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バモス・マドリード 語学学校

現地視察レポートあり

バモス・マドリード 校舎外観

Vamos Madrid(バモス・マドリード)は、マドリードの中心部、レティーロ公園にほど近いサラマンカ地区にあるスペイン語学校です。2006年から目的に合わせたスペイン語教育に取り組んできた Grupo IFC の学校で、Instituto Cervantes の認定校、DELE・SIELE の試験会場でもあります。いちばん力を入れているのは、学生ビザで長く学ぶ方向けの長期コースと、スペインの大学進学を目指すパスウェイ。1クラス最大10名の少人数で、毎週月曜日から始められます。2026年10月時点で、いちばん多いのはアメリカからの学生で、日本は2番目に多い国です。

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この学校の3つの魅力

バモス・マドリード 学生集合

学生ビザで長く学ぶ人のための長期コース。毎週月曜日に始められる

バモス・マドリードの中心は、90日を超えて学ぶ方向けの長期スペイン語コースです。1レッスン60分×週20レッスンの週20時間です。授業は月〜金の午前(9:00〜13:30)または午後(14:00〜18:30)。授業は13〜44週から選べ、授業週数の20%(最大8週)を休暇にできるので、たとえば「授業25週+休暇5週=30週」のように、旅行や帰省も組み込んだ計画が立てられます。料金は週160ユーロ、30週のパッケージで4,000ユーロ(学校の2027-2028年版パンフレットによる参照値)。入学許可書や支払い証明など、ビザ申請に使う学校の書類は支払った当日に用意され、到着時の空港送迎も含まれています。よくある組み方は、授業13週+休暇3週の約4か月です。

スペインの大学を目指す人に。公立・私立の2つの進学パスウェイ

学校のまわりには IE University、ESCP ビジネススクール、カミロ・ホセ・セラ大学など大学が多く、大学進学を目指す学生も多く通っています。公立大学パスウェイは、スペイン語の授業に、外国人向けの大学入試(UNEDasiss の PCE)の対策と、SIELE B2 の準備を組み合わせたプログラム。A2レベルから始める2027年2月開始のルート(授業25週+休暇5週、3,500ユーロ)と、初心者から始める2027年9月開始のルート(授業40週+休暇10週、5,800ユーロ)があります。私立大学パスウェイは PCE が不要で、スペイン語だけを480時間(3,840ユーロ)または720時間(4,800ユーロ)学び、提携する私立大学などの学士・修士・医療系・上級職業訓練の課程へ進みます(いずれも学校の2027-2028年版パンフレットによる参照値。大学の学費・予約金は別)。私立の進学先には医学・歯学の課程もあります。公立大学の入学は試験の結果や定員しだいで、医学部などでは C1 を求められることもあります。学校は、法学などは短期集中のルート、医学・歯学は時間をかけてC1まで準備するルートをすすめています。学部選びとルート選びはカウンセラーと一緒に考えましょう。

教室の外でも話す、体験型の授業。少人数で、毎日しっかりスペイン語を使う

バモス・マドリードは、もともとスペインでのインターンシップに向けた研修生の語学準備から始まった学校です。ドイツの大手企業2社から研修生の準備を任されたのが始まりで、コミュニケーション力やパブリックスピーキング、感情知能(相手の気持ちを読み取る力)のトレーニングをすべてスペイン語で行う、独自の教え方を育ててきました。「文法も大切、でもまずはコミュニケーション」という考え方で、ロールプレイやディベートを多く取り入れています。教室を広めにつくっているのも、グループで体を動かしながら話す授業が多いため。校内でパエリアのイベントがある日は、全クラスで近所のスーパーへ買い物に出かけ、店員さんとスペイン語でやりとりする、といった校外授業もあります。長期コースとパスウェイのクラスは8〜10名ほどが上限で、20名を超えるような大人数クラスにはしない方針です。Google の口コミでも「5か月で A2 から B2 になった」「1日4時間があっという間」といった声が寄せられています。

こんな方におすすめ

バモス・マドリード 少人数でテキストを使って学ぶスペイン語の授業
  • 学生ビザで3か月以上じっくり学びたい方
    週20時間の長期コースが中心。休暇も組み込めて、毎週月曜日から始められます。
  • スペインの大学・大学院への進学を考えている方
    PCE対策つきの公立ルートと、PCE不要の私立ルートがあります。
  • 少人数で、たくさん話したい方
    1クラス最大10名。ロールプレイや校外での実践が多い授業です。
  • 落ち着いた治安の良いエリアで暮らしたい方
    レティーロ公園に近い、マドリードでも人気の高いサラマンカ地区にあります。
  • DELE・SIELE の取得を目指す方
    学校が DELE・SIELE の試験会場で、試験対策コースもあります。
  • 費用を確認しながら計画したい方
    長期コースは週160ユーロ(2027-2028年版パンフレットの参照値)と、料金が分かりやすい設定です。

