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フランスのワーホリ(ワーキングホリデー)情報2019年版

フランスのワーキングホリデー情報です。伝統と新しいものがうまく共存し、人々を魅了する国、フランス。最新のファッション、アート、食文化に触れられます。世界遺産も合計45もあり、政界さんの数としては5番目に多く、観光名所もたくさんあります。それぞれの目的に応じた様々な上質の素材がある国で暮らし、学び、フランスに深く魅せられる人は多いです。(2019年11月更新)

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無料セミナー・フェア情報

開催日 時間 内容 詳細
11月30日(土) 13:00~ 東京ワーキングホリデーセミナー
11月20日(水) 11:00~ 大阪今大人気の「二ヵ国留学」個別相談会
12月5日(木) 11:00~ 名古屋初めての語学留学&ワーキングホリデー個別相談会

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タイプ別ワーホリスタイル

おしゃれな個性派

  • 文化の違いに柔軟に対応できる人
  • 食文化に興味のある人
  • 明るく個人行動が得意な人

数多くの歴史遺産と食通をうならせる料理とワインの国フランス。芸術家たちを虜にしたパリや、多彩な魅力にあふれた地方の街は、アウトドア派・アート派・グルメ派、どれもすべて楽しめます。

目的別おすすめワーホリスタイル

フランス語を学びたいフランス語習得タイプ

フランスにワーホリに行く理由として一番多いのが「フランス語の習得」です。あと、若い世代は英語も堪能なフランス人が多いので、英語が話せればコミュニケーションはできます。

旅行や観光を楽しみたいトラベラータイプ

フランスは世界遺産が45もある歴史と文化の国。モンサンミッシェル、ヴェルサイユ宮殿、ノートルダム大聖堂をはじめ、ピレネー山脈まで観光名所がたくさんあります。もちろん、国境を越えて近接の国々にもシェンゲン協定があるので、国境検問所なしで隣国に短期旅行することができます(2021年1月からシェンゲン協定国にビザ取得せずに訪問する場合には、ETIAS電子認証システムへの登録が必要となります)。

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フランスのワーホリでアクティビティを楽しむ

フランスはパリでさえ30kmもいけば大自然。フランスはそれぞれの地方に個性的な町や田園が広がっており、小旅行も楽しみのひとつです。「沈黙の世界」で有名なクストー船長を生んだフランスは海洋大国でカヌー、カヤック、ヨット、ウインドサーフィンなども盛んです。ロッククライミング、乗馬などもフランスでは人気。野草摘み、果物狩り、きのこ狩りなどのフランスならではのアクティビティを楽しめます。

こんなことしてみたい

芸術鑑賞、グルメ、ワイン、フラワーアレンジメント、スキー&スノーボード、アクセサリー製作など。

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フランスでできるワーキングホリデーの仕事

時給の水準

職種を問わずアルバイトは最低賃金での時給となります。最低賃金:€10.03(手取り€7.72)。これは、2019年1月に引き上げられました。

ワーホリメーカーの主な職種

比較的見つけやすい仕事

日本食レストランやカフェの店員、みやげ物屋の店員、日系ショップの店員、調理スタッフ、ベビーシッター、空港出迎えアシスタントなど

高い語学力が必要とされる仕事

日系企業のオフィスワーク、ソムリエなど

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フランスのワーホリにかかる費用は?

ホームステイをして語学学校に3か月通い、その後フラットシェアに9か月滞在してアルバイトを8か月した場合の費用の目安をご紹介します。


お見積り事例(語学学校3か月研修の場合)

こちらはパリでの滞在を目安にご紹介しています。 ※金額はあくまでも目安です。
都市や学校、滞在方法、現地収入額などによって大きく異なります。1,000円単位は四捨五入してあります。

  • 語学学校研修期間:3か月
  • 滞在形式:ホームステイ3か月、フラットシェア9か月
  • アルバイト:8か月
  • 設定為替レート:126円

出発前に必要な費用

ワーキングホリデーサポート料金(税込) 11万円
ビザ取得代金 0円
往復航空券  18万円
海外旅行保険(1年間) 26万円
留学費用 40万円
通学期間中の滞在費(ホームステイ3か月分) 55万円

