることができます。危険なエリアやおいしいレストランなど、生活しているからこそ知っている口コミ情報はかなり役に立ちます。学校で友人ができたおかげで現地になじめたという人も多いです。

日本を出発する前に最初の滞在先を決めることができる

語学学校の場合、日本で入学申し込みを済ませておけば、学校側があらかじめ滞在先を手配してくれ、日本を出る前に最初に住む場所が確保できます。これは非常に心強い。特に、語学力に自信のない人は現地到着早々、滞在先を探すのは大変だからです。何よりも、現地に行ってから自分の行き場があるというのは安心です。生活の基盤ができるので、毎日のリズムをつかみやすくなります。

語学学校に通える期間を考慮して計画しよう

ワーキングホリデー・ビザは、学生ビザと違って、必ずしもフルタイムで通う必要がないので、午前または午後のみのパートタイムコースの受講なども可能です。ただし、語学学校に通える期間に制限がある国も多いので注意せっかく海外で生活するのだから語学力をつけたいと思う人は、通える期間を考慮し、ある程度集中して勉強することをおすすめします。ちょうど気持ちがノッてきた頃には通える期間が終わってしまう・・・ということもあるからです。

言葉ができれば生活がラクになるし、選択肢も広がる

言葉ができるようになれば、現地での生活がぐっとラクになることは間違いありません。買い物をしたり、滞在先を探したりといった生活の基本がラクにできるようになるし、何よりも、生活が楽しくなるでしょう。現地の人、外国人を問わず友達もつくりやすくなります。また、仕事やボランティアの受け入れ先なども、語学力があれば見つけやすくなります。

現地のサークルやカルチャースクールに通う

現地の人と友達になりたければ、住んでいる地域のサークルやカルチャースクールなどに通うといいでしょう。これらは日本よりも生活に根付いており、安く気軽に参加できるものが多いです。音楽や美術、ダンスなど、趣味のコースやスポーツクラブ、スポーツジムに通うことは、現地に溶け込むよいチャンスとなります。同じ趣味をもつ者同士だと会話も弾むでしょう。

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ワーホリ期間に海外旅行

バックパックを背負って、1泊2000円程度のユースホステルやバックパッカーズに泊まりながら何か月も各地を旅するワーホリメーカーも多くいます。オーストラリアでは、こういった旅を“ラウンド” と呼んでいます。時間がたっぷりあるワーホリメーカーだからこそ、期間が決まった観光旅行では立ち寄ることができないような小さな町まで巡ることもできます。

アルバイトをしながら、各地を移動

なかには、滞在地でアルバイトやエクスチェンジ・ワークを見つけて、旅行資金を補いながら移動する人も。訪れた町が気に入ったら、そこで仕事を見つけて1か月滞在し、別の町を見たくなったら、また次の場所へ。こんな自由なスタイルの旅ができるのも、ワーキングホリデーならではです。

個性ある旅ができる

滞在国を回るだけでなく、カナダからアメリカへ、ニュージーランドからフィジーへ、というように、近隣の国へ旅行することもできます。車、バイク、自転車で旅をしたり、列車や長距離バスを利用したりと、移動手段も思いのまま。一人旅を楽しむもよし、現地で知り合った気の合う仲間と一緒に旅行するもよし。旅のスタイルは自分の好み次第です。

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海外ボランティアをする

ワーキングホリデーの対象国は、いずれもボランティア活動が盛んな国ばかり。さまざまなボランティア団体があり、機会も多いです。たとえば、オーストラリアのNGO団体、Conservation Volunteers Australia(CVA)では、世界中から集まってきた人たちと一緒にロッジ、ファーム、テントなどに宿泊しながら環境保全活動に参加するというプログラムがあります。現地や世界中の人たちと親交を深めながら、自然保護に携わることができます。また、もっと地域密着型のボランティアを探すなら、地域のセンターや学校などを訪ねてみましょう。地元の人たちと交流するいい機会になるでしょう。

ファームステイもよい経験に

ボランティアのように純粋な無報酬労働ではなく、ファームでの作業を手伝う代わりに、食事や宿泊を提供してもらう、いわゆるエクスチェンジ・ワークも可能です。オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、イギリス、アイルランドなどには、ウーフ(WWOOF)という団体があり、これに所属しているファームでは、農場や牧場で作業を手伝う代わりに食事や宿泊を提供してくれます。

