アオレレ・カレッジ
(Aorere College)
ニュージーランド・オークランド南部の多文化共学公立高校
アオレレ・カレッジ(Aorere College)は、ニュージーランド最大都市オークランドのパパトエトエ(Papatoetoe)に位置する1964年創立の公立共学高校です。25以上の民族的背景を持つ約1,700名が在籍する大規模な多文化校で、英語初心者向けのELL(English Language Learning)プログラム、Buddy制度、NCEAカリキュラム、Film AcademyやP-Techなどの実践的プログラムを通じて、現地生徒に深く溶け込みながら英語と多文化体験を積むことができます。Auckland国際空港から約7〜8kmという抜群の立地も魅力です。
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この記事を監修した人

高山 未羽
「成功する留学」/ 留学・進学カウンセラー
高校時代にニュージーランドへ留学し、帰国後は帰国子女として上智大学へ進学。自身の留学経験で培った異文化理解や語学学習の経験を活かし、高校留学から海外大学進学、編入、ファウンデーション、大学院まで、一人ひとりの目標や状況に合わせた留学プランをご提案します。
アオレレ・カレッジの基本情報
学校概要(設立年、所在地、学生数、学校形態)
アオレレ・カレッジ(Aorere College)は、ニュージーランド最大都市オークランドの南部、パパトエトエ(Papatoetoe)地区に位置する公立の共学高校です。1964年に設立され、翌1965年に現在の名称となった歴史ある学校で、マオリ語による正式名は「te Kāreti o Aorere」とも表記されます。
Year 9からYear 13(日本の中学1年〜高校3年相当)を対象とし、2025年7月時点の総生徒数は約1,712名。25以上の民族的背景を持つ生徒が学ぶオークランド南部屈指の多文化環境を誇る公立校です。Pacific、Asian、Māori、European/Pākehāなど多様な生徒が共に学び合う環境は、日本にいるだけでは経験できない貴重な異文化体験の場となっています。
校名「Aorere」は、マオリ語で「飛ぶこと・空・広がる地平」をイメージさせる言葉で、かつてオークランド国際空港に最も近い学校だったことも命名の背景にあるとされています。校章にも地球の上を飛ぶ二つのデルタ翼がデザインされ、「未知へ飛び立ち、視野を広げる」という学校の精神を象徴しています。
校内に寄宿舎(寮)はなく、留学生は全員ホームステイまたは学校承認の滞在先から通学します。現校長はLeanne Webb氏が務めています。
基本データ
| 項目 | データ |
|---|---|
| 学校名(日本語) | アオレレ・カレッジ |
| 学校名(英語) | Aorere College |
| 設立年 | 1964年 |
| 所在地 | 2 Selfs Road, Papatoetoe, Auckland 2025, New Zealand |
| 学校形態 | 公立(State)・共学(Co-Educational) |
| 受入学年 | Year 9〜Year 13(日本の中学1年〜高校3年相当) |
| 対象年齢 | 12〜18歳 |
| 総生徒数 | 約1,712名(2025年7月時点) |
| 留学生数 | 13名(2025年7月時点、全体の約0.76%) |
| 留学期間 | 1週間(短期)〜最長5年間(長期・NCEA取得) |
| 滞在方法 | ホームステイ(寮なし) |
| カリキュラム体系 | NCEA(Level 1〜3)/University Entrance |
| 校長 | Leanne Webb |
| 公式サイト | https://www.aorere.ac.nz/ |
| お問い合わせ | study@aorere.ac.nz / +64 9 278 5608 Ext 707 |
位置情報・アクセス
アオレレ・カレッジはオークランド国際空港から約7〜8kmという好立地にあります。空港とのアクセスが非常に良く、来日・帰国時の利便性が高い点も日本人留学生にとって大きなメリットです。パパトエトエには鉄道駅があり、近隣のPuhinui StationはAirportLinkとの接続拠点となるなど、オークランド市街への公共交通アクセスも整っています。
教育理念・ミッション
アオレレ・カレッジの中心となるVisionは、マオリ語で「Tū Rangatira, Tū Motuhake, Tū Hārewa」。学校はこれを「Strong in our culture and identity, connected with our community, successful in our aspirations(自分の文化・アイデンティティに確信を持ち、コミュニティとつながり、志を実現する)」と説明しています。
校訓はラテン語の「Virtus Caelum Recludit」(英訳:Character opens the way to the heavens)。ここでいう"Character(人格)"とは、誠実さ・正直さ・信頼性・責任感・他者への思いやり・努力など、学力だけに留まらない人間的資質を指します。
教育を支える「Ngā Mātāpono(価値観)」として、以下の六つが掲げられています。
- Manaakitanga:他者を大切にし、その尊厳・力(mana)を高めること
- Whanaungatanga:所属感とつながりを生む人間関係
- Tikanga:マオリの価値・慣習への敬意(mana whenuaを含む)
- Hiranga:卓越性の追求
