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ニュージーランドでワーキングホリデー(ワーホリ)費用・予算(2019年更新)

ニュージーランドのワーホリはいくらかかる?

こちらはオークランドでの滞在を目安にご紹介しています。
※金額はあくまでも目安です。都市や学校、滞在方法、現地収入額などによって大きく異なります。

項目ニュージーランドワーホリ収支(費用-収入)
語学研修3ヶ月の収支
(お見積事例1)
約100万円~
就労サポートのみの収支
(お見積事例2)
約50万円~

お見積もり事例1(語学学校3ヶ月研修の場合)

  • 語学学校研修期間:3か月
  • 滞在形式:ホームステイ3か月、フラットシェア9か月
  • アルバイト:8か月
  • 設定為替レート:72円

出発前に必要な費用

ワーキングホリデーサポート料金(税込)11万円
往復航空券18万円
海外旅行保険(1年間)26万円
授業料(3か月)28万円
通学期間中の滞在費(ホームステイ3か月)25万円

小計a:108万円


内訳の詳細

航空券:航空券の価格は、時期によって価格が変わります。出発時片道で申し込まれる方もいらっしゃいます(空港税、出入国税、燃油サーチャージなどを含む)。

海外旅行保険:費用は、東京海上日動HJタイプ・1年です。

留学費用:入学金、12週間授業料、入学申請料などの諸費用を含見ます。

滞在費:ニュージーランドはホームステイの評価が高いので、3か月間ホームステイする方が多いです。1日2食付きの料金となっています。

出発後に必要な費用

アパートシェア(9か月)55万円
生活費(12か月)45万円

小計b:100万円


フラットシェア:シェアアパートで、2~3人が一緒に住む場合の家賃相場として、6万円/月を想定しています。

食事等生活費:食費、通信費、交際費など月4万円弱で計算しています。

費用計(a+b):208万円

収入

現地でのアルバイト(8か月):95万円

時給NZ$17.7(1,274円)で、1日5時間・週5日・35週(8ヶ月)働いた場合の収入の目安、税金など諸経費約15%として計算してます。

【支出】から【収入】を引いた合計:103万円

※価格は 2019年9月現在の情報及び「成功する留学」換算レートでの参考料金です。

※費用は留学する都市や学校、時期、滞在方法、授業時間数などによって異なるため、あくまでも目安の料金です。

小計b(100万円)とアルバイト収入(95万円)はほぼ同じ金額なので、現地での生活は、ほぼアルバイトでカバーできる計算になります。

お見積もり事例2[就労サポート(有給インターン)利用]

  • 語学学校:なし
  • 滞在形式:シェアハウス1週間、就労先寮滞在9か月、フラットシェア3か月
  • アルバイト:就労サポート先9ヶ月
  • 設定為替レート:72円

出発前に必要な費用

プログラム費用(税込)50万円
往復航空券18万円
海外旅行保険(1年間)26万円
シェアハウス1週間2万円

小計a:96万円


内訳の詳細

プログラム費用:ワーキングホリデーサポート料金と就労サポートプログラム料金の合計となります。

シェアハウス1週間:就労するまでの期間の滞在費です。

出発後に必要な費用

就労先滞在費50万円
プログラム就労後滞在費18万円
生活費48万円

小計b:116万円


内訳の詳細

就労先滞在費:就労先の滞在は、寮となります。滞在費は、おおよそ月NZ$760(5.5万円)となります。

就労後滞在費:就労プログラムの後は、フラットシェアで滞在することを想定して費用を算出しています(月6万円)。

生活費:月4万円で計算しております。

費用計(a+b):212万円

収入

就労先での収入(8か月):165万円


内訳の詳細

就労先の収入:165万円は時給NZ$17.7(1,274円)で、1日8時間・週5日・38週(9ヶ月)働いた場合の収入の目安、税金など諸経費約15%として計算してます。

出発後の費用(小計b)は、116万円、アルバイトの収入は、165万円ですので、十分生活していけます。サポート料金で支払ったお金は、ほぼもとが取れる計算になります。