学校の動画

学校の写真

  • バモス・マドリード VAMOS のロゴが目印の受付
    VAMOS のロゴが目印の受付
  • バモス・マドリード ソファとネオンサインのある休憩スペース
    ソファとネオンサインのある休憩スペース
  • バモス・マドリード ホワイトボードとプロジェクターのある教室
    ホワイトボードとプロジェクターのある教室
  • バモス・マドリード 廊下に面したくつろぎスペース
    廊下に面したくつろぎスペース

滞在先の写真

  • バモス・マドリード 提携学生レジデンスのキッチン付きスタジオ
    学生レジデンスのスタジオ(小さなキッチン付き)
  • バモス・マドリード 提携学生レジデンスの個室
    学生レジデンスの個室
  • バモス・マドリード 提携学生レジデンスのプール
    学生レジデンスのプール
  • バモス・マドリード シェアアパートのリビングとキッチンの一例
    シェアアパートのリビング(一例)

学生レジデンス(専用バスルームと小さなキッチンのついた個室スタジオ。プール・ジム付き。最低3か月から)、シェアアパートの個室(マドリードの人と同じように暮らせる、自由度の高いスタイル。最低6か月から。敷金・光熱費・不動産エージェントの手数料が別にかかります)、ホームステイ(スペイン人家庭。素泊まりまたは朝夕2食付き)から選べます。レジデンスとアパートは学校の提携先を通して手配します。滞在先だけの予約はできず、コースとあわせての申し込みになります。

成功する留学スタッフが現地を訪問

バモス・マドリードを訪ねてきました

2026年10月、成功する留学の代表がマドリードのサラマンカ地区にある校舎を見学し、学校担当者から長期コースや大学進学パスウェイ、授業の考え方について伺いました。写真とともに、留学前に知っておきたいポイントをご紹介します。

  • バモス・マドリード訪問時に撮影した、赤い壁に白い VAMOS のロゴが映える校内
    赤い壁に白い VAMOS のロゴが映える校内
  • バモス・マドリード訪問時に撮影した、試験情報や文法の掲示が並ぶ教室
    試験情報や文法の掲示が並ぶ教室

学校で見て、聞いてきました

  • 主役は長期留学生。学生ビザで学ぶ人が中心の学校

    学校がいちばん力を入れているのは、3か月以上学ぶ方向けの長期コースです。1レッスン60分×週20時間で、毎週月曜日に始められます。授業週数の20%を休暇にでき、授業13週+休暇3週の約4か月がよくある組み方です。入学許可書など学校の書類は、支払った当日に用意されます。

  • 大学に囲まれた立地。公立・私立の進学パスウェイ

    学校の周りには IE University、ESCP ビジネススクール、カミロ・ホセ・セラ大学などが集まっています。大学入試(PCE)対策を組み合わせる公立ルートと、PCE なしでスペイン語に集中する私立ルートがあり、私立の進学先には医学・歯学の課程もあります。医学・歯学を目指す方には、時間をかけて C1 まで準備するルートがすすめられています。

  • クラスは8〜10名まで。2つの建物に広めの教室

    長期コースとパスウェイのクラスは8〜10名ほどが上限で、20名を超えるような大人数にはしない方針です。校舎は Príncipe de Vergara 通りの2つの建物にあり、グループでのロールプレイを多く取り入れるため、教室は広めにつくられています。

  • インターン研修から生まれた「まずコミュニケーション」の授業

    ドイツの大手企業2社から、スペインでインターンシップをする研修生の準備を任されたのが学校の始まりです。コミュニケーション力やパブリックスピーキングのトレーニングをスペイン語で行う教え方で、パエリアのイベントの日には全クラスで近くのスーパーへ出かけ、買い物をしながら会話します。訪問日にも、近郊の街アルカラ・デ・エナーレスへの遠足が行われていました。

  • 国籍はアメリカが最多、日本が2番目

    2026年10月時点で、いちばん多いのはアメリカからの学生で、日本はそれに次ぐ2番目です。ほかにイラン、チュニジア、インド、カナダなどから学生が来ています。日本人の受け入れに慣れた学校ですが、日本人の少ない環境を望む方は、時期をカウンセラーにご相談ください。