- Kaitiakitanga:環境や地域を守る責任
- Rangatiratanga:他者のために責任を引き受けるリーダーシップ
Year 13修了時に目指す卒業生像(Graduate Attributes)もこの六つの価値観に対応しており、サービスを通じたリーダーシップ、自分の文化的アイデンティティを持ちながら他者を尊重すること、多様な視点を受け入れること、レジリエンスと協働性などが明示されています。
アオレレ・カレッジの特色と魅力
学校が選ばれる理由
アオレレ・カレッジが日本人留学生に選ばれる主な理由を整理します。
- 現地生徒の中に「深く溶け込む」タイプの留学環境
全体の留学生比率は約0.76%と非常に少なく、「留学生同士で固まる」環境にはなりにくい構造です。25以上の民族的背景を持つ現地生徒たちの中へ入り込み、本物の多文化体験と英語力向上を同時に得られます。一人ひとりに現地生徒のBuddyが付く制度も、現地校へのスムーズな溶け込みを後押しします。 - 英語初心者でも安心のELL(英語言語学習)体制
英語がほとんどできない状態で入学する場合でも、Reception Programme(集中ESOLクラス)から始め、段階的に通常クラスへ移行できます。University EntranceのLiteracy取得支援まで一貫したELLサポートがあります。 - 多彩な実践的プログラム
Aorere Film Academy(映像制作)、P-Tech(IT)、Trades Academy(職業教育)、Te Ao Haka(マオリ文化・芸術)など、大学進学一辺倒ではない多様な学習機会が揃っています。「英語+IT」「英語+映像・芸術」「英語+マオリ/Pacific文化」など、自分の興味に応じた留学テーマを設定できます。 - オークランド国際空港に最も近い立地
Auckland国際空港から約7〜8kmという近さは、日本との往来が多い高校留学において大きな安心材料です。学校の留学生受入フローにも空港での出迎えと宿泊先への送迎が含まれています。 - Pastoral Care Codeへの対応と安全管理体制
ニュージーランドのPastoral Care of Tertiary and International Learners Code of Practice 2021のsignatoryとして、留学生の生活・学習・安全全般にわたるサポート義務を担っています。Education Review Office(ERO)も同校のCode対応を確認しています。 - 1〜3週間の短期留学に柔軟に対応
1週間・2週間・3週間・1タームなど、短期留学に非常に柔軟に対応できる学校です。特に1〜3週間の短期受入れについて豊富な実績があり、「まず1〜2週間の短期留学で適応を確認してから長期留学へ進む」というステップアップ型の留学にも最適です。短期プログラムはカスタマイズも可能で、例えば2週間のうち1週間を学校、1週間をQueenstownなどへの旅行に充てるアレンジもでき、先生が同行するケースもあります。 - 日本との交流実績が豊富
神奈川県との交換留学(2018年頃〜)、北海道教育委員会との交流、日本のN高等学校との現地プログラム実施など、日本との結びつきが強い学校です。毎年日本へ生徒を引率する計画もあり、日本語科目や日本語クラブもあります。日本語を話せるスタッフも在籍しており、日本人留学生にとって心強い環境です。 - 2027年度〜International Academic Scholarship(授業料最大50%免除)
2027年度より、長期留学生(1 Academic Year)を対象としたInternational Academic Scholarshipを新設。授業料の50%・40%・30%・20%・10%免除の5枠が用意されており、成績をもとに選考されます。翌年度も良好な成績を維持すれば再申請も可能です。
教育の質・カリキュラムの特徴
アオレレ・カレッジのカリキュラムはニュージーランドの国家資格NCEA(National Certificate of Educational Achievement)Level 1〜3を中心に構成されています。学校全体で約120科目が開講されており、Film、Music、Dance、Drama、Japanese、各種実技科目など非常に幅広い選択肢があります。Year 9〜10のJunior Schoolでは英語・数学・理科・社会・体育を基礎として幅広く学び、Year 11〜13のSenior Schoolでは原則5科目制で各自の進路に応じた科目を選択します。
特に注目すべきは実践的な専門プログラムの充実度です。映像制作を軸にしたAorere Film Academy、IT業界とのメンタリングを組み合わせたP-Tech、提携機関での職業訓練と学校授業を掛け持ちするTrades Academyなど、通常の教科学習とは一線を画す実践的な学びの場が用意されています。
国際的な環境・多様性
アオレレ・カレッジは自らを「文化的に多様な共学制中等学校(culturally diverse co-educational secondary school)」と位置付け、生徒全体の中にPacific、Asian、Māori、European/Pākehāなど25以上のethnicityが存在します。一方で、海外からの有料留学生自体は2025年政府統計でわずか13名(約0.76%)です。
この「学校全体は多文化だが、海外留学生の比率はごく少ない」という特性が、アオレレ・カレッジの国際環境を理解する上で最も重要なポイントです。留学生コミュニティの中で過ごすのではなく、多様な現地生徒たちの日常に飛び込む体験型の留学環境です。日本との交流実績も豊富で、詳細は上記「学校が選ばれる理由」をご覧ください。
