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ハウスシェア/フラットシェアについて

自主性が求められる

寮ならば決められたルールを守ればよいのだが、フラットシェアの場合、自分たちで話し合いをもってルールを決めなければならなくなる。うまく共同生活を送るためにはシェアする人全員の自主性が求められる。

協調性も必要

共同生活で不可欠となるのが協調性。しっかり自己主張すると同時に、住人同士がお互いを思いやり、相手の意見を尊重することも重要だ。自分の意見を尊重してもらう代わりに、相手の意見も尊重する。こうした欧米的なフェア精神を培ういいチャンスになる。

公共料金は均等割り

シェアする場合、ひとり当たりの家賃は月ぎめ(あるいは週ぎめ)の額を住人の数で均等割りしたものになる。同じように、電気やガスなどの公共料金も、請求書billが送られてきたら住人の頭数で割って支払う。誰かが家賃を滞納するようなトラブルが起こると、フラットの契約者が、その分を負担しなければならなくなる。

電話

電話はひとつしかない場合が多い。電話の取り付けは時間がかかるので、かなり長期にわたって留学する場合でない限り、設置されている電話だけで我慢するほうが無難。もしもどうしても個人の電話がほしい場合は、携帯電話を購入するのも手だろう。

同居人とマメにコミュニケーションを

決められたルールを守らない人間も、ときにはいる。そんなときは話し合いの場をもとう。一人ひとりの意見を聞いて、全員が納得できる解決策を考えればいい。シェアに限らず、ホームステイでも寮生活でも、気持ちよく生活するためには同居人とのコミュニケーションが何より大切だ。

フラットシェアのトラブル回避法

  • Yes、Noをはっきり言う。
  • 部屋にこもりすぎない。
  • プライバシーが守られていないと感じたら、素直に相手に伝える。
  • 喫煙者はシェアメイトへの気配りを忘れない。
  • 騒音に気をつかう(深夜や早朝のシャワー、洗濯など)
  • 煙や臭いの出る料理は慎重に。
  • バス(浴室・トイレ)は、共同で使うものだから、きれいに使用する。
  • 食事をしたあと、キッチンに食器をためておくと次の人が使いづらい。食べ終わったらすぐ片付けをする。コンロまわりや床なども、使用した人が責任をもってきれいにしておく。
  • 共有スペースに私物を置かないのが原則。共同で使うもの以外は自分の部屋に。

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