小計a:150万円

内訳の詳細

航空券:成田パリ往復費用。航空券の価格は、時期によって価格が変わります。片道で申し込まれる方もいらっしゃいます。

海外旅行保険:費用は、東京海上日動HJタイプ・1年です。

留学費用:12週間授業料、空港出迎え料などの諸費用を含みます。

滞在費:1日2食付きの金額となっています。

出発後に必要な費用

フラットシェア家賃/9か月 72万円
食事等生活費/12か月 66万円

小計b:138万円

内訳の詳細

フラットシェア:シェアアパートで、8万円/月を想定しています。

食事等生活費:食費、通信費、交際費など月6万円弱で計算しています。

(小計a+b):288万円

収入

現地でのアルバイト(8か月) 113万円
時給€10(1,260円※日本食レストランの場合)で、1日6時間・週5日・35週(8か月)働いた場合の収入の目安、税金など諸経費約15%として計算してます。

【支出】から【収入】を引いた合計: 175万円

※価格は2018年1月現在の情報及び「成功する留学」換算レートでの参考料金です。

※費用は留学する都市や学校、時期、滞在方法、授業時間数などによって異なるため、あくまでも目安の料金です。

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ワーキングホリデービザについて

フランスでのワーキングホリデーの滞在は最長1年間です。多くのワーホリ対象国とは異なり、就労ビザや学生ビザへの切り替えが認められていないことに注意しましょう。


フランスのワーキングホリデービザ申請

滞在期間の計画に注意、期間途中や終了後のビザ切替は不可

フランスでのワーキングホリデーの滞在は最長1年間。多くのワーホリ対象国とは異なり、就労ビザや学生ビザへの切り替えが認められていないことに注意しましょう。
以下の表は、2019年度の募集要項です。ただし、ビザの規定は変更になることもあるので、希望者は「フランス大使館」サイトをこまめにチェックしておきましょう。

フランスのワーキングホリデー制度とは

申請時の年齢が18~29歳の者が参加することができ、就労は滞在費用を補うために許可されています。ワーキングホリデー・ビザの有効期限はフランスに入国してから1年間で、入国日はビザ申請時に決まっていることとしています。滞在は、ヨーロッパにあるフランス本土でのみ可能で、南太平洋諸島のフランス領などでは滞在はできません。また、滞在の延長やほかのビザへの切り替えも認められていません。 ワーキングホリデービザ対象年齢・滞在期間、発行条件は次の通りです。

対象年齢 満18歳以上30歳未満(30歳のお誕生日の前日まで申請が可能)
定員数 非公表
滞在期間 フランスに入国した日から1年
就学期間 ビザ有効期限内なら制限なし

申請の条件

  • フランスを知るための渡航で、かつ仕事に就く意思があること
  • フランスへワーキングホリデー・ビザを過去に取得していないこと
  • 子ども同伴ではないこと
  • 入国する日付はビザ申請時に決まっていること
  • 3,100ユーロ以上の、本人名義の残高証明書(帰国航空券を購入できる金額を含む)
  • 健康診断書(過去1か月以内に医師が作成したもの)
  • 海外旅行保険の加入(航空券に記載される到着日と同じフランス入国日から1年間有効なもの。クレジットカードに付帯される保険は不可)

成功する留学のビザ申請サポート

フランスのワーキングホリデービザ申請は本人申請のみとなり、代理申請はできません。「成功する留学」では当社有料サポートにお申込みの方のみにビザ申請手引書をお渡しします。

ビザ申請方法

フランス大使館ホームページより予約し、同大使館にてご自身で申請してください。申請はフランス入国日の3か月前から可能ですが、遅くとも渡航4週間前までに申請してください。

フランス大使館

申請先・資料請求先

住所 〒106-8514 東京都港区南麻布4-11-44
フランス大使館・領事部 ワーキングホリデー・ビザ係
MAIL visa.tokyo-amba@diplomatie.gouv.fr
FAX 03-5798-6094 ※問い合わせはメール、FAXのみ
営業時間 営業時間