進学実績・卒業生の進路
大学進学からTrades Academy・P-TechなどのVocational Pathwayまで多様な進路に対応しています。詳細は進学実績と卒業後の進路をご覧ください。
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学費と入学条件
年間学費(参考)
以下は学校が公表している2027/2028年度のInternational Student Fee Scheduleに基づく公式料金です(単位:NZドル)。
| 費用項目 | 1週間 | 2週間 | 4週間 | 3ヶ月 | 6ヶ月 | 1年間 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Tuition(授業料) | 800 | 1,500 | 3,000 | 6,000 | 9,000 | 16,000 |
| Admin*(管理費) | 300 | 300 | 300 | 500 | 1,000 | 1,000 |
| Insurance*(保険) | 120 | 150 | 200 | 300 | 500 | 800 |
| Total(合計) | 1,220 | 1,950 | 3,500 | 6,800 | 10,500 | 17,800 |
| 日本円目安 | 約11万円 | 約18万円 | 約32万円 | 約62万円 | 約96万円 | 約162万円 |
※ *印は返金不可。上記にホームステイ費は含まれていません。
その他の費用
| 費用項目 | 金額(NZ$) | 日本円目安 | 備考 |
|---|---|---|---|
| NZQA Fees* | 385 | 約4万円 | シニア学年(Year 11〜13)のみ。返金不可 |
| Homestay Placement* | 350 | 約3万円 | 初回手配料。返金不可 |
| Homestay Fullboard | 410/週 | 約4万円/週 | 食事・光熱費込み |
| Homestay Relocation | 600 | 約6万円 | 自己都合による変更時 |
| Airport Transfer | 120 | 約1万円 | 片道(往復で240) |
| 年間総額目安(授業料+ホームステイ48週+諸費用) | 約38,865〜 | 約354万円〜 | Popular Add-ons・個人費等は別途 |
Popular Add-ons(オプショナルアクティビティ)
| アクティビティ | 金額(NZ$) | 日本円目安 |
|---|---|---|
| Whitewater Rafting | 60 | 約5,500円 |
| Sky Tower | 60 | 約5,500円 |
| Rainbows End | 80 | 約7,300円 |
| Auckland Sightseeing | 60 | 約5,500円 |
| 2 Day Overnight Trip | 650 | 約6万円 |
※ 上記は学校公式の2027/2028年度Fee Scheduleに基づく料金です。日本円は1NZ$≒91円で換算した目安です。為替レートにより変動しますので、最新の為替レートでご確認ください。正式な費用は学校International Department(study@aorere.ac.nz)にお問い合わせください。
入学要件(学力・英語力・年齢等)
アオレレ・カレッジへの留学は、以下の基本要件を満たせば申請可能です。
- 対象年齢・学年:Year 9〜Year 13相当(12〜18歳)。短期1週間から長期5年間まで対応。
- 英語力:IELTS・TOEFL等の公式スコアの最低基準は公開されていません。英語力が低い場合でもReception ELLクラスで受け入れ可能。入学後のアセスメントで適切なクラスへ配置されます。
- 学力:一律の学力基準は公開されていません。直近1〜2通の学校成績表(英訳付き)を提出し、学校が審査します。
- 健康・特別ニーズ:出願時に健康上・学習上のニーズを申告する欄があります。申告自体が不合格理由になるわけではありませんが、重大な事項を開示しなかった場合は入学許可の撤回につながる可能性があります。
出願プロセス・必要書類
出願はオンラインフォームで行います。提出が求められる主な書類は以下の通りです。
出願に必要な主な書類
- 生徒本人のパスポートのコピー
- 保護者(parent/legal guardian)のパスポートのコピー
- 出生証明書(Birth Certificate)
- 顔写真
- 直近の学校成績表1〜2通(英語訳添付)
- 自己紹介・introduction letter
- 予防接種証明書(Vaccination Certificate)※該当する場合
- 海外留学保険証明書(Insurance Certificate)※該当する場合
入学までの流れ
- オンライン出願フォームへの入力・書類送付
- 学校による入学審査
- 合格の場合:Offer of Place(入学許可証)+Invoice(請求書)が発行される
- Invoice記載の費用を全額支払い
- Offer of Place+支払い領収書(Receipt)を受領
- ニュージーランド学生ビザ(Student Visa)を申請
- ビザ取得後に航空券を手配
- ビザのコピーと到着情報を学校へ送付
- 必要に応じてホームステイ先を確定
- 空港での出迎え・宿泊先への移動
- Welcome & Orientationへ参加
奨学金・財政支援制度