スタッフ撮影動画 5秒・音声なし

教室をつなぐ廊下の様子。壁にはマドリードの街並みが描かれています。

訪問時の見学・面談内容をもとに編集しています。授業やサポートの内容は、時期・コースによって異なります。

\ 現地視察スタッフからのご案内 /

記事には載せきれなかった、
バモス・マドリードのリアルを知りたい方へ

学生のプライバシーに配慮し、授業風景など一部の写真・動画はWebサイトに掲載していません。

成功する留学では、実際に現地を訪問したスタッフが、授業の雰囲気や学校の良かった点はもちろん、気になった点や人によっては合わないと感じるポイントも率直にお伝えしています。

「自分に合う学校なのか、もっと詳しく知りたい」という方は、お気軽にお問い合わせください。

  • 現地で見た授業や教室のリアルな雰囲気
  • 実際に感じた学校の良い点・気になった点
  • 他校との違いや、どんな人に向いているか
バモス・マドリード 訪問写真

留学経験者の口コミ・評価

バモス・マドリード 壁のアートに囲まれた教室での授業

バモス・マドリードの評価

総合評価(Google):4.6 / 5.0

体験談・口コミ

医学部のギャップイヤーを使って、2025〜2026年にアメリカから留学しました。授業を予約したときから、ビザの書類の手続きまでとてもスムーズで、1年間なんの問題もなく過ごせました。先生は最高の先生のひとりで、A1 から B2 まで導いてくれました。先生というより、支えてくれるメンターのような存在でした。

出典:Googleクチコミ(Suhitha Reddy)

本当に感謝しています。たった5か月で A2 から B2 までレベルアップできました。その間、何人もの先生の授業を受けましたが、それぞれ教え方が違うので、授業はいつも新鮮で活気があって楽しかったです。1日4時間の勉強も、あっという間に過ぎました。

出典:Googleクチコミ(Ainur Nurmukanova)

A2 レベルをまるごと学び、たくさんのことを身につけました。先生がいろいろな方法やアクティビティを使って、毎日4時間の授業を飽きさせずに進めてくれました。今は長期で学ぶ学生が中心の学校なので、短期間だけ通う場合は、すでに進んでいるクラスに途中から入ることになります(初心者はみんな同じレベルから始まります)。それでも大きな問題ではなく、全体としてとても良い学校です。

出典:Googleクチコミ(Maria Tietz)

インテンシブコースに参加しました。文法や決まった練習問題だけでなく、スラングや文化、言い回しまで学べてとても良かったです。1週間お休みしなければならなくなったときも、学校が柔軟に対応してくれました。

出典:Googleクチコミ(Marta Tari)

良い点

  • 長期コースは1レッスン60分×週20時間で、3か月以上学ぶ人向けに組まれている。2026年10月時点で学校の主力も長期留学生
  • 授業週数の20%(最大8週)を休暇にでき、旅行や帰省も含めた長期計画が立てやすい
  • 公立大学(PCE対策つき)と私立大学(PCE不要)の2つの大学進学パスウェイがある
  • 1クラス最大10名の少人数。ロールプレイや校外での実践を取り入れた体験型の授業
  • Instituto Cervantes 認定校、FEDELE 会員。DELE・SIELE の試験会場
  • レティーロ公園に近いサラマンカ地区にあり、落ち着いた環境で通える
  • 長期の各プログラムに到着時の空港送迎が含まれ、ビザ申請用の学校書類も支払った当日に用意される
  • 周辺に大学やビジネススクールが多く、私立大学パスウェイには医学・歯学の進学先もある
  • 2026年10月時点で国籍はアメリカが最多、日本が2番目。日本人の受け入れに慣れている
  • 長期コース週160ユーロなど、料金体系が分かりやすい(2027-2028年版パンフレットの参照値)

注意点

  • 日本人が2番目に多い学校なので、日本人の少ない環境を強く望む方は、時期やクラスについて事前にご相談ください
  • 長期で学ぶ学生が中心のため、短期で入学すると、すでに進んでいるクラスに途中から加わることがある
  • 学生レジデンスは最低3か月、シェアアパートは最低6か月からの契約。アパートは敷金・光熱費・不動産エージェントの手数料が別にかかる
  • 公立大学パスウェイは、PCE の結果や定員によって入学が決まる。学部によっては C1 レベルが必要
  • 授業は午前または午後のどちらかに入る。希望の時間帯は空き状況しだい

選べるコースと料金プラン

長期スペイン語コース(Long-Term Spanish Course)