受付時間は月曜日から金曜日の午前9時から午前11時半まで(日本の祝祭日を除く)。郵送の受付はしていません。フランス大使館のホームページから必ず予約してください。

必要な書類
フランス大使館のホームページから必要な書類をダウンロードしてください。書類はA4サイズの用紙に印刷する必要があります。2019年時点での必要な書類は次の通りです。
申請書チェックリスト 提出する書類リスト、□にチェックする。
長期ビザ申請書1部 すべての欄に記入。署名はパスポートと同じもの。
証明写真1枚 正面、無謀、背景白、35×45mmサイズ。スキャンした写真は不可。
パスポート 10年以内に発行されたもの。申請するビザの期間の最終日から3か月以上の有効期限が残っており、ビザ用のページが見開きで2ページ以上あるもの。個人情報と署名のページをコピーすること。
申請動機作文 1部 ホームページからダウンロードし、。フランスで住みたい場所、したい仕事、活動内容などの詳細を書いて下さい。日本語、フランス語、英語のいずれかの言語記載します。
滞在中の計画書および履歴書 1部 フリーフォーマットですが、フランス語、英語のいずれかの言語記載します。
残高証明書 1部 申請者名義の日本またはフランスの銀行のもの。3100ユーロ以上の残高(相当する日本円でもOK)。帰国のための航空券表を含む。申請日から1か月以内に発行されたもの。コピーも提出する。
ワーキングホリデービザ宣誓書 1部 フランス大使館のホームページからダウンロードし、必要事項(指名、生年月日、出生都道府県、国籍、現住所、サインを記入します。
健康診断書 2部 申請者が健康であることが明記されており、申請日から1か月以内に医師が作成したもの。英文・和文いずれも可能。1部原本、1部コピーを提出
海外旅行保険加入証明書 2部 英文またはフランス語でかかれたもの。病気、けが、入院に対応し、航空券に記載される到着日(フランス入国日)から1年間有効なもの。クレジットカードに付帯される保険は不可。

郵送でパスポートを返送してもらう場合は、レターパック510(赤)も提出。住所氏名を記載します。

ビザの紛失に注意!ビザの再発行はできません

フランスのワーキングホリデービザはパスポートに貼られ一度しか発給されません。大使館で新たにビザを発給することはできませんので、十分に注意してください。ビザ付きのパスポートを紛失した場合は、新しいパスポートを申請する前に警察に紛失届けを出し、その後県庁で臨時の滞在許可を申請します。

審査の動向について

動機作文の提出で審査却下となるケースも増加しています。審査では「何故フランスなのか」という点が重視されていることに加え、ワーキングホリデーの動機は、あくまで観光を主体とした本来の趣旨に適合することが求められています。
例えば、語学の習得を目的とした動機作文を提出した場合には、学生査証の対象となるため却下されたケースや、各種専門職での就労を目的としている場合は却下される傾向が強まって来ています。職業経験者は「専門職での就労はしない」という趣旨の宣誓書を提出する規定も作られています。フランス語の知識については審査で問われることはありません。

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フランスってどんな国?

フランスは西ヨーロッパ最大の国土を有しています。EU総面積の5分の1近くを占める大国です。全土の3分の2の平野は農業に適しており、国立公園7か所、自然保護区156か所を携える広大な土地は、海洋性、地中海性、大陸性の3つの気候に分けられます。

為替レート

€1(ユーロ) 122円(2019年11月現在)

時差とサマータイム

日本との時差はマイナス8時間。サマータイムは、3月の最終日曜~10月の最終日曜まで実施。

ビジネスアワー

以下は一般的な営業時間の目安。店舗により異なり、非常に流動的。夏のバカンスシーズンなどには長期休暇を取る店も多いです。パリ市内と地方とでも違いがある。

銀行 月~金9:00~17:00(銀行によって異なる)
デパート 月~土9:30~20:00
ショップ 月~土10:00~19:00頃。昼休みを取る店もある。
カフェ 8:00~24:00頃
レストラン ランチ12:00~14:00、ディナー19:30~23:00頃