アオレレ・カレッジでは2027年度より、International Academic Scholarshipを新設しています。特に日本人の長期留学生を積極的に受け入れたい意向があり、成績をもとに選考される奨学金制度です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象 | 1 Academic Year(1年間)の長期留学生 |
| 免除率 | 授業料の50%・40%・30%・20%・10%(5枠) |
| 選考基準 | 成績等をもとに学校が選考 |
| 継続 | 翌年度も良好な成績を維持すれば再申請可能 |
| 短期留学 | 対象外 |
過去には日本からのJapanese Exchange Scholarship生の受入実績もあり(2024年に5名)、日本の民間奨学金・ニュージーランド政府の奨学金制度との組み合わせも検討する価値があります。奨学金の詳細・応募方法は「成功する留学」のカウンセラーにお問い合わせください。
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カリキュラムと履修科目
必修科目・選択科目の詳細
アオレレ・カレッジのカリキュラムはニュージーランドの国家カリキュラムに準拠し、Junior School(Year 9〜10)とSenior School(Year 11〜13)に分かれて構成されています。
Year 9(Junior School・基礎課程)
- English(英語)・Mathematics(数学)・Science(理科)・Social Science(社会)・Physical Education/Health(体育・保健)は全員必修
- Digital Innovation & Design Technology、Tikanga me ono Te Reo Māori(マオリ語・文化)もカリキュラムに含まれる
- Pacific Studies、Food Technology、Music、Dance、Drama、Artなどをローテーション形式で学ぶ
Year 10(Junior School・選択開始)
- 基本科目に加え、4つの半年制選択科目を選択
- 選択肢:Dance、Drama、Music、Art、Art Design、Media、Food Technology、Digital Technology、Animation and Game Development、Robotics、Wood、Metal、Design and Visual Communication、Te Reo Māori、Tongan、Samoan、Cook Islands Māori、Sport Science、Commerceなど
Year 11〜13(Senior School・NCEA取得課程)
| 学年 | NCEA Level | 必修・科目構成 |
|---|---|---|
| Year 11 | NCEA Level 1 | 英語・数学・理科が大半の生徒に必修。残り2科目を選択(計5科目) |
| Year 12 | NCEA Level 2 | 英語・数学が大半の生徒に必修。残り3科目を選択(計5科目) |
| Year 13 | NCEA Level 3 | 学校としての必修科目なし。5科目を自由選択 |
特色あるプログラム
アオレレ・カレッジには、一般的なNCEA科目の枠を超えた特色ある専門プログラムが揃っています。
| プログラム名 | 対象学年 | 内容 |
|---|---|---|
| Aorere Film Academy | Year 11〜13 | Media StudiesとDigital Technologyを融合したproject-based learning。映像制作を実践しながらNCEA Level 2・3のcreditsとUniversity Entrance対応creditsを取得。業界水準の制作経験や作品の全国展開実績あり。 |
| P-Tech(ITパスウェイ) | Year 11〜13(3〜5年間) | 学校のNCEA科目+industry mentors+MIT(Manukau Institute of Technology)での学習を組み合わせ、Level 4 IT certificateとNCEAの両取得を目指す。 |
| Trades Academy | Year 12〜13 | 週1〜2日、MIT・NZMA・ETCO・Techtoriumなどの提携機関で職業教育を受けながらNCEA Level 2・3 creditsを取得。Trades、Early Childhood Education、Nursing、Tourism、Policeなど多様な分野を選択可能。 |
| Te Ao Haka / Te Pae Tawhiti | Year 9〜13 | Māori文化・言語・performing artsと進路形成を重視する学校独自プログラム。 |
| Te Puawaitanga o Aorere | Senior School | Neurodiverse learners向け。個別ニーズに応じたLiteracy・Numeracy支援と就労・tertiary pathwayを提供。NCEAまたはNew Zealand Certificate in Foundation Skills取得を目指す。 |
言語サポート(ELL・ESOL)
アオレレ・カレッジでは英語言語学習をELL(English Language Learning)と呼び、非英語母語生徒をESOL studentsとして丁寧にサポートしています。
- Reception Programme / Reception Classes:英語力が非常に低い生徒向けの集中ESOL。基礎から英語を学び、通常クラスへの移行を目指す