ボランティアの種類

環境保全ボランティア

植林、種子の採集、種まき、雑草の除去、山道の補修、橋の建設、コアラなどの生き物の生態調査、自然教育など。

リハビリ補助のボランティア

着替え、歯みがき、食事、入浴などの生活動作を手伝ったり、話し相手を務めたりします。焼き物の装飾、包装技術、スクリーン印刷、植木・花の栽培など職業訓練の手伝い。

病院でのボランティア

小児患者の遊び相手。病院内の付属品の管理など。

知的障害児教育現場でのボランティア

生徒に本を読んだり、生徒が本を読むのを聞いたりします。図書館や料理教室の手伝い、教材作成など。

日本語教師アシスタントのボランティア

教室で先生の手伝いをしたり、教材の作成に関わったり、生徒の話し相手になったりして授業に参加します。

日本語教師アシスタントのお申込み

日本語教師アシスタントとは、ワーキングホリデービザでできるプログラムです。
オーストラリア、ニュージーランドで募集を行っております。

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ワーキングホリデービザについて

ビザの特徴

海外で働ける

ワーキングホリデービザは、海外で働けることが1番の特徴です。金銭面で長期滞在を諦めていた方も夢を叶えることができるかもしれません。

ビザ取得には年齢制限がある

ワーキングホリデーの大きな条件として年齢制限があります。18~30歳の人のみワーキングホリデー・ビザの申請ができます。

滞在できる期間

最長1年間(イギリスはユース・モビリティ・スキームで2年間)滞在することができます。
※条件によっては期間の延長ができます。オーストラリア(3年)・ニュージーランド(3か月)延長できます。

学校で就学も可能ですが一部制限あり

休暇を楽しむことが主な目的のため、オーストリア(4か月まで)、ニュージーランド・カナダ(6か月まで)と就学期間に制限があります。

ビザ申請について

当社で対応しているワーキングホリデー対象国は次の8か国です。

ビザ発行数年齢制限
カナダ6,500申請受理時18~30歳
オーストラリア制限なし申請時18~30歳
ニュージーランド制限なし申請時18~30歳
イギリス1,000申請時18~30歳
アイルランド400申請時18~30歳
フランス非公開申請受理時18~29歳
ドイツ制限なし申請受理時18~30歳
スペイン500申請時18~30歳

イギリス、アイルランドはビザ申請の期間が限られています。詳細はイギリスおよびアイルランドのビザの情報をご確認ください。

成功する留学のビザ申請サポート

「成功する留学」の有料サポートサポートをお申込みの方のみ、ビザ申請サポートを行っております。
カナダ・オーストラリア・イギリス・アイルランド:代行申請可能
ニュージーランド・フランス・ドイツ・スペイン:代行申請不可(ビザ申請手引書をお渡しします。)

アメリカでワーキングホリデーはできる?

アメリカとは協定を結んでいないため、できません。ワーキングホリデーのような就労ビザがないため、留学で行く、またはカナダでワーホリ&アメリカ留学や旅行もオススメです。

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ワーキングホリデーの費用

海外で働くとしても、航空券や語学学校費、最低限の生活費、保険などは事前に準備が必要です。事前に用意するお金の目安をご紹介します。

ワーホリで事前準備する金額(目安)

出発前に必要な費用(支出)出発後に必要な費用(支出)アルバイト
(現地での収入)
支出から収入を引いた合計
カナダ115万円95万円100万円110万円
オーストラリア130万円100万円130万円100万円
ニュージーランド108万円100万円95万円113万円
イギリス143万円134万円94万円183万円
アイルランド133万円117万円110万円140万円
フランス150万円138万円113万円175万円
ドイツ130万円100万円110万円120万円
スペイン120万円90万円100万円110万円

費用に含まれるもの

  • 往復航空券
  • 授業料(3か月)
  • 滞在費(3か月)
  • パスポート申請料
  • ビザ申請料
  • 海外旅行保険(1年)
  • 空港出迎え費用
  • プログラム・サポート料金
  • 食費・おこづかい

含まれないもの

  • ビザ申請時の健康診断費用や送料

費用に含まれるもの

  • 往復航空券
  • 授業料(3か月)
  • 滞在費(3か月)
  • パスポート申請料
  • ビザ申請料
  • 海外旅行保険(1年)
  • 空港出迎え費用
  • プログラム・サポート料金
  • 食費
  • おこづかい

含まれないもの

  • ビザ申請時の健康診断費用や送料

※金額はあくまでも目安です。都市や学校、滞在方法、現地収入額などによって大きく異なります。

ワーホリ向け教育ローンが利用できます!