電圧

電圧は220V、周波数は50Hz。プラグの形状は、CタイプかSEタイプの2種類。

郵便

フランスの郵便局は「ラ・ポスト(La Poste)」という。切手は郵便局のほかタバコ屋でも購入可能です。営業時間は、月~金8:00~20:00、土9:00~13:00(郵便局により異なります)。日本へのエアメールはハガキと封書は20gまで、ともに€0.95。変わった大きさや形のハガキも売られていますが、形による料金に差はなく、重さで料金が決まります。

年齢制限

最低飲酒年齢は16歳。喫煙の最低年齢を定める法律はありません。レンタカーのレンタル資格は、HertzもAvisも21歳以上(車種によっては例外あり)。

その他、フランスの詳しい情報は以下のページにもあります。

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フランスの物価(パリ 2019年9月調べ)

物価は、日本より若干高め。家賃もパリなどの都心部はかなり高いです。レストランのランチ、ディナーともに日本の1.5倍以上かかります。食事は自炊するのがよさそうです。

フラットシェアの家賃(1人部屋/1か月) €700前後
サンドイッチ €4.5(パン屋)、€2.5(スーパー)
ミネラルウォーター 500ml €0.5-2
カフェのコーヒー1杯 €2.5-3
パブのビール1杯 €4-5(250cc)、€6.5-10(500cc)
映画館の映画チケット 一般€13、26歳未満(要身分証明書)€7.8
3Dは€1-3の追加料金あり
スタバのトールラテ1杯 €5
ビックマック €4.40

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フランスの主要都市案内

語学学校

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フランスのワーホリ体験談

「成功する留学」でフランスのワーキングホリデーをした方の体験談です。「成功する留学」のサポートを利用してからワーキングホリデーに飛び立った先輩たちのナマの声をご紹介します。

タカイ イクミ様(渡航時22歳・大学生)|2018年2月~

フランス Rouen/ルーアンのワーホリ体験

Q)ワーホリで渡航しようと思ったきっかけを教えてください。

フランスへ旅行した際、この国の魅力を感じました。留学よりも自由に行動できるため、ワーキングホリデーでの渡航を選びました。

Q)語学学校へは通いましたか?

はい。ルーアンにあるFrench in Normandeyに8週間通いました。ノルマンディーの土地に惹かれ、成功する留学のカウンセラーさんに相談したところ、こちらの学校をすすめていただきました。

Q)ワーホリのために用意した費用はどのぐらいですか?

160~180万円。到着後2か月後には現地のカフェや日本食レストランでアルバイトを始めました。時給はスミック(最低賃金)で€9でした。

Q)語学力はアップしましたか?

現地の友達と会話する時の楽しさやスムーズさ、オンラインメッセージの返答力など、最初の頃に比べると変わったと感じています。(特にSpeakingやListening)

~ワーホリ検討中の皆さまへ!~

生活の保障も経験の保証もないし、心配もありましたが、長い人生の中の1年くらい!と考えると少し気持ちが軽くなりました。そんな、ある意味軽い気持ちで渡航すると、自分が思っているよりも大きな経験ができます。このワーキングホリデービザは年齢的にも渡航できる時期が決まっているし、これを逃したらもったいないと思います!

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フランス現地情報(スタッフブログ)

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フランスの情報を集める

フランスについての知識を深める

フランスについて調べるなら、フランス観光開発機構のウェブサイトが便利です。生活情報や観光名所、地図などあらゆる情報が検索できます。しっかりと事前準備をして、現地での生活を満喫しましょう。

大使館、観光開発機構のウェブサイトで情報収集

ワーキングホリデー・ビザ(査証)の申請方法や審査状況の確認、その他必要な情報は在日フランス大使館のウェブサイトに掲載されています。 大使館では、発給数や定員数、審査状況の確認に関する問い合わせは受け付けていません。 ビザ以外の一般情報はフランス観光開発機構のウェブサイトで詳しく解説されているので確認してみましょう。フランスについてのあらゆる情報を発信しています。パンフレットやマップが充実していて、郵送による資料請求が可能なので出発前にぜひ手に入れておきましょう。送料は負担ですが、資料はすべて無料です。