【支出】から【収入】を引いた合計:47万円~

今なら割引キャンペーン中

2019年10月~2020年3月末までにニュージーランドへ渡航できる方は、就労サポート(有給インターン)プログラム料金がなんと8万円引きになるキャンペーン中です。ぜひご検討ください。

注意事項および補足

価格は2019年9月現在の情報及び「成功する留学」換算レートでの参考料金です。費用は留学する都市や学校、時期、滞在方法、授業時間数などによって異なるため、あくまでも目安の料金です。為替レートの変動でお見積金額が変わります。

就労サポートプログラムを使い、1ヶ月で職が決まる場合でのお見積です。このプログラムは、「面接の手配」までを保障するものであり、100%希望に沿った職種での採用を保障するものではありません。

合計金額は、ワーホリ期間の収支概算であり、出発前に必要な費用(約100万円)および現地到着後にビザ申請の条件である滞在資金NZ$4,200(約30万円)は必要となります。

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ニュージーランド最低賃金(2019年9月現在)

最低賃金(2019/4~)NZ$17.70

2019年4月からNZ$17.70$に値上がりしました。3月までは、NZ$16.50でしたので、約NZ$1.2ほどの値上げになります。

ちなみに、政府は、2021年までに最低賃金をNZ$20にする方針で、2020年4月には、NZ$18.90にする方向で考えているそうです。

アルバイトの時給の目安( 2019年9月現在 )

ニュージーランドのワーホリでは、日本食レストランなど飲食関係のウェイトレスやキッチンスタッフなどが多いです。英語力があれば、現地人向けのカフェやレストランで働くこともできます。体力に自信のある方は、フルーツピッキングにチャレンジしてみるといいでしょう。

日本食レストランのスタッフ NZ$17.70

英語力 初級以上

比較的英語力を問われずにアルバイトが決まるのが日本食レストランです。時給は、最低賃金のNZ$17.70です。

現地カフェやレストランのスタッフ NZ$ 17.70

英語力 中級以上

英語での日常会話ができれば、ウェイターやウェイトレスと呼ばれる接客ができます。ただし語学力が必要で、時給は、皿洗いなどに比べて高くなります。ただし、最初は最低時給からのスタートとなります。

ツアーガイド NZ$15~16

英語力 中上級以上

著名な観光地でのツアーガイドとなります。日本人向けツアー会社であればさほど英語に自信がなくてもできそうですが、トラブル時にホテルなどと交渉するケースがありますので、それなりに英語力が必要となります。

お土産屋の店員 NZ$17.70

英語力 初級以上

日本人向けのお土産屋であれば英語力にあまりなくても、採用される可能性が高いです。ただし、英語が話せればその分時給が高くなる可能性があります。

フルーツピッキング NZ$17.70-18.00

英語力 初級以上

ストロベリー、キウイフルーツ、アップル、チェリーなど、ただし給料は歩合制となります。3か月以上働くと、ワーホリ3ヵ月滞在延長のビザを取得できます。

オフィスワーク NZ$17.70~18.50

英語力 上級以上

オフィスワークの求人はなかなか難しいといわれています。日本の旅行代理店など無給インターンなどで数か月で働き、実力を認められて就職するケースもあります。いずれにしても高い英語力を求められます。

ニュージーランドの物価(オークランド 2019年9月調べ)

ニュージーランドの物価は、基本日本とあまり変わりません。一部、外食などは逆に日本より高い場合があります。生活費を抑えるには、自炊するのがお勧めです。

ビッグマックNZ$5.2
スターバックス カフェラテトールサイズNZ$4.9
パブのビール(国産500ml)NZ$10.0
カフェのコーヒー1杯NZ$4.5
ミネラルウォーターNZ$1
フラットシェアの家賃(1人部屋1か月)街中 NZ$250 - NZ$350、郊外NZ$180 - NZ$240
こちらにもニュージーランドの情報があります。

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