30歳までの貴重な時期にしか行けないワーキングホリデー。お金の面で夢を諦めたくない方に、「成功する留学」では教育ローンを利用可能!
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ワーキングホリデーを決めるためには、国ごとのワーホリにかかる費用、その国の物価や家賃、アルバイトの時給なども含めて決めるのが必要です。次のページに国ごとの費用をまとめてありますので、こちらもご覧ください。

お電話でのご相談
お急ぎの方はお電話にてお問い合わせください。
フリーコール0120-945-504

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ワーキングホリデーの準備の進め方

ビザ取得情報をふまえスケジュールを組もう

ワーキングホリデーに行こうと決めたら、出発までの具体的なスケジュールを立ててみましょう。まずは、各国大使館のウェブサイトなどで情報を収集することから始めるといいでしょう。

ワーキングホリデーの準備から現地滞在までのスケジュール

ワーキングホリデーの準備項目は、国によって手続きの順番などが異なりますが、ポイントはだいたい次のとおり(タイトルをクリックすると詳細な情報がみれます)。

約1年前
  1. 情報の集め方
  2. ワーキングホリデー・ビザ発給の条件は、国によって微妙に違っています。自分のやりたいことや条件に合った国を探すため、行きたい国のことを知るために、まずは情報収集から始めましょう。

  3. エージェントの探し方
  4. 渡航までの手続きは自分でもできます。だが、時間のない人や語学力に自信のない人、現地の情報収集を確実に行いたい人はエージェントを利用するという手もあります。ウェブサイトなどでサービス内容を確認しましょう。

  5. 英語の勉強
  6. 滞在の充実度は語学力で決まります。語学力は、ワーキングホリデーを成功に導く重要なポイントです。現地での生活、仕事、すべての面で語学力のあるなしによって、充実度が違ってきます。当然、話せるに越したことはありません。

約6か月前
  1. パスポートの取得
  2. パスポート(旅券)は、ワーキングホリデー・ビザを申請するために必ず必要なので、早めに取得しておきましょう。パスポートをすでに持っている人は、有効期限が切れていないかどうかチェックしましょう。

約3か月前
  1. 語学学校に申し込む
  2. 充実したワーキングホリデーにしたいなら、語学力は必須。まずは語学学校で正しい英語を身に付けることからスタートしましょう。そのためには、出発前に語学学校の申し込みを済ませておくのが効率的です。

  3. 航空券の手配
  4. 航空券にはどんな種類があるのか?片道航空券と往復航空券ではどちらのほうが得なのか?長期旅行者向けで、自分の滞在スタイルに合った航空券を手に入れましょう。

  5. ビザの申請
  6. カナダの場合は、ビザ申請の抽選や東京でバイオメトリックス登録の必要があります。ニュージーランドのビザ申請の場合、指定された病院での健康診断が必要となります(オーストラリアの場合は、必要な場合のみ)。時間の余裕を持ってビザ申請をしましょう。

約2か月前
  1. ビザの申請(オーストラリア・ニュージーランドの場合)
  2. ニュージーランドのビザ申請の場合、指定された病院での健康診断が必要となります(オーストラリアの場合は、必要な場合のみ)。早めのビザ申請をしましょう。

  3. 海外旅行保険
  4. いくら健康に自信があっても、慣れない環境では体の不調も起きやすいもの。また、ケガも心配です。保険が適用されない場合の医療費はとても高いので、海外旅行保険には必ず加入しておきましょう。カナダなどはワーホリに医療保険加入が義務付けられています。

  5. お金の準備
  6. ワーキングホリデーに持って行くお金はおよそ100万~200万円。これをすべて現金で持って行くのはとても危険。クレジットカードなどの上手な活用方法を挙げましたので参考にしましょう。

約1か月前
  1. 海外で役立つ証明書類
  2. 海外で車を運転する場合は国際免許証、学生の方は国際学生証、その他国際ユースホステル会員、国際青年旅行証などを持っていると便利です。

  3. 履歴書の用意
  4. 仕事を探すときに必要なのが、履歴書。現地の会社で働こうと思ったら、現地言語の履歴書が有効です。また、自分をアピールする材料として、自己紹介書を用意しておくのもいいでしょう。基本的な書き方について紹介します。

  5. 荷物の準備
  6. ワーホリは1年間の滞在になるため、何を持って行くのか迷ってしまいます。現地でも購入できるものは、こだわりがなければ最低限にするのがオススメ。具体的な荷物のリストを紹介します。