学生ビザで3か月以上学ぶ方のための、学校の中心となるコース。

レッスン数/週週20レッスン(1レッスン60分)=週20時間。月〜金 9:00〜13:30 または 14:00〜18:30(30分休憩あり)
対象レベル全レベル(毎週月曜日に開始)
期間授業13〜44週+休暇(授業週数の20%、最大8週)
料金週160ユーロ。パッケージ例:授業13週+休暇3週 2,080ユーロ/25週+5週 4,000ユーロ/40週+8週 6,400ユーロ/44週+8週 7,040ユーロ({_P})
特徴1クラス最大10名。レベル修了ごとに修了証。教材・到着時の空港送迎込み。

大学進学パスウェイ(公立大学)

スペイン語+大学入試(PCE)対策+SIELE B2 の準備をまとめて。

レッスン数/週週20時間。例:9:00〜11:00 スペイン語、11:30〜13:30 PCE対策(午後の時間帯もあり)
対象レベルルートA:A2以上/ルートB:初心者・A1から
期間ルートA:2027年2月1日〜8月31日(授業25週+休暇5週)/ルートB:2027年9月13日開始(授業40週+休暇10週。前半20週はスペイン語、後半20週はスペイン語+PCE)
料金ルートA 3,500ユーロ/ルートB 5,800ユーロ({_P}。PCE・SIELE の受験料、大学の費用は別)
特徴SIELE B2 は PCE の1か月以上前(通常5月初め)に受験。PCE は5〜6月。大学への入学は試験結果と定員しだいです。1クラス最大10名、到着時の空港送迎込み。

大学進学パスウェイ(私立大学)

PCE なし。スペイン語に集中して、私立大学などの課程へ。

レッスン数/週週20時間(月〜金 9:00〜13:30 または 14:00〜18:30)
対象レベルレベルに応じて相談
期間480時間ルート:2027年2月8日開始・授業24週(B2を目標に2027年9月入学)/720時間ルート:2027年9月6日開始・授業36週(C1・SIELE上級を目標に2028年9月入学)
料金480時間 3,840ユーロ/720時間 4,800ユーロ({_P}。大学の予約金・学費は別)
特徴進学先はカミロ・ホセ・セラ大学など提携する私立大学の学士・修士、医学・歯学を含む医療系、上級職業訓練(FP)など。学部ごとの入学条件があります。

短期コース(インテンシブ/セミインテンシブ/スーパーインテンシブ)

ビザなしで行ける短期留学や、旅行と組み合わせた滞在に。

レッスン数/週インテンシブ:週20時間(9:00〜13:30 または 14:00〜18:30)/セミインテンシブ:週10時間/スーパーインテンシブ:週30時間(9:00〜13:30+14:00〜16:00)
対象レベル全レベル(毎週月曜日に開始)
料金インテンシブ 週200ユーロ/セミインテンシブ 週120ユーロ/スーパーインテンシブ 週310ユーロ(4週を超えると週280ユーロ)。いずれも別途入学金50ユーロ({_P}。時期により割引あり)
特徴1クラス最大10名、教材込み。毎週月曜日から始められます。

試験対策・そのほかのコース

目的に合わせて組み合わせられます。

コースDELE 対策、CCSE(スペイン国籍取得のための試験)対策、プライベートレッスン、ビジネススペイン語、50歳以上向けコース、スペイン語教師養成
特徴学校が DELE・SIELE の試験会場なので、通い慣れた校舎で受験できます。

学校周辺の環境とアクティビティ

バモス・マドリード アクティビティでも訪れるレティーロ公園

マドリードの魅力と周辺スポット

スペインの首都マドリードは、美術館、公園、市場、バルが街じゅうにある活気のある都市です。標準的なスペイン語が話され、地下鉄やバスで移動しやすく、大学も多いので、長期留学や大学進学にも向いた街です。

  • 立地
    学校は Príncipe de Vergara 通り沿い。19世紀に整えられた美しい街並みと、ショッピング街のセラーノ通りで知られるサラマンカ地区にあり、落ち着いた雰囲気です。
  • 学校の周り
    マドリード市民の憩いの場、レティーロ公園がすぐ近く。周辺には大学やビジネススクールも集まっています。
  • 少し足を延ばして
    プラド美術館、ソフィア王妃芸術センター、王宮、グラン・ビア。近郊のトレド、セゴビア、アルカラ・デ・エナーレスへの日帰り旅行も人気です。

学校主催のアクティビティ

学校では、マドリードをもっと知るためのアクティビティを用意しています。ガイドと一緒に街を歩きながら、教室で学んだスペイン語を実際に使えます。

  • 街歩き
    サラマンカ地区、レティーロ公園、ハプスブルク家時代の旧市街、文学地区、ラバピエス、チュエカとマラサーニャ、スペイン広場とデボー神殿、グラン・ビア。
  • 美術館・名所
    プラド美術館、ソフィア王妃芸術センター、ティッセン=ボルネミッサ美術館、ソローリャ美術館、王宮。サン・ミゲル市場などの市場めぐりやロープウェイも。
  • 食と文化
    老舗サン・ヒネスでのチュロス・コン・チョコラテ、校内でのパエリア作り、近郊の街アルカラ・デ・エナーレスへの遠足など。