在日フランス大使館

フランス大使館のサイト。ビザや留学情報などのほかに、エンターテインメント情報やトラベル情報なども充実。

住所 〒106-8514 東京都港区南麻布4-11-44
電話番号 03-5798-6000
営業時間 月~金 9:00~11:30

フランス観光開発機構

基本情報や観光地情報、イベント情報などの情報やテーマごとにフランスの地方が紹介されている。

住所 〒107-0052 東京都港区赤坂2-10-9 ラウンドクロス赤坂9階
電話番号 03-3582-6965
営業時間 月~金 9:00~12:00

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フランスのワーホリに必要な持ち物

ワーキングホリデーは最長で1年間滞在するので、基本は現地で必要なものを買いそろえるという考えで、荷物を用意しましょう。

貴重品

パスポート(旅券) パスポートのナンバーは、メモしたり、写メを取るなりして記録しておきましょう。パスポートにワーホリビザが貼り付けられていますので、それもコピーしておきましょう。
入学許可証 学校に入学する場合は、コピーをとっておきましょう。
預金残高証明書 ワーホリの場合、入国審査で貯金残高証明書の提示を求められることがあります。
海外旅行保険契約証 コピーを家族に渡しておくことをお勧めします。
証明写真 旅券を紛失したときや学生証用に。5~6枚は必要。
航空券 フライトルート、時間などをよく確認しておきましょう。
現金 もしものときのために。4~5万円は用意しておきましょう。日本で1~2万円分はフランスドルに両替しておきましょう。
クレジットカード フランスはデビットカードが人気のキャッシュレス社会。現金が通じないお店もありますので、クレジットカードは是非持ちたいところ。学生の方はキャッシュパスポートを取得しておきましょう。
国際キャッシュカード 銀行口座の預金を海外のATMで引き落とせます。キャッシュパスポートを作るのもお勧めです。
国際免許証 レンタカーを借りてドライブする際に必要。一方で、国際免許証がなくても、ハーツレンタカーで翻訳サービスを使えば、日本の免許証、パスポート、フランス語の運転免許証翻訳フォームで車を借りることができます。ただし、年齢制限があり、21歳以上でないと借りられません。

衣料品

おおよそ1週間分の下着、最低限の衣類を持っていき、あとは、現地で買うことをお勧めします。渡航するときの気温に合わせてその時期の洋服をもっていきましょう。洋服はかなりかさばりますので、基本、迷うならもっていかないのが正解です。

下着 フランスの冬は寒いので、ユニクロのヒートテックがお勧めです。下着は1週間分くらいは持って行きましょう。
Tシャツ 夏でも冬でもいつでもあると便利です。
パジャマ・部屋着 初日から着るので最低限は持っていきましょう。
靴下 現地調達可能ですが、1週間分くらいは用意しましょう。
防寒着 春、秋ならウルトラライトダウンがかさばらないのでお勧め。真冬の場合はしっかりした防寒着を着ていきましょう。
衣類 とりあえず、1週間分あれば十分、迷うなら持っていかない。現地で買いましょう。
ストッキング 日本のものはなんでも良質です。

電気製品

フランスのコンセントは、日本と異なり、標準的なタイプで電圧が220V・周波数が50Hzです。プラグはCタイプと呼ばれるものです。とりあえず変換プラグは、3~4個は持っていきましょう。最近の電化製品はグローバル化が進んでいるので、100-240V、50-60Hz対応のものが多く、その場合フランスでもそのまま使えます。対応電力は、アダプタや商品に小さい文字でInput:100-240Vと記載されています(この場合100Vから240Vまで対応)ので確認してみましょう。カメラ、電子辞書などは、最近はスマホで十分代用できますので必要がある場合だけ持っていきましょう。

充電器 スマートフォン、パソコン、カメラ用など忘れずに、アダプタのInputが100-240Vの範囲になっていれば、変換プラグで使えます。
変換プラグ何かと必要なので、3~4個持っていきましょう
スマホ 大手キャリアで契約しているiPhoneやAndroidのスマホも一定期間契約するとSIMロック解除ができますので、日本にいる間にスマホのSIMロックを解除をしておきましょう。フランスのキャリアに契約しSIMをいれれば使えるようになります(Androidの場合フランスに対応しているかの確認はしておきましょう)。
ドライヤー・コテ 対応電力を確認し、Inputが220Vをカバーしていればそのまま使えます。対応してない場合、変圧器を買うより、ドライヤーを現地で購入するか、海外電圧対応ドライヤーを買っておきましょう。
モバイルバッテリ スマホの電源がなくなるとかなり厳しいので、もっていくことをお勧めします。
ノートパソコン あるととても便利。調べ物や各種申請などにも必要となります。語学スクールや現地オフィスなどにもパソコンはありますので、状況に応じて持ち込むといいでしょう。
タブレット 電子書籍リーダーの代わりになるので日本の書物や漫画を読みたいときにはもっていくと便利です。