- ELL授業(通常クラス在籍中):通常クラスに在籍しながら追加のELL授業を受けられる
- University Entrance Literacy支援:ELL部門がUE Literacyの10 credits取得を支援。英語を第二言語とする日本人留学生にとって重要
- ニーズベースのクラス配置:入学時に英語理解度をアセスメントし、個々のlanguage needsに応じたクラスへ配置
IELTS・TOEFL等の入学最低スコアは公開されていません。英語力が低い状態でも入学できる受入設計ですが、現地生活の中で段階的に英語力を伸ばしていく強い意欲と積極性が重要です。
評価システム・単位制度(NCEA)
ニュージーランドの国家資格NCEA(National Certificate of Educational Achievement)は、各科目内の「スタンダード(基準)」ごとに内部評価・外部評価などを通じてcredits(単位)を積み上げる方式です。
- 各レベル取得には原則80 creditsが必要(うち60 creditsを当該レベル以上で取得)
- LiteracyとNumeracy(各10 credits)のco-requisiteを満たすことが必要
- NCEA Level 3+University Entrance(UE)取得でニュージーランドの大学入学資格を得られる
- UEはNCEA Level 3・approved subjects 3科目で各14 credits・Literacy/Numeracy要件を満たすことが基本要件
【重要】2028年以降の制度変更について
ニュージーランド政府は2028年よりNCEAを段階的に新制度へ移行する方針を確定しています。2028年にYear 11のFoundational Award、2029年にYear 12のNZCE、2030年にYear 13のNZACEが順次導入される予定です。2028年以降にYear 11へ入る世代や長期留学生は新制度の対象となる可能性があるため、出願時に学校への確認が必要です。
学生生活とキャンパス環境
滞在方法(ホームステイ)の詳細
アオレレ・カレッジには学校寮はありません。全留学生がホームステイ(または学校が承認する滞在先)から通学します。
- ホームステイ費用:NZ$410/週(食事・光熱費込み)
- 学校独自でホストファミリーを管理しており、現地在校生の家庭がホストになるケースが多い
- 約20名の教員がホストファミリーとして受入れ可能。保護者から「教員家庭を希望」というリクエストにも対応可能
- 医療面・メンタル面で配慮が必要な生徒については、事前に情報を共有すれば対応力のある家庭を選定可能
- 学校のInternational Team内にHomestay Coordinatorが配置されており、マッチングをサポート
- 空港到着時には学校スタッフが出迎え、ホームステイ先まで送迎
1日のスケジュール例
| 時間帯 | 活動内容 |
|---|---|
| 7:00〜8:30 | 起床・朝食(ホームステイ先)・登校準備 |
| 9:00までに | 登校(9:00にゲートを閉める運用のため時間厳守) |
| 9:00〜 | 午前の授業開始(ELLまたは通常クラス) |
| 午前中 | 休み時間をはさみながら授業が続く |
| 昼休み | ランチ(ホームステイ先持参またはカフェテリア利用)・Buddyや友人と交流 |
| 午後 | 授業継続(月〜木・金で終業時刻が異なる) |
| 月・火・木曜日 | 15:00終業 |
| 水・金曜日 | 14:10終業 |
| 放課後 | スポーツ・Arts・文化活動・クラブ等への参加 |
| 夕方〜夜 | 帰宅・夕食(ホームステイ先)・宿題・自由時間 |
※ 上記は2026年度の学校公式情報をもとにした参考スケジュールです。各授業のPeriod時刻などの詳細はオリエンテーション時にBell Timetableで確認してください。
キャンパス施設・設備
アオレレ・カレッジのキャンパスはPapatoetoeの都市部に位置し、多文化的な教育活動を支える各種施設が整っています。
- Colin Pascoe Gymnasium(体育館)
- School Hall(ホール)
- Mala'e Pasifika(Pacific文化活動のためのスペース)
- Main Reception(正面受付・国際部)
- 各教室に最大30台のChromebooks(デジタル学習環境)
- グラウンド・運動施設
- 保健室・カウンセリングルーム
デジタル学習も前提化されており、自宅でのインターネット環境とChromebook相当の端末が必要です。経済的事情がある場合は学校の貸出端末制度を利用できます。なお授業・学校時間中の携帯電話使用は厳しく制限されています。
課外活動・スポーツプログラム
アオレレ・カレッジでは学業以外にも多彩な課外活動が用意されており、すべての生徒が参加できる機会を重視しています。
スポーツ
在籍時期・チームの空き状況・各競技のシーズンに応じて参加できます。チーム編成や大会状況により毎年変更の可能性があります。
| 学期 | 提供されるスポーツ |
|---|---|
| Term 1 | 陸上、クリケット、バレーボール、タッチラグビー、タグ、ソフトボール、テニス、ローイング、ワカ・アマ |
| Term 2 | ラグビーユニオン、ラグビーリーグ、サッカー、ネットボール、ホッケー、バスケットボール、バドミントン、スカッシュ、卓球、ウェイトリフティング |
| Term 3 | ラグビー、サッカー、ネットボール、ホッケー、バスケットボール、バドミントン、スカッシュ、卓球(Term 2からの継続)、Ki-o-Rahi(マオリ伝統スポーツ) |