  7. 出発前までにやっておくこと
  8. ワーキングホリデーで長期間日本を離れる前にやっておくことは何でしょう。住民票、年金や保険、税金などは?また日本の家族を心配させないために、連絡方法などを説明しておきましょう。

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ワーホリの現地生活ガイド

  1. 日本出国
  2. パスポート、ビザの取得などの渡航準備を済ませ、荷造りを終えたら、あとは出発するだけです。まずは日本出国から現地到着までの手順と乗り換えなどの際の注意点を説明します。

  3. 入国審査・税関での注意事項
  4. 入国審査で聞かれることや注意事項などを紹介します。

  5. 現地生活スタート
  6. パスポート、ビザの取得などの渡航準備を済ませ、荷造りを終えたら、あとは出発するだけです。まずは日本出国から現地到着までの手順と乗り換えなどの際の注意点を説明します。

  7. 住まいを探す
  8. ワーキングホリデー生活の基盤となる住居を探そう。フラット暮らしやホームステイ、短期滞在に適したユースホステルやバックパッカーズなど、さまざまな住み方と、それぞれのメリットなどを挙げてます。

  9. ホームステイを楽しもう
  10. その国ならではの文化や習慣を家庭のなかで体験できるホームステイ。まったく異なった文化と生活習慣をもつ家庭に入るのだから、こまやかな配慮が必要です。

  11. 主要都市ユースホステル
  12. 各国のユースホステルの施設の紹介や特徴を紹介します。

  13. 語学学校に通う
  14. 現地では、働くにしても、ボランティアをするにしても、その国の言葉ができることが第一条件。まずは語学学校に通ってみましょう。言葉に不自由しなくなれば、次の目標に進んでいけます。

  15. 友達をつくる
  16. パーティやスポーツを通して多国籍の友達をつくろう。せっかく海外に来たのだから、日本人とばかり付き合っていてはもったいない。現地の人々や留学生など、各国の友達をつくれば、語学力の上達もさることながら、遊び、仕事、旅行へと世界が広がっていきます。

  17. 安全対策
  18. 自分を守るのは自分、常に安全に気を配ろう。海外では、何が危険かを知っておくことが大切。比較的治安のよい国々であっても、犯罪は発生します。自分の健康管理、安全管理には充分気を付けながら過ごそう。また、旅行中のケガや事故にも注意が必要です。

  19. 安全のための10ヵ条
  20. 海外だからとハネを伸ばすのもいいが、「自分の行動には自分で責任をとる」のは必要最低条件。学校や滞在先から一歩外に出たら、常に身を守ることを考えましょう。具体的に気を付けるべき点を挙げてみましょう。

  21. 盗難・紛失
  22. 現金、クレジットカード、パスポートの盗難にあったらどうしたらいいのか、対応方法について紹介します。

  23. インターネット
  24. やインターネットは生活の必需品。滞在先でもインターネットで情報収集したり、日本の家族や友人とメールの交換をしましょう。現地でインターネットを利用するにはどんな準備が必要なのだろうか?

  25. シーン別英会話
  26. 入国審査、税関、両替、ホームステイ先まで役立つフレーズを紹介します。

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帰国後ワーホリ体験をキャリアに生かす

今こそ ワーキングホリデーで海外生活を!

語学力の向上を目的としてワーキングホリデーに挑戦する方も多いですが、それ以上に次の4つの理由で、今、渡航することがおすすめします。

理由1

日本全体が海外生活経験者を必要としています

今後の日本では、労働力人口(15歳以上の働ける可能性、意志、能力のある人口)の激減という問題がより深刻化していきます。人口が減るということは国にとっても、企業にとっても危機的な状況に陥ります。今まで通りの生産性を維持するためには、たくさんの外国人の方の力を借りなければなりません。
その際、圧倒的に不足しているのが、日本人としかコミュニケーションできない日本人と、外国人とをつなぐ〈接着剤〉的な日本人です。国や企業をはじめ、教育機関では、数年前から〈グローバル人材〉という言葉が飛び交っており、社内公用語の英語化や新卒採用における外国人採用比率の高まりは、大企業だけではなくなってきています。

現在日本国内には、グローバル人材が168万人いると言われており、そのグローバル人材の数を2017年までに2.4倍にあたる411万人にすると明確にうたっています(経済産業省)。日本のグローバル化は待ったなし、です。あらゆる企業が生き残りをかけて、世界という市場でグローバルな視点をもちながら挑戦していかなければなりません。
こうした世の中を背景に、数年から十数年も経てば、誰もが「我が子だけは留学をさせないと・・・」という時代が間違いなくやってきます。そうなる前に海外に飛び出すあなたは、希少価値の〈ブランド人材〉候補生です。ブランド人材となるためのきっかけづくりがワーキングホリデーでもあるのです。