学校基本情報

Vamos Madrid ロゴ
学校名Vamos Madrid(バモス・マドリード)
設立年2006年(運営する Grupo IFC がスペイン語教育を開始)
住所C. del Príncipe de Vergara, 57-59, Bajo D, 28006 Madrid, Spain
運営形態私立語学学校(Grupo IFC。Príncipe de Vergara 通りの55番と57-59番の2つの建物で授業)
認定機関Instituto Cervantes 認定校/FEDELE 会員/DELE・SIELE 試験会場
学校規模教室12室・約500㎡
1クラス人数最大10名
対象年齢18歳以上(長期コース・パスウェイ)
受講可能レベルA1〜C1
国籍構成アメリカが最多、次いで日本。ほかにイラン、チュニジア、インド、カナダなど(2026年10月時点)。日本人割合:国籍別で2番目に多い(人数はお問合せください)
施設プロジェクター付きの教室、受付・休憩スペース、図書室(本・PCの貸し出し)、無料Wi-Fi
滞在先学生レジデンス/シェアアパート/ホームステイ
公式サイトhttps://vamosmadrid.net/en/

現地スタッフからのメッセージ

バモス・マドリード スタッフ

スペイン語は、人と人をつなぐ橋です。
私たちは、スペイン語を文法のルールの集まりではなく、人と人をつなぐコミュニケーションの道具だと考えています。文法ももちろん学びますが、まずは話すこと。教室ではロールプレイやディベートで、街に出れば市場やスーパーで、スペイン語を使う毎日を過ごしてください。小さな学校だからこそ、一人ひとりの目標をよく知り、大きな家族のように支えます。マドリードで、自信と一生の思い出をつくりましょう。

よくある質問(Q&A)

Q: 学生ビザで長期留学できますか?

A: スペインの学生ビザは週20時間以上の受講が要件です。ビザの申請・手配は成功する留学がサポートします。バモス・マドリードは学生ビザで長く学ぶ方が中心の学校で、長期スペイン語コースと大学進学パスウェイ(公立・私立)はいずれも週20時間の授業です。

Q: 長期コースの料金はどのくらいですか?

A: 授業料は週160ユーロです。パッケージ例は、授業13週+休暇3週で2,080ユーロ、25週+5週で4,000ユーロ、40週+8週で6,400ユーロ、44週+8週で7,040ユーロ(学校の2027-2028年版パンフレットによる参照値)。滞在費や生活費は別です。最新の料金と、渡航時期に合わせた総額はカウンセラーがお見積もりします。

Q: スペイン語が初めてでも、スペインの大学を目指せますか?

A: はい。公立大学パスウェイのルートBは、初心者・A1レベルから始めて、最初の20週でスペイン語の基礎を固め、後半20週で PCE 対策に進みます。私立大学パスウェイの720時間ルートも、1年かけて準備します。ただし公立大学は試験の結果と定員で入学が決まり、医学部などでは C1 を求められることもあります。学校は、医学・歯学を目指す方には時間をかけて準備するルートをすすめています。志望学部が決まっている方は、早めにご相談ください。

Q: 1クラスは何人ですか?授業の時間帯は?

A: 最大10名です。授業は月〜金の午前(9:00〜13:30)か午後(14:00〜18:30)のどちらかで、途中に30分の休憩があります。時間帯の希望は空き状況によります。

Q: 日本人は多いですか?

A: 2026年10月時点で、いちばん多いのはアメリカからの学生で、日本はそれに次いで2番目に多い国です(人数はお問合せください)。ほかにも中東・アフリカ・アジア・北米など、さまざまな国の学生が学んでいます。

Q: 滞在先はどう選べばよいですか?

A: 生活の自由度と手軽さで選びます。学生レジデンスは専用バスルームと小さなキッチン付きの個室で、最低3か月から。シェアアパートは最低6か月からで、敷金や不動産エージェントの手数料がかかります。ホームステイはスペイン人家庭で暮らし、毎日スペイン語を使えます。いずれもコースとあわせての申し込みになります。

次のステップ(無料相談・お見積もり)

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※費用・規定・入国条件は予告なく変更の可能性。最新情報は公式案内および当社カウンセラーにご確認ください。
※掲載写真は時期により実際と異なる場合があります。

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