| Term 4 | クリケット、バレーボール、タッチ/タグ、ソフトボール、テニス、陸上、ワカ・アマ、フットサル(ジュニア向けサマースポーツ) |
| 通年 | eSports |
バドミントンは学校チームが上位レベルで非常に強く、全国レベルの実力を持っています。バドミントンに力を入れたい生徒にとって最適な環境です。
芸術・文化活動
- Dance:競技レベルが非常に高く、2026年には全国大会で優勝。同年10月にはオーストラリア・ブリスベンで開催される国際大会にも出場。ダンスに情熱を持つ生徒にとって最高レベルの環境
- Music:Band・Singing・Choirなど全国レベルで実績あり
- Drama・Visual Arts(Photography、Painting、Digital Design)
- Film Academy:映像制作の実践プログラム。Robotics、eSportsクラブも
- Polyfest(Pacific文化の全国大会)・マオリ文化活動
- 毎年Dance & Drama Showcaseを地元劇場で開催。本格的なステージ経験を積める
リーダーシップ・地域奉仕
- Junior Student Council・Ngā Manu Aorere(Student Leaders)
- Hauora(Health & Wellbeing)・Hākinakina(Sport)・Ahurea(Culture)・Hapori(Community)・Taiao(Environment)などのstudent-led service groups
- Enviroschool活動:Sustainability Club、Waokauri Creek周辺の植樹(5,000本超のnative treesを植えた実績)
主な学校行事・イベント
アオレレ・カレッジでは年間を通じてさまざまな行事やイベントが開催されます。留学生も現地生徒と一緒に参加でき、学校生活をより豊かにする機会が多数用意されています。
| 時期 | 行事・イベント | 内容 |
|---|---|---|
| Term 1 | Welcome & Orientation | 新入生・留学生向けのオリエンテーション。学校生活のルール・施設案内・Buddy紹介 |
| Term 1 | Swimming Sports / Athletics Day | 学校全体のスポーツデー。House対抗で水泳・陸上競技を行う |
| Term 1 | Polyfest | オークランド最大のPacific文化祭典。学校を代表してPacific・マオリのパフォーマンスグループが出場 |
| Term 1〜2 | Outdoor Education | カヤック、サーフィン、ハイキング、キャンプなどのアウトドア体験。Great Barrier Island、Muriwai、Tongariro Crossingなど |
| Term 2 | Cross Country | 学校対抗のクロスカントリーレース |
| Term 2〜3 | Dance & Drama Showcase | Dance AcademyとDramaの合同ステージ発表。地元劇場で本格的な公演を行う |
| Term 3 | Arts Prizegiving(Pīataata) | Dance・Drama・Music・Visual Artsの成果を表彰。Art Scholarshipの紹介も |
| Term 3〜4 | International Travel Programme | 留学生向けの国内旅行。ロトルア、タウポ、ワイトモ洞窟、ホビトン映画セットなどNZ名所を巡る |
| Term 4 | Senior Prizegiving | Year 13卒業式・表彰式。NCEA・UE取得者の表彰 |
| 通年 | Local Excursions | Auckland Museum、Sky Tower、Rainbow's End、Auckland Zoo、Ambury Farmなどへの課外活動 |
※ 行事の日程・内容は年度により変更される場合があります。留学生向けのInternational Travel Programmeは別途費用がかかる場合があります。詳細は学校International Departmentにお問い合わせください。
留学生サポート体制
留学生向けサポートプログラム
アオレレ・カレッジには専任のInternational Teamが組織され、留学生の学業・生活・安全を包括的にサポートしています。
| 担当者 | 役割 |
|---|---|
| Muzaffar Ali | Director of International(国際部長) |
| Joy Williams | International Administrator / Homestay Coordinator(ホームステイ調整担当) |
| Keilani Abbott | International Administrator(国際部スタッフ) |
留学生サポートの主な内容は以下の通りです。
- Buddy System(バディ制度):留学生一人ひとりに現地生徒を付け、校内の場所案内・教師・友人の紹介・授業・スポーツ・文化活動での会話機会を提供。英語練習と友人づくりに直結する制度
- ELL(English Language Learning)サポート:Reception Programmeから通常クラスへの段階的移行、University Entrance Literacy支援まで一貫したELL体制
- 空港出迎え・ホームステイ送迎:到着時にスタッフが空港で出迎え、宿泊先まで送迎