理由2

付録〈オマケ〉の方に、より大きな価値があります

平成25年度に厚生労働省委託事業として実施された「海外就業体験が若年者の職業能力開発・キャリア形成に及ぼす影響・効果に関する調査研究」にて、海外就業体験を通じて習得した知識、技能として1,538名のアンケートの結果をご紹介します。
それによると、ワーキングホリデー参加者の多くが、「大いに習得できた」、「習得できた」と自覚した能力・資質は、【国際感覚・異文化適応能力80%】【幅広い視野79%】【コミュニケーション能力75%】【積極性73%】【忍耐力・我慢強さ73%】【外国語能力66%】という結果が出ています(JAOS海外留学協議会調べ)。

語学力というメインの挑戦をしながら、実はそれ以上に、就職にも役立つさまざまなスキルという〈オマケ〉が付いてくるのが海外生活なのです。実はこの「オマケ」が、海外生活で身に付く力の醍醐味でもあるのです。

是非、このことを意識しながらワーキングホリデーに参加して欲しいと願っています。意識して行動した分、これらの力がより顕著に身に付くからです。

理由3

企業が求める力〈12の社会人基礎力〉も短期間で身に付きます

企業が求める〈12の社会人基礎力(2006年 経済産業省)〉の大半は、海外生活に挑戦することで、はるかに短期間でその力を伸ばすことができます。もちろん意識して挑戦することが前提ですが、社会人基礎力の中の主体性・実行力・創造力・発信力・傾聴力・柔軟性・ストレスコントロール力の7つは、多くの帰国者の成長の中に、特に見て取れる力です。
また、将来、世界標準の教育システムになると、世界の教育現場で大きな注目を浴びている【国際バカロレア】では、「学び続け、成長し続けられる姿勢」「主体性」「異なる価値観を受容する力」を育成することが重視されていますし、企業や国などからなる教育団体ACT21sが提唱した、10の「21世紀スキル」の中には、「コミュニケーション能力」「協働する力(チームワーク)」「批判的思考と世界市民的な視野」と、まさにワーホリメーカーが身に付けられる力と一致しているのです。

理由4

書類選考突破力・面接突破力が圧倒的に上がります

企業の採用プロセスでは、これまで評価されてきた〈やる気〉〈知識〉〈資格〉〈思考力〉などに代わり、〈コンピテンシー〉と呼ばれる【成果につながる行動】の有無を確認していくのが今の主流です。
コンピテンシーを見ていく際にどうしても必要なモノが1つあるとしたら、それは〈トラブル〉です。何らかの〈トラブル〉に直面し、その状況から逃げず、さまざまな工夫をこらして、より良い状況・結果へと結びつける行動ができたか否かを評価されるわけですから、そもそも〈トラブル〉がなければ始まりません。
海外生活は、ある意味、〈トラブル〉の宝庫です。しかも、その〈トラブル〉は日本にい続けるだけでは遭遇できないような、オリジナルで未知のモノです。〈変化の時代〉と言われる今の日本で、企業から必要とされるのは、未知の〈トラブル〉に果敢に挑んでいき、より良い成果をもぎ取ることができる人なのです。海外生活を経験して、さまざまな〈トラブル〉を超えてきた人たちは、書類選考や面接などの採用プロセスでも、強い興味をもって迎えられることは間違いありません。

また、多くのワーホリメーカーに共通するコメントがありますのでご紹介しましょう。

それは、「トラブルを克服する過程の中で一番語学力をアップでき、また人間としても成長できた」ということです。その上、その経験自体が企業面接にも役立つのですからトラブルはウェルカムですよ!私の会社では、このようなことを渡航前の方にセミナーでよく話しています。

是非このことを覚えていただきたいと思います。もちろん、就職・転職のためだけの海外渡航でないことは分かっていますが、皆さんのワーキングホリデーという挑戦は、その先のさまざまなキャリアにもしっかり直結しているものなのです。成長して帰国された皆さんが、日本の、世界のさまざまなシーンで大活躍されることを信じています。

成功する留学では、帰国後の就活サポートとして「トータルキャリアサポート」を提供しております。トータルキャリアサポートでは、ワーホリ前の事前研修、ワーホリ後のメールサポート、帰国後研修を通じて、履歴書エントリーシートの作成支援、添削、面談指導などを支援します。

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