洗面・日用雑貨

基本、液体は重くなりがちなので、極力もっていかないようにしましょう。特にシャンプー、リンスは、ヨーロッパの水に合うもののほうが良いので、トラベル用で十分です。生活が落ち着いたら現地で購入しましょう。

室内履き 靴文化に慣れない方もスリッパがあると快適です。
ビーチサンダル 寮やホテルのシャワーなどマットレスがないので1足あると便利です。
常備薬 カゼ薬、胃腸薬、解熱剤、胃腸薬、外傷薬など(※英文の処方せんや説明書が必要となるので注意)
バンドエイド 日本製の使い勝手バツグン!
基礎化粧品 肌が敏感な方は日本製のものを持っていきましょう。
化粧品 外国製でも大丈夫なら最低限で大丈夫です。
日焼け止め ヨーロッパの日焼け止めはSPFが低いものが多いので、日本からもっていったほうが良いです。
洗面・バス用品 歯ブラシ、歯磨き粉、シャンプーなどはトラベル用のものを用意。
洗濯用ネット 洗濯に衣類の管理に何かと役立ちます。カウンセラーいちおし持ち物の1つ
裁縫用具 小型の携帯用のもの
折りたたみ傘 現地ではなかなか売ってないので持っていくと便利です。
歩きやすいスニーカー 留学中は出かける機会も多いので動きやすい靴を
生理用品 肌が弱い方は必要ですが、そうでなければ最低限で現地で購入しましょう。
メガネ・コンタクト コンタクトは1か月分程度もっていき、あとは現地でネット購入できます。保存液も最低限にして現地で購入しましょう。
サングラス 日本ではかけないという方も紫外線が強いので持っていきましょう。現地で購入もできますが、サイズが合わない場合があります。
つめ切り 現地調達もできますが海外製は使い勝手が悪いものが多いです。
筆記用具 機内で入国カード、税関申告書を書く場合もあるので、ボールペンを機内持ち込みしたほうがいいです。語学学校に行く場合は、シャープペン、ノート類も必要。フリクションボールなど海外へのお土産としても人気です。
ワイヤーロック ワーホリ期間に旅行した時などホテルなどでの盗難防止に。鍵式だと鍵をなくす恐れがあるので、ダイヤル式のほうが安心です。
帽子 紫外線から守るためにお気に入りのキャップなどがあればもっていくといいでしょう。現地でも購入できます。
リュック 普段使いに、滞在中の旅行にあると便利
日本のお土産 ホームステイする場合ホストファミリーに買っていくと喜ばれます。筆記用具、手ぬぐい、けん玉、歌舞伎パックなど。

※必ず持っていこう ◎/ あると便利 ○/ 必要な方のみ △

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入国の際の注意点

必要書類を準備しておく

飛行機がフランスの空港に到着したら、「Arrival/Arrivee」の看板をたよりに入国審査(Immigration)へ向かいましょう。大規模空港のため、到着ゲートの場所によってはシャトルトレインを使って移動しなければならないこともあります。パスポート、預金残高証明書、帰国のための航空券などをすぐに出せるように、あらかじめ準備しておきましょう。

入国審査終了、税関を抜けると

税関を抜けるとイル・ド・フランス観光案内所のデスクがあります。パンフレットやカタログなど都市の地図や交通案内を手に入れましょう。まずはここが最初の情報収集の場所になります。両替や現地通貨の引き出しは、出口付近の両替カウンターやATMでできます。両替は、都市部の両替所より両替率がよくないので市内までの交通費程度を両替するだけにしましょう。

ワーホリ経験があるカウンセラーに、わからないことを聞いてみよう

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