- Welcome & Orientation:学校生活のルール・施設・学習環境を入学直後に丁寧に案内
- Homestay Coordinator:ホームステイ先のマッチング・ホスト家庭との連絡調整
- Deans(学年主任)によるフォロー:各学年のDeansが出席・行動・学習成果を追跡し、定期的に保護者(whānau)との連絡を維持
日本人スタッフ・日本語対応
現在公開されているInternational Teamの一覧に「Japanese-speaking」と明記されたスタッフはいません。ただし学校は日本からの留学生受入実績があり、2026年にも日本からの新しい留学生を迎えています。
日本語での相談・サポートをご希望の方は、「成功する留学」の日本人カウンセラーにお任せください。渡航前の準備から現地生活のアドバイスまで、日本語で丁寧にサポートいたします。
緊急時対応・安全対策
留学中の安全管理・生活面のサポートについても充実した体制が整っています。
- ニュージーランドのPastoral Care of Tertiary and International Learners Code of Practice 2021のsignatoryとして、留学生の安全・生活・学習全般にわたる義務を担う
- Education Review Office(ERO)がCode対応と年次自己点検(annual self-review)の完了を確認済み
- 校内では9:00にゲートを閉めるセキュリティ運用を実施
- デジタル学習環境にcyber-safety systems and protocolsを設置
- 海外留学保険への加入が必須(出願時に保険証明書の提出が求められる)
- ホームステイ先は学校が承認した滞在先のみ認められるため、未成年留学生の安全管理に配慮
- 健康面・メンタル面の配慮が必要な生徒も、事前に正確な情報を共有すれば柔軟に対応可能。不安症・喘息・毎日の服薬が必要な生徒の受入れ実績あり。対応力のあるホストファミリー(教員家庭等)を事前にマッチングできる
保護者向けサポート・定期報告
各学年のDeansが出席・行動・学習成果を追跡し、保護者への連絡体制を維持しています。緊急時には学校から迅速に連絡が入ります。「成功する留学」経由でお申し込みの場合は、日本語による保護者向けサポートも提供しています。
留学生の声
アオレレ・カレッジに留学した生徒たちの声をご紹介します。
「先生たちはいつも生徒のことを気にかけてくれて、サポートしてくれます。安心して学校生活を送ることができました。」
― ラオスからの留学生(4年間プログラム)
「先生やスタッフの優しさが、スピーキング・リーディング・ライティングすべての英語力を伸ばす自信を与えてくれました。」
― ブラジルからの留学生(3ヶ月プログラム)
「ホームシックになった時も、いつも寄り添って話を聞いてくれて、支えてくれました。」
― ブラジルからの留学生(3ヶ月プログラム)
「さまざまな国の人と友達になり、異文化をたくさん学びました。ニュージーランドという素晴らしい国について深く知ることができました。」
― ベトナムからの留学生(4年間プログラム)
アオレレ・カレッジでは、留学生一人ひとりがBuddy制度・課外活動・ホストファミリーとの生活を通じて自然に英語力を伸ばし、多文化の中で友情と自信を育んでいます。
経験豊富なカウンセラーに分からないことを聞いてみよう!
進学実績と卒業後の進路
NCEA取得状況・卒業後の進路
アオレレ・カレッジではNCEA Level 1〜3を通じてニュージーランド国内外の大学進学・専門学校進学・就職など多様な進路を目指すことができます。同校の進路の特色は、大学進学一辺倒でなく、職業教育・IT・芸術など多様なpathwayが用意されている点です。
| 進路カテゴリー | 主な選択肢・支援 |
|---|---|
| ニュージーランド大学進学 | NCEA Level 3+University Entrance(UE)を取得してオークランド大学・AUT・オタゴ大学・マッセー大学・ビクトリア大学ウェリントンなどへ進学可能 |
| IT・テクノロジー系 | P-TechでNCEA+MIT Level 4 IT certificate取得。IT業界への就職またはtertiary進学 |
| 職業訓練・専門職 | Trades AcademyでMIT・NZMA・ETCO・Techtoriumなどの提携機関と連携。Trades・ECE・Nursing・Tourism・Policeなど |
| 映像・メディア | Aorere Film AcademyでLevel 2・3 creditsを取得しながら映像制作の実績を積む |
| 芸術・文化 | Toi Whakaari(NZ Drama School)への進学者を輩出。全国レベルのArt Scholarship取得者も |
| 海外大学進学 | NCEAはオーストラリア・イギリス・カナダなど世界各国の大学でも評価される |
著名な卒業生
アオレレ・カレッジは、音楽・文化・スポーツなど多様な分野で国際的に活躍する人材を輩出しています。
- ペネ・パティ(Pene Pati):国際的に活動するオペラ歌手。アオレレ・カレッジ卒業生として学校が公式に紹介。
- アミタイ・パティ(Amitai Pati):同じく国際的なオペラ歌手。ペネ・パティの兄弟として世界で活躍。
キャリアサポート・進路指導
アオレレ・カレッジでは、各学年のDeansとカリキュラム担当者が連携して進路指導を行っています。
- Year 13での5科目自由選択によるUE取得を目指した個別指導
- ELL部門によるUniversity Entrance Literacy取得支援(英語を第二言語とする留学生に特に重要)
- Trades Academy・P-Techを通じたtertiary/vocational pathwayの構築
- 提携教育機関(MIT・NZMA・ETCOなど)との接続による専門職進路サポート
帰国生入試対応
アオレレ・カレッジでは、日本の帰国生入試に特化した専任部署や日本語サポートは設けられていません。日本の大学への帰国生入試を検討する場合は、各大学がNCEA・海外高校在籍歴をどのように評価するかを個別に確認する必要があります。必要な英文成績・在籍証明書類の発行は学校International Departmentに早めに相談することをおすすめします。
帰国後の大学進学や日本・海外大学へのダブル出願をお考えの方は、「成功する留学」の日本人カウンセラーにご相談ください。豊富な経験をもとに最適な進路プランをご提案します。
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入学手続きと留学準備
出願スケジュール・締切
アオレレ・カレッジはニュージーランドの4学期制(Term制)に対応した年間スケジュールで運営されています。一般的に年間留学の場合はTerm 1(1月下旬)開始に合わせて入学するのが学習面で最も自然ですが、Short-term(短期)から長期まで柔軟なプログラムを設けているため、入学希望学期・期間ごとにInternational Departmentへの確認が必要です。
| 学期 | 2027年 | 2028年 | 季節 |
|---|---|---|---|
| Term 1 | 1月28日〜4月9日 | 1月31日〜4月13日 | Summer | Autumn |
| Term 2 | 4月27日〜7月2日 | 5月1日〜7月7日 | Autumn | Winter |
| Term 3 | 7月19日〜9月24日 | 7月24日〜9月29日 | Winter | Spring |
| Term 4 | 10月11日〜12月9日 | 10月16日〜12月15日 | Spring | Summer |
※ 入学時期や締切は年度によって異なります。短期プログラム(1週間〜)の場合はスケジュールが異なるため、最新情報は学校International Department(study@aorere.ac.nz)に直接ご確認ください。
ビザ申請・渡航準備
ニュージーランドで3ヶ月以上学ぶ場合は、学生ビザ(Student Visa)の取得が必要です。以下の手順で準備を進めてください。
- アオレレ・カレッジからOffer of Place(入学許可証)とInvoice(請求書)を受領する
- Invoice記載の学費を支払い、支払い領収書(Receipt)を受け取る
- ニュージーランド移民局(Immigration New Zealand)の公式サイトから学生ビザをオンライン申請する
- 必要書類(パスポート・Offer of Place・資金証明・海外留学保険証明など)を準備・提出する
- ビザ承認後、ビザのコピーと到着情報を学校へ送付する
- 航空券・ホームステイ先の最終確認を行う
- 渡航準備(制服・教材・生活用品・常備薬・変換プラグなど)を整える
ニュージーランドのコンセントは日本と形状が異なります(Iタイプ)。変換プラグを必ず準備してください。また渡航前に基本的な英語フレーズや現地のマオリ文化・ニュージーランドの習慣を予習しておくと、現地生活にスムーズに馴染めます。
事前準備プログラム
アオレレ・カレッジへの留学を成功させるために、渡航前から以下の準備を進めることをおすすめします。
- 英語力の向上:渡航前に英会話スクール・オンライン英会話などに取り組み、基礎的なコミュニケーション能力を身につけておく。ただし英語力が低くてもReception ELLで受け入れ可能なため、過度に不安にならなくてもOK
- ニュージーランド・マオリ文化の予習:「Kia ora(こんにちは)」などの基本マオリ語、ハンギやカパ・ハカなどの文化を事前に調べておくと現地で話題が広がる
- ホームステイ生活の心構え:ホストファミリーとのコミュニケーションを積極的に取り、日本との生活習慣の違いを楽しむ姿勢が英語力向上の近道
- Buddy Systemの活用準備:現地に着いたらBuddyが付く。自分から積極的に話しかける意識を事前に持っておくと早期にintegrationできる
- 持ち物の確認:制服(入学後に案内)・学用品・常備薬・変換プラグ(Iタイプ)・Chromebook相当の端末・防水ジャケット(年間を通じて雨がある気候)
成功する留学のサポート内容
「成功する留学」では、アオレレ・カレッジへの留学を検討される方に、以下の包括的なサポートを提供しています。
- 無料留学カウンセリング:日本人カウンセラーが学力・英語力・ご予算・目標に応じた最適な留学プランをご提案
- 出願書類サポート:入学申請書類の準備・チェック・提出サポート
- ビザ申請サポート:学生ビザ申請の手順案内・書類チェック
- ホームステイ手配サポート:学校との連絡調整・マッチングのサポート
- 渡航前オリエンテーション:ニュージーランドの生活・文化・学校生活についての事前説明
- 渡航後フォロー:現地での困りごとや悩みを日本語でサポート
- 保護者向けサポート:定期的な生活・学業状況の報告・日本語でのご連絡
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「バディ制度のおかげで、すぐに友達を作ることができました。お互いのことを知り合えて、とても楽しかったです。」
― 日本からの留学生(3週間